ガルシア=ワイズマン


40歳、男性。ゲーム中の最終階級は准将。
191cm、96kg。ヴェール・シティ出身。

勇者軍サブメンバー。元々は周辺の不法海賊を蹴散らす
私掠海賊『ワイズマン一家』のリーダーであったが、
魔神王軍に娘を半ば奪われた状態から、冷静さを失い、
結果として勇者軍に敵対した過去を持つ。

魔神王の欠片戦線後、シンシアの人柄をいたく気に入り、
娘共々勇者軍サブメンバーとして登録。
この際、ヒルデガードを勝手にメンバー登録したのは彼である。

その戦闘能力は凄まじく、斧一本で、
空母の一個艦隊を轟沈させるほどの肉体ポテンシャルを誇り、
パワーでこの人物に勝てる者はOB部隊にさえいない。

ヒルデガードとのなれそめは
かなり劇的なものであり、通りがかった彼女を救出し、
そのままお互いに惚れ込んでしまった事によるもの。

対抗戦では年長者らしい態度が目立ち、
面倒見がいい一面をしょっちゅう覗かせている。
引退して以降は、めっきり影が薄くなってしまったものの、
それを嫌がる娘シルヴィレンテ=ワイズマンの手によって
『大船長』と呼ばれるようになり、また地位が向上したらしい。

既にOB部隊であるジェイラスや、人間外である
サイモンなどを除けば、一番のベテランであり、
その判断力で幾度も勇者軍を助けている。
性格的には短気で豪気だが、妻子に弱い。
成長する娘を見て寂しがる姿が印象深かった。
なお、好物は刺身である。