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【↓以下ネタバレ注意↓】
卒業式編
クラス委員長である小牧愛佳の手伝いを、卒業式にしていた
主人公。屋上で、普段は周りから冷酷な人間と言われている
ささらが写真を破りながら泣いているのを見てしまう。
その後学園で彼女と再会する主人公だが、「あのことはなかった事に
してほしい」と言われ、無視されてしまう。それでも彼女が気になり、
彼女の生徒会での仕事を手伝う主人公。徐々に彼女も心を開いてくれる。
そんな中、彼女が手料理を食べられない事や両生類が好きなことなどを知る。
前生徒会会長の、はちゃめちゃな性格でささらにも他の人と同じようにあたる、
まーりゃん(本編中では名前は明かされない)がそんな時ささらと主人公の前に
現れるが、ささらは彼女に冷たく当たり続ける。なんとかささらとまーりゃんの仲を
取り持とうと、学期末の式でささらに、まーりゃんに
特別に卒業証書を手渡させる主人公。ささらは泣きながらまーりゃんに縋る。
ささらは彼女が卒業した後さびしくなるのが
怖くて、彼女に冷たく当たっていたのだ。
生徒会編
環、このみ、雄二にも生徒会の役割を頼む主人公。卒業したはずのまーりゃんも
生徒会室に現れて、どんどんにぎやかになっていく。ささらは主人公に好意を
抱いていて、ぎこちなくもアプローチしようとするが、鈍感な・このままのにぎやかで
楽しい状態を続けたい主人公はそれに気づかない。そんな主人公を、まーりゃん達は
なじる。そんな時開催された生徒会主催の「宝物探しゲーム」で、最後に生徒が皆
解けないという難問が現れる。ヒントは「サンショウウオ」など、ささらに当てはまる
ものばかり。それに気づいた主人公は、ささらを連れてきて「宝物」と言う。ようやく両思いに。
愛の逃避行編
ささらの複雑な家庭事情を知る主人公。彼女の両親は双方の親に反対されながらも
結婚したが、離婚していた。母親はキャリアウーマンでささらの親権をもっており、
父親は美大の講師としてようやく稼いでいる美術家。
お互い、お互いの事を良く思っていない。
ささらは、自分は父親の方が好き、可愛らしい私服は母親の趣味で
自分の趣味ではないとこぼす。そんな折、彼女の母親がニューヨークへ
転勤することになる。ついていきたくないささらは、主人公と共に生徒会室に立てこもる。>(ここでH)他の皆の助けもあって学校から脱出した二人は、愛の逃避行へと出る
が、数ヵ月後発見され、連れ戻される。主人公の手料理も食べられるようになった
ささらは、母親とともにニューヨークへ行くことを決心する。
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