あの楽器【iPhone版】開発工房@wiki

MIDI対応について

イノセンサーのMIDI対応(Air Play)について

「MIDI対応やAirPlayがよくわからない!」というご意見が多かったので、ちょっと補足しておきます。

対応しているMIDIファイル形式(SMF)は、Format0と呼ばれるものです。 Format0では、すべてのデータが1トラック、1チャンネルにまとめられて記録されている。

イノセンサーは4音同時再生まで対応なので、一つのトラックにまとめられたMIDIデータのうち、同時に4音以上鳴るときには、以降のコマンドを無視して発生しません。

また、音色切り替えなどのコマンドには対応していないため、あらかじめ設定してある音色ですべてのパートが再生されます。

自分であてぶり用のMIDIファイルを作成する場合にはよいのですが、すでにあるMIDIファイルを読み込ませるときには、Format0への変換が必要です。

フォーマット変換には、ExSMFなどのツールなどを使うことによって変換することが出来ます。

このように、用意したMIDIファイルをWebページにアップロードし、イノセンサーの設定画面にて、アップロードしたMIDIファイルのURLを入力してアプリに読み込みます。