パラミタの東に浮かぶ、大小の島々からなる国です。
つい最近まで鎖国をしており、出島と呼ばれる場所を除いて他国との交流はありませんでした。
パラミタの世界樹の一つである
扶桑《未編集》の加護を受け、マホロバ幕府統治の下、2500年にも及ぶ太平の時代を過ごして来ました。
2500年前、
鬼城貞康《未編集》が
葦原藩《未編集》と共に立ち上がり、
鬼鎧《未編集》千機を用いて長く続いた戦国時代に終止符を打ち、その功績を認められ、
扶桑《未編集》の化身である
天子《未編集》に統治の力を与えられ、幕府を開きました。