太郎右衛門橋

現在の橋は1971年10月に完成した全長約900メートル、2車線構造の桁橋である。
この場所には川越へ行く往還があり太郎右衛門の渡しがあった。またかつてはこの付近に太郎右衛門河岸(川田谷河岸とも)というものもあり、これらの名は渡しを営んでいた「太郎右衛門」という人物に由来するという。
明治に入ると木製の橋がかけられた。1965年に冠水橋が流されたため、6億1000万円を投じて造られた現在の橋が1971年11月に開通している。