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つまるトコ、ドルシーさんはメノンさんのお手伝いでこのサイトに居座りたいと。 |
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そうなのラビちゃん、どうかしら? |
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止めとけ。 |
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あらオジサマ、この程度でヤキモチ妬いちゃダメよ? |
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反吐が出るわ!
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…。 |
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えっと…メノンさんのお手伝いなら、メノンさんの意思次第では? |
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まぁ、だね。どうなのさ? |
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ウサギさんに一任。 |
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………違和感。 |
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…何よ違和感って… |
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メノンさんが僕に一任するなんて、何かあるんじゃないですか? |
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なにも |
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ラビちゃんって鋭いのねぇ! |
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姉貴さん? |
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…おやおや、気になりますなぁ? |
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気にナる。 |
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何も |
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あのねぇ~ |
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ちょっと!
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!? |
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何か…あル! |
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あぁでも、その前にサイトの話をしなくちゃね?メノンはどうしたいの? |
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…どうって… |
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…まだ考え中? |
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その間に、さっきの話の続きを。 |
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実はメノンね |
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うあぁぁぁぁぁぁぁ!!
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! |
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!? |
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考えまとまったの? |
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私は、姉貴さんにお手伝いして欲しいなぁー♪ |
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…Menon、いつもトきゃら違ウ。 |
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…いつも通りだよ… |
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えっと…それじゃあドルシーさんは? |
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このサイトに居て良いよね? |
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… |
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えっと… |
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まだ何かあるの、ラビちゃん。 |
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最初に聞くべきだったけど、ドルシーさん、何が出来るの? |
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(良い質問だ!ウサギ!) |
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皆を和ませたり、目の保養になるわ♪ |
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要するに、何も出来ないわけか。 |
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あらあら、私があんなに癒してあげたのに… |
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気持ち良いぐらい、疲弊したわ。 |
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…。 |
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加えてこの容姿だから、サイトの見栄えが良くなるわ! |
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…自信たっぷり…すごい… |
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…。 |
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…Toppyハ、居なくて良いと思ウ。 |
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ストレートすなぁ…。 |
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さすがに機械には、私の魅力が伝わらないか… |
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で、どうするの? |
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あー…ゴメンなさい。 |
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あら?何が? |
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…。 |
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特別出来ること無さそうなので、不採用です。キャラ多くても僕面倒臭い。 |
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…(結局、面倒臭いで判断する辺りが、ウサギだわ) |
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ちっ…貧相な女性といるから目腐ってるのね。 |
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ひ、貧相! |
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あら、メノンもアナタも貧相じゃない。それとも何、それでスタイルに自信でもあったの? |
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いや…う… |
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化けの皮、剥げ取るぞ… |
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…悪イ奴? |
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はー気を遣って損したわ。 |
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…。 |
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姉貴さん、結論でたし帰りなよ? |
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あ、そうそう。さっきのメノンの話だけど |
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あぁぁぁぁしつこい!
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不採用だけど、その話は聞きたいなぁ。 |
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Toppyも、ソのでーた欲シい。 |
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…話して憂さ晴らし…と思ったけど、別の時のネタになるし、取って置くのが得策か。 |
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…まだ引っ張るの…。 |
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まぁでも、良い暇潰しになったわ。また遊びに来て良いかしら? |
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あー… |
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断られても勝手に来るけど♪ |
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そんな気がしましたよ… |
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はぁ…。 |
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一難去った気分じゃな…。 |
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あ、最後にウーミンちゃん! |
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はい…? |
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私のスリーサイズ教えてあげる♪ |
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な、なんで!? |
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………
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!?
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それで、ウーミンちゃんは? |
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… |
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… |
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… |
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…(普段の私を見てる気分だわ…) |
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でも、私も最低ラインよね。女としてこれ位ないと…ねぇ? |
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… |
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あはは、それじゃあ皆さん御機嫌よう♪ |
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…。 |
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Rabbit、不採用にシて良かったな? |
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…ですな。 |