マシンゴーレム


元々はハイアード・タウン近郊に存在する遺跡
湖上の塔』に打ち捨てられていた
超巨大の機械駆動式ストーンゴーレム

黒騎士シンシアに発見され、彼女の技術をもってして
独自の改良と特殊AIにより、自律型の
オリジナルマシン『スーパーマシンノイド』の1号機として
新生し、彼女に従い続ける。

その立場上、勇者軍と敵対関係となるが、
魔神王の欠片戦線後も、様々な理由で
勇者軍主力部隊と衝突し、時折マスターである
シンシアとの衝突に悩まされる事もあった。

そのハイスペック故に2号機であるディザイア
弟として見なすなど、非常に融通の効いた行動を取り、
ナノ・マシンによる自己再生機能を付加されてからは
更に優秀さに磨きがかかっている。

しかし、致命的な弱点として生活防水しか施されておらず、
水の魔法に非常に弱い。また、飛行する事も可能だが、
海の上を飛行するときはひっそりと命の危険を感じるらしい。

マクスフェル戦線当時には、対放射線シールドや
大気圏突入用アタッチメントまで付加されており、
宇宙漫遊を楽しんでいるが、その最中にレーダーの前に
突如出現して管制官を驚かしたりするなど、少し悪戯っぽくなった。

スプレッダー戦役にはきっちりと参戦しており、
兄弟機であるアドマイヤーと初顔合わせを実現した。