イノセンサーのMIDI対応(Air Play)について
「MIDI対応やAirPlayがよくわからない!」というご意見が多かったので、ちょっと補足しておきます。
対応しているMIDIファイル形式(SMF)は、Format0と呼ばれるものです。 Format0では、すべてのデータが1トラック、1チャンネルにまとめられて記録されている。
イノセンサーは4音同時再生まで対応なので、一つのトラックにまとめられたMIDIデータのうち、同時に4音以上鳴るときには、以降のコマンドを無視して発生しません。
また、音色切り替えなどのコマンドには対応していないため、あらかじめ設定してある音色ですべてのパートが再生されます。
自分であてぶり用のMIDIファイルを作成する場合にはよいのですが、すでにあるMIDIファイルを読み込ませるときには、Format0への変換が必要です。
フォーマット変換には、ExSMFなどのツールなどを使うことによって変換することが出来ます。
このように、用意したMIDIファイルをWebページにアップロードし、イノセンサーの設定画面にて、アップロードしたMIDIファイルのURLを入力してアプリに読み込みます。
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