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か行

    

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■笠松グルメ(かさまつぐるめ)…水戸

水戸ホーリーホックの本拠、笠松運動公園陸上競技場にて販売される飲食物。充実度を称賛してこう呼ばれる。

■笠松未勝利被害者の会(かさまつみしょうりひがいしゃのかい)…水戸

07年シーズン、笠松で1年以上勝ちなしでようやく勝った試合の次の笠松の試合、
たまたま、その勝ち試合を見れなかった不憫な水戸サポが被害者の会を結成し、
いい加減漏れらにも勝ちを見せろと試合後バスを囲み、選手・監督を囲み糾弾した非常に恐ろしい組織。
ようやくその会が解散決議をしたのは、最終戦セレッソに勝ち、会員がいなくなってかららしい。

■柏バカ一代(かしわばかいちだい)…柏

柏サポーターが試合開始前に歌うサポーターズソングのこと。
メロディから軍歌を想起して非難する人もいるが、
実際はテレビアニメ『空手バカ一代』の主題歌の替え歌である。
その選曲の独特さと、空手と柏を入れ替えた以外外何一ついじってないのに
意外にマッチした歌詞(※)でサポーター内の評価は高く、
また他チームのサポーターからも人気がある。
第3クールホーム愛媛戦ではアウェイ愛媛サポーターまでもが
歌に合わせて手拍子をした姿も見られた。
なお、この歌が歌われた後にはほぼ必ず「アタックチャンス!」と時事ネタの
サンプリング音源が流され、それも合わせて一セットと見る向きもある。

※ 柏一代 誓った日から
   命も捨てた 名もいらぬ
   柏一筋バカになり 果て無き修行もまっしぐら
   見つめた星を 掴んでやるぞ
   天下無敵の柏の星を 天下無敵の柏の星を
  ウィー ウィー ウィ、ウィ、ウィー

■カリオ化(かりおか)…東京V

知名度。人気だけでバカ監督を選び、チーム崩壊を招くコト


■監督カッター(別名「首切り媛ちゃん」)…愛媛

今年の愛媛FCと対戦したチームは試合前後に監督解任を発表するチームが
多かった

第1節  3/4 対横浜 試合後相手監督解任 
 ttp://www.jsgoal.jp/club/yokohamafc/00030300.html
第20節 6/7 対湘南 試合後相手監督辞任 
 ttp://www.jsgoal.jp/club/shonan/00034050.html
第43節 9/30 対徳島 試合直前相手監督交代
 ttp://www.jsgoal.jp/club/tokushima/00038556.html

番外、第52節 12/2 対横浜 試合中相手監督退席処分
 ttp://www.j-league.or.jp/release/000/00001518.html

単に新参チーム愛媛の力を相手チームが下にみて「愛媛に負けるようでは・・」という
判断もあったのではと思うが、愛媛の最終順位は初年度としてはまずまずの9位

■カズ効果(かずこうか)…横浜FC


長年に渡って日本サッカー界を牽引してきたカズが、2005年に当時J1の神戸からJ2横浜FCに移籍。
「カズが来る」ことから当時の当時の各J2チームホーム戦では、対横浜FC戦の観客動員がハネ上がり、
各メディアからは「カズ効果」として話題になった。


■9位の呪い(きゅういののろい)

前年度9位のクラブは次の年最下位に落ちるという魔力。

2000※9位 水戸   → 2001 10位     ※J参入1年目
2001※9位 横浜FC → 2002 12位(最下位)※J参入1年目
2002 9位 鳥栖   → 2003 12位(最下位)
2003 9位 札幌   → 2004 12位(最下位)
2004 9位 水戸   → 2005 10位
2005※9位 徳島   → 2006 13位(最下位)※J参入1年目
2006※9位 愛媛   → 2007 ・・・?    ※J参入1年目

■京都エレベーター(きょうとえれべーたー)…京都

日本初のエレベータークラブである京都と一緒に昇降格すること。。
京都エレベーターに乗って昇格した場合、また京都エレベーターに乗って降格するはめになることが多い。

2001年 京都・仙台がJ1昇格→2003年 仙台・京都がJ2降格
2005年 京都・福岡・甲府がJ1昇格→2006年 福岡・C大阪・京都がJ2降格

■京都の仙台に対する仕打ち(きょうとのせんだいにたいするしうち)・・・京都、仙台

05年第43節、京都(既に優勝決定済み)vs仙台で、仙台が勝利すれば3位で入れ替え戦出場が決まっていたにも関わらず、京都が勝ってしまい3位の決定は最終節へ持ち越し。
最終節、福岡vs仙台で仙台が引き分けてしまったが、他会場で行われている京都vs甲府で、京都が勝つか引き分けるかで仙台の3位が決定する。
しかし、京都がまさかの敗北。勝ち点差わずかに1で3位甲府、4位仙台が決定。

■京都方式(きょうとほうしき)…京都

上のカテゴリから選手を補強せず、
同カテゴリのライバルチームより主力を引き抜き
他を弱体化させ、相対的にチーム力を上げること。


■GLAY騒動(ぐれいそうどう)…水戸

あれは平成14年10月23日のこと。
『「GLAY」が名誉会員に J2・FC水戸 26日川崎戦で来賓として観戦』という記事が各紙茨城版を賑わわせた。 地元出身のGLAYメンバーが、川崎戦に駆けつけるという。

当時、水戸は存続の危機に立たされており、
『11日にJリーグ諮問委員会平均入場者3000人に満たず・・・』
という記事がつい数日前に掲載されたばかりだった。
水戸を地元とするメンバーを抱えるGLAYが、水戸の存続条件であるファンクラブ会員増加と観客動員増のため自ら川崎戦を訪れる、という内容だった。

だが、このGLAYの記事が出てから、GLAYファンがチケットを求めて殺到。
一度にそんな大量のチケットと問い合わせとをさばいたことのない水戸は大混乱に。

翌日、 『FC水戸ホームゲーム えっGLAY来ないの 26日の観戦取りやめ』
 『水戸「GLAY招待案」中止 予想以上の反響混乱避けるため』
 『J2水戸GLAY招待中止 事務所の同意得られず』 などの記事が載る。
記事の内容もフロントのコメントもバラバラではあったが、GLAYが来ないことだけは確かなようだった。

またこれで現場は混乱。
チケットは払い戻し処理されることとなり、存続に関するJリーグの諮問を次月6日に
控えていた大切な時期に、あまりにムダな稼動が費やされるというハメに陥ってしまった。
……全ては水戸フロントの自業自得だったが。

結局、その26日の川崎戦は無事開催されたが、
『GLAY来なくてもサポーター集まった 1900人の声援雨空に消える J2水戸,川崎に逆転負け』
という記事にもあるとおり、平均観客動員増を狙ったはずが、GLAY騒動の混乱と雨とで通常の観客すら削ってしまい、動員は1900人に留まった。しかも試合は逆転負け。
GLAYの誰かの実家だかなんかが水戸だったとか、GLAYと水戸関係者が知り合いで、今度見に来てよーとか言ってたのをマスコミ関係者にポロッと話したら話が大きくなって…とかいろいろ言われたが、この騒動はサポも最後まで何がなんだかわからなかった様子。

■草津方式(くさつほうしき)…草津

全国的知名度を持つ地元の観光地等とクラブを極端な形で絡めてクラブをアピールする手法。
加えてザスパ草津の場合、リストラJ選手の再チャレンジとしてもマスコミが盛んに取り上げた。
草創期に即効性があるが、イメージ先行、地域密着よりも観光誘致優先では?等の批判もある。


■けさ位(けさい)…仙台

仙台がいる順位。4位であることが多い。
最後まで昇格争いに絡み、しかし昇格できない絶妙な位置である。

類義語…待ってけさい


■降格請負人(こうかくうけおいにん)

この選手は所属するチームをJ2へ落としてしまう、という
恐ろしい【何か】を持っている。

(例)山下芳輝:福岡⇒仙台⇒柏(?)

■国立祭り(こくりつまつり)…水戸

国立での東京ヴェルディ1969戦で、
本物のスタジアムDJ氏によるスタメン発表(トラメガ使用)、及び
選手入場時に「茨城県民歌」並びに「君が代」を斉唱。

■甲府方式(こうふほうしき)…甲府

安くてもいいからスポンサーを大量誘致。塵も積もれば山となる
またイベントや煽り宣伝を餌に観客を引き寄せサポーター会員を増やす
支出は選手強化に集中させ、他はできるだけ節約。当たればでかい

■コール合戦(こーるがっせん)…山形・水戸

最前列にいたサポが、挨拶に向かう選手にペットボトルか何か思い切り投げつけその拍子に勢いあまって旗と一緒にピッチの中へ。
しかし、柵につかまりしのいだかに見えるも堪えきれずそのまま頭から転落。
挨拶に来たトレーナーが駆け寄り「×」マーク、そしてそのまま担架で運ばれる・・・

その次の年(つまり今年)最初の山形vs水戸のコール合戦で
水戸「リーダー元気!?」
山形「リハビリ中!」
水戸「お大事に!」

更にその次の水戸vs山形では
水戸「リーダー元気!?」
山形「ここにいる!」

水「おち~ない~で!おち~ない~で!」
山「きをつけますっ!きをつけますっ!」


山「トゥーリオ元気!?」
水「怒ってばっかり!」


水「調子はどうだい?」
山「今年も微妙」


山「トゥーリオ、どうした??」
水「さいたま行った!!」

山=ホーリーホック!
水=ヤマガタ・ディオ!
山=調子はどうだい?
水=J1昇格!
山=一緒に昇格!
水=絶対行こうぜ!
山=約束・水戸!
水=指切りげんまん!
山=いい奴・水戸!
水=照れるぜベイベ!
山=始まるぞ!
水=始めっぞ!


04.11.23 水戸-山形 コール合戦
水「山形・ディオ! 山形・ディオ!」
山「ホーリーホック! ホーリーホック!」
水「来年会える? 来年会える?」
山「サヨナラ、水戸! サヨナラ、水戸!」
水「捨てないで! 捨てないで!」
山「入れ替え応援! 入れ替え応援!」
水「頑張れ山形! 頑張れ山形!」
山「勝・つ・ぞ! 勝・つ・ぞ!」
山「良い奴・水戸! 良い奴・水戸!」
水「市陸で待ってる! 市陸で待ってる!」


05.6.12 水戸-山形 コール合戦
水「山形・ディオ!」
山「ホーリーホック!」
山「調子はどうだい!」
ここでキャプテン翼の曲と共にボールボーイが入場してきて中断。
さらにジーエー(JA)のお偉いさんの演説と続き、
今日はこれでお開きかと思われたところで

水&山「調子はどうだい!」で、被ってしまった。その後

水「ごめんね、山形!」
山「空気を読んで!」(笑)
水「リーダー元気!」
山「ここにいるよ!」(場内爆笑)
水「落ちなぁいで!」(山形の応援を真似て)
山「気をつけます!」
水「調子はどうだい!」
山「微妙な感じ!」(笑)
水(拍手)
間・・・
山「始めるよ!」

05.11.26 第43節 水戸-山形 コール合戦
YouTube映像 0543水戸対山形(Part1)
水「山形ディオ!」
山「FC水戸」
水「来年よろしく!」
市長の挨拶でしばし中断、そして再開
山「べスパで待ってる!」
水「市陸でやろうよ!」
山「市陸でやらせろ!」
水「ほんとに良いのか?」
山「芝生で走ろう!」
水「走るの禁止!」
山「ホーリーホック」
絶妙なタイミングで入場へ

06.12.02
日大山形 ヤマガタ!DIO!
山  形 日大山形!
水  戸 俺たち無視か
山  形 ホーリーホック
水  戸 ケンジケンジー(ry
山  形 ありがとー水戸
水  戸 寒いぞ山形!
山  形 脱いでおけ!脱いでおけ!
水  戸 来年ヨロシク!
山  形 こちらこそ!こちらこそ!
水 戸 雪降った! 雪降った!


水「山形ディオ!」
山「FC水戸」
水「調子はどうだい?」
山「上向き加減」
水「抜け駆けするな」
山「ついてこい」
水「了解山形」
山「一緒に上がろう」
水「一緒にJ1」
山「塩沢元気?」
ここでボールボーイ紹介で終了

YouTube映像 07.11.18水戸対山形コール合戦
07.11.18 山形-水戸 コール合戦
山「FC水戸」
水「山形ディオ」
山「おまえら脱げよ!」
水「一人は脱ぐぞ」(1人脱ぐ)
山「こっちも脱ぐぞ」(5~6人脱ぐ)
水「勝手にやってろ!」
山「空気読め」
水「山形寒すぎ!」
山「子供は風の子」
水「俺達大人だ!」
山「始めるぞ」

YouTube映像 08.12.06山形対水戸コール合戦
YouTube映像 08.12.06山形対水戸コール合戦、アウエイ水戸側
08.12.06 山形-水戸 最終節コール合戦
山「ホーリーホック」(この部分山形メイン側のYouTube映像には入っていない)
水「山形ディオ」
山「抜け駆けごめんね!」
水「待ってろ山形!」(笑&拍手)
山「待ってる水戸!」
水「帰ってくるな!」(笑&拍手)
山「行ってきます」
水「今日はもらうぞ」
山「空気読め!空気読め!」(爆笑)
水「そっちこそ」(笑)
山「FC水戸」
開始アナウンス、選手入場へ


■ココリコ(ここりこ)

スカパーのJ2中継で 解説:遠藤雅大・アンウンサー:田中雄介
がコンビを組んだときを指す隠語。
別段二人のコンビネーションが素晴らしいという訳ではない。