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    <title>ゴシックロリータ［ゴスロリ］＠Wiki</title>
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    <description>ゴシックロリータ［ゴスロリ］＠Wiki</description>

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    <dc:date>2012-02-13T18:30:03+09:00</dc:date>

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    <title>会議室</title>
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    <description>
      気になる内容や排除や復活が繰り返されている記事について議論します。
投票やコメント等を活用して下さい。ひとつの話題ごとの編集基準は問題の提起者に委ねます。
あくまでゴスロリ界全体の話題・決定でなくwiki内での話題に留めてください。

****MARIS★ROCK(Richards)の適切なカテゴリについて
#vote(メジャーブランド[33],コスプレ衣装[228],マイナーブランド[177])
いくつか回答理由と思われるポイントを挙げます。項目は増やしてもOKです。
・メジャーブランドは一応日常着として発売されているもので店も有名であるから。
・コスプレブランドは良くBODYLINE等と同列視されるためだから。
・マイナーブランドは中間的な意見を取り入れたもの。ただし、解決にはならない。

***文章の区切り方（改行のタイミング）について
よく移動しているので見やすいほうに統一したいと思います。読み易い（見易い）、
伝わりやすいと思うほうを挙げてください。（因みに例文は[[赤ロリ]]から引用）
#vote(1の方法が見やすい[129],2の方法が見やすい[9],3の方法が見やすい[2],どれも見づらい[0])

・（1）読点を基準に区切る
赤基調のロリィタスタイル。赤ん坊のロリィタではない。
赤を基調としている 為お人形の服の様に重厚感があったり、
可愛らしく元気なイメージを感じさせる。 
赤基調のロリィタスタイル。赤ん坊のロリィタではない。
赤を基調としている 為お人形の服の様に重厚感があったり、
可愛らしく元気なイメージを感じさせる。

・（2）編集画面のテーブルを大体の基準に同じ位の長さに切る
赤基調のロリィタスタイル。赤ん坊のロリィタではない。赤を基調としている為
お人形の服の様に重厚感があったり、可愛らしく元気なイメージを感じさせる。 
赤基調のロリィタスタイル。赤ん坊のロリィタではない。赤を基調としている為
お人形の服の様に重厚感があったり、可愛らしく元気なイメージを感じさせる。 

・（3）テーブルにいれたかのように同じ長さで揃える
赤基調のロリィタスタイル。赤ん坊のロリィタではない。赤を基調と
している為お人形の服の様に重厚感があったり、可愛らしく元気な
イメージを感じさせる。赤基調のロリィタスタイル。赤ん坊のロリィ
タではない。赤を基調としている為お人形の服の様に重厚感があっ
たり、可愛らしく元気なイメージを感じさせる。 

***アンケート未設定
#vote(選択肢1[2],選択肢2[1],...[0])
・
・
・

***アンケート未設定
#vote(選択肢1[1],選択肢2[1],...[1])
・
・
・    </description>
    <dc:date>2012-02-13T18:30:03+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/pages/12.html">
    <title>ロリータの解説</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/pages/12.html</link>
    <description>
      //句読点一部直しました。
//項目が今まで出来た順だったので順番を工夫しました。
//文体整えや段落ごとに話の流れをまとめる為に新しく出来た文章を整理しました。意図した内容との違いがある場合、更なる加筆をお願いします。
//中テーマ「ロリータという単語」の中に入っていた小テーマ「一般人とロリータの確執」「ロリィタとメイド・コスプレの悩み」「ロリィタとは何か」の項目が冗長に見えましたので、個別に中テーマとしました。
//会議室内のアンケート結果に基き、一部の改行位置を変更しました。
//中項目の順番を基礎知識的的な情報順にまとめました。

#contents()

**要約
#areaedit()
ロリータはナボコフのロリータに由来して少女という意味を持つ言葉である。
そのロリータの名前を冠するこの服装は本人達ですら、
過剰な少女趣味と認める程のラブリーさや少女らしい純粋さを付属させている。
普通フリルやレースや大量に使用され、高級感のある生地で表現される。
一般的にはドレスやコスプレ衣装のような物がイメージされるが、カジュアルウェア、部屋着、
ルームウェア、水着などもロリータファッションの一部とされる。

#areaedit(end)
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**ロリータという単語
#areaedit()
「[[ロリータ]]」とは、ナボコフの小説ロリータから転じて「少女」を指す言葉。
（よく間違われるが、ロリータは実際に起きた事件ではなく、小説である。）

小説ロリータの作中で「ロリータ」は、少女でありながら大人の魅力を放つ
コケティッシュな少女として描かれているが、日本ではその意味が逆転して、
大人の女性が少女や幼い子供のような魅力を持つ事、大人の魅力ではなく
少女っぽいふるまいを「ロリータ」と呼んでおり、「ロリータファッション」もその一例である。

ロリータ○○と後に何か付けて使う場合が多いが、単独で使う場合、
少女そのものや少女性、ロリータファッションの文化全般を指す言葉として使われる。
実在の芸能人で例えると、宮崎あおいや蒼井優などをロリータと呼ぶようなものである。
また1960年代には坂口安吾がマリリン・モンローやオードリー・ヘップバーンの少女的な
魅力を比較して色々分析していたためこういった要素に注目する人は後述する
少女ロリータルック時代以前から存在したようだ。

「ロリータファッション」は日本で発祥したファッションであり、
現代日本で見られる子供服や西洋で現れ始めた頃の子供服(不思議の国のアリスの
主人公が着ている様なもの)がモチーフとなっているというのが一般的だが、
17~18世紀のロココ時代やイギリスのヴィクトリアンファッションも大きな影響を
与えている。また日本の戦後に活躍した中原純一、その後を継ぐ内藤ルネらの
提案したファッションも外見的な類似点が多く、[[BABY,THE STARS SHINE BRIGHT]]が
イベントで公開したアトリエの資料として含まれていた事から影響を与えていたと考えられる。
また日本の70年代頃にはクリスチャンディオールの影響下で少女チックでは無いものの、
パニエを入れたようなラインや、レースやフリル使いがロリータとよく似た
クラシックファッションなる1920～1930年代風の服が一般の大人の女性服として
着られており、流行していた。膝上丈の膨らんだスカートは現代でもロリータの
カリスマ的ブランドであるVivienne Westwoodが発表したミニクリニに由来し
ロリータに好まれる靴のデザインはVivienne Westwoodのロッキンホースバレリーナが影響を与えている。
つまりロリータ服の基礎的なデザインは西洋の国々や一つの時代に限らず
様々な時代から引用しているといえる。下妻物語以降、ロリータ＝ロココという
イメージをメディアが定着させたが、単純にロココの模倣と言える訳ではないようだ。

ロリータは1980年代から大人や、そろそろ子供ではなくなってくる年齢の女性が
そのような服装をするというコンセプトのファッション(大人のための少女服)で
あると定義付けられていたが、その一方でロリィタという名称が定着して若年層が
着るのをよく目にされるようになってからはロリィタは20位までなら許せるが、
流石にそれを超えて着るのは好ましくないという考えが世間一般で根強くなり、
元々ロリータは子供服と誤解されるケースもあったが現在でも一般的に
中学生～22歳くらいの「年若い」女性のためのファッションと考えられている。
ロリィタブランドの中でも有名なブランドはティーンを対象とししている。
(大人向けのブランドも存在する)
また実際にその幅の年齢のロリータ愛好家が多いという事も世論に影響していると思われる。
雑誌アリスアラモードの調査では現在のロリータファッション世代は大学生が多く、
平均年齢は18，9歳であるという統計がある。


ロリータブランドは元々今より高額であり、ある程度生活に余裕がある大人か富裕層の
子供がメインの購買層であった。そのためロリータはティーンから見て憧れの存在でもあった。
現在でも全体的な対象年齢が下げられたとはいえまだ平均的な10代の感覚では高額な商品であり、
ＴＶでロリータファッションの存在を知る機会も昔より多いとあって
まだ実際に少女の年齢であるにも関わらず、ロリータファッションに憧れを持つ事は珍しくない。
しかしそれでもロリータに興味を持つことは子供らしいというより特殊扱いされる事が多い。
それはほとんどの少女達が「大人らしさ」を追い求める時代に、少女が少女趣味的な物を
求めること自体が、現代では特殊な価値観であると言えるのだろう。
しかし、近年ではティーン雑誌で紹介されたり、子供が集めるシールや文房具に
ロリータ風が採用されるなど子供たちの間では当たり前の存在になりつつある。

ロリータというファッション用語ができたのは、大人が子供（少女）の服装をするという
スタイルがブームになった時からと言われている。
（しかし1990年代に流行した「子どもスタイル」はフリルやレースとは無縁な印象。
またそれ以前から少女服・ロリータルックはあったとする記録もある。）
現在で言うロリータスタイルとは違い、当時の子供の服装「そのもの」だった。
当時は男性バージョンのロリータもあり、これは現在の異性装（または異性装に近い
中性的な格好）のロリータとは異なり、男の子用の子供服（のような服）を男性が
着るスタイルを指した。またこういう男性はフェミ男、フェミ男君と呼ばれていた。
また、語源については1980年代前半のアイドル全盛期の少女タレントのファッションがストリートファッションに流れ、
それを10代の若い女性ファンが真似て始めたのが少女ルックであると考える人も1995年にはいた。
つまり「少女性を強調したアイドルの格好だからロリータ」と命名された可能性もある。（MILKがアイドル衣装を製作していたため、信憑性はある。）
また、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」との関連性から「不思議の国のアリス」と関係のある言葉であるナボコフの「ロリータ」と名づけられた？可能性もある。ナボコフは不思議の国のアリスのロシア語版を訳したことがあるらしく、ロリコン全盛期には「アリス・コンプレックス」なる言葉があり、アリスをテーマにした少女写真集も発売されていた。

ロリータ服は古風な言い方ではあるが現在でも時に少女服とも呼ばれ、ロリータファッションを
「少女的な服装」と表現される場合もしばしばある。
それはロリータにとっては様々ある表現の中でも望ましい表現の仕方であったが、
[[コスプレ]]などが世間で話題になり、それ以降コスプレや「コスプレ風ファッション」
（ファッションとコスプレはまたベクトルが違う為、言葉自体がおかしい部分もあるが）
と呼ばれるようになっていった。これは元々ロリータを愛好していた人々には受け入れがたい傾向である。

また、ジャンルとしてはあまり関係が無いのにも関わらず頻繁にメイドやメイド・コスチュームとも混同されている。
(後述)
#areaedit(end)
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**ロリ「ィ」タとは何か
#areaedit()
[[ロリータ]]は[[ロリィタ]]とも表記するが、これはロリータで検索をかけると所謂「ロリコン」向けのアダルトサイトが多く出てくるため、ロリィタと表記して区別するようになったといわれている。
発生についてははっきりとはせず、元々この名前だった（ロリータが後）という説や
ロリィタブランド[[メタモルフォーゼ]]の販売員が使い始めたという説などがある。
ただしロリータルックやロリータスタイルという単語や少女的な物をロリータと表現する
風習は1980年代後半からあり、ロリィタという表記が登場する以前からあったため前者の正確性は低いと思われる。
また、ロリータの語源はロリータ・コンプレックス（ロリコン）であると誤解されやすいが、
ロリータファッションはロリコンからではなく、ナボコフの小説「ロリータ」から引用していると思われる。
ロリコンという言葉が登場した時代（1970年代後半）と、ロリータファッションがロリータと呼ばれる
ようになるまで（恐らくは1970年から一部メディアに取り上げられた1987年のどこか）には大分間があると主張する人もいる。もし1970年代前半にロリータファッションが発祥していた場合は（現在の意味での）ロリコンという言葉よりも前にロリータファッションの語が誕生していたことになるが、当時の資料が乏しいため現状では不明である。

またロリコンという言葉が誕生する以前からロリータという言葉は（ナボコフのロリータが発刊された当時から）数多くのメディアで「少女」を意味する言葉として使用されているため二つの間に語源が同じである事以外の関連性は無い。
かつては「ロリヰタ」と表記するものもいるには居たが、最近では少なくなっている。この表記の衰退については1990年代後半にはちらほらと見られた旧字体を愛用するゴシックロリータ愛好者自体が激減したためとも思われる。ロリヰタの語源も不明である。

#areaedit(end)
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**ロリータファッションの特徴
#areaedit()
[[レース]]や[[フリル]]を多用したデザインと[[パニエ]]などで膨らませたスカートが特徴的。
[[ヘッドドレス]]や[[ボンネット]]など、他のファッションでは見られない小物を使用する。
主に連想される色は、少女趣味を強調させるピンクや白。
他にも赤や水色、黒などがある。基本的には優しい色合いや明るく元気な色合いのものが好まれている。モチーフとしては苺やさくらんぼ、ハート、リボンなど、[[姫系]]など少し似たような服装で使用されるものが多い、スパンコールやストーンなどのキラキラしたものは、ロリィタブランド[[アンジェリックプリティ]]などが取り入れている以外あまり用いられず、
パールやカメオ、ビーズレースなどあくあまで古典的な上質な雰囲気の装飾が中心であり、チープなデザインのものは殆ど見られない。

[[フリル]]は童話のお姫様や外国のお嬢様を連想させる、少女の憧れである。
一般的、特に男性から見ると、唯の布に襞を寄せただけの装飾であるフリルも、
ロリータの目指す可愛らしさ、少女らしさを表現する上では必要不可欠である。
ただし、多様し過ぎるとデザインが単調になり、地味で大味な物となってしまう。
ロリータファッションはディテールが細かく、造形師や[[絵描き]]に好まれやすい。
苺やプードルなどのモチーフは、戦後の少女雑誌（それいゆなど）から「少女のもの」というイメージが広まったものがほとんど。
ユリ紋章や薔薇、王冠など高貴さを象徴するモチーフもある。

ピンク、ホワイトなどは少女に好まれる色の定番である。
そのため、この色で装うと幼い雰囲気や少女趣味を前面に押し出すことが出来る。
[[サックス]]は少女らしいというよりもボーイッシュにも感じられるが、
少女向け玩具のパッケージやキャラクターによく使われるなど意外と人気がある。
ロリータの感性が年頃の少女に近いのか、少女らしさを出すためにこれらの色を使用しているのかは不明であるが、その他に赤・[[エンジ]]や黒も好まれる。
これらは大人も好む可愛らしさであり、子供っぽさだけに拘らない。
特に黒×白の組み合わせは、初心者にも幅広く好まれるロリータらしい配色である。

あくまでクオリティが高いのが前提であり、あまりに安価な素材で作られると、[[コスプレ]]っぽさが前に出てしまいがちである。あくまでも上品さ、質の良さが求められている。

#areaedit(end)
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**ロリータの分類 
#areaedit()
ロリータは細分化されており分類へのこだわりの強さが一般人には理解できないイメージがあるが、
甘ロリや黒ロリなどの総称をゴスロリとするのは誤りで本来の総称は「ロリータ」であり、
問題として指摘されるのは甘ロリをゴスロリと呼ぶなど伝達に阻害が生じる間違いであり
全て「ロリータ」で一くくりにする分には何ら問題ない。

パステルカラーをベースに、レースいっぱいの甘いデザインは[[甘ロリ]]。
クラシカル色の強いものや、ロリィタをベースにしたクラシカル服を[[クラシカルロリータ]]。
黒×黒や黒×白で全身統一したロリィタスタイル・ロリィタ服を[[黒ロリ]]。
全身真っ白でコーデしたスタイルや、白のみのデザインが[[白ロリ]]
エンジやエビ赤など、赤系統の色を中心にコーデしたものが[[赤ロリ]]。
少女よりも、お姫様のイメージが強いものを[[姫ロリ]]。
ゴシック的な要素を多分に含んだものを、[[ゴシックロリータ]]と呼んでいる。
これらは既に呼び方だけでなく、基本の知識や分類として定着している。
それぞれの着こなしに適した服を、○○服（例：黒ロリ服）と呼ぶことも多い。
詳細は青文字（リンク）をクリック。

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**ロリータのルーツ 
#areaedit()
ナゴム系（ナゴムギャル）だったという説が最多数。
ナゴム系とは、1985年〜1990年頃のバンドブームにナゴムレコードと言われるジャンルの追っかけをしていた女性から広がったファッションで、
ツインテールやお団子など子供っぽい髪型をしたり、小学生でもないのにランドセルを背負うなどの特徴的なスタイルであり、「ナゴム系」であるかは不明だが、
当時、王冠やトランプなどのロリィタ的なモチーフを多用したファッションの人々が街を歩いていたらしい。また少女的な特徴を多々持つ1980年代前半のオリーブ少女をルーツに考える人もいるが、オリーブ少女ブームとバンドブームは時期が微妙に重なっているため、好みのブランドも似ており、ナゴムギャルかつオリーブ少女という者もいた様子はある。

また、[[ピンクハウス]]がロリィタの発祥であるとも言われているが、
[[ピンクハウス]]はカントリーテイストが中心であり、ロリィタとは異なる。
ピンクハウスはロリータの前進と言われているオリーブ少女に人気のあったハイブランドだが、外国の田舎っぽいテイストと、お姫様・お嬢様のイメージはむしろ正反対である。
しかし、どちらも少女趣味がベースであり、ピンクハウス系が、このようなファッションを後に伝えてきたとは考えられる。
ロリィタはお人形の衣装、西洋の少女の服装、ヴィクトリアン時代のドレス、
子供服、不思議の国のアリスなど、様々なイメージや要素が重なっているため、
その中に「ピンクハウスなどのふりふり服」があっても違和感は無い。
ピンクハウスはロリィタブランドではないため、現役でロリィタを着る人が着ることはほとんど無いが、ピンクハウスから新しいロリィタにシフトする者もかつては存在した。

デザイン・発展のルーツやファッション業界的には上記のようなものであるが、
ロリィタにしろゴスにしろ、まずロリィタ（ゴス）という存在がまず先にあり、
それから「これが私達のソースです」と言ってロココの美術様式や竹久夢二の絵などを「逆指名」する。
そして、それを聞いた者の手によって、そのとおりにもっともらしく歴史が書き換えられていくため、歴史を「辿る」ことはまず出来ない。
ゴシック様式とゴシックファッションがどうしても繋がってくれないのも、その為である。
そもそも、正確なソースが元々あるのかもしれないが、小さな子供や小鳥の雛を見て可愛いと思うといったような元々、誰にでもある普遍的な感覚が何かの理由によって、異端として扱われる立場になっているのがゴシックであるとか（その感覚は別に特別ではなく、別に幼少期に何があったとか何のカルチャーを好んでるとか関係が無い）、
ゴスは全員同じように見えてそれぞれ全く違う文化を持っているとか、無意識の顕在化とかそういったモノの可能性も出てくる。
似たような好みの集合体であり、そこに至るまでは人それぞれ違うというのが妥当なところであろう。

ソースに「西洋の服飾文化」を指定して着ることもあるというだけで、ロリィタは西洋のドレス「そのもの」ではなく、そして、それとゴシックの美術様式が組み合わさったものがゴスロリ的感覚でそれを引き継いだのが日本のゴスロリというわけではない。
あくまでも愛好家が逆指名していった結果、そのような解釈に落ち着かざるをえなくなってしまうのである。
よく観察すれば、ロリィタも生粋の日本文化に入る。
また、ほとんどの「元祖は○○」というのも後付けの理由に過ぎない。
ロリィタ・ゴスロリの解釈は複雑過ぎるため、安易に決め付けるのは危険である。

#areaedit(end)
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**ロリータというひと
#areaedit()
本人達はこの服装について「特殊な服装」と考えている節はなく、
他人にそう思われることをあまり快く思わない。
しかし、全ての人が初めからすぐに袖を通せるわけでなく、
今まで着たことが無いような華美な服装を着用する事への抵抗や、
これまで自分が認識してきた「自分」とのギャップを感じるケースも多いようだ。
実際に自分がハマるまではこのジャンルの人間に偏見や抵抗を持っていたり、
あるいはコスプレや特殊な恰好と認識していたという者も多い。
一般人からはロリィタを着る理由としてよく「変身願望」が挙げられるが、
実際にそのような願望を抱きそれに成功した者も居れば、そういった考えを全く持たず、むしろ自然とそのような服装になっていたこれが自分らしい服装だと認識している人も居る。
また、「大人になりたくないから着る」という解釈が一般論のみならず、ロリィタ文化の場でもよく議論されているが、
着始めた時期や生い立ちは各人によって様々な為、ほとんどの愛好者はその主張に異論を唱えている。こういった議論が嫌われているのはどうも1987年に一部のメディアが「かわいらしさに固執するのは成熟性の拒否か」と有識者のジェンダー議論の対象として、ロリータルック、少女ルックを取り上げたことが原因かと思われる。この議論はどうも1990年代後半まで続いたようだが、1990年代中頃になるとロリィタだけではなくマスコミや一般人にすらも飽きられ始め、苦言を言われている。2000年代になるとそういった議論は殆どみられなくなる。

他のファッションジャンルにはある程度狙った年代や生活レベルがある。以前はロリータファッションにもそういった定義付けがなされていた。しかしロリータファッションにはジャンルの発案者というものが特に無いため、実際の購買層は非常に幅広く、
学生は勿論主婦や成人してからこのファッションを好む人も居る。
高齢や小学生（親に着せられている場合は幼児から）で好む人も居る程。
一般企業ＯＬ向けや大学生向けなど職業も特に限定されておらず、学生、フリーター、会社員、教師、公務員など様々。
現在一般的には少数派でオタク系が多いと思われがちなロリィタも、ファッション・ピープルの割合の中では結構な割合を占めている。
特に興味がある者は専門学校に通う等して、ファッションへの道を志す者が多い。

元来、ロリィタは人数が少ないためか個々の繋がりが薄く、
最近は益々好みや嗜好、思想も細分化しておりどちらかというと孤立し易い。
同じロリィタ同士という理由で互いに認め合ったり、馴れ合うことを推奨する一般人（言い換えればロリィタの排他性への批判者）は多いが、
同じロリィタに対し対抗心を持ったり敵対するロリィタの特徴にはそぐわず、
ロリィタ界では他者と交わらないプライドの高さが尊重される傾向にある。
排他性やプライドの高さゆえにこのファッションが洗練される、という考え方は、
あまり語られないものの、実際にこのような考えが根柢に流れている。
それでも、多少の繋がりは保たなければ情報も入ってこないため、
ささやかな[[お茶会]]やイベントやライヴ会場などで同好の仲間を見抜く。
そのような場所では多くロリィタが集まるため、ロリィタは集団を好むと勘違いされ易いが、
実際には逆で、集団を好まない為に他人と被らないロリィタやゴシックに落ちついた一匹狼的な性格を持つ者が多く、
周りが始めたからという理由で着始めた者は別として、一様に集団心理には批判的である。

そのファッションに対して連想させるイメージとは異なった性格を持つ人も多く、
（服装に対してというよりは殆どメディアによるステレオタイプの設定のせいある）
ブランド・メタモルフォーゼでは「パンキッシュ」な精神の元製作がされている。
最近ではそういう嗜好の硬派な愛好者も少なくなったかもしれないが、
単に可愛いだけでなく、少女らしさの中にパンクや毒があると強調する人は多い。
眼帯や包帯、流血などの安直なモチーフで表現されることも多いが、
実際にはもっと奥深い難解なものとされている。
「毒」の部分は「コケティッシュ」としても表現される。
一般的に思われ易い「馬鹿っぽい」「子供っぽい」というイメージを嫌うロリィタは多いが、
ファッションのテーマとして、そのようなイメージを設定する者もまた居る。
ロリィタが少女のような振る舞いをするというのは偏見であり、ロリータファッションやそのブランドの提案する理想像とは異なる。

ただ一つつはっきりと言えることは、
ロリィタという個性があるのではなくロリィタの中に様々な個性があるのであり、
ある程度の傾向はあれど、全て一纏めにするのは不可能であるという事である。

#areaedit(end)
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**ゴシックロリータとロリィタの関係
#areaedit()
ゴシックロリータとロリィタは一見すると正反対の要素を持っているが、
正反対であるからこそ対になっている部分も多い。
例えば、少女や童話など服に使われるモチーフは非常に被りやすい。
その為、ゴスロリとロリィタファッションのファンが被っているのは、
別段不思議なことではなく、全く別のジャンルとは言い切れない。
一方で、吸血鬼やゴシックな蝶々モチーフ等のゴスロリ独自のモチーフや、
ピンクを基調としたポニーや、お菓子等の甘ロリ独自のモチーフもあり、
それぞれをのモチーフを好むかどうかという点で、お互いの理解度も違ってくる。

ゴシックとロリータとパンクの要素は一見結びつきにくいもののように捉えられがちだが、マリスミゼルのManaによれば「可愛らしさを持った少女の内面には魔的なものも潜んでおり、その両方を体現したのがゴスロリ」であり、彼の提唱するエレガントゴシックロリータは少女のダークサイドに重点を置いている。また、ゴシック文学には古城や館・吸血鬼などお姫様願望を満足させる要素が多く、ゴスの女性にはお姫様願望があり、お姫様願望のある女子にはゴス因子があるとみる向きもある。またゴシック文学の名作は10代後半～20代前半の若い作家が書いているものが多く、ゴシックの反社会的な内容はパンクからの受けが良い。映画「ひなぎく」は少女のパンキッシュな魅力を描いた映画であるし、「小さな悪の華」という映画には「少女・背徳・パンク・アナーキー」というテーマが描かれている。ゴシックやパンクだけでなく、コスプレやタトゥー、ヴィジュアル系にもロリータとの共通点を見出す人もいる。なのでこれらは元々好相性の筈であるが、これらすべてを一括りにしてしまうとどちらか一方のジャンルの力が強くなってしまい、混乱を招いたり、他のジャンルの特性や魅力を食い潰してしまう危険も十分ある。なので本来はとても仲が良いのであるが、お互いの文化の良いところを破壊しないように距離を置いているとも推察でき、「ゴスロリ」という言葉が嫌われているのもそれが原因であるとみなす人もいるようだ。

ゴシックロリータが台等した当初は、古参のロリィタからはあまり受け入れられなかったらしく、
ロリィタはゴシックロリータに対する偏見を持っていたという事を示す古い記述も、いくつか見受けられる。
しかし、現在ではロリィタファッションの一ジャンルとしか認識されていないため、
普段甘ロリを着ることが多い女性が、たまにはゴスロリの服を着る事も普通の事であり、普段暗い色を着る事が多い人が明るい色を着る事と、感覚的にあまり差は無い。

ブランドにおいてゴシックロリータを出すブランドと、普通のロリータ服や甘ロリ傾向の強い服を出すブランドははっきりと分かれているが、
（例：甘ロリ、ロリータ系は　[[BABY]][[アンジェリックプリティ]]等・ゴシックロリータ系は　[[モワティエ]][[ヴィジブル]]等）
ロリータを出すブランドが、たまにゴシックロリータ嗜好の強い服を出す事があったり、
逆にゴシックロリータ傾向の強いブランドが、ロリータファッションに近いデザインの服を出す事がある。

イベント等において、ドレスコードがロリータファッションとされている場合、
（雰囲気でクラシカル限定や甘ロリ限定と解る物で無い限り）
ドレスコードにはゴシックロリータスタイルも含まれている。
その様に、基本的にゴシックロリータはロリィタの傘の下だと考えても問題ない。

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**ロリィタと姫系の関係
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ロリィタの中でも[[甘ロリ]]などのロリィタファッションは、[[姫系]]の愛好者側からは[[姫系]]と同一視されることがよくある。
両方とも「お姫様」をイメージソースとした服装が多く、
フリル、レース、パールなどの姫系の三大要素とも言えるべきものがロリィタにも存在するためである。
また、姫系のファッションの愛好者とロリィタファッションの愛好者は、被っている事もまあある。

姫系のグッズはロリィタに似合うものも多くあるため、互換性があると考えられている。
（中には、両者のブランドの商品を混ぜて使うのを嫌がる人も多いが、あからさまに姫系だとは言い切れないもの、小物に関しては通常その限りではない）
しかし、どう見てもロリィタ専用である小物が姫系のものと扱われていたり、
お姫様風の要素のないロリィタまでもが同じような扱いを受けていることもある。

姫系がまだ「ロマ系」、「可愛ゴー（かわごー）系」と呼ばれていた時代には、
まだ流行服としての側面が強く、休日のみのロリィタの普段着や、日常のロリィタの緊急用の服として愛用されてはいた痕跡はあるものの、
これらとロリィタは同じ「可愛い」というベクトルにありながらも「相反するもの」とみなされていた。
しかし、姫系が流行を意識しなくなり始めた頃からは、お互いの趣味が元々共通していた事もあり、
おまけに一般でも可愛い物が注目され始めて、彼受けや流行派の姫系も元々はロリィタ的な「可愛い」物を受用するようになった事から、
一般ブランドも巻きこんで急激に混同が進み、ロリィタブランド側が姫系を意識した商品や企画を出したり、逆に姫系がロリィタと殆ど変わらない商品を出したり、
一般ブランドが姫系とロリィタ両方に跨る商品を売り出したりと、これらの動きでロリィタと姫系の境界は、完全に曖昧な物と認識されるようになった。
それによって、これまでは流行やファッションに詳しい、年若い女性や姫系の愛好者の間でのみ関係があるとされていた姫系とロリィタの認識や混同が一般人にまで広がり、
ＴＶ等では出演者が姫系スタイルで固めているのにも関わらず、ロリィタと呼ばれる事が多くなった。

違いとしては、ロリィタは少女性を意識しているが姫系はそうでない事（大人のラインを強調したデザインも多い）、
フリル、レース等に加え、光沢のあるサテンや冬以外のファーも姫系の代表的な要素でありながら、ロリィタにはあまり見られない事、
ハイブランドのバッグや、キルティング素材のバッグ等の姫系固有の小物、
姫系にはまだまだリアルクローズを意識したものが多い、という事が挙げられる。
この様ないくつかの違いから姫系とロリィタは無関係とは言い切れないが、
姫系とロリィタは全く同じものではないと判断できる。
ブランドは被って居ても、雰囲気や外見は詳しい者が見れば全く異なっていると見える。

一方、姫ギャルというジャンルの中では、2008年頃から元々のロリィタをルーツとした「ギャルなりのロリータファッション」を目指した服装が、
「[[ギャルロリ]]」という名称で提唱されている。
黒ロリ、甘ロリ、姫ロリなどジャンル分けも全てロリータファッションを真似ている他、
中にはh.NAOTO BloodやFRILなどをベースにした本格的なゴスロリも登場する。
ロリィタに対し、ギャル的なセンス（主にメイク）を加えたものであり、
例えギャルでも色白を基本とするなど、本家のように制約が多い。
ロリィタらしく見えることに趣を置いた制約が多く、ほとんどロリィタに近いが、
デコロリの派手さともまた異なる華やかさがあるのが特徴。
しかし、本家からは「今まで馬鹿にしていた物なのに流行れば飛びつくのだろうか？」
「また、そのうち飽きたら止めるのではないか？」などとその姿勢に反発の声も多く、
流行として単に「消費される」だけではないのか等との懸念の声も大きい。

もともとギャルとロリータは相反する存在とみられていた為、以前からギャルを敵対視していた者もおり、ギャルのイメージとロリータのイメージが（ゴシックやパンク以上に）合わないので、なかなか解り辛いところもある。受け入れられるためにはギャル全体にある偏見（「すぐにひやかしてくる」など）を改善しなければならないため、上品さやギャルメイクであってもあまり派手ではないメイク・ファッションにするなど受け入れ易い？要素をプラスしていかねばならないかと思われる。

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**ロリィタとメイド・コスプレの悩み
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ロリィタ服の中のデザインに「メイド風」というのはごくわずかだが存在している。
ただし「ファッションデザインとしてのモチーフの取り入れ」がされており、
実在のメードやよく見かけるメイド風衣装とは大きくかけ離れているため、
一般人のロリータ愛好者が着ることも多く、それを着ている「だけ」では着ている本人がメイド好きとは限らず、オタク寄り（[[オタロリ]]）とも言えない。
だが、オタク趣味やコスプレと混同される事を嫌い、徹底してメイド風のロリィタ服を避ける者も珍しくは無い。
同様に、ロリィタの間では定番的な人気のあるアリス風のエプロンドレスも「可愛いと思うけど、メイドに間違えられそうだしどうしよう？」という理由で拒まれる事がある。
これは、単に本人の持つオタク文化へのマイナスイメージに起因している場合もあるが、そうでなくてもロリィタに対する定義を崩さない姿勢の現れで、その様な行動に至り易い。
そもそも、ロリィタの定義自体が各々によって異なる曖昧なものであるため、非常に稀ではあるが中にはメイドもコスプレもロリィタに含めてOKという懐の広いロリィタ愛好家も居る。

どちらも洋裁と関わりが深いカルチャーである為ロリィタとコスプレイヤー両方の立場を持つ者もおり、
それがコスプレと奇抜なファッションの線引きに惑う事が多い一般側に更なる混乱を招いているという指摘もある。
実態としてはコスプレ趣味を持っているロリータであっても、大抵はコスプレとロリータを混同されることを
良しとしない者が、このロリィタ業界では大多数を占めている。
ロリィタとしての拘りという以前に、両文化間にこれといった因果関係や歴史上の交わりが無い為でもある。
逆にコスプレ側もロリィタの立場を慮り、「イベントでロリィタ風の(版権ではない)キャラのコスプレを
するのはロリィタの偏見を助長するので迷惑ではないだろうか」といった悩みを抱える者も居る。
コミックマーケットや同人誌即売会などの屋内にコスプレブースを設けるイベントでは
撮影時のトラブル防止用に番号札を身に着けることを義務化していたりするところもあり
それを見れば容易にどれがコスプレでありどれがそうでないか等を判断できのだが
秋葉原などの屋外で行われる場合は事情が別である。

秋葉原以外にも野外のコスプレスポットはあるため、特に「ファッションとして着ているロリータ」と
「コスプレとして着ているロリータ」が混在している場所になると、余計に上記の様なの問題が起こり易い。
コスプレ目的用に製造販売されているロリィタ服(所謂仮装服)での外出は、一般人の混乱を更に招く為
ロリィタ服だと思って買った等ではなく意図的に行なっていた場合はロリィタやコスプレイヤーから敵対視されやすい。
//相反する内容を説明しており、またコスプレイヤーに理解を持っている人が多い事は上記で伝わるかな、という理由でここの数行を上記に組み込みました。
//問題ありましたら更なる向上のため加筆や訂正をお願いします。
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**一般人とロリィタの確執
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前述したようにロリィタなどの少数派は常に誤解されやすく、酷い場合にはレッテルを貼られる場合もある。一般人であるという立場を主張しロリィタを批判・攻撃の対象にする者は少なくない。しかし冷静に見てみるとロリィタを批判する側には意外と変わった趣味を持っていたり、過激な主張をしている者もネット上では多々見られる。本人が一般人だと思っていても批判している時点で既に関心があるというのが事実なので、ロリィタを批判しておらず本当に感心のない人からみれば、一般人と主張している側も変な人に映る場合もあるのであまり気にしないほうがよい。バッシングを好む人間は間違いなく性格の悪い人なので、どうしても許せない人はネットで批判するよりもリアルで遭遇できる機会？を信じて待った方が無難である。


またロリータ同士の間でトラブルが起こる危険もある。中には、ある種の自信を持って「自分たちの考えている事が常識」と考えている節のある、
愛好家が暴走して自分の考えを人に押し付ける事もある。個人的にするのならばまあ勝手にどうぞとも思われるが、（実は意外と“気合を入れすぎた&quot;初心者にありがちなケースである）ロリィタ業界にいればすぐにわかるような知識不足や思い込みを押し付けてくることもあるため、本当に正統派のロリィタなのか？と思う人も中にはいる。
その対象が「ロリィタとはこうあるべき」という形で、対象を変え他のロリィタ愛好家に
降りかかる事も珍しくなく、また、余りに押しつけがましい原理的な発言は
余計にロリィタに対するバッシングを招く(のではないか)という理由で、
他のロリィタ愛好家からも一線を引かれる傾向がある。
実際に彼女等の存在はバッシングを好む人種の格好の材料（面白半分？）としても使われている。

ロリィタ側にしてみれば不名誉な「間違った見方」は常に悩みの種であるが、
その間違った見方は一般論では常識として堂々とまかり通っている。
原因はロリィタにもコスプレにも知識や興味を持たない（と主張している）「向こう側」が
「当事者(ロリィタ)がそう思っているだけで実際には違う」という意見を持ち、
「一般的でない人々の意見」は正当性が無いので耳を貸すべきでない、という判断を下す事にある。

それは人間は本質的に「自分の意見が最も正しい」と思うからであり、
国民性の違いはあれど「多い方の意見の方が」が正しいと考えられがちだが、完全に自分が正しいと考えている人間は非常に少なく、心のどこかで「自分の考えは間違っているのではないか」と不安に感じているものであり、その為当事者に直に説得されない限り、その考えが改められるのは難しい。
（「直に」というのはポイントであり、自分の耳で聞いた事なら信じるという者は意外にも多い。なので、直接的な他者との関わりをあまり持たない人でもコミュニケーションに参加できるインターネット上の方が、上記の誤解が氾濫している。）

「世間一般ではそうだから」といった自らの尺度によってのみ判断しているのにも関わらず、第三者に責任を委ねた意見が対立する側に対してもまかり通るかと言うと、成功例は極めて少ないのが実情である。この様な意見は、相手からしてみれば「偏見」として捉えられてしまうのが常であり、あまり役には立たないことが多い。
客観的という言葉は、一般人とロリィタ両方の意見を含めてこそ通用する言葉であり、
相手の意見を「ロリータの主観」と判断し退ける行為は、そもそも客観的という言葉から大きく逸れている。




なお、顔や所属を明らかにせずコミュニケーションをとる事が出来る大型掲示板などにおいては、
「過激な主張のロリィタ」やそれ以外のロリィタを“演じる”「完全な一般人」もおり、
面白半分や相手の主張を受け入れられないあまり、ロリィタの側からの稚拙な批判を演出し、
自分達の信用性を高めようとするなどのテクニックを使用する者も中には居り、より衝突を複雑化しています。
そういった人間が技術のある者であった場合、個人を特定し相手の発言などを調べ上げて、
相手の利用するＨＰやブログで嫌がらせをしたりする「ネットストーカー」と化す者もいる。
これはロリィタ業界だけではなく、ネット社会ではわりと普通に行われているため、この様な大きなトラブルを避けるためには、初めから意見の通用しない(単に相手を貶めたいだけの相手など)
者には何を言われようとも相手にしないのが、最も有効であり大切である。
//（以下の数行に就いて）ロリィタ話題が離れてしまう気がするのですが、どうでしょうか。
//また、この周辺の文章が、ネットに詳しい人なら当たり前のことかもしれませんが、
//そうで無い場合読んだ人が驚くので穏便な書き方を希望します。
//わかりました。ところで、質問なんですが、ここに書いてあることの真意はわかりましたか？ネットではわかりづらいでしょうけど。
こういった人間はそもそも何をやっても、「何もしない」ということですらも効果がない。ネットを遮断するという方法もあるが、それをやったら数ヵ月後に再見したさいに、大量に悪口が書き込まれていたということも。
ネット上の悪口を消して欲しいと頼んでも全く応じなかった場合、相手に深い憎悪を与えることになり、佐世保小6女児同級生殺害事件では、被害者がネット上の悪口を消さなかったため、加害者の怒りを買ったケースもあります。

なのでネットに書かれてある悪口は相手を苛つかせる要因になるので、相手の神経を逆撫でしたり個人を特定できるような発言をしないのは最早基本中の基本であり、ネットであってもあまり個人の悪口や個人の好きなものに対する悪口を書くことは避けたほうが良い。（もし自分の悪口が発端となって抗議メールが殺到したりしたのならばそれは当たり前のことなので、辛口批判や悪口は定番のネットマナー違反のためやめましょう。）
ネットでイライラしたのならリアルで悪口をいうべきであり、ネットでは勝手なことがいえるが、リアルな人間の方が無理解な発言や自分勝手なことが言えない為よっぽどまっとうなことを言う。ネットなどマスメディアを通じた悪口はリアルでは通用しないことのほうが多い。

また、嫌悪感というのは個人差があるため、相手側からしてみれば、ただ単に嫌いと言った（書き込んだ）
だけで別に他人にまでその感情を強制してる訳じゃなかったという場合もある。
好意から苦言を呈したつもりでも、相手からしてみれば軽蔑されていると感じられる事もある。
実生活ならば説明の機会もあるがネット上だとこういった感情の濃淡を読み取ったり、説明することは困難である。
つまり、ネット上でこの様な話題に始終する事は必然的に争いを生む事になり、両者の溝を深める結果にしかならない。
最低限の配慮と相手に弁明の機会を与える事が肝心である。(それでも相手側の敷居の狭さのせいでどうしようも無い場合もあるが、この場合、強引に諦めるよりほかない。)

またロリィタ業界にはロリィタ業界のマナーがあり、一般常識には一般常識のマナーがあり
殆どの愛好家がその両方を取り入れた上で各々の基準でマナーの範疇に収まろうとする。
しかしマナーというのも個人差が激しくTPOに関しても安野モヨコ(漫画家)曰く
『「ロリータファッションはかわいいけど、日本の風景に合わないから着ちゃだめ」
「禁止はされてないけど、大学に着ていっちゃ駄目」、ゴスロリサークルの結成が
許可されている大学（早稲田など）、ファッションや文化を研究する大学や、
芸術系の大学であってもこういったことを主張する者もいる。』という者や、
「休日や普段のファッションなんて自由でしょ」という者まで幅が広く、
同じ行動をしていても見る側によって普通の行動に見える場合もマナー違反に映る
場合もあり相手にとっては「正当な批判」としてロリィタをバッシングするケースも多い。
「その格好で学食やスーパーに行くのはマナー違反だ」というそもそもロリィタを着る
機会自体を認めないものもあるが、恐らくそれを主張する者にとっては華美で奇抜な
服装を特殊でない場で着用したり人と違う服装をする事自体がそもそも認めがたい
マナー違反行為なのでは無いかと思われる。これらの主張は結局どれもマナーという
ものは殆ど公平性ではなく、個人の主観で作られているものだと言う事を浮き彫りにするだけであり、
マナーを拠り所にした批判や苦言、それに対する反抗は無意味である。

また、何を持って原理的とするかも受け手により大きく異なる。
例えば、「様をつけるロリータは原理的だ」「メイドとロリータを区別しろというロリータは原理主義者だ」という人がいる。
しかし、前者はともかく、後者の意見を主張する人間はロリータカルチャーでは大半の人間が占めている。
「コスプレと思われても仕方ない、その上で好きだから着る」 という姿勢を持つロリータも少数ながらいるにはいるが、
実際ロリータで外出するとその手の罵詈雑言は日常茶飯事であるため、「コスプレと思われても仕方ない」と考えている
ロリータであっても、内心ではロリータをコスプレと扱う人間を疎んじている場合が非常に多い。
また、ロリータ側からしてみれば「ロリータを着て外出するな」などの発言も十分原理的であり過激に映る。なので何が原理的かを考えるさいにはそれなり知識を蓄えてから状況をよくみて発言した方がよい。


これらの争いは結局の所、「一般人派」と「ロリィタ派」の価値観の押し付け合いに過ぎない。
しかしロリィタが自ら正しい情報を発信し、個人個人がマナー違反などの行動で好感度を下げない
事を心掛け、今後もロリィタの存在が社会的に認知されていけば時間の経過とともに
こういった衝突は減るのではないかと考えられる。実際にその様に考え行動に移すロリィタ愛好家も多い。
ロリィタに関してなにか人間関係でトラブルがあった者ならばともかく、
殆どの場合は「自分の論を否定されたことが許せない」という単純な理由から批判に走る。
特に知識の量等で圧倒的に不利な一般人側は、それを埋めるため単なる差別発言に始終し易い。
初めからお互いに情報があって、初めて認識が食い違うという事がそもそも無く、
もし意見が対立しても、どちらも対等な対話が望める為、暴言などの手段に寄る事が無く争わずに正しい形で意見交換が出来るのである。

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**ロリィタがよく好むもの一覧 
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お菓子・お菓子モチーフ・不思議の国のアリス・紅茶・中世・可愛いもの・姫系
東京ディズニーランド・ディズニーキャラクター・シック・クラシカルテイスト・
ロココ調・V系音楽・クラシック音楽・お裁縫・お洋服全般・嶽本野ばら・リボン
モチーフ・苺モチーフ・丈の長い靴下・ヴィクトリアンテイスト・メイド喫茶・日傘
王冠（クラウン）モチーフ・ハローキティ・チャーミーキティ・ケアベア・人形・球体間接人形・スイマー（一般向け雑貨ブランド）　など
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次項[[ゴスロリの解説]]

辞書ページ[[ロリータ]]
↑ファッションの意味以外にも触れています。

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#amazon2(468x60)    </description>
    <dc:date>2012-02-09T15:03:00+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/pages/381.html">
    <title>ゴスロリの解説</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/pages/381.html</link>
    <description>
      //長いので一旦メモ帳にペーストしてからの編集をお勧めします。

#contents()

**要約

ゴスシックロリータ(ゴシックロリィタ、ゴシック&amp;ロリータ)とは日本独自の少女趣味的
ファッション[[ロリータ]]と西洋の発祥の[[ゴシック]]カルチャーを組み合わせた
洋服を中心とした文化様式である。gothic and lolitaを縮めて通称ゴスロリと呼ばれる。
2000年前後に注目を浴びたいわゆる「原宿系ファッション」（[[デコラ]]や[[サイバー]]等）
にカテゴライズされ、日本の原宿や新宿を中心に発信されている。
一般にゴシックファッションとロリータファッションを組み合わせたものと考えられているが、
単純なミックススタイルではなくどちらにも無いゴスロリ独特の様式や特徴が存在する。

パニエでスカートを膨らませレースやフリルをふんだんに使用した黒い服を着込み
退廃的、悪魔的、耽美的、少女的なイメージを体現したファッションが特徴的である。
服装以外にも様々な文化があるが、所謂オタク文化からの派生であるものと音楽や
ファッションからの派生であるものに分かれ、オタク的文脈以外では大抵後者を指す。
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**ゴシックロリータの位置するジャンル

サイバー、デコラ、V系、ロリィタ、パンク等が代表の「原宿系のひとつ」
として紹介された時代が最も長い。というのもゴシックロリータやその周囲の
ファッションの中心地の移動や変化により位置づけは時代によって微妙に
変化しつつある。現在では市場が広まったことからゴシックロリータそのものが
一つのカルチャー、もしくはロリィタファッションの傘下として認識されつつある。

雑誌『装苑』での取り上げ方やパリコレでシャネルなどの有名ブランドが
ゴスロリ・ゴスパンク風のモードスタイルを発表するなどモード界では
ゴシックロリータをモードファッションとして扱う部分があり、
ジャパニーズ・モードとして海外でも注目を集めた。

ゴスロリが派生したきっかけはヴィジュアル系ファンの間と言われている。
(しかし2011年現在正統派のゴスロリを着ている人はファン全体でかなり少ない)
ゴスロリという言葉が派生する前からゴスロリに該当するスタイルの人
自体は存在していたと言われている。ロリィタが大人の少女趣味という見方もあるのに対し、
こちらは大抵の場合ヤングファッションとして扱われている。
メディアの報道等により[[コスプレ]]という見方がされるようにもなってきているが、
ファッションとみなされるゴスロリと正式にコスプレとされるゴスロリは別物と
言って良いほど見た目や素材、セールス方法等に違いがある。
しかしどちらか一方しか知らない、或いは布やファッションに関する知識が無い
一般層からは両者は混同される傾向にあり、見た目の派手さや珍しさも相まって
ゴスロリはコスプレの一種と言うイメージを持たれやすい。
残念な事にそれによって起こる情報伝達のミスや盗撮等の実害を無視して
メディアでは見るものの「ウケ」を狙うためあえてコスプレと扱う場合も少なくない。
また、ゴスロリとコスプレの違いが解からないまま着ている者も多くこの二つの
線引きを更に曖昧な物にしている。
実際には、例えばマルイが提唱したインディビジュアルファッション（流行目的ではない、
コスチュームでもない、日常着でもない、アイデンティティを最重視したファッション）
として分類するのが現代のゴスロリファッションの実情も考慮すると実に当てはまっている。

コスプレやオタク的なゴスロリ文化は「ゴスロリ」というジャンルの中では
制圧・住み分けされており、場合によっては邪道だと捉えられることも珍しくない。
ジャンル内では最も権力を持つ「文化やファッション」としてのゴスロリの者が
「ファッション的なゴスロリ」と認められなければほぼゴスロリとは扱われない。
しかしそれはあくまでゴスロリでのジャンル内の捉え方であり、イラストや
オタク等の別ジャンル内だと捉え方がまた違ってくる。

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**服デザインの特徴

ゴシックロリータファッションは[[ゴシック]]を[[ロリィタ]]のシルエットに当てはめた様な感じと言える。
ゴシックスタイルにロリータで使用されるスウィートなアイテムやモチーフを加えたものは
ゴシックロリータとは異なる。
また、ボリュームはあるものの膨らみの無いスカート（三段フリルなどの）にトップス、
十字架のアクセサリー等のシンプルなスタイルは単なる黒いファッションに分類され
ゴスロリとはまた異なる。

現在のゴシックロリータファッションは「基本は黒一色、もしくは冷たさを感じさせる白色」
「黒尽くめかボルドーやネイビー、ダークブルーなど暗い色を差し色にしたコーディネート」
「プリント物は蝙蝠や薔薇柄、ヴァンパイア、ゴシック建築や鳥かご等のモチーフ」
「髪型は(理想的なのが)黒か金髪の姫カットロングストレートや縦ロール」
「ゴシック調やアンティーク調のアクセサリーを盛り込みメイクはゴシックファッションに近づける」
「編み上げ、レースアップブーツ、チェーン、厚底靴、ヴィヴィアンウェストウッド」
などが定番的なゴシックロリータスタイルの特徴として挙げられる。
また、ただの黒ロリにならない為にはゴシックモチーフを取り入れたりハートやリボンなどの
甘くなりすぎる恐れのあるモチーフはならべく抑え気味にしたとえば洋服が甘めなデザインの時は
ヘッドドレスに使われる装飾はリボンよりも薔薇モチーフを使うほうが好ましい、とされている。
またゴシックロリータの場合レース生地を使用したりロリータよりも肌を上品な程度に露出している
ことも多く、これも甘いロリータになり過ぎないポイントとして有効であると考えられる
アニメやイラストでよく見られる黒×白のゴスロリは現実には滅多に見られない。
黒ロリと似通ってしまう、甘さが出すぎてしまうのが理由として挙げられる。

服単体で見ると通常のロリィタよりややゴージャスなイメージか逆にシンプルなデザインに
纏まっている事が多い。またパニエを控えめに履くデザインや膝上になる丈のスカートも多い。
あくまでもゴシックも基調になっているため若干退廃的なデザインも多く、シャープさがある。
だが[[黒ロリ]]服として発売されている服も着方とメイク次第でゴシックロリータのコーディネートが
可能である。ゴシックロリータの専門ブランドはロリィタに比べて極端に少なく、選択の範囲が
狭いためむしろその様にしてコーディネートする者は少なくない。

最近はフルセット1万円台の安価で出回っている商品も存在するが、コストを下げるため
半端なつくりになっていることが多く、大抵のものは[[コスプレ]]服として提供されており、
安売りの店ドンキホーテや東急ハンズのコスプレコーナーでも販売されている。
ゴシックロリータ服は基本的にその主な購買層にとっては非常に高価であり、
ワンピース系一着2~3万程が目安。（ブランドによっては5万以上）デザインの細かさや生地の
量から考えると恐らく高くは無いが中には質と値段が見合わない物も存在する。

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（コスプレ向けの安価なゴスロリ服と定番ブランドの比較）

エリや長袖が取り外せたりデザインが変えられたり、 一年中着られる工夫がされている為、
非常にエコロジー。流行や廃りもあまり無い。しかし、毎回同じ服を着ているのではなく、
黒と白の割合を変えたり、豊富な種類の頭モノを変えたりしてお洒落を楽しむ。
他ジャンルのブランド物やノーブランド物も組み合わせて着こなす場合も多い。
色も黒以外にグレーベースや紫色等も待望されている。
しかし、コスプレっぽく見える恐れがあるため実現はまだ難しい。

&amp;link_up(↑ページTOP)

**ゴスロリとオタク、ゴスロリと「萌え」

オタク及びオタク文化といったものがTVに頻繁に現れる様になってから、
このファッションに「萌え」という表現がされる事があるがＶ系との繋がりや
他者を寄せ付けないダークな化粧からも解るとおりそういった要素は本来は無い。
ゴスロリ（ファッション）に萌えを見出す人も意外と少なくは無いが、
舌打ちすべき事に萌え系にゴスロリというジャンルは存在する。
しかしその場合ただ単にフリルいっぱいの服という意味で使われる事も多い。
ゴスロリに「萌える」のは主に男性のオタク（漫画、アニメ等美少女方面）で
あると思われがちであるが、
「腐女子」と呼ばれるボーイズラブ作品を好むオタク人（女性）は作品中にある耽美的な
作風を好む人もおりどこか雰囲気が類似したゴシック的な耽美要素に惹かれる者も多く、
現実の男性や女性のゴシックスタイルやゴシックロリータスタイルに「萌える」女性というのも
数多く存在する。
耽美的な作風に興味はなくとも男性キャラクターにゴスロリを着せたいと言う腐女子は多い。
ゴスロリにはそもそも男女問わずオタクに好まれやすい要素が本来多い。
（吸血鬼、姫、アルビノ、ロングヘアー、ファンタジー、コスプレなど）
しかし一般の愛好者とは見ているポイントが大きく違っている。
中には実際にコスプレ的に「着る」という行動に及ぶ腐女子の女性も居る。
（その場合はゴスロリだったり男性＋ゴスだったり）但し主にその舞台はコミケ。
ゴスロリ好きな男性オタクはゴスロリの幼女的な面を好むが（その為幼女的な特徴を持つ
キャラクターに着せる場合が多い）女性の場合淑女的な面を好んでいる節がある。
単にゴシックロリータに彼（彼女）らの好む「二次元的要素」を見出しやすいという理由もある。
しかし、男女問わずその様なゴスロリを好むオタクはゴシックロリータファッションの
愛好者には嫌われている傾向が大きい。
何故かと言うと突然変な言葉をかけられる、盗撮、痴漢、付き纏う等の被害や（女性でも
行う事がある。すべての人が変態的な行為を取るというわけではないが意識していなくても
相手に迷惑を掛けていたりすることもままある。）イベント等でゴスロリを着る腐女子の服装、
男性オタクが好むゴスロリ系フィギュアなどの「ダサい」或いは「極端に乱れた」ゴシックロリータ風
衣装のコスプレ（この場合ファッションとは言い得ない）に対する大きな嫌悪感等が上げられる。

だが元々オタク趣味が高じてゴスロリファッションに興味を持った女性オタクや、
もともとそっち系の雰囲気がある少女漫画が好きで腐女子と
少女趣味的なファッションどちらも兼ねてやっている場合や、
ファッションフリークのオタクや腐女子でゴスロリやロリィタを取り入れているという場合もあり、
必ずしも上記のようなものとは限らない。
だが、この様な愛好者は稀であり、オタクのステレオタイプにも当てはまらず、
オタクでロリータファッションの愛好家というよりはロリータファッションの愛好者で
尚且つその様な趣味も持っていると「逆に」捕らえられることが多い。

ゴスロリ系萌え作品が好きな女性オタクであっても、
同時に「本来の意味でのゴシックロリータ」も好きな女性はオタク文化と
ゴスロリ文化が混同される事や「コスプレとしてのゴスロリ」を嫌う傾向にある。
ゴスロリ系の「萌え」作品を純粋に女性として楽しみながらも
ゴシックロリータファッションが萌えと取られるのが不愉快な気持ちも
同じファッションの愛好者または理解者として理解している為である。

一般人には一見近く見えるジャンルであるが、
オタクがゴスロリに、ゴスロリがオタクに理解を示さない事は多く、
また視点や価値観などの違いが大きいゴスロリ・ロリィタ趣味とオタク趣味は
全く別物であると言える。
またロリータの中の腐女子と腐女子の中のロリータは捉え方やセンスが大きく異なる。
後者はどちらかというとオタクに寄るためオタクカルチャーに近い[[ゴスロリ]]と
いう呼称のほうを好むことが多い。

萌え系作品関連で多く見られる白いゴシックロリータを[[白ゴス]]と呼び、
ファッションとしては基本であるはずの黒のゴシックロリータは[[黒ゴス]]と名を付けている。
雑誌KERA！では白いゴシックスタイルを[[白ゴス]]と呼び白いゴシックロリータも取り上げたものの
何の名称も与えていなかった。（後に白いゴスロリを[[白ゴス]]と呼んだ例も）
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**ゴシックロリータスタイル

ヘアスタイルは姫カットや縦ロールが理想的とされる。
それ以外に均等にウェーブのかかった髪型や細めのコテで作った巻き髪、
丸い形のボブ、シンプルなストレート等が基本的。
何れも前髪はおろして真っ直ぐに切りそろえたぱっつん前髪。
ただし合う合わないがあるので横に分ける場合もあるが、
前髪は必ず重めに作る。
野暮ったいものやポニーテール（服にもよるが） 一本結び等の髪型、
手入れされていない髪等は相応しくないとされている。
かつては前髪を分けたゆる巻きや「盛った」髪型なども望ましくないとされていたが、
2009年現在ではギャル系雑誌小悪魔agehaの影響や簡単にロリィタにも合うドール風の
盛り髪が出来るウィッグの登場で盛り髪も派手な類のロリィタファッションに向く髪型となった。
縦ロールや前述の盛り髪、激しいカラー等の再現が難しい髪形やボリュームのある巻き髪
など手間のかかる髪形はウィッグやハーフウィッグ等の付け毛が使用される事も多い。

髪の色はゴールドや真っ黒が理想的とされている。
生まれつき髪が金髪や茶髪の人でも真っ黒に染める場合が多い。
ゴシックロリータの場合は赤みの[[ワインレッド]]やホワイトゴールド等の
奇抜な色も色自体が退廃的である為コスプレっぽくなく合う。
茶髪はあまり合わないとされるがその色味や服の配色にもよる。
実際には茶髪のゴシックロリータは少なくは無い。
ロリータファッションでは金髪だと過剰に幼くなりがち、
黒だと合う服や髪型が限られてくるので茶髪は逆に好まれる。
クラシカル系でも金髪はマッチしているが、クラシカル系を好む年代は現実に
金髪にするのが難しい環境の者も多く、また上品に着こなすのがより容易な為
ショコラブラウン、ピンクブラウン等ブラウン系が人気である。

漫画等ではゴシックロリータのヘアスタイルを作者・関係者が知らず、
髪型により違和感を出している場合も多い。
特にキャラクターに着せる場合はそのキャラクターの髪形そのままになる為、
アニメキャラクター独特のの奇抜な髪色や普通のショートカット等の髪形で
ゴシックロリータらしさを損なってしまっているケースも多い。

ロリィタファッションの多くのスカートは全円型や半円型になっている。
中にパニエを仕込んで（穿いて）膨らませる。
その際パニエの下にドロワーズを着用する。
それによって下着が見えたりパニエが足に当たるのを防ぐ。
（チュール等の肌を傷つける可能性がある素材で作られている為）
何枚も重ねる事により夏期間は非常に暑くなる。
ドロワーズ、パニエ、ペチコート（使う場合）、スカートの順に重なっている。

メイクは基本的に黒。ポイントに紫や赤ダークブルーが使われる。
ゴシック同様黒いアイラインやマスカラを用いる。
まつげはとくにかく長く強調され、目元は囲む事が多い。
口紅は真っ赤やダークな色味の赤が基本で青や黒を使う場合もある。
肌は出来る限り白くし人形の様なマット肌に仕上げる。
服装自体が華やかな為、または服装のイメージを崩さない為に
ノーメイクや一般的なナチュラルメイクは相応しくないとされている。
一般的に連想されがちな白塗り・黒青口紅メイクは難しく肌にも負担を掛けやすい為
目元は濃くないが目のラインが強調されている、肌もやや白めといった
比較的ナチュラルなゴシックメイクで着る人も多い。

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**ゴシックロリータの歴史

ゴシックロリータに見られる服装やファッションは90年代後半に現れ、
2002年以降になると一種の流行とも言われる程になる。 
しかしそれは、見ての通り一般の女性達がこのファッションをまとうようになったわけではない。
むしろ過激な反応を見せる反対派もネット上等で現れた。
もちろんゴシックロリータファッションの知識が一般に浸透してきた事により
このファッションを知ることが出来、身に纏う様になった女性（や男性）も増えたが
本来の流行服の様に「流行が過ぎたから」といって今更それを脱ぐことはないだろう。
ゴシックロリータはTVに現れたと同時に現れたものではないし、
流行でなくなった今「古い」ものではない。
それ以前から、これ以降もずっと水面下にある。
ゴシックロリータはそろそろ廃れる、という声もちらほら聞こえる。
今の小学生や中学生等のローティーンエイジャー達に対しても未だにV系音楽、
主にそのファッションに対する興味は広がっている。
その中からゴシックロリータを選ぶ者も恐らく居るのだろうからまだ暫くは続くのではないだろうか。

ゴスロリの語源については本来は[[V系]]バンドのライブに
黒づくめのロリータファッションで来る人々を　「ゴスロリ」と呼んでいた、という。
黒尽くめがゴシックの様な着こなしであったためそう呼ばれたのではないかと考えられる。
（本来V系ファンからのゴシックの認識とはその程度のものである）
十字架などV系にマッチしたモチーフも取り入れていただろうから
現在ゴシックロリータファッションと呼ばれているものとあまり大差ないだろう。
現在はロリィタとゴシックを融合させたスタイルという認識をされており
そのスタイルを作り出したのは元マリスミゼルのMANAである。
 ただしゴスロリという言葉は一体誰が言い出したのか明確にはわかっていない。 
替え歌のように或いは都市伝説のように自然に、急速に広がっていったたのである。
MANAの作り出した言葉EGL（エレガントゴシックロリータ）が語源とも言われるが
ゴシックロリータはその以前からあったとも言われている。
事実一部の愛好者の間ではゴスロリに値するファッションは存在していた。

ゴシックロリータ及びV系が同人界に急激な浸透を見せたのは最近の事である。
今もそれらは広がっている。
ゴシックロリータそのものが同人的なものやコスプレが元であった、
というのではなく次第にそういったものとくっ付いていったのが正しいと言える。
V系が同人層に広がっていったのは現在でも多く見られる
ヴィジュアル系要素を含んだ漫画の影響と言われている。
（最遊記、ヤマトナデシコ七変化など。また最近のアニメは曲のタイアップも多い。）
また、V系バンドマンのコスプレをする「コス」からコスプレの魅力を知りそこから
同人方面へ行く者も珍しくは無い。
V系ジャンル内でも漫画やゲームではなく、
バンドを対象として扱った同人活動が盛んである。
勿論中には同人やオタク文化といったものに興味を示さない者やそれらを毛嫌いするものも居る。
V系がオタクカルチャーにまで広がる事によってゴスパンクやゴシック、
ロリータ等のファッションも同様に伝播した。
以来普段着やここぞと言う時のファッションとしてもそれらが
お洒落と考えられ着られるようになっていった。

メイドブームによりオタク文化がメディアで取り上げられるようになり、
それと同時期に黒色のファッションやヴィクトリアンファッションの流行もあり
一般的なメディアでもゴシックロリータが取り上げられるようになる。
下妻物語効果でそれらはより大きな話題となった。
そこからV系音楽やゴシックカルチャーとは程遠い一般層にもゴシック
ロリータファッションを好む者が現れた。

ゴシックファッションのファンの間でもゴシックロリータは流行したらしく
割と小柄なゴス達に好まれている。（背の高い人に合うデザインが多い
日本のゴシックスタイルに比べゴシックロリータの方が本人達に合うためだと考えられる）
そして既にゴシックファッションの定番の一つとして定着している。
2002、3年あたりの流行により一般からのファンも増加を見せた。
今やヴィジュアル系のファン外のゴスロリの方がよりゴシックロリータらしく、
本来のゴシックロリータはV系ファン外という考え方も多い。

昔は殆どが裕福な家庭の娘であったが現在では
本格意なゴシックロリータファッションが中学生、小学生にも着られている。
ブランドの服が店舗の増加により、より手に入りやすくなり
知名度も上がりゴシックロリータの雰囲気に合う商品が次々と
企業で提案・発売され手ごろにコーディネートすることも出来るようになってきている。
手ごろなゴシックロリータ服も大量に出回るようになった。
きっかけは主にゴシック若しくはロリィタファッションが好きで着始めた者や街で
ゴシックロリータの人を見て始める者が多いようだ。
古株の中ではMANA様に 強く憧れるがために着ている（いた）者も多い。
他は嶽本野ばらや雑誌の影響、特定のブランドが好きになった、等である。

しばしばメイド、コスプレっぽいと言われるがオタクブームの影響と思われる。
数年前まではそのように呼ばれることは無かった。
どこの服飾用語辞典を見てもその様な既述は一切無い。
ただしイラスト雑誌等の解説によると各アイテムの使用法等の点について
随分間違ったものが多いためそれを参照する場合は注意されたし。
メイド服は、伝統的なメイド服を参考に作る場合もあるが、
ロリータ系ブランドの服を参考に衣装を作っている場合もあるらしく、
そちらの方が参考資料としては手早くシンプルなメイド服よりも
面白味が出るからと思われる。
しかしモデルにした服装に比べ明らかに劣っている事が多い。

ゴスロリの拠点は大阪、原宿、池袋、等転々としているが
現在は原宿が主な拠点となっている。
（原宿にはゴシックロリータファッションに身を包んだ女性が沢山居る。
だが大半が普段から着ている人では無いと思われる）
以前は原宿のゴシックロリータといえば集団行動のゴシックロリータの女性が多く見られ、
よく原宿の[[神宮橋]]などに一緒にいるコスプレイヤーと混同されていたが、
近年の知名度の上昇により少数行動派や[[橋]]で群がることを避けるタイプの人も増えた。
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**ゴシックロリータとメンタルヘルス

メンタルヘルスとは精神的健康の事である。それを害している人を侮蔑や自称で
「メンヘラ」と呼ぶことが多い。&amp;u(){但し侮蔑表現になり得る為この項では実際に俗称や
自称として使われている文脈以外では使用を避ける。}
ゴシックロリータファッション及びゴシックファッションそれを着ない人々から、
ロリィタ業界でのゴシックロリータブームの隆盛が報じられた頃とほぼ同時期に
メディアに度々登場した「メンヘラ」と何か関係があると頻繁に疑われる傾向にある。
これは単に台頭した時期が被ったためゴスロリが増える＝ヘンヘラが増える(実際には
以前から同じ数存在していたが情報を受け取る人にはそう感じられる)＝両者は同じ
という認識につながりやすい事や記憶の中で情報が混ざりやすいという事もあるが、
この疑いを特に決定付けているのは大阪で発生した河内長野市家族殺傷事件である。

・河内長野市家族殺傷事件について
この事件は「ゴスロリの男女」(正確にはゴスロリの少女とメンズスタイルの
ゴシックファッションの男性である)が互いの両親を殺害しようと約束し、
少年の方が実際に実行してしまったという事件である。
共に自称癖があるとしてメディアではそのファッションと共に「リストカット行為」が
クローズアップされセンセーショナルに報道された。
自供により殺人予備容疑で逮捕されたの少女はウェブサイト上にオリジナルの詩や
日記を公開しており、その内容の特異さから容疑者の少年よりも注目を集めた。

この事件は大きく報道されこの事件でゴシックロリータを知ったという者も多く、
ゴシックロリータ＝メンタルヘルスを害した人(メンヘラ)及びリストカットという
イメージを定着させた。

この事件が大きく報道された背景には、それまで水面下の存在であったゴシックロリータ
姿の人々を見て「何者かわからないことに対する不安」を感じていた大衆に対し
「心の闇」や「メンヘラ」(この言葉の意味は深く理解出来なくともとりあえず自分
たちの仲間ではない特殊な人々、という記号になる)というイメージを与えることで
多くの人々に「理解した」と感じさせ安心感をもたらす事にある。
「セカイと私とロリータファッション（青弓者）」において著者の松浦桃は
＞酒鬼薔薇事件以来、「子どもの心の闇」への恐れを抱き続けた人々にとって、
＞河内長野の二人が愛したゴシックファッションは、見るからに「デモニッシュ」な
＞モチーフであり手っ取り早く「闇」を納得させてくれる記号だったのである。
と「心の闇」を持つ子どもを恐れる大人たちのためにこの報道があったと指摘し
＞気になるけれど、面と向かって彼女たちに「その格好は何？」と聞けなかった大人たち。
＞その興味を満たす機会として、この事件の報道があったのではないか。
とも指摘もしている。
一見ゴシックロリータ＝脅威の印象を与え人々の恐怖感を煽っているように見えるが
こうして納得しやすいイメージを与えることで「理解できない存在に対する不安」を
解消した上でゴシックロリータの人々を差別し遠ざけ(自分とは関係ない立場に置く)れば
大衆にとっては何の脅威も無くなるのである。

しかし当時子どもであった平成生まれの若者がこの事件を記憶している事は少なく、
事件によるゴスロリ＝リスカというイメージを少なからず受け継いだ空気の中で
ゴシックロリータファッションの「他者を拒んでいるように見えるイメージ」や
「黒一色＝暗さ」「病的な印象のメイク」からメンタルヘルスを害した人との関係性を
想像しやすい。また、メンタルヘルスを害している人に対しても「黒い服を着てそう」
「暗そう」「人と違う雰囲気がありそう」といったイメージ先行の印象を持っているため、
二つの特徴が被っている事で二つは関係があると考えるケースが多い。
またゴシックロリータの中でも特に迫力のある服装の場合、
「見た目が何かヤバそう＝ヤバい人＝メンタルヘルスを害している」と直結する者も少なくない。
これはメンタルヘルスを害している人に対しても偏見を持っている為成り立つ連鎖である。
メンタルヘルスに偏見を持つ者が気に入らない服装を貶す為にわざと関連付ける場合もある。
また音楽の嗜好が被っていることで関係性があると主張する者も居る。
しかし実際のゴシックロリータ愛好家の音楽の嗜好は幅広く、どの様な人でも音楽の
嗜好は人それぞれである。
現在の若い人々の特徴としてこれらの情報から個人的に判断を下し、これらの文化に
対して明るくなく、事実かも全く調査してないのにも関わらず「殆どがメンヘラ」と
言い切る文脈も数多く存在する。
また両者に対して特別差別的意識を持たない者でも後述のメンヘラを演じるゴスロリ(またはその逆)の影響でその様なイメージに行き着き易い。

・ファッションメンタルヘルスとゴスロリの関係

実際にゴシックロリータやロリィタファッションを着用する者の中にはメンタルヘルスで
ある事をネットやブログ上で公表・アピールする者も全体で見れば少数だが存在している。
それに対しこのイメージに対して誤解や迷惑を受けていると感じている多くの愛好家が反発している。
また、自律神経失調症等を抱え心療内科に通う愛好家の中にはゴスロリ＝メンヘラという
イメージを助長してしまうのではないかと考え自分がロリータである事を知る人に対して
その事を隠すというケースも増えている。

中には元々ゴスロリが好きなわけではなく、「ゴスロリはリスカと関係があるのではないか」
といったイメージを逆に利用し、メンヘラである事をアピールする為にゴシックロリータを着用する、
ゴシックロリータが好きな事を主張する者も居る。
逆に、当時流行した「ロリータ精神論」に陶酔する者の中には「真のロリータになる
にはリスカをしなくてはならない」と主張する者も居た。
彼女たちの殆どが自分のＨＰでリストカットした自分の手首の写真を公開したり
自作の詩や精神科の通院状況や自殺未遂行為、リストカットに関する日記を付ける
などしており、メンヘラやリスカをきっかけに他人との繋がりを求めた。
彼女たちのリストカット行為は本来の症状とは大きく異なり「ファッションリスカ」と呼ばれ、
間違った認識を生む、差別を助長するとして本来の症状に苦しむの者達から敬遠されている。
そしてファッション的な真似をきっかけに本当に症状を発症する者も居る為それに対して警鐘を鳴らした。
単に目立ちたいという目的のファッションメンヘラも少なくないが友人や家族関係が上手くいかず
人間感覚が希薄になるあまり他人との繋がりやストレス解消を求めその様な行為に走るものも少なくない。
これらのＨＰやファッション的自傷は2002～2005年頃に急激に盛り上がり次第に収縮し、現在では
表立っては見られない。これらはこの行為がたまたまこの時代ではリストカット、
メンヘラ、「痛い子」を演じる行為という形で現れただけで同世代間で価値観を
共有し、所属欲を満たす為の手段であった事を示している。
ゴシックロリータに関しては費用がかかる為ブランドの物より安い衣装を選ぶ傾向もあり愛好家には簡単に見分けられたが、これらは当然一般の人々にとって
「メンタルヘルスの者はゴシックロリータファッションを好む」という定説の決定的な証拠になった。

・これらのイメージが実際に与える影響

**ゴシックロリータのサブカルチャー

ゴシックロリータはサブカルチャー、ひとつの文化として捉えられている。
(以下では「大衆的」ではない文化を「サブカルチャー」と呼んでいます。)

ゴシックロリータの絵を描いている者をゴシックロリータ趣味と呼ぶように、
ゴシックロリータとはファッションだけを差す言葉ではない。
人形、絵、音楽。これら全てゴシックロリータの人形、ゴシックロリータな絵
ゴシックロリータな音楽といったものが存在する。

例えば人形であれば創作人形なら三浦悦子、恋月姫、柏屋コッコなど。
ジュプランニング社のプーリップもゴシックロリータ文化を語る上では外せない。
又人形作家を名乗っていなくとも創作人形を作成したり人形の服を作ったり、
（勿論ゴシック・ロリータテイスト）人形をカスタムしたりオリジナルの人形を
作り出したりして販売をするなどのインディーズ活動をしている者は数え切れないほど居る。
そもそも人形自体がゴシックロリータ的であり、服装自体も人形の服をモデルとしている為、
人形が嫌いなゴシックロリータはあまり居ない。
実物の人形の無機質さを苦手とする人もいるが、見るだけなら好きという物も多い。
逆にドールカルチャーの方面から見るとドール愛好家やディーラーには
ゴシックロリータファッションの愛好者も目立つと言える。
ブライスなどファッション愛好家だけでない一般人気の高い人形でも、
ゴシックロリータテイストの服装を着せたドールは多く、それらは
予約完売が早く、中古取引でもかなりの高値が付く等人気が高い傾向にある。
ゴシックロリータは元々人形の服が元になっているとも言われている為、
その考えで行くと人形やドールにゴスロリ服を着せる事は逆輸入的である。

音楽であればV系も欠かせないが、これは追加要素的に扱われている。
もともとゴシックやロリータがV系と関連付けられるようになったのは
彼女等が好んでいる音楽のジャンルが似通っていたからという為で、
音楽性がゴシックロリータを表現していると言えるバンドは数少ない。
その為中には聞かない或いは嫌いな者も少なく無いし「あくまでもゴシックでも
あるのだからゴシック音楽を聞くべきだろう」という意見もある。
そんな中、宝野アリカ(ALI PROJECT)黒色すみれ、MANA等のアーティストは
ゴシックロリータやファン、一般層からも音楽性そのものが
ゴシックロリータ的であると定評がある。
（しかしアーティスト自体はそれを全面的に容認しているとは限らない）
本人が実際にロリィタファッションを好んでいることも重大な要素である。
又、BUCK-TICKの楽曲の中の人形や吸血鬼、アリスをテーマにした楽曲は
ゴシックロリータ的な要素があると言われている。
大抵人形や少女、それらに加え闇をイメージした歌詞がそうであるらしい。

絵であれば「その絵の中の人物の衣装」がゴスロリの絵があるという以外に
「ゴシックロリータ調の絵柄」というものもある。
愛好家からは後者がより自分たちの文化に近いと考えられているが
正しく服の構造を理解していればファッションカタログ感覚で前者も好まれている。
場合によってはロリィタの部分が抜けていたり『月詠』『コゼットの肖像』のように
「ロリ」をロリータ・コンプレックスのロリータと解する作品もあるが
正統派を意識して所謂萌えだけではないゴシックテイストも絵柄に含んでいる。
服装を絵にしたものが最も理解しやすいがゴシックロリータ風な絵、
という言葉は一般的な世界でもよく使われる傾向にある。
そういったものを描いている人物としては三原ミツカズが有名である。
ゴシックロリータ的な絵柄とは、具体的に退廃的、残酷さ、暗さを表現した物を指す事が多い
全体がモノクロやアンティーク、冷たい感触系の印象にまとまり決して派手ではない
人物が人形的なフォルムを感じさせ、顔も髪や睫がとにかく長く繊細に描き込まれている等
人形を意識して人間を描いているイメージを感じさせる。また独特の静謐な雰囲気がある。
衣装にはこだわりがありオタク向け商業イラストやアニメとは間逆で
「省略するよりも如何に描き込むか」という部分がある。

思春期の少女の好む絵で多い、眼帯や血などをモチーフにしたダークな絵とは少し異なるが
描いている本人或いは見る人の中にはそれをゴスロリ調、ゴシック調と見る人も居る。

必ずしもこれらを好んでいる人＝ゴシックロリータではない。
ゴシックメタルに対して生まれたゴシックファッション、
パンク音楽によって流行したパンク等のケースとは異なり、
ゴシックロリータの後から生まれた物も多い。
これらに影響されてゴシックロリータの服装を好むようになる者も存在するが
少数では無いかと考えられる。
どちらかといえばローゼンメイデン（ロリィタ要素が顕著）やデスノート
（こちらはゴシックに重点を置いている）など
その様な服装は見られるがゴシック風、ゴシックロリータ的とは
また違う趣旨の作品を見て着始めるケースの方が多い。
あくまでゴシックロリータはファッションが主体でありこれらを好む必要性も
全く提唱されて居ない。
人によってはゴシックロリータの音楽や小説は存在しないという考え方の者も居る。
しかし少なくとも上記の物は知っていたりいずれかを好んでいる可能性も極めて高い。
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**ゴシックロリータの名前

[[ゴシック]]＋[[ロリータ]]でゴシックロリータと呼ばれている。
それを縮めたゴスロリのゴスは「ゴシックの人々」という意味合いも持つが
この場合単なるゴシックの略称として使われている。
アダルトやコスプレ関連でよく使われていたり侮蔑の意味を含む場合もあるため
ゴスロリという呼び方を嫌う者も多い。
海外ではゴシックロリータの事をEGLと言い彼の海外での活躍や人気ぶりから見ても
MANAの提唱したエレガント・ゴシック・ロリータの事を指すと思われる。
興味なし一般人やオタクの間では単に対象がそれらしい雰囲気のものや
フリルの沢山付いた服をゴスロリと呼んでいる場合が少なくない。
（オタクは対象が二次元のもの、一般人は普通の現実の服に対して）その上
少女的な要素を含まない純粋なゴシックに対してゴスロリと呼んだりするなど
定義付けには無頓着である。
オタク業界では[[甘ロリ]]が語源と思われるあまロリというジャンルも存在するが
あまロリ＝甘ロリとすると実物との間違いを指摘出来る部分も非常に多い。
&amp;link_up(↑ページTOP)

**ゴシックロリータファッションから派生したもの

上記以外で
・[[ゴスロリアニメ]]
・ゴスロリ[[コスプレ]]
&amp;link_up(↑ページTOP)

**ゴシックロリータがよく好んでいるもの

殆どゴシックとロリィタの解説にあるものと被るので省略。
ただしロリィタ以上に薔薇モチーフを多用しその色は暗い赤や黒が多い。
また、ロリィタにはなくゴシックでも少ないがゴシックロリータにおいて多用
されるモチーフとして蝶モチーフが挙げられる。
&amp;link_up(↑ページTOP)

次項[[コスプレについて]]

----
&amp;autolink(id=body)
#amazon2(468x60)    </description>
    <dc:date>2012-01-19T00:04:29+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/pages/178.html">
    <title>マイナーブランド</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/pages/178.html</link>
    <description>
      ゴシック・ロリィタを扱う少量生産またはインディーズ系のブランド。
これらのブランドの服はセレクトショップや即売会、サイト通販等で購入できます。
主に工場縫製又はハンドメイドで製作されています。

*** [[Millefleurs&gt;http://millefleurs-noirs.com/index.html]]
- [[ゴシック]]　[[姫ロリ]]　[[ロリィタ]]　[[クラシカル]]　[[ゴシックロリータ]]
- 通販可
-レディース　9号
- クラシカルと甘系どちらの要素もあるミルフルールと本格ゴシックのミルノアール。

*** [[CHOCOCHIP COOKIE&gt;http://www3.to/chocochip-cookie/]]
- [[ロリィタ]]　[[甘ロリ]]　[[クラシカル]]　[[ゴシック]]　[[ゴシックロリータ]]
- 通販可
-レディース　9号
- 異なる柄や布の組み合わせが特徴的。ゴシック・ゴシックロリータ向け小物も。

*** [[Pina sweetcollection&gt;http://www.pina-sweetcollection.jp/]]
- [[クラシカルロリータ]] [[姫ロリ]]
- 通販可 
-レディース　9号～11号
- クラシカルで女性らしい雰囲気のロリィタファッションを扱うお店。

*** [[Shot gun Wedding(Cornet)&gt;http://shotgunwedding.biz/]]
- [[ロリィタ]] [[甘ロリ]]　[[クラシカル]]　[[ゴシックロリータ]]
- 通販可
-レディース　小柄な人向き
- 無地・綿レース中心でシンプル・正統派路線な服を展開。少量生産ながら幅広く展開。
※ 2010年1月閉店。

*** [[Ange&gt;http://www5.ocn.ne.jp/~xxangexx/]]
- [[ロリィタ]]　[[甘ロリ]]　[[ゴシックロリータ]]　[[クラシカル]]
- 通販可（受注生産）
- レディース　9号
- クラシックなものからトランプモチーフ系のちょっぴり変わったデザインまで。

*** [[milky ange&gt;http://milky-ange.com/]]
- [[ロリィタ]] [[ゴシックロリータ]] コスプレ　ドール服
- 通販可
- 通称ミルキーアンジェ
- レディース　S~XL
- コスプレ寄りだが豪華で丁重な作り。シンプルなデザインも扱う。実店舗あり。

*** [[Doris&gt;http://www.d0ris.com/]]
- [[ロリィタ]]　[[クラシカルロリィタ]]　[[ゴシックロリータ]]
- 通販可
- レディース　9号
- 作りの良いドレスがお求め安い価格で。使い回しが利く小物も豊富。

*** [[TRIPLE　FORTUNE&gt;http://3-f.jp/]]
- [[ロリィタ]]　[[甘ロリ]]　[[姫ロリ]]　[[ゴスロリ]]　[[ヴィクトリアンゴシック]]　ドレス
- 通販可
- レディース　9号
- お茶会やパーティーに重宝しそうな豪華な小物やドレス、ゴシックロリータ小物。定期的にお茶会を主催。

*** [[pureblackGothicLabo&gt;http://pureblack.boy.jp/]]
- 通販可
- [[ゴシック]]　アクセサリー　ドール用品
- BLOODのコラボでもお馴染み、精巧な作りのアクセサリーを低価格で提供。

*** [[SUPPURATE SYSTEM&gt;http://ssnet.ocnk.net/]]
- 退廃、[[ゴシック]]
- 退廃的な加工を施した他にはない独特の雰囲気を持つ装身具。

*** [[schwarz schmetterling&gt;http://schwarz-schmetterling.com/]]
- クラシックスタイル　[[ゴシック]]　アンティーク　アクセサリー　雑貨　絵画
- 貴族の様なアクセサリーやお洋服、美術作品等を販売。

*** [[Lumiebre&gt;http://www.lumiebre.jp/]]
- [[ゴシック]] [[ゴシックロリータ]]
- 通販可 楽天サイト有り→http://www.rakuten.ne.jp/gold/lumiebre/
- 日傘・雨傘・ハンカチ
- 2008年に立ち上がった新ブランド。ブランドイメージの蝶をモチーフにした商品を中心に薔薇やアリス、メリーゴーランドをモチーフにしたデザイン。傘の形状はパゴダ。

*** [[Fairy wish&gt;http://fairy-wish.com]]
- [[ロリィタ]]　[[クラシカル]]
- 通販可
- レディース　
- 妖精の可憐さや不思議さがテーマ。
- 元・Moi-meme-Moitieのデザイナー小林ありすのブランド。

*** [[ペイ*デ*フェ&gt;http://pays-des-fees.com/]]
- [[ゴシックロリータ]]　[[ロリィタ]]　[[クラシカル]]
- 通販可
- 元・危機裸々デザイナーの展開するショップ。レトロ・メルヘンな雰囲気。

*** [[少女貴族&gt;http://www5b.biglobe.ne.jp/~alipro/index_kizoku.html]]
- [[ゴシックロリータ]]　[[クラシカルロリータ]]
- 通販可(KERA誌上通販・KERAサイト通販・公式サイトは閉鎖)
-レディース　9号
- ALI PROJECTの宝野アリカのオリジナルブランド。主に通販やライブ会場等で販売。ライブ衣装を元にした商品やヘッドドレスの抽選販売もあったが、現在はKERA！・KERA！マニアックス・Gothic&amp;Lolita Bibleとのコラボレーションアイテムのみの販売となっている。

*** [[ROSA BIANCA&gt;http://rosabianca.jp/]]
- [[ロリィタ]]　[[クラシカル]]
- 通販可
- レディース　petit7号　9号　11号
- シルエットと素材にこだわったロリータ服。着る人をより美しく見せる服作りがコンセプト。petit7号は身長150cm台前半の小柄な方に向けたサイズ。

*** [[Princess Doll&gt;http://www.princessdoll.biz/]]
- [[ロリィタ]]　[[クラシカル]]　[[姫系]]
- 通販可
-クラシカルな中にもモードっぽさが漂うロリィタブランド。

*** [[Katharsis&gt;http://thui-k.net/]]
- [[ロリィタ]]　[[クラシカル]]
- 通販可
- レディース　細身9号
- 大人が着る『可愛い』洋服を提案。花柄が多め。

***[[DreamingDrop&gt;http://dreamingdrop.com/]]
- [[ゴシック]]　[[ロリータ]]　[[ロリィタ]]　[[クラシカル]]　[[ゴシックロリータ]]
- 通販可
-レディース　9号　オーダーメイド対応
-オーダー製作も可能なゴシックロリータ服＆アクセサリーの店。

***[[オトメチックヨウヒンテン&gt;http://otomeyouhin.blogspot.com/]]
-[[ロリータ]]　[[ロリィタ]]　[[クラシカル]]
- 通販可
-レディース　9号　オーダー・セミオーダー対応
-甘すぎない乙女チックな洋服＆ドール服を扱う個人ブランド。価格・デザイン相談可。

他のショップ系を見る
[[メジャーブランド]] 
[[マイナーブランド]]
[[コスプレ衣装]]
[[セレクトショップ ]]
[[リサイクルショップ]]
[[服飾小物ショップ]]
[[家具・雑貨ショップ]]
[[布・レースショップ ]]
[[飲食店]]


----    </description>
    <dc:date>2012-01-18T18:18:07+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/pages/9.html">
    <title>ゴシックの解説</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/pages/9.html</link>
    <description>
      #contents()

**要約
ゴシックとはゴシック・メタル（ロック）を核に形成された文化の総称である。
(それ以外に建築様式や書体等を指すが本項で指すゴシックとは関わりが無い)
主にそれらの音楽を好む人々の特徴的なファッションを指す。
またキリスト教的背景を持つ&amp;bold(){悪魔的}、&amp;bold(){中世的}、&amp;bold(){退廃的}な要素を指して用いられる。
ゴシック(gothic)を着る人々はゴス(goth)と呼ばれ各国に存在するが
殆どの国で「一部」の人間の「異端な文化」として捉えられ、国によっては
宗教観や規模の違いから対立が起きたり差別や偏見が社会的な問題に発展する場合もある。
日本ではアンダーグラウンドシーンを好む少数派にのみ知られるスタイルであったが
ロック・バンドーブームやバンドメンバーにゴシック愛好家も多かったヴィジュアル系の
ヒットにより日本のストリートシーンでも広がりを見せ、マリリン・マンソンや
エヴァネッセンスをアイコンとした海外のゴスブームの影響も受け2000年代には
日本のファッション業界でもファッションスタイルの一つとして認知された。
またヴィジュアル系の海外進出、ゴシック・テイストの影響を受けたオタク産業の輸出を
通して逆に本場と呼ばれる国々が日本の「ゴス系」を取り入れる事により双方に大きな変化をもたらした。
一般的に&amp;link_up(↑ページTOP)

**ゴシックの歴史 

「ゴシックファッション」の“ゴシック”の由来とは「ゴシックメタル」にある。
“ゴシックメタル”とはロックから派生したハードロックが更に進化した
「へヴィメタル」のジャンルのひとつであるデスメタル
（スピードがあり、デス声と呼ばれる独特な咆哮のような声をあげる。死、消滅を連想させる歌詞）
等から派生した。
ゴシックメタルは荘厳であり耽美的な曲調が特徴。
曲のテンポは日本のPOPに比べ極めて遅く、クラシックの要素を内封している。
その為ゴシックメタルのアーティストやファンはクラシックファンが多いと言われている。
ゴシックメタルというジャンルが生み出されたきっかけとなったのは
バンド「PARADISE LOST」のセカンドアルバムであり、
そのアルバムの名前はそのものズバリ「GOTHIC」（ゴシック）
その個性的な音楽性はアルバムの名前を取って「ゴシック・メタル」と名付けられた。
以降ゴシックメタルバンドは次々と現れジャンルを形成しひとつのシーンを築く。
ゴシックメタルメンバーの衣装はドラキュラのような中世的な衣装が多かったと言われ
この辺りがドラキュラを連想させるゴシックファッションに影響していると考えられる。
ゴシックのファッション性が注目されるようになったのはそれよりも後で、
雑誌等での掲載で日本でも知名度のある「EVANESCENCE」（エヴァネッセンス）が
きっかけであり海外のゴシック系ブランド彼女の登場以降増加。
ゴシック、ゴスという言葉を一般層にまで定着させたのはMARILYN MANSON（マリリン・マンソン）
であり彼の音楽そのものはゴシックメタルと言い切れるものでは無いが、
ゴシック的なファッションやメイクのスタイルでゴスと位置づけられました。
日本でのゴシック文化の広がりはバンドブームの訪れと共に海外の音楽が多く輸入
された際にゴシック音楽やゴシックカルチャーもやってきたものと考えられている。
日本流のゴシックファッションのベースとなる「黒服」は当時の[[ナゴムギャル]]
（ロリータファッションの流行・スタイル等の元となったといわれている）と
対照的な関係にあった[[トランスギャル]]の間に流行したと言われている。
また、それより以前に全身黒でモードなシルエットでまとめた「カラス族」と
呼ばれる服装がストリートを中心に流行しており、日本のゴシックファッションは
黒一色・露出が少ない・モードと関係がある。というイメージが強く野性味もある
スタイルもゴシックに含める海外のゴスのイメージとは若干違いがある。
それらを元に日本の土壌やＶ系の要素をミックスしたのが「日本のゴシック」と言える。
&amp;link_up(↑ページTOP)

**日本のゴシックファッション事情

日本におけるゴシックファッションのメインシーンは原宿のストリートである。
とはいえ彼女たちがゴシック音楽を好むかといえばそうではない。
とりわけ日本人がゴシックを好む像としてイメージし易い10代の少女たちは
既にゴシックがファッションジャンルであると認識された頃から着始めたため、
バックボーンはあまり意識せずに「そういう服装」だという意識で着用している。
但し退廃的であったり懐古趣味であったりするゴシックの要素は好んでいる。
彼女たちは都会でも人目を引く外見であり日本国内では異端扱いされる事が多いが、
むしろ彼女達はゴシックファッションとしてはかなり柔らかい部類に入り、
海外ではピアス、全身に入れ墨、モヒカン等の奇抜な髪形は日常的である。
日本ではV系バンドのファン層が多く、その嗜好もゴシックスタイルに反映されている。
その様な背景の為か、海外では日本のゴシックスタイルをＶ系ゴスと呼び
特別に扱われ好まれることもあればしばしば本場のゴスからは疎まれることもある。
またＶ系バンドのファンは女性が多いため男性のゴスとの比率が極端に偏っており、
その中でも海外に多い「イカツイ」イメージのゴシックファッションに身を固めた
男性は希少である。
日本では男性の場合貴族的なイメージの服装が主流であり(詳しくは後述)、
中には神秘的・中性的・貴族的なイメージを目指す上でゴシック音楽や
ゴシックファッションにたどり着いたという物も多く、ヴィジュアル系と
関係無くゴシックファッションを愛好している者にもこの傾向は強い。

ゴシックは海外では黒いメイクにＴシャツでもゴシックの雰囲気が備わっていれば
それはゴスであるが、日本ではある程度様式化されており専門ブランドで揃えるのが
基本的である。それらは一式そろえる高価であることが多く、海外のゴシック服
メーカーよりも高値である。しかし本場の愛好家に近い層が量産品にゴシック性を
感じられず手作りしたりするケースを除いて殆どの日本の愛好家がそれらを買い求める。
しかし最近では中高生向けのデザインでプリントを多用したゴシック服やコピー製品も
竹下通りやネット通販を通じて出回っており、値段の安さから初めて竹下通りに足を
踏み入れる日本人や外国人観光客にも人気である。
基本的に日本を始めとしたゴシックの「服」にウェイトを置いた国では高い傾向にあり、
カルチャーや生き方としての側面が強い国では服にはあまり拘らないが内面に
対しては厳しい傾向にある。(その事からV系ゴスやゴスロリを認めない派閥も存在する)

また日本独自の現象として着物や着物ドレス、和柄ベースにした洋服を用いた
和ゴス等が挙げられる。実際に着ている物は少なくむしろアジア風を好む海外のゴスに
好まれているケースが多い。

***海外のゴシック事情

基本的なゴシックとは黒いアイメイクに黒い服装で固めた、どこか影のあるスタイルであり、
蝙蝠・十字架・コフィン（棺桶）などのモチーフが特徴的である。
だがあまりに多用し過ぎると趣味が悪いだけに見えるモチーフだけにそういった
センスの悪いゴシックも多数目にされることからゴシック＝ダサいというイメージを
持つものも多い。
集団に居るとなじまないという側面も手伝ってアメリカではGeek扱いされる事も多い。
逆にgeekに分類された者がgothicを居場所として利用するケースもある。
それに対して当のゴスはそういう人のみがゴシックを好むというのは誤りだと訂正している。
本場のゴシックファッションはボディコンシャスなデザインの物が主流だが
日本の様に貴族＋吸血鬼的なイメージのものや無機質でモードな雰囲気のものもある。
ゴシックは細分化されておりそれぞれに嗜好や拘りが異なるためこの様なばらつきが出る。
最近では日本の影響を受けてかわいいモチーフや色・柄を取り入れる者が増えている。

&amp;link_up(↑ページTOP)

***ゴシックスタイルの特徴

日本
女性：
髪の色は黒のロングや茶髪のソバージュ等が基本的である。服の雰囲気と合っていれば基本的に髪型に制限は無い。
ヘアマニキュア等で派手な色に染める場合もある。

服はミニスカートかロングスカートが多く素材はコットンやポリエステル、合皮等が
好まれる。編み上げ(レースアップ)やファスナー等をポイントにしたアイテムや
フリル遣いが多いものの、大人っぽい雰囲気のアイテム等が好まれる。
トップスはタイトなシルエットなものを中心に、胸元だけフリルやジャボでボリュームを出した
カッター襟か立ち襟のシャツブラウスが定番である。色は黒か白、エンジや暗い青など。
カットソーは無地や黒白ボーダーでフィット感のあるものやボロボロ加工が好まれる。
頭には何もつけないか、羽やヴェールを使用した黒のヘッドドレスを身につける。
(ロリィタが身に着ける楕円状のものではなくパーティでドレスにつける様なもの)
足元はハイヒールのパンプスで夏でもロングブーツが理想だが実際にはヴィジュアル系の
ファンが多い為それらの人に多いぽってりとした厚底靴が主流である。
着こなしによっては厚底靴の方が合うためそれ以外の人でも愛用している。

メイクは黒のアイライン、黒やダーク系の色のアイシャドウを主なポイントにし
肌は青白さを意識して仕上げる。白塗りにしても良いしナチュラルに留めても良い。
唇はファンデーションで色素を消すか赤やダークレッド、黒が定番。

男性：
清潔感があれば髪形に制限は無いが全体的にショートカットやオールバックが多い。
サイバーやロック的な側面が強くなるとメッシュを入れたり全体に髪を散らす事もある。

スカートをパンツに替えればほとんどが女性と同じであるが、女性に対して貴族的な
服装を好む層も多い。その場合服はブラウス、ジレ、ジャケットのようなトップスに
ワイドパンツやエレガントなシルクハットをあわせる。ジャケットやジレ(ベスト)の
代わりにマントやケープを用いたり眼鏡やネクタイ等の小物を使用する事もある。
全体的に色は白黒でまとめられポイントで赤や青系の色を入れる。

男性でもゴシックメイクをする事が普通である。ただし唇は塗らないことが多い。

&amp;link_up(↑ページTOP)

**ゴシックからヴィジュアル系へ

所謂ヴィジュアル系のバンドやそのファンはステージ衣装にゴシックを取り入れたり
普段着やライブに行く格好としてゴシックファッションを愛好している事が多い。
そもそもの発端はゴシックやロックが日本に流れて来た時に、
今で言う「元祖V系」のバンドがゴシック、ロックバンドから服装などを取り入れた結果、
それをファンも真似て取り入れたのが広がったためと思われる。
「V系＝日本版ゴシック」ではないかと提唱する者もおり、この二つは密接な関係にある。
世間一般的には「V系バンドのファン」というと「ゴシックロリータ」という印象があるが、
一部のバンドを除いては大抵のファンはゴシックかそれにパンク的要素を加えたよりスタイリッシュ
（かつV系的な要素を取り入れやすい）なゴシックパンクを好んでいる場合の方が多い。

V系的なゴシックやパンク、ゴシックパンクファッションを好む人以外に、
正統派のゴシックファッションを好む[[バンギャ]]も存在する。
V系の音楽性に自らのゴシック的感覚とマッチする点があったから愛好しているのか、
そういう者の中に元々V系のファンであったからゴシックも始めたという者は少ない。
V系は熱狂的なファンが多いのが特徴だが、そういった者が多い中で
彼らは割とこのジャンルに関してはクールな見方をする者が多い。
ゴシック文化人でもありＶ系を好むといのは国内に限らず海外にも存在する。
&amp;link_up(↑ページTOP)

**ゴシックとオタク文化 

日本では非現実的な髪の色や非実用的で装飾的な服装を目にした場合、
アニメキャラクターが思い浮かぶことが多いせいか、その様ゴシックファッションを
しているとしばしコスプレやアニメから取り入れられたファッションと誤解される
事が多い。
現在も所謂「オタク」といわれる人々にこれらのファッションが流行している事や、
アニメや漫画、ライトノベル等に登場するキャラクターもゴシックを意識して
デザインされるキャラクターが増えたことから上記のような誤解が確信に変わる
ケースが増え、討論や混乱を生んでいる。
しかし日本には元々ゴシックの文化が無かった為、殆どの非・ゴシック愛好家が
漫画やアニメからしかゴシックを知る手立てが無かったは仕方のない事である。

ゴスは[[ロリィタ]]ほど弊害を受ける事がない為、アニメカルチャーや
オタクに対しても多少寛容とはいえやはり畑違いであるオタクと完全に
一緒くたされる事は歓迎されない。
またオタク業界では黒に白のフリルや十字架があしらわれた服や明らかにメイド服に
しか見えないものでも「ゴス系」と表現するため「理解してない単語を使うべきではない」
というもっともな意見やオタクカルチャーがゴシックという名称を乱用することで
ゴシックに対する認識の混乱をますます広めた事に対する指摘も多かった。
しかし2000年以降のブームと共にゴシックはオタクに大いに受ける事が解り、
企業側は益々「オタク向け」に「ゴシック」を売り出す事が多くなった。
オタク向けコンテンツが日本のゴシックファッションブランドとコラボする
試みが相次いでおり、元々のブランドのファン層は複雑なムードである。
それまでゴシックとオタク的コンテンツの組み合わせはオタク向け作品に
萌え要素を加えたゴシック風味のキャラクターを登場させたり、
同人業界で流行ったりとオリジナルが中心であったが、2009年は公式でのコラボが相次いだ。
元々前衛的でグロテスクな雰囲気の服を出していた[[h.NAOTO]]のカテゴリーの
ひとつ「チャンネルH」がアニメ、オタク等の日本文化を取り入れられた
ファッションカテゴリーとして出している。
ゴシックに限らずファッションとオタク文化の両立を目指すブランド自体も増加傾向にある。
2011年には裏原系ブランドgalaxxxyがアニメとのコラボを積極的に開始している。

オタク的文脈におけるゴスはゴスロリ寄りである場合も少なくない。
これはゴシックスタイルがおたく文化に取り入れられるよりも前に
ゴシックロリータが先に取り入れられた事からその影響が強い為と思われる。
但し前の文脈でも示したとおりゴシックという言葉の定義に無頓着であり
ゴシックロリータもゴシックも面倒なためゴスロリと略される事が多く
面倒な事を理由にオタク業界では同一視されている部分は大きい。
つまりオタク産業におけるゴシックは大概の場合ゴスロリを基本軸としており、
ゴスロリの装飾を省きよりクールにした物をゴスと名付けていると考えられる。
その為ゴシックと言いつつも白レースのソックス等のロリィタファッション
アイテムを着用しており、マストアイテムである黒タイツは履かれなかったりする。
&amp;link_up(↑ページTOP)

**ゴシックがよく好んでいるもの一覧 


夜・吸血鬼・オカルト・魔女・蜘蛛モチーフ・髑髏グッズ・蝙蝠・蝙蝠モチーフ
蝶モチーフ・ホラー映画・黒魔術・音楽全般・薔薇の花・薔薇モチーフ・ホラーテイスト・
ナイトメアビフォアクリスマス、ジャック・ティムバートン作品・へヴィメタル
インダストリアル系音楽・ゴシックメタル・V系音楽・アート活動・ハロウィンオカルト　など
&amp;link_up(↑ページTOP)

次項[[ロリータの解説]]
&amp;autolink(id=body)

#amazon2(468x60)    </description>
    <dc:date>2011-12-22T03:15:49+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/pages/247.html">
    <title>お茶会・イベント</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/pages/247.html</link>
    <description>
      定期的に催されるイベントやお茶会の公式サイト。

・[[Awaking Monster&gt;http://55.xmbs.jp/AwakingMonster/]]
大阪・ゴシックロリータアンダーグラウンドサブカルチャー作品の展示即売会

・[[Princess Dream &gt;http://www.princess-dream.net/]]
東京・町屋で開催されるゴシック＆ロリータ作品の即売会イベント

・[[Heaven Alamode&gt;http://blog.gothloliheaven.com/]]
ゴスロリヘブン主催のイベント。夜のイベントのほか即売会など昼間の
イベントも企画しており参加し易い雰囲気。

・[[Tokyo Dark Castle&gt;http://tokyodarkcastle.org/]]
アンダーグラウンドなゴシック系イベント。

・[[Blood-stainedAlice&gt;http://id29.fm-p.jp/31/tomohan77/]]
仙台発のゴシックロリータ系ライブイベント。

・[[ロリィタのお茶会in東北&gt;http://48.xmbs.jp/LolitainSENDAI/]]
仙台を中心に毎月お茶会を開催しているコミュニティ。    </description>
    <dc:date>2011-12-08T23:21:06+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/pages/52.html">
    <title>パニエ</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/pages/52.html</link>
    <description>
      #amazon(B000WM4TLW)
スカートを膨らませるために中に入れるスカート状のアンダーウェアの総称。
フランスで18世紀全般に用いられた針金や鯨の骨などで出来た枠状の下着が起源、
外見が鳥かご（panier）の用に見える事からパニエという名前が付いた。
ロリィタファッションにおける特徴的なアイテムの一つだが、
ウェディングドレスやミニドレス等を膨らませる際にも使われる。

新たにロリィタファッション始めるに人にとって必須とも言って良いアイテムだが、
上級者ともなると洋服や状況に合わせて数種類のパニエを使い分ける様になる。
また、ワイヤーパニエ等を除いた多くのパニエは使用しているうちにボリュームが
減り消耗してしまう為定期的に買い換えるか上にもう一枚別のパニエを重ねる事で
膨らみを維持できる。

盗撮防止やパニエから肌を守るためパニエの下には必ず[[ドロワーズ]]や
（ロリィタ向けの）[[ブルマ]]やそれらに準ずるもの（一部丈のスパッツ等）を穿く。
特に膨らんだスカートでは階段下などで下着が見えてしまう為、ドロワーズ類は
必ず着用すべきである。（電車内での盗撮なども増えているので注意が必要）

パニエには以下の様な種類がある。

・[[ハードチュール]]パニエ
単価が安く、少ない量の布でしっかりと膨らませる事が出来る為最も手に取りやすい、
ポピュラーなパニエである。生地が固く、ボリュームは最も出しやすい。
肌に触れると最もチクチクとした痛みが多く、履いた時のスカートの表面や外見が
あまり綺麗ではない為ペチコートや柔らかいパニエと併用する事も多い。
厚手の別珍やゴブラン、コート等重い生地に向いている。
ハードチュールパニエという名称で売られているパニエのほとんどがハードチュール
ではなくチュールという名前の生地を使用している。
実際のハードチュールという名前の生地はより固くなっており日常の洋服には向いていない。

・[[チュール]]パニエ
適度な硬さのチュールパニエ。軽さとボリュームではハードチュールパニエに劣るが
ハードチュールパニエほどのゴワゴワ感が無く、すっきりと膨らませたい際にも適している。
一重では完全にはスカートを膨らませられない為ある程度の量のチュールを必要とする。
肌に触れるとチクチクする為、他のパニエやペチコートと併用される事が多い。

・[[ソフトチュール]]パニエ
もっとも柔らかく、肌触りが良いパニエ。
ボリュームが少なく、膨らみを出すため布をたっぷりと使用したものとなると
単価も上がるが肌に優しく見栄えもよいパニエになる。
肌が弱い人や控えめに膨らませたい時に活躍する。

・シフォンパニエ
裾にボリュームがある円錐型のパニエ。やや高価で、輸入品が多い。
布製だが裾にワイヤーを入れたパニエを穿いた時の様な△ラインになる。
裾がラッフルになっており見栄えもよく、スカートも十分広げる事が出来る。
Aラインの服や裾を広げつつウェストはすっきり見せたい時に適している。
また、軽い。
座った際や短いスカートの時はフリルの裾のラッフルがはみ出してしまう。
その為ペチコートのようにあえて見せるか、スカート丈より短いものを選ぶ。

・[[ナイロンシャー]]パニエ
ハリがあり、薄くてふんわりと軽いのが特徴。それなりのボリュームがあるが
二重仕立ての物でもあまり膨らまない為、重ね履きが基本。
特に重たい生地以外の色々なスカートに適している。

・[[オーガンジー]]パニエ
弾力性に富み、柔らかいパニエ。ボリュームがあるが布は高級な物が多い。
肌に触れてもチクチクしづらく見栄えも良い。やや重量感がある。
様々なスカートに適している。

・トリコットパニエ
ボリュームは少ないが滑らかで肌触りが良い。また、見栄えもよい。
一枚ではほとんど膨らまない為、ペチコート代わりや他のパニエが
肌に触れない様に併用して履く事が多い。
カジュアルな服に一枚だけ重ねて着るのにも適している。

・コットンパニエ・綿パニエ
ハリのあるコットン生地でスカートを膨らませる目的で作られている、
ペチコートの様だが一応パニエに分類されるものを指す。
あまりメジャーではないが肌に優しく、単価も安い。

・ワイヤーパニエ
ワイヤーを使って広げるパニエ。値段は比較的高価。
ウェディング向けの３、４段のものが一般的だがロリィタ用も発売されている。
膝丈のスカートを綺麗に、そしてしっかりと広げたい時に最も役立つ。
使用してもボリュームが減らず、折りたたむ事が出来るため持ち運びにも便利である。
デメリットは風が吹くとそのままの形状を保ったまま前後に揺れる等不自然な事や
狭い所を通り抜けにくい事、座りにくい事である。
その為ロリィタよりもどちらかというとイベントのコスチュームなどに使われる事が多い。

関連記事　[[ホームクリーニング]]    </description>
    <dc:date>2011-11-20T05:59:19+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/pages/90.html">
    <title>映画・ドラマ</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/pages/90.html</link>
    <description>
      ゴシックロリータファッション、ロリィタファッションが登場、又は主体と
なっている作品。
//最近では衣装協力は珍しくなくなったので（一瞬程度も含めると数が多すぎて載せきれないので）電車男の項目は消しました

**映画

***[[下妻物語&gt;http://www.amuse-s-e.co.jp/shimotsuma/index.html]]
・2004年公開　同名の小説が原作
・嶽本野ばら原作の映画。全面的にBABYが衣装協力、他ロリータ系ブランドからも提供

***[[DEATH　NOTE(全編・後編)&gt;http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/]]
・2006年公開　同名のコミックスが原作
・BABY、h.NAOTO（HANGRY&amp;ANGRYなどのライン）などが衣装協力。
・ヒロインの弥 海砂（戸田恵梨香）が作中で[[黒ロリ]]やゴシック系の格好をしている。

**ドラマ

***[[デカワンコ&gt;http://www.ntv.co.jp/dekawanko/]]
・日本テレビ系列　同名のコミックスが原作
・ロリィタファッション好きの刑事花森一子(多部 未華子)が主人公の刑事ドラマ。

***[[GO!GO!HEAVEN!自決少女隊&gt;http://www.tv-tokyo.co.jp/ggh/]]
・TV東京系列(深夜枠)　同名のコミックスが原作
・主役を含めゴシックロリータやパンクを愛好するキャラクターが4人以上登場する。
・監督の二階健は「自分が女の子だったら、絶対ゴスロリを着てた」と話している。

***[[ホテルサンライズHND～最後のステイ～&gt;http://www.tv-tokyo.co.jp/sunrise/]]
・老舗ホテルの最後の日を描いた4人の監督による短編集。
・666号室を舞台にした怪奇的なホラー作品に登場。監督は二階 健。
・ゴシックロリータをモチーフに更に派手にアレンジされた服装。

***着信アリ(テレビドラマ版)
・映画の設定をモチーフに作られたオリジナルストーリー。BABYが衣装提供。
・主人公の同僚である東カンナ(菊地美香)が[[ゴシックロリータ]]服を好んでいる。

***[[探偵学園Q&gt;http://www.ntv.co.jp/tantei-q/]]
・日本テレビ系列　同名のコミックスが原作
・探偵学園のQクラスが活躍する推理ミステリー作品。
・登場人物の鳴沢数馬が私服としてSEX POT、SEXY DYNAMITE LONDON、h.NAOTO、PEACE NOW（BPN）などの服やYOSUKの靴などを着用している。

***[[キャットストリート&gt;http://www.nhk.or.jp/drama8/catstreet/index.html]]
・同名のコミックスが原作
・フリースクールに通う4人を描いた青春群像劇。
・登場人物の野田紅葉がロリータファッションを愛好している。
・手作りという設定だが実際にはロリィタ系インディースブランド「苺屋」のもの。    </description>
    <dc:date>2011-11-06T01:51:42+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/pages/348.html">
    <title>過去のお知らせ</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/pages/348.html</link>
    <description>
      2010/04/17/3:26
紹介スペースを更新しました。
[[画像・動画・アフィリエイトガイドライン]]を少し修正しました。（リンクの増加等）
近々編集ガイドラインを製作予定です。
2010/02/05/0:53 
@wikiの仕様変更により「このページを編集する」が「EditThisPage」になりました。
それに伴い「[[はじめに]]」を改訂しました。大幅な訂正個所はありません。

2009/08/14/16:14
メールがエラーになるおそれがあるのでメンバー登録を
認証制から自動登録制にしました。登録まで時間を頂かないので
より気軽にご登録して頂けるようになります。
メンバーとしてログインするとページ編集時のパスワード
画面の入力が必要ありません。

2009/03/01/20:52
「[[はじめに]]」を改変しました。（レイアウトや方針の部分の表現を見直しました）
また、トップページにソーシャルブックマークの簡単ブックマークボタンを追加しました。
トップページが視覚的に乱雑してきたので、タグクラウドを一度削除しました。

2009/02/14/16:17 
外部リンクが一目で解るマークが表示される機能（実験中）を付けました。 

2008/07/01/13：21
検索フォームをカスタマイズしました。
[[画像・動画・アフィリエイトガイドライン]]の内容を更新しました。
TOPページにログインフォームを表示しました。

2008/07/01/13：21
トップに辞書ページのタグクラウドを追加しました。
趣旨：同じ系統や特徴を持つページを同じタグ付けする。
結果：より自由なカテゴリみたいな物です。辞書全体が見やすくなります。

タグ付け、タグの追加、カテゴリ関連のプラグインの使用は誰でも可能です。
まだ存在しないタグを入力欄に入れると自動で新しいタグが生まれます。
存在するタグを付けると同じタグが付けられます。
タグはひとつのページに何種類でも追加できます。

辞書ページ以外のタグづけはメニューの表示形式上たぶん不要です。

タグクラウド（辞書タグ一覧）は人気のタグほど目立つように表示されます。
マウスを乗せるとページ数が表示されます。

2008/05/20/21：44 
関連商品・人物のサイドメニュー側に[[漫画]]の項目を入れ忘れていたので
追加しました。ほかにも気が付いた点を修正しています。
間に合わずに本当に申し訳ございません。
新しく目次のある各ページに目次のプラグインを追加する試みをしました。
これにより目的の文章も素早くたどり着け見出し毎の文章が長くなり起きる
問題が解消されます。取り敢えず今の所基礎知識にのみ適応させました。
ページTOPに戻るプラグインと一緒に使うと効果的です。
どちらもページプラグイン入力補助ツール（編集画面の青いボタン）からも使え、
単純な組み合わせの気軽なプラグインですので皆様もぜひご活用ください。
（当wikiはどなたでもコンテンツの編集が可能です）

2008/04/30/11：35 
[[画像・動画・アフィリエイトガイドライン]]にクリエイティブ・コモンズに
関する記述を追加しました。ショートカットの項目を増やしました。

2008/03/28/10：20 
画像に関する扱いを強化しました。
[[画像・動画・アフィリエイトガイドライン]]を作成したので是非
お読み合わせの上これらをどんどん活用して下さい！
画像資料の充実の要望に答えてこれから管理者側からもならべく画像を
多く提供させて頂きますので資料画像作成、掲載の参考にどうぞ。

2008/02/08/23：39 
右上のログアウトボタンの隣に「このウィキに参加」ボタンが付きました。 
そこから「ゴシックロリータ［ゴスロリ］@wiki」のメンバー登録が可能に 
なりました。今の所メンバー限定の仕様はありませんがログインすれば 
編集の際に数字を記入する必要が無くなります。 

2008/01/20/22：00
[[ゴスロリの解説]]のレイアウトが崩れていたのを原因が解かったので
修正しました。

2008/01/01/2：34
明けましておめでとうございます。2007年は有難う御座いました。
今年もゴスロリ＠WIKIを宜しくお願いします。

2007/11/15/2：47
トップページ上部にショートカットを付けました。現在もまだ調整中です。
メニューの区分「その他」の名前を「資料」に変更しました。

2007/10/10/21：46
メニューに[[ブランド図鑑]]へのリンクを二箇所加えました。
サイト内の全文中のブランド名へのリンクをここに行えます。
また、ブランドに関する情報を調べることが出来ます。
まだまだ未完成なのでご協力宜しくお願いします。

2007/09/22/21：46 
wikiに簡単プラグイン入力サポート（α版）機能が追加されました。 
詳細：http://www1.atwiki.jp/guide/pages/648.html 

2007/09/17/9：45
メニューに[[会議室]]のページへのリンクを加えました。ニュースの取得方法を
変更しました。より多くの情報が入るようになっています。是非ご利用下さい。

2007/08/03/2：54
メニューの整理、全ページの整理、編集権限の修正をしました。

2007/07/28/21：15
[[ウィキの操作方法]]を編集しました。見出しの例をつけました。

2007/07/27/14：38
トップページと[[ウィキの操作方法]]を編集しました。
過去のお知らせを作りました。

2007/07/23/0：09
これまでにメ二ューの移動や整理一部ページの設定の変更等を
行いました。＠wikiで新しいプラグインが続々と追加されて
います。

2007/03/22/21：22
要望を受けたためデザインカスタマイズを行いました。
コンテツの位置などが変った事をお知らせします。
一応一段落しましたが変更点がある場合もあります。
また、レイアウトや動作に問題等がある場合は些細な点でも構いませんのでご連絡下さい。
（画面切り替えでオレンジに画面が変るのを修正致しました。）

2007/03/04/19：38
はじめにを改定しました。お知らせ移動。
@wikiのwikiモードでyoutube画像が貼れるようになった模様です。
（方法はこちら）http://atwiki.jp/guide/17_209_ja.html
以前は制限の多いＨＴＭＬを使用したのですが、これを利用すれば
誰でも貼り付けることが出来ます。是非ご利用下さい。    </description>
    <dc:date>2011-11-06T01:49:41+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/pages/1.html</link>
    <description>
      訪問者数&amp;counter()・本日&amp;counter(today)・昨日&amp;counter(yesterday)　
（2006・7・23開設）　&amp;bookmark_yahoo(show=none)　&amp;bookmark_hatena(show=none)　&amp;bookmark_livedoor(show=none)　&amp;bookmark_nifty(show=none)　&amp;bookmark_fc2(show=none)
#search3(title=wiki内を検索)
----
ショートカット:&amp;bold(){[[初心者ガイド&gt;http://www33.atwiki.jp/atwikibeginner]]} &amp;bold(){[[ご利用ガイド&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/]]} &amp;bold(){[[プラグイン&gt;http://www1.atwiki.jp/guide/pages/264.html]]}　[[メジャーブランド]]　[[マイナーブランド]]　[[リサイクルショップ]]　[[家具・雑貨ショップ]]　[[写真資料になるサイト]]  [[*]]

**ゴスロリ@wikiとは
全ページリンクフリー、非メンバーでも閲覧・編集出来るゴスロリについてのまとめサイトです。
初めての方は[[はじめに]]をご覧下さい。

新規メンバー登録は[[こちら&gt;http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/contributor]]
#loginform(ログインしています。ユーザーネーム…USERNAME)

**管理者よりお知らせ
ゴスロリ@wikiで追加して欲しい機能・プラグインのリクエストは&amp;link_contact(text=お問い合わせ)から

2011/11/06/1:48
先日より[[はじめに]]を改定しました。編集規約など追加箇所が多くあるので一度ご覧に
なった方ももう一度ｐ目を通して頂けますよう宜しくお願いいたします。

2011/04/24
利用者様各位、日頃より運営にご協力下さり有難うございます。
@wikiに部分編集のプラグインがリリースされました。まだα期間中だそうなので
不具合を発見されましたら管理者にご一報頂くか、@wiki運営様にご連絡お願します。
このプラグインは誰でも使用できます。長さのあるメインページに順次設置作業予定です。

2010/12/23/6:54
MENUにある一部ページのタイトルを変更しました。メニューからご確認ください。
wiki構文を用いてリンクをする場合今度はこの新しいページ名を指定する事でリンク出来ます。
また、紹介スペースの掲載依頼に専用フォームを付けより簡単に依頼出来るようにしました。

2010/11/26/20:31
@wikiにtwitterやmixiと連携できる機能がリリースされました。
mixiチェック・GREEいいね!・twitterにつぶやくボタンがヘッドバーに追加されました。
不具合やお気づきの点がありましたら以下の@wikiのお問い合わせホームにご連絡下さい。
http://www1.atwiki.jp/guide/pages/33.html

[[過去のお知らせ]]

**紹介

↓ロリィタ服デザイン盗作検証サイト
#image(bana2.gif,http://rorikensho.web.fc2.com/kensho1/top.htm)
粗悪な類似品やオークション詐欺に注意して下さい

↓ヨーロッパ直輸入ゴシックアクセサリー＆cafe
#image(banner_200_40.jpg,http://www.tetragrammaton.jp/)
10/6カフェオープン、10/8日グランドオープンです。

↓ゴシック＆ロリィタ即売会告知バナー
#html2(){{{{{{
&lt;a href=&quot;http://market.gothloliheaven.com/&quot;&gt; 
&lt;img src=&quot;http://market.gothloliheaven.com/img/am_banner.gif&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;40&quot;&gt; 
&lt;/a&gt;
}}}}}}
ゴシック＆ロリィタ即売会『Alamode Market』

↓ゴシック、ヨーロピアンクラシック
#image(35.gif,http://x76.peps.jp/ginnosuke/)
銀之助伯爵の贈る、アクセサリー・洋服の通販サイト

現在掲載依頼・おすすめサイトのご紹介を受け付けております⇒[[専用フォーム&gt;&gt;サイト掲載について]]
商用サイトOK・無償ですが数ヶ月単位で予告なく入れ替えを行う事があります。

管理者：鬼尾　管理者にお問い合せ（ページ下部）からいつでもご連絡下さい。
TOPページ文章の無断転載、サイトの画像の無断使用・直リンクを禁じます。
（当wikiがお世話になっているサイト様）
&amp;html(&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://x5.konohashigure.com/ufo/057305100&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;noscript&gt;&lt;a href=&quot;http://x5.konohashigure.com/bin/gg?057305100&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://x5.konohashigure.com/bin/ll?057305100&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;span style=&quot;font-size:9px&quot;&gt;[PR] &lt;a href=&quot;http://ring.rentalurl.net/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;結婚指輪&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/noscript&gt;)　&amp;html(&lt;a href=&quot;http://search.alice.gs/&quot; target=&quot;_blank&quot;title=&quot;ゴスロリ&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://search.alice.gs/bn/bn_alicesearch.gif&quot;border=&quot;0&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; alt=&quot;ゴスロリ&quot;&gt;&lt;/a&gt;)　&amp;html(&lt;A href=&quot;http://gothloliheaven.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;IMG src=&quot;http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;file=banagl2.gif&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/A&gt;)　&amp;html(&lt;A href=&quot;http://www.neckdoll.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;IMG src=&quot;http://www15.atwiki.jp/hisuzusia/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;file=neckbaner-s.jpg&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;29&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/A&gt;)
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