■プレイ人数 2人
■ゲームの概要
アニメ「天元突破グレンラガン」を題材とした、対戦型カードゲームです。
自分だけのグレン団を結成して、対戦相手に勝利しましょう。
■ゲームの目的
クライマックスフェイズ終了時に、自分の場のカードの螺旋力の合計が多いプレイヤーが勝利します。
または、相手にダメージポイントを2点与えたプレイヤーの勝利です。
■カードの種類
カードの種類は、カードの色もしくは右上のアイコンで表記されています。
キャラクターは色が赤、アイコンが「操」。ガンメンは色が青、アイコンが「機」。イベントは色が緑、アイコンが「!」。
☆キャラクター、ガンメン
場に出て、戦うカードです。ガンメンにキャラクターが乗り込んで出撃します。
1.名称 このカードの名称です。同じ名称を持つカードは、デッキに3枚までしか入れることができません。
2.パートナー このカードのパートナーです。ドローフェイズに手札から捨てることにより、パートナーと同じ名称を持つカードを手札に加える事ができます。また、ガンメンのパートナーと同じ名称のカードがセットになっている場合、ガンメンの螺旋力を+1000します。
3.螺旋力 このカードの螺旋力です。能力などによって増減する事があります。
4.能力 このカードの持つ能力です。能力はフィールドにある限り常に発動するものと、特定のタイミングで発動するものがあります。
☆イベント
様々な効果を発揮する、カードです。使った後、墓地に置かれます。
1.名称 このカードの名称です。
2.タイミング このカードを使うことのできるタイミングです。
3.能力 このカードを使ったときに解決する能力です。
■ゲームの準備
対戦を始める前に、プレイヤー2人はそれぞれ自分専用のカードの束、デッキを用意する必要があります。
この商品のカード40枚をそのまま使って、遊べます。また、自由に組み替えて遊ぶこともできます。
・デッキは40枚ちょうどです。
・一つのデッキに同じ名称のカードは、3枚まで入れることができます。
1.それぞれ自分のデッキをシャッフルし、山札として裏向きで重ねて置きます。
2.先攻・後攻をじゃんけんなどのランダムな方法で決めます。
3.それぞれ自分の山札の上から5枚のカードを引いて、手札にします。
以上でゲームの準備は終了です。先攻のプレイヤーからターンを始めます。
■ゲームの進行
このゲームの1ターンは以下の4つのパートに分かれています。互いのプレイヤーが準備パートと戦闘パートを交互に進めていきます。
1.先攻プレイヤー準備パート
2.後攻プレイヤー準備パート
3.先攻プレイヤー戦闘パート
4.後攻プレイヤー戦闘パート
4つのパートを終えた後、手札が6枚を越えたプレイヤーは6枚になるように手札を捨てます。先攻と後攻を交代して次のターンを開始します。3ターンが終われば、クライマックスフェイズへと進みます。
◆準備パート
1.リリースフェイズ
行動済み状態の自分のカードを全て未行動状態にします。
・未行動状態とは
カードが行動できる状態で、カードの向きが縦向きになっています。 カードが場に出たときは全て未行動状態で場に出ます。
・行動済み状態とは
行動を終えた状態のカードです。カードの向きが横向きになっています。
2.ドローフェイズ
山札からカードを3枚引きます。 2ターン目以降、自分の場にセットが1枚もなければ追加でカードを1枚引きます。
手札からキャラクターかガンメンを1枚捨てることができます。 捨てた場合、山札から捨てたカードのパートナーと同名のカードを1枚選んで手札に加えることができます。
3.キャラクターフェイズ
キャラクターフェイズでは2つの事ができます。
☆手札にあるキャラクター1枚とガンメン1枚を選び2枚を1つのセットとして、場に出すことができます。
場に出せるセットの枚数の上限は5枚まで。 キャラクター1枚、ガンメン1枚だけをセットとして場に出すことはできません。キャラクター2枚やガンメン2枚をセットとして場に出すことはできません。
☆タイミングがキャラクターフェイズのイベントと能力を使う事ができます。
何も行う事がなくなった場合、キャラクターフェイズ終了時に誘発する能力があれば、全て解決してキャラクターフェイズを終了します。
・セットとは
ガンメンにキャラクターが乗り込んだ状態を、まとめて1セットとして扱います。セットは基本、ガンメン1枚とキャラクター1枚ですが、追加でキャラクターが乗り込んだり、ガンメン同士が合体した場合も、それら全てのカードをまとめて1セットとして扱います。
ガンメンのパートナーと同じ名称のカードがセットになっている場合、ガンメンの螺旋力を+1000します。
◆戦闘パート
1.アタック宣言フェイズ
まずは先攻のプレイヤーからアタック宣言フェイズ開始時に誘発する能力の使用や解決、または使用タイミングがアタック宣言フェイズ開始時のイベントを使う事ができます。
先攻のプレイヤーが何も行わない場合、後攻のプレイヤーが能力の使用や解決を行えます。使用や解決を1つ行った後、また先攻のプレイヤーから使用や解決を行えます。
互いのプレイヤーが何も行わない場合次に進みます。
アタック宣言を行うプレイヤーが、攻撃を行うかどうかを選択します。 攻撃を行わない場合は、アタック宣言フェイズとバトルフェイズを終了します。
攻撃を行う場合は、まず自分フィールド上の未行動状態のセットを好きな枚数選びます。 選んだセットのカードは全て攻撃したカードとなり、すべて行動済み状態になります。
次に相手のフィールドのセットを1枚選び、そのセットに対して攻撃をしかけます。 相手は、選ばれたセット以外の未行動状態のセットを好きな枚数選び、行動済み状態にできます。
選ばれたセットはすべて攻撃されたカードとなります。 次にバトルフェイズを開始します。
相手フィールドにセットがない場合に攻撃した時、相手の山札の一番上1枚を表向きでダメージポイント1点として置き、アタック宣言フェイズとバトルフェイズを終了します。
相手にダメージポイントを2点与えれば、勝利になります。
2.バトルフェイズ
1.互いのプレイヤーは山札の一番上を公開して墓地に置きます。公開したカードの種類によって、効果が変わります。
○キャラクター、ガンメンの場合
公開されたカードに書かれている螺旋力の数字を、自分のバトルに参加しているカードの螺旋力の合計に足します。
○イベントの場合
公開されたカードを墓地に置く代わりに手札に加えます。
2.バトルフェイズ開始時に誘発する能力の解決、タイミングがバトルフェイズ開始時のイベントや能力を使う事ができます。 互いのプレイヤーが解決を終えたら、次に進みます。
3.攻撃したカードと攻撃されたカードの螺旋力の合計を比較する。
攻撃したカードの螺旋力の合計が多い場合、相手は選ばれたセットを墓地に送る。
攻撃されたカードの螺旋力の合計が多い場合、攻撃したカードから攻撃を宣言したプレイヤーがセットを1枚選び墓地に置きます。 同じ場合は何も起こりません。
「脱出」 この時、セットに2枚以上のガンメンがいる場合、セットを墓地に置く代わりに、ガンメン1枚を墓地に置く事ができます。
4.バトルフェイズ開始時に誘発する能力の解決、タイミングがバトルフェイズ開始時のイベントや能力を使う事ができます。 互いのプレイヤーが解決を終えたら、次に進みます。
互いのプレイヤーのバトルフェイズが終わった時点で3ターン目だった場合、クライマックスフェイズに移ります。
そうでない場合、手札が6枚を越えたプレイヤーは6枚になるように手札を捨てます。そして次のターンに進みます。
☆クライマックスフェイズ
クライマックスフェイズ開始時に誘発する能力の解決、タイミングがクライマックスフェイズ開始時のイベントや能力を使う事ができます。 互いのプレイヤーが解決を終えたら、クライマックスフェイズを終了します。
■ゲームの終了
クライマックスフェイズ終了時に、自分の場のセットの螺旋力の合計が高いプレイヤーが勝利します。
合計が同数の場合、セットの数が多いプレイヤーの勝利です。セットの数も同数だった場合、引き分けになります。
または、ダメージポイントを2点受けたプレイヤーはその時点で敗北となり、対戦相手が勝利します。