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    <title>猫をもう一匹だけ @Wiki</title>
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    <description>猫をもう一匹だけ @Wiki</description>

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    <title>・闇の喇叭</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/126.html</link>
    <description>
      &amp;font(b){&amp;size(18){&amp;color(#1E90FF){【りょう】}}}

有栖川先生の新刊です！いやっほう！
試験勉強のことも一時忘れて、一日で読破です！イエイ！（笑）

一応amazonよりあらすじを…
---------------
平世21年の日本。第二次世界大戦後、ソ連の支配下におかれた北海道は日本から独立。北のスパイが日本で暗躍しているのは周知の事実だ。敵は外だけとはかぎらない。地方の独立を叫ぶ組織や、徴兵忌避をする者もいる。政府は国内外に監視の目を光らせ、警察は犯罪検挙率100%を目標に掲げる。探偵行為は禁じられ、探偵狩りも激しさを増した。そんな中、謎めいた殺人事件が起きる。すべてを禁じられ、存在意義を否定された探偵に、何ができるのか。何をすべきなのか? 
---------------

私、買う前に「あらすじ」をチラッとしか読んでいなかったので、
我らが北海道が日本の敵になっていることに、いきなり驚きました！
うわああ！そんなことになったら関西どころか東京にも行けないし！今もロシアの方が近いということを知ってるだけに、笑い飛ばせない話ですが、本当に日本に入れてもらえてよかったです。
有栖川先生の新刊もこうしてちゃんと読めるしね！

いつもそうなんですが、有栖川先生はものすごい青春ものを書くのが上手いんですよ。しかも切ない青春もの。
ミステリですから殺人事件→解決という流れになるわけですが、その間にも一貫して考えさせられる話でした。「自由」について。
ラストは切なく終わってしまいましたが、未来を感じさせるものでした。ソラの今後もそうだし、もしかしたら彼女が探偵役のミステリも書いてくれるんじゃ？と思わせる期待ある終わりです。
ミステリがちゃんと出版されて、きちんと読みたい人が読める世界に生きていることを感謝しつつ、もし続きがあるならば、待ちたいと思います。

（2010.7.4）
----    </description>
    <dc:date>2010-07-04T23:11:05+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/51.html">
    <title>有栖川有栖（目次）</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/51.html</link>
    <description>
      &amp;font(b){&amp;size(17){火村シリーズ}}
[[・46番目の密室]]
[[・ロシア紅茶の謎]]
[[・スウェーデン館の謎]]
[[・マレー鉄道の謎]]
[[・スイス時計の謎]]
[[・白い兎が逃げる]]
[[・妃は船を沈める]]

&amp;font(b){&amp;size(17){火村シリーズ短編・雑誌}}
[[・ジャバウォッキー]]
[[・切り裂きジャックを待ちながら]]
[[・紅雨荘殺人事件]]
[[・201号室の災厄]]
[[・絶叫城殺人事件]]

&amp;font(b){&amp;size(17){江神シリーズ}}
[[・女王国の城]]

&amp;font(b){&amp;size(17){江神シリーズ短編・雑誌}}
[[・望月周平の密かな旅]]

&amp;font(b){&amp;size(17){ノンシリーズ}}
[[・虹果て村の秘密]]
[[・幽霊刑事]]
[[・闇の喇叭]]
----    </description>
    <dc:date>2010-07-04T22:38:57+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/121.html">
    <title>メモ</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/121.html</link>
    <description>
          </description>
    <dc:date>2010-04-04T22:10:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/125.html">
    <title>少年少女飛行倶楽部</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/125.html</link>
    <description>
      &amp;font(b){&amp;size(18){&amp;color(#1E90FF){【りょう】}}}

　久しぶりに加納さんを読みました。
　この本はミステリではありませんが、加納さんなのでこっちに分類しちゃいます。
　最近、暗い話ばかり読んでいたので、
「もう暗いのは嫌だー！明るいのが読みたいー！」と思って読んだ1冊です。
　加納さんなので、底辺にじっとり横たわる悲しい現実はありますが、メインストーリーは中学生の楽しいお話でした。
　飛行倶楽部っていうとんでもない部活で、中学生が奮闘する話です。
　まず読み終わって一番言いたいことは、加納さんは、女を描くのが上手い！ってことです。そうそう！って言いたくなるところが数箇所ありました。良い人でもやっぱりいろいろな面があるわけで、中学生でも見せてるとこと見せてないとこっていうのはあるわけで、そんななかでぶきっちょだけどみんな登場人物がそれぞれがんばっていて元気が出ました。
　未読のかたは是非どうぞ。

（2010.3.15）
----    </description>
    <dc:date>2010-03-15T20:08:06+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/5.html">
    <title>小説ミステリ</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/5.html</link>
    <description>
      **小説ミステリは作者ごとに分かれています
たくさん感想文がある作家さんはさらに目次があります。


【あ行】
#treemenu(title=ダミー,
none,
treeline=1)
#treemenu(title=綾辻行人,
[[時計館の殺人]],
none,
treeline=1)
#treemenu(title=鮎川哲也,
[[本格推理4　殺意を継ぐ者たち]],
none,
treeline=1)
#treemenu(title=有栖川有栖,
[[有栖川有栖（目次）]],
none,
treeline=1)
#treemenu(title=浦賀和宏,
[[記憶の果て]],
none,
treeline=1)
#treemenu(title=江戸川乱歩,
[[孤島の鬼]],
none,
treeline=1)
#treemenu(title=小野不由美,
[[黄昏の岸　暁の天]],
[[黒祠の島]],
none,
treeline=1)

【か行】
#treemenu(title=加納朋子,
[[ガラスの麒麟]],
[[少年少女飛行倶楽部]],
none,
treeline=1)
#treemenu(title=加茂隆康,
[[死刑基準]],
none,
treeline=1)
#treemenu(title=京極夏彦,
[[百器徒然袋ー雨]],
[[姑獲鳥の夏]],
[[続巷説百物語]],
[[旧怪談（ふるいかいだん）]],
none,
treeline=1)

【さ行】
#treemenu(title=坂木司,
[[切れない糸]],
[[シンデレラ・ティース]],
none,
treeline=1)
#treemenu(title=島田荘司,
[[島田荘司（目次）]],
none,
treeline=1)
#treemenu(title=篠田真由美,
[[月蝕の窓]],
[[綺羅の柩]],
[[Ave Maria]], 
none,
treeline=1)

【た行】
#treemenu(title=高里椎奈,
[[金糸雀が啼く夜]],
none,
treeline=1)
#treemenu(title=高田崇史,
[[QED　六歌仙の暗号]],
[[QED　式の密室]],
[[QED　竹取伝説]],
none,
treeline=1)

【は行】
#treemenu(title=氷川透,
[[逆さに咲いた薔薇]],
none,
treeline=1)
#treemenu(title=東野圭吾,
[[容疑者Xの献身]],
none,
treeline=1)

【ま行】
#treemenu(title=森博嗣,
[[虚空の逆マトリクス]],
none,
treeline=1)

【や行】
#treemenu(title=横溝正史,
[[獄門島]],
[[獄門島2]],
none,
treeline=1)
----    </description>
    <dc:date>2010-03-15T20:00:17+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/124.html">
    <title>銃とチョコレート</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/124.html</link>
    <description>
      &amp;font(b){&amp;size(18){&amp;color(#1E90FF){【りょう】}}}&amp;font(b){&amp;size(13){&amp;color(red){（多少ネタバレ風味）}}}　　

　乙一さん2作目です（私が読むのが）。このお話はミステリに入るかもしれませんが、乙一さんの作品は区別が難しいので、とりあえずミステリ以外に区分しちゃいます。
　いやぁおもしろかったですよ。
このお話は登場人物の名前が「探偵ロイズ」や「怪盗ゴディバ」のようにチョコレートの名前になっているので、非常にチョコを食べたくなる話です。しかもちょうどいいことにうちにゴディバのチョコレートがあったので（時期的にバレンタインが終わったばかりだったので）、
ついつい手を伸ばして、読みながらパクパク食べちゃったぐらいです。
　つまり、最初はそれくらいワクワクドキドキするような爽やかな冒険ものだったんです。
でもこの話はそれだけでは全然終わらないんです！いじめっこであったドゥバイヨルの役割が突然変化してからは、心の底から恐ろしい話に急展開！！もはやゆっくりゴディバのチョコレートとか食べてる場合じゃないんですよ！本当に大変なんです！
　しかもドゥバイヨルが主人公の味方なのか敵なのか最後までわかりません。ドゥバイヨルは最初から最後まで非人道的です。平気で罪もない人を殺そうとします。恐ろしい大人も続々と出てきて、次々と裏切られ、主人公の少年は本当に大変です。
　このお話は「かつて子どもだったあなたと少年少女のためのミステリーランド」の中の一冊なんですよ！でも読了後に「これ子どもに見せていいの！？」って本気で思いました。私、小さい頃にこれを読んでいたら、チョコレートがトラウマになったかもよ！（笑）
　それぐらい「この世の中は本当に怖い」と子どもに思わせるには十分なお話だと思います。でもドゥバイヨルの非人道的な態度と行動に目をつぶれば、とてもおもしろいお話です。未読の方は是非読んでみてください！

(2010.2.21)
----    </description>
    <dc:date>2010-02-23T00:22:58+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/22.html">
    <title>小説ミステリ以外</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/22.html</link>
    <description>
      **小説ミステリ以外は作者ごとに分かれています


【あ行】
#treemenu(title=あざの　耕平,
[[BLACK　BLOOD　BROTHERS]],
block,
treeline=1)

#treemenu(title=岩井 志麻子,
[[ぼっけぇきょうてぃ]],
block,
treeline=1)

#treemenu(title=乙一,
[[きみにしか聞こえない]],
[[銃とチョコレート]],
block,
treeline=1)

#treemenu(title=恩田陸,
[[月の裏側]],
[[図書室の海]],
[[六番目の小夜子]],
[[夜のピクニック]],
block,
treeline=1)

【か行】
#treemenu(title=五條　瑛,
[[プラチナビーズ]],
[[スリー・アゲ－ツ]],
[[夢の中の魚]],
[[心　洞]],
block,
treeline=1)

【は行】
#treemenu(title=坂東 真砂子,
[[死国]],
block,
treeline=1)

【ま行】
#treemenu(title=三浦　しをん,
[[まほろ駅前多田便利軒]],
block,
treeline=1)

【ゆ行】
#treemenu(title=雪乃　砂衣,
[[彩雲国物語シリーズ]],
block,
treeline=1)


----    </description>
    <dc:date>2010-02-21T21:37:07+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/123.html">
    <title>逆さに咲いた薔薇</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/123.html</link>
    <description>
      &amp;font(b){&amp;size(18){&amp;color(#1E90FF){【りょう】}}}

　久しぶりの氷川さんだったんですけど…う～ん。う～ん。う～ん。う～ん。と最後に唸ってしまいました。
　連続殺人事件の被害者は全員、足の小指が切り取られていて、さらには赤い靴下がはかされていたっていう謎は、かなり魅力的な謎で、最初はすごくドキドキしたんですが、その後の展開が…。
　…氷川さんってこんな感じでしたっけ？
　もっと真っ向から本格な感じだった気がしたんですが、それではダメですか？と問いかけたい印象です。
　なんだか色々狙いすぎている感じがしました。
　まず、探偵がエキセントリックな若い女なんですよ。
　これだけでまず私のツボの真逆を押された気がしました。それならものすごいおばあちゃんとか、ものすごいぶっちゃいくとか、そういう風にしてくれた方が魅力が出た気がします。ワトソン役の主役の女性も格闘技ができるのに精神的にどこか弱い女刑事で、これまた逆ツボ…。
　前述のエキセントリックな女がザックリ事件を切り裂いてくれればまだよかったんですが、なんだかふにゃりと抽象的な感じで事件を切るので、ストレスたまりました（ごめんなさい、きっとこの探偵が好きになれなかったんです）。
　ミステリ談義的な文章も所々にあって、「きっと氷川さんはミステリが大好きなんだろうなぁ」という印象はあるのに、最終的に違う方向にいってる気がして、もにょもにょしてしまいました。
　氷川さんしばらく読んでいなかったので、違う本も読んでみなくちゃ！と思いました。
（2010.2.17）
----    </description>
    <dc:date>2010-02-17T21:23:57+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/122.html">
    <title>きみにしか聞こえない</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/122.html</link>
    <description>
      &amp;font(b){&amp;size(18){&amp;color(#1E90FF){【りょう】}}}&amp;font(b){&amp;size(13){&amp;color(red){（ネタバレあります。注意！）}}}　　

　最近ちょっと自分の中でホラーブーム、と思い、乙一さんを読んでみました。初めての乙一さんです。ずっと気になってはいたんですが、ホラーのイメージがあって、ホラーが怖い私は、手を伸ばしていなかったのです。
　でもすごいおもしろかったです。
　一言で言うとキラキラしてました。若いキラキラ。純粋なキラキラ。
私が若いときにこれを読んでいたら、ちょっと落ち込んだかもというくらいにキラキラした小説でした。でもすごいことはそのキラキラと人間の生々しい汚いところが同時に描かれてることです。何よりも怖いのは人間だな、と思わされました。
　そして、ミステリだと思って読んでないので、すっかり油断していたら最後にちょっとやられてしまったりしました。そういえば乙一さんってこのミスに入ってたことがありましたよね(^^;)
　なんだかちょっと文章にミステリな匂いのする人ですよね。
　この小説の内容は、すごいかわいそうなお話ばかりなんですけど、
暗闇の底から這い上がろうとする、若い力を感じました。
　未読の方は是非どうぞ！

（2010/01/17）
　----    </description>
    <dc:date>2010-01-17T17:21:16+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>http://www15.atwiki.jp/neco1/pages/2.html</link>
    <description>
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#treemenu(title=感想の書き方,
[[ルール]],
[[雛形]],
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treeline=1)

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----

**更新履歴
#recent(20)    </description>
    <dc:date>2010-01-10T23:09:32+09:00</dc:date>
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