モンスター
- 《死霊導師デスクレジット・メイジ》
- 《降霊師》
- 《死霊剣士 デスソード・ナイト》
- 《死霊術士 デスゲート・ガーディアン》
- 《死霊術士 デスゲート・オーダー》
- 《死霊術士 デスゲート・ラスバーン》
- 《浮遊霊の支配者 -スピリットルーラー-》
- 《ダーク・ネクロフィア -深淵の邪神-》
- 《呪われし魔剣 -ストームブリンガー-》
- 《強念浮遊霊 -其の壱・降臨体-》
- 《強念浮遊霊 -其の弐・憑依体-》
- 《強念浮遊霊 -其の参・除霊体-》
- 《強念地縛霊》
- 《強念多重霊》
魔法
- 《死霊の守備封じ》?
- 《死霊の封印剣》?
- 《呪いのネクロツインズ》?
- 《死札相殺》?
- 《浮遊霊の黒剣》
- 《浮遊霊の白剣》
- 《ネクロサンクチュアリ》
- 《禁断融合術》
- 《禁断降霊術 -縛-》
罠
- 《ネクリサイクル》?
- 《ネクロツインズサモナー》
- 《浮遊霊の呪縛》
- 《大降臨》
闇バクラのアンデットロックデッキで出てきた「浮遊霊」を本格的にクローズアップしてみました。
原作オリジナルの設定に基づき、「浮遊霊」自身はそれ単体では何もできませんが、それを操るカードの
存在を作って、原作では「死札相殺」によるデッキ破壊でしかデュエルに影響しなかった「浮遊霊」が
本格的に様々な形でデュエルに影響するようにしてみました。原則として「浮遊霊」を操るカードの
テキストには共通して、
セットされた「浮遊霊」はモンスター、魔法、罠カードとして扱うことはできず、リリースすることも
できない。また、コントロールすることもできない。さらに、「浮遊霊」は攻撃の対象にできず、
攻撃を受ける側のモンスターゾーンに「浮遊霊」以外のモンスターが存在しない場合、攻撃はプレイヤー
への直接攻撃になる。
と、実体のない「浮遊霊」らしくしています。例えば「浮遊霊」を破壊したい場合、そのカードの
テキストに、モンスター、または魔法や罠を破壊する、と記されたカードでは、その扱いではないので破壊
することはできません。ただし、あくまでカードなので、「カード」を破壊する効果なら適用されます。
またフィールドを埋めて使用不能にする性質があるので容易に、カードが使えずに詰み、の状況にならない
ように設定していきます。