くれぐれも自己責任。付属ドキュメントはちゃんと読もう
制限事項
動作する、と期待してはいけません。このドライバは動作しません
|l |l l |l i | |i l |l l |
|i l |i l| li | |i l| li |
______
/ ./|
./ //|
/ /././
∠______/ /./
|○_____|//
) ∠______//_(
Σ |______/ (
⌒ヽ/V⌒v、/⌒v、/⌒ ビダァァァン!!
デコーダ、レンダラに関する事、TVTest、RecTest、TvRockなど各ソフトの細かい使い方については、各々のwikiやスレッドを参照する事
BonDriver+TVTestで視聴しよう
- DY-UD200のファームウェアを、システムソフトウェア1.0.0.1同梱のバージョン(1.0.2)にしておく
- 作者のホームページからTVTestをダウンロードし、\Program Files\TVTestなど適当なディレクトリに解凍する
- mere◆hrmrxbtvKoさんのホームページよりBonDriverとWinUSB(2)デバイスドライバをダウンロードし、\Program Files\BonDriver_dyudなど適当なディレクトリに解凍する
- 未インストールであれば、両サイトからVC++2005やVC++2008のランタイムパッケージ、mpeg2デコードフィルターもダウンロードしインストールする
- デバイスマネージャで、DY-UD200の純正デバイスドライバを、BonDriver用のWinUSB(2)デバイスドライバに差し替える
- BonDriverに同梱してあるBonDriver_dyud.dllとBonDriver_dyud.ini、winscard.dllを、TvTestを解凍したディレクトリにコピーする
- BonDriver_dyud.iniを環境に合わせて書き換える(詳しくは同梱のドキュメントを熟読すること)
- TVTest.exeを起動する
- 設定画面で、ドライバは「BonDriver_dyud.dll」を、カードリーダーは「スマートカードリーダー」を選択する(BonDriver V8以降はドライバ側でB-CAS周りの処理を代行できるが、ここでは行わない場合の例)
- 必要に応じてデコーダやレンダラを選び、チャンネルスキャンをして、後は観るだけ
TVTest+RecTest+TvRockで番組表の表示や予約録画をしよう
- まずは上を参考にTVTestで全チャンネル問題無く視聴できるようにしておく
- TvRockなページからTvRockをダウンロードし、\Program files\TvRockなどに解凍する
- 作者のホームページから修正済のTvRockOnTVTestをダウンロードし、TVTestのPluginディレクトリに解凍する
- TvRockのDTune.batを起動して、各自の環境に合わせた初期設定を行う
- チューナ設定は、視聴・有の欄にTVTest.exeを記入し、オプションに/d BonDriver_dyud.dll /DID Aと記述する
- 視聴・無の欄はRecTest.exeを記入し、オプションには/d BonDriver_dyud.dll /DID A /tvrockと記述する(なお、/DID Aはチューナーデバイス名の設定で、1台目に使うものにA、2台目以降はB、Cと書き換える事)
不定期に発生する信号のドロップを無くす方法
ファームウェアに手を加え、(製品開発時などに用いる)デバッグコンソール出力を止めたり、(DPAの仕様による)XOR暗号化などの処理を吹っ飛ばす事で、ドロップを激減する事が可能になった
ただし、この改造によって正規ソフト(DAWIN TV)が使用できなくなり、BonDriver経由のアプリケーションしか使えなくなる
また、BonDriverのバージョン-7.-5.2以降じゃないと満足に視聴できなくなるので注意
なお、 最悪の場合DY-UD200本体が壊れる為、導入する場合はくれぐれも慎重に
ただし、この改造によって正規ソフト(DAWIN TV)が使用できなくなり、BonDriver経由のアプリケーションしか使えなくなる
また、BonDriverのバージョン-7.-5.2以降じゃないと満足に視聴できなくなるので注意
なお、 最悪の場合DY-UD200本体が壊れる為、導入する場合はくれぐれも慎重に
- 既にBonDriverを導入している場合、一旦デバイスマネージャからDY-UD200を削除しBonDriver用のWinUSB(2)デバイスドライバをアンインストールする
- 正規版ソフト1.0.0.1に同梱されているデバイスドライバをインストールする
- 視聴プログラムDAWIN DTV.exeを、下のログを参考に書き換える
- 書き換えたDAWIN DTV.exeを実行すると、強制的に改造ファームウェアに更新されるので、 正常終了するまで決して触らない事
- 再びBonDriverとWinUSB(2)デバイスドライバを導入し、BonDriver_dyud.iniをxor暗号を使用しないよう書き換える
- TVTest等で正常に視聴できるか確認する
書き換える内容
- 1.0.2にファームウェアのバージョンを強制ダウン(第9スレ866)
- 第10スレ870
0031E72C: E5 97 00 18 => EA 00 00 F8
0031EB48: E5 9D 00 0C => EA FF FE CA
- 第10スレ936
0031D964: EB 00 D9 6C => E1 A0 00 00
0031E094: EB 00 D7 A0 => E1 A0 00 00
0031E0B4: EB 00 D7 98 => E1 A0 00 00
0031E4B4: EB 00 D6 98 => E1 A0 00 00
ちなみに、mere◆hrmrxbtvKoさんが作った、ファームウェア強制書き換え・各種パッチ処理を半自動化したツールを使うと、バイナリエディタ無しで書き換えが可能
ただし、手軽に出来るとはいえ危険な事にかわりはないので、付属ドキュメントを熟読する事
ただし、手軽に出来るとはいえ危険な事にかわりはないので、付属ドキュメントを熟読する事
備考:ファームウェアはDAWIN DTV.exe内に埋め込まれています。
その他
- コンソール出力を止めた事による効果と、XOR暗号化を止めた事による効果のどちらがどれだけ有効なのかは不明。XOR暗号化自体はバイパスしない方が純正アプリも継続使用出来るので、その方が良いかもしれない…
- TVTest(RecTest)の吐き出すログでドロップ数が0となっていても実際には落ちたフレームがある場合もあるので注意。Multi2Dec等でチェックする事を推奨。mpeg2repairは正常なファイルでもエラーがあると誤認する事があるのであまり推奨しない
- BonDriverのv8からB25デコードを自前で行えるようになったが、この場合TVTest(RecTest)等からはドロップが発生したか分からなくなる点に留意する事
すべて自己責任です
- そういえば、TVTestでも、録画のみにしたら、TVTest起動せずに録画できるんじゃないの? -- 2009-03-21 20:27:40
- どうなんだろうね。入手先URLも作者自身が公開しているのにロダページに変更したがるのも理解不能。 -- 2009-03-21 19:09:43
- 録画方法を戻してる人は、RecTestとTVTestだと、同時起動するとエラー出て落ちるので、この組み合わせは使えないとか勝手に思い込んでんじゃない? -- 2009-03-21 18:07:20
- OCNが2ch規制で1ヶ月以上も書き込めないので、こちらで動作報告させてもらいます。Bon+TVTest+RecTest+TvRockで視聴、録画、予約録画全て問題なしです。◆hrmrxbtvKo氏に感謝いたします。TvRockの予約録画めちゃ便利でな、とても重宝しております。 -- 2009-03-21 18:03:47
- RecTestで録画する方法なのにいちいち戻している人、やめない?あとTVTestの入手先も。 -- 2009-03-21 04:38:28
このwikiの更新情報RSS