法案審議「強行採決も辞さぬ」 民主・山岡国対委員長
民主党の山岡賢次国会対策委員長は1日、金沢市で行われた同党県連パーティーであいさつし、2日から始まる衆院予算委員会と法案審議について、「何があっても3日間で終えるつもりだ。(野党が)邪魔をするなら国民生活を守るため、強行でも法案は可決していくという固い決意でこの国会に臨む」と述べ、野党が国会を止めるなどの対応をした場合、強行採決も辞さない姿勢を明らかにした。
国民生活に直結する法案として、山岡国対委員長は新型インフルエンザ対策法案や、中小企業の借入金の返済猶予を促す中小企業金融円滑化法案などを挙げた。
関連トピックス
- PR情報
- キーワード:
政治
- 法案審議「強行採決も辞さぬ」 民主・山岡国対委員長(11/1)
- たばこ税「欧州並みの金額必要」 厚労相が増税支持(11/1)
- 日本、青島に中国6番目の総領事館 山東省を管轄(11/1)
- 山口市長選告示、現職ら3人が届け出(11/1)
- 福島市長選告示、2氏が届け出(11/1)
- 熊野市長に河上氏が無投票で再選〈1日の市長選〉(11/1)
- アフガン支援、海自P3C派遣検討 インド洋上を想定(11/1)
- 「思いやり予算」も事業仕分けの対象に 仙谷刷新相(10/31)
- 「陳情、役所や大臣に遠慮なく」 福島社民党首が強調(10/31)
- 日航撤退後の地方路線、国が支援方針 前原国交相(10/31)
このwikiの更新情報RSS
