ラビットマシーンの由来とは!~意外な事実、はないんです。

時に兎よ。お前のその変な名前はどこから来たんじゃ?
ゲームのタグ名にまで使っているようじゃが…。
ん?僕の名前の由来ですヵ。
ター君はね、亀だから兎と亀の話は知ってるよね~。
ウーミンは知ってる?
むぅ!
そこまで無知じゃないですよぉ。確かに絵以外の事は疎いけど…。
えっと確か…兎さんと亀さんがかけっこで勝負をしたんだけど…
足の速い兎さんは怠けちゃって、足は遅いけど真面目な亀さんに負けちゃう…
って話だよね?
まぁそんなところかな。よく出来ました♪
名前の由来の話は僕の受験時代にまで遡り…
その当時、僕はまるで童話の兎のように怠けていたのです。
もう受験の準備を始めなければならない頃。
しかし、僕は亀さんのようにコツコツ勉強などしてこなかった…。
地道な努力は、昔から出来なかったのか…。
うん…。
で、亀の様に努力してきた友人たちと差は歴然。
どうすれば彼らに追い付き、追い越せるのか必死に考えたのです。
答えは簡単に分かったような気がした。
兎の様に早く走りつつ、怠けない事!これに限る。
それは確かにそうだねー。
でもそれなら、真面目な兎、で良かったんじゃないの?
僕もね、最初はそれでどうにかなると思ったんだけど…
しばらくすると、友人と楽しそうに遊んで…
中々勉強のはかどっていない自分がそこにいたんですよ…。
早い者勝ちのレースなのに、誰か友人に追い付いては喋りながら
並走しちゃってたんですな。
これじゃあ目標のゴールなんて雲の上。絶対に辿り着かないと思った。
友達と遊んじゃうのは仕方ない気もするけどなぁ…
でも、仕方ないで片付けてたら目標に到達出来ないんだもの。
何かしら変化が必要だった。
でも、この場合も大して答えを得るのに時間はかからなかったよ。
遊びたいっていう感情を、ココロをかみ殺しちゃえばいいんだって。
もう機械みたいに、無心に怠ける事無く
壊れるまで動き続ければ誰にも負けない、そんな気がしたんだ。
しかもそれを、まるで兎の様な速さでやってやろうってね。
それでラビットマシーンか。
確かに世界が兎と亀の様な競争社会なら、最速の部類じゃろうな。
でも、ちょっと淋しい在り方だね…
うん、ウーミンは感想は素直だと思う。
だけどこの在り方が正しいのかどうか、正直まだ分かってないんだ。
このサイトみたいに、自己満足する事がその人の最上の喜びなら
他を削ぎ落としてでも目標を達する事も選択だと思う。
でもそれで幸せかって問われたら、ちょっと分からない。
一般論であろうと、個人の感情論であろうと、結論はまだ下したくない…
ってとこかな?
そうなのかも知れないね。
でもいつか、結論を見出さなきゃなぁって、思ってるよ。

(2009/01/11)