カノッサ機関
世界を裏から動かしている組織。現在判明していることのみを書き記す。
概要
正確な設立時期などは謎だが、参考文書「千年のアヴリル」によれば、現世界樹の長「吉岡邪気」、そしてカノッサ機関の長である通称「食堂の男」、そして正体不明の第三者(双蛇の魔女であることが確認されている)により結成された機関のようだ。
設立時からの目的は「第八のセフィロト」の建設による、人類の「中二病」からの開放、そして「第八のセフィロト」建設の鍵となる「サードアドレッセント」の発生である、しかしそのいずれも、詳細が明らかになっていない、 地球の圧倒的な人口増大により、世界の管理が難しくなった今でさえも、まだカノッサ機関の深淵はあまりに深いということであろう・・・・。
構成員
食堂の男
本名不詳、外見や声ですらカノッサ機関の限られたものと、彼の「昔」からの知り合いのみというあまりに謎に包まれた「カノッサ機関の長」。「食堂の男」というのはどうやら代々受け継がれる称号であるらしい。
ちなみに邪気眼ではなく魔眼の持ち主のようだ、裏の世界では、彼の正体や、彼の好物、食堂の味などのさまざまな憶測が流れている。
だが、多くを知りすぎた者の末路は言うまでもない・・・。
最高幹部会
カノッサ機関の実質NO,2の組織、それぞれに役割を担っており、現在判明している中では、
「カノッサの守護者」・・重要人物の保護、重要施設の管理などを一括して行う、現在は「イザナミ」がこの役割、
「カノッサの討滅者」・・主な精鋭戦闘部隊の総管理者など、人的戦力を担う存在、現在は「マルス」がこの役割
「カノッサの為政者」・・うってかわって、世界中の政治、経済などを裏で操る、世界中の政治を一人で回しているため部下はほとんどいないが暗殺機関「四闇獣」は彼の管轄である現在は「鳳凰」が担う
最大勢力だけあってこれより下は数え切れない数になる・・・
カノッサ機関の紋章

詳細はこちら→カノッサ機関-ニコニコミュニティ
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