特徴
1976~77年にかけて放送され、スーパーロボット大戦にも参戦している「大空魔竜ガイキング」のリメイク作品。
王道中の王道で貫いたその高いクオリティと、古き良きスーパーロボットアニメの王道な主題歌・挿入歌などで
スーパーロボットファンたちに東映アニメーションの底力を見せ付けた。
王道中の王道で貫いたその高いクオリティと、古き良きスーパーロボットアニメの王道な主題歌・挿入歌などで
スーパーロボットファンたちに東映アニメーションの底力を見せ付けた。
機体やネーミングなど各所に前作のパロディやリスペクトなどが散りばめられており、昭和版を知っているとより楽しめる趣向である。
話が進むにつれ作画陣にも多くの著名なスタッフがこぞって参加した一種の「祭」であり、作画のレベルは劇場版クラスとも評される回もある。
賛否の分かれがちなリメイク物の中でも熱いシナリオと超作画で多くのオールドファン、新規ファンを喜ばせる事に成功した。
ただし、作画枚数が多すぎてプロデューサーやスタッフは毎度頭を抱えていたらしい。
話が進むにつれ作画陣にも多くの著名なスタッフがこぞって参加した一種の「祭」であり、作画のレベルは劇場版クラスとも評される回もある。
賛否の分かれがちなリメイク物の中でも熱いシナリオと超作画で多くのオールドファン、新規ファンを喜ばせる事に成功した。
ただし、作画枚数が多すぎてプロデューサーやスタッフは毎度頭を抱えていたらしい。
※著名な参加スタッフ
大張正己、山下高明、西田達三、今石洋之、大塚健、愛媛みかん(江端里沙)、金田伊功
大張正己、山下高明、西田達三、今石洋之、大塚健、愛媛みかん(江端里沙)、金田伊功
K作中では、大空魔竜とガイキングを軸に個性豊かなユニットによる連携戦闘が楽しめる。
序盤から大人数が加入するので、お気に入りに選んでおくと何かと便利である。
序盤から大人数が加入するので、お気に入りに選んでおくと何かと便利である。
機体
ガイキング
- 今作最強候補のボスキラー。
- 弱点は燃費の悪さくらいで、炎レベルと合体攻撃の組み合わせで脅威の火力を発揮する。
- パンチャーグラインドは世にも珍しい「撃ったら戻ってこないロケットパンチ」。ダイヤは器用にもゼクターフックで引っかけて手元に戻して再装着している(このアクションはトドメ演出で見られる)。
- 初めて撃った時は腕のないまま戦闘を続行するハメになった。
- 最初はダイヤの力の未熟さにより能力の大半を封印されていたが、物語が進むにつれて明かされていく。
- 残念ながらカイキンクは今作に登場しない。
- 最も強度が強いパーツはPART-3の大空魔竜頭部。
- 原作ではPART-1、PART-2にピュリアとリーが搭乗して戦闘機のように戦闘するシーンもあった。
ガイキング・ザ・グレート
- ガイキングのPART-3(大空魔竜頭部)、ライキングのPART-1(上半身パーツ)、バルキングのPART-2(下半身パーツ)が合体することで現れる究極最強形態。
- その際、その他の余剰パーツは地面に転がっている状態になる。
- シリーズ構成の三条陸氏曰く、「仲間達が『後は頼むぞ!』と言ってぶっ倒れてる状態」。
- その際、その他の余剰パーツは地面に転がっている状態になる。
- 武器一つ一つが最強武器とも言えるほどの火力を持つ究極のアタッカー。地形適応オールS。
- 三機分の出撃枠とリー&ノーザが使用不能というデメリットを補って余りある性能の超兵器。
- しかし燃費の悪さもほとんど究極に近く、EセーブとEN-20%をつけていても1、2ターンでガス欠を起こしてしまうというハメに。
- 時流エンジンを手に入れるまでは慰め程度だがパワーエクステンダーやアスターパネルを付けておこう。
- デスパーサイトは指から放つビームを束ねて剣状にして使うという、どう見ても格闘攻撃なのに何故か射撃扱い。
- パンチャーグライドも自在に軌道を操作出来るようになった。
- すべての武器にトドメ演出付のカットインがあるという豪華仕様。
大空魔竜
- 強力なユニットである事には変わりないが、頭部無しではやや使い辛い。
- 中盤からスペリオルスティンガーとの合体攻撃も使えるが隣接していないと使えないので、足が速いスティンガーに置いてけぼりを食らいやすい。
- 通常形態ではイリュージョンプロテクトによる分身能力、ボリューションプロテクト形態ではバリア持ち。状況によって使い分けよう。
- 原作最終話ではミラクルドリル、ジャイアントカッターを装備した通称「パーフェクト大空魔竜」が出てくるが今作では無し。
- 「絶叫コースターアタック」はある意味アークエンジェルのバレルロールよりすごいと思う。
- 少なくともネーミングセンスでは勝った。
- 今回の参戦で脚部の索敵が致命的に弱い事実が判明。それなりの大きさのゾイドに乗られたままワープするうっかり戦艦。
- 一度目はゾイドが取り付いた直後に強制的にワープさせられたので仕方無いが、二度目は自分からゲートに突入した時なので索敵機能が心配になる。
スティンガー
- ピュリアが加速要員なのでガイキングのパートナーに付けると幾らか活躍できる。
- ガイキングに比べて墜ち易い事に注意。
- 合体攻撃の火力は四機中最低だが移動後も使える。
スペリオルスティンガー
- 強化されたスティンガー。ガイキングとの合体攻撃の火力が上がり、かなり使いやすくなっている。
- ちなみに原作では、この合体攻撃をガイキングとの合体で使用したことはなかったりする。
- 今回登場しないカイキンクと合体したことはある。
サーペント
- キラーバイトが装甲低下を持つので序盤のお供に。
- 補給装置があり、武器もガイキングの支援に向いている(特にサーペントキャノンで真龍ハイドロの援護攻撃ができるのが大きい)が、リーは支援系精神コマンドをほとんど覚えないのが難点。
- リーがバルキングに乗り換えてからはいなくなる(というより強制的に廃棄処分)。
クラブバンカー
- 通称カニタンク。
- 精神三人、補給装置、加速持ち、全地形適応とこれでもかとくらいの汎用ユニット。
- 援護攻撃が若干使い辛いが、ガイキングのパートナーでは一番合うだろう。
キルジャガー
- 良くも悪くも平均的な機体。スペリオルスティンガーが来るまでデスファイヤーは強いのでガイキング強化のために出しておいても良いだろう。
- 狙ったように原作とほぼ同じポジションに落ち着いてしまった。
- 飛べるが地上Sなので、使うなら地面に下ろしておく事を忘れないように。
大地魔竜
- 大空魔竜のプロトタイプにして陸戦に特化した魔竜。
- 一角獣風の頭部と、艦首のミラクルドリルが特徴。
- 全体のバランスがペガサス級っぽい。
バルキング
- 大地魔竜に搭載されている灼熱の重巨人。硬い。
- ライバルのバルの方。バルカン砲のバルでもあるらしい。
- 原作では披露できなかった、リー搭乗時のカンフーアクションをグランドアックスの戦闘アニメ中でちゃんと見せてくれる。
- 最も強度の強いパーツはPART-2の下半身パーツ。
天空魔竜
- 大空魔竜のプロトタイプにして空戦に特化した魔竜。
- 大地魔竜と同じく、危険すぎるので封印されていた。
- とにかくEN切れを起こしやすいので、もし前線に出すのであれば十分な対策を。
ライキング
- 天空魔竜に搭載されている炎の巨人。速い。
- ライバルのライの方。稲妻、雷のライでもあるらしい。
- ガイ、バルと違い天空魔竜の頭部ではなく胸のエムブレムが胴体になる。
- 射撃武器が多いが、パイロットのノーザは格闘値の方が高い。
- 最も強度の強いパーツはPART-1の上半身パーツ。
敵機体
ノーザ・ドルマン
- 北方将軍ノーザが操縦するダリウス巨人。ガイキングと同じく炎の力で動くが、ノーザレベルでないと扱えない高性能機。
- 原作11話でガイキングと初対決した際には圧倒的な実力差を見せつけた。
- だがフェイスオープンの前にフルボッコ。改造して機体性能を五分に持ち込むも、後一歩で勝機を逃す。
バレオン
- ドルマンの強化型のダリウス巨人。ノーザ専用機である。
- ガイキングのフェイスオープンと同程度の出力をたたきだすチェストブレイクを装備。
- デザインモチーフは旧ガイキングの北の王、キラー将軍。
ケイン・ゼルンガ
- ノーザ配下の北方五騎士が搭乗するダリウス巨人。
- 炎の力があまり強くなくても動かせる量産型。
- 搭乗者によって装飾と武器が違い、このケイン用は緑色のカラーリングと長髪、剣が武器なのが特徴。
ガレアン
- ダリウス新四天王が搭乗するダリウス巨人。
- ダリウス巨人の中では最新式であり、バレオン以上の高性能機。しかし、新四天王の炎の力が弱いため実際の戦闘力はドルマンと同程度。
- ダリウス巨人は新型になるほど人間に近い体型になっていくため、巨大ロボットというよりは戦隊ヒーロー的な姿になっている。
- 各機の違いはカラーリング程度で、搭乗者と同じく無個性である。
鉄獣プロテクス
- 原作1話に登場した甲冑型鉄獣。ダイヤが搭乗したガイキングが最初に戦った相手。
鉄獣ガルゴラス
- 原作5話より登場し、その後も雑魚として出番が多かった鳥人型鉄獣。
- ヒーローものの戦闘員的ポジション。束になって現れてはカトンボのように落とされていく
魔獣ビトラ
- 原作9話から登場したトビトカゲ型の魔獣。質より量の大群で襲ってきた。
- 雑魚とはいえ、ガイキングより一回り小さい程度(50メートル強)の巨体である。
魔獣ドメガ
- 原作9話から登場したカメ型魔獣。
- リーさんにトラウマを植えつけた魔獣である。
- 今作ではカメが苦手なガン×ソードのヴァンにも嫌がられる。
ハイパー鉄獣グラネプス
- 原作18、19話に登場した最終強化型ハイパー鉄獣。
- 元になったグラネプスはネプチューン型だったのだが、他のハイパー鉄獣の長所を集めて強化された。
- ちなみにグラネプス自体の体は顔くらいしか残っていない。
- ウルトラ怪獣のタイラントみたいな感じといえばわかりやすい?
- ローグリュート冷凍砲を装備しており、ガイキングを凍結させ行動不能にした。
ゼルガイアー
- ダリウス軍無限艦隊の主力戦艦。
- プロイストとの最終決戦の際、キャプテン・ガリスも反乱軍の戦艦として乗ってきます。
- 本作では確認できないが、そのときの艦の色は赤。
魔炎超魔竜ドボルザーク
- プロイストが三大魔竜を元に作り上げた、500のパーツが合体して誕生する超魔竜。
- 最大の特徴はやはり、旧ガイキングの超兵器ヘッド(フェイスオープンの中身)そのままな頭部。
- 放映当時からとても正義の味方の顔には見えないと言われてはいたが、ホントに悪役の顔になってしまった。
- 戦闘アニメーションでは速射ミサイルの発射場所を間違えられている。
- 名前はプロイストお気に入りの作曲家、アントニン・レオポルド・ドヴォルザークから。
魔炎超魔竜ファイナルドボルザーク
- ドボルザークの完成形。
- 頭部は、ガイキングの頭部と同じ形状である。これは、ツワブキ親子に対するプロイストの当てつけとされている。
- 原作では卑怯な手が目立ち、その上割りとあっさり倒されてしまう。未完成バージョンの方が純粋に強かった気も…。
極大巨人 キングダリウス
- ダリウスの王のみが操れる、最大最強の守護神。
- ざっと見てもガイキングの4倍以上と、無茶苦茶でかい。
- 実は中には研究施設や居住施設まである、まさに動く城。
- ダリウス十七世が乗っていた時はキングダリウス十七世と呼称していたが、プロイストが使った時はキングダリウス十八世とわざわざ改称していた。
- ダリウス巨人やガイキングはこのキングダリウスのデータを基に作られている。
- プロイストが操った時は頭部が変化した。がすぐにガイキング・ザ・グレートのフェイスオープン・ザ・グレートで機体ごと破壊された。
パイロット
ツワブキ・ダイヤ
- 主人公にしてロボットアニメ界のコマンドー。頭が悪いかと思ったらそうでもなく、知性も肉体も兼ね備える完璧超人。まじパねえ。
- CVは大御所田中真弓。クリリンやらルフィ役で有名な声優だが、意外なことにスパロボに参加経験なし。あ、これDSのゲームだったんだ…。
- 本当に13歳なのか疑われる程の高スペックぶりに、何かとゾイドジェネシスの主人公ルージ君と並べられる事が多い。
- ルージを差し置いて地味にレ・ミィとフラグが立っている気も……。
- 周囲全てから嘘つき扱いされても腐らずに鍛え続ける信念と執念の人。お前本当に子供か。
- 鍛えた結果、短距離走の学生記録を持つ高校生を相手に、ハンデ(荷物と上り坂)付きで勝てる超13歳に。お前本当は子供じゃないだろ。
- 更に鍛えた結果、最終回で別人に生まれ変わりました。
- 鍛えた結果、短距離走の学生記録を持つ高校生を相手に、ハンデ(荷物と上り坂)付きで勝てる超13歳に。お前本当は子供じゃないだろ。
- 炎の力でオーバーフリーズに圧勝するとか何気に物凄い事をやらかしてしまうが、ダイヤがやると違和感が無い。
- 果てはクリスタルハートまで起動させちゃう始末。な、なんなんだ、あんたは!
- スパロボKの主人公だよ、と言われても危うく納得してしまいそうになる。登場も早いし。
- 当然であるが名前は旧作のツワブキ・サンシローから。
キャプテン・ガリス
- 本名はドーベル・アージェス。その名から察する通りルルのパパ。
- ダイヤパパと思ったけど、そんな事はなかったぜ。
- ご丁寧にもダイヤパパと声が同じ。
- 挙句の果てにOP(前期Ver.)でも「父さんの声が聞こえるよ」の部分で登場する。この仮面、誤解させる気満々である。
- ご丁寧にもダイヤパパと声が同じ。
- ダイヤパパと思ったけど、そんな事はなかったぜ。
- 仮面を被った大空魔竜の艦長。
- 仮面にはよそ行き用もある。
- 仮面被っている怪しい男ということは本人にも解っている。
- 「こんな仮面の男が突然現れたら、普通引くと思わんか?」
- 元ダリウス軍の科学者。更には棒術でハイパー鉄獣とも渡り合える実力者。
- 原作途中で艦長を退き、ダリウスとの戦いを終えた時は冗談交じりに『仮面の科学者 プロフェッサー・ガリス』を名乗った。
- 真面目一辺倒ではなく柔軟な思考の持ち主でジョークも解する。
- 「この仮面はローサのお気に入りでね」
ルル・アージェス
- 本編の黒さが程よく抜けて優秀な艦長キャラに。
- 「ルルは黒くないもん!」
- 一応Kでもルートによっては数シーンのみ黒い顔を拝むことが出来る。
- ヒロイン…なのだが、可愛い割には人気が無いのは本編の流れのせいか。
- 願わくば、ずっと白いルルのままでいてくれ。
- 原作最終話ではダリウス人の血が濃くなった結果見事に黒くなりました。
- 残念ながらガイキング占いはやってくれません。
ピュリア・リチャードソン
- リチャードさん
- ダイヤ曰く、何かがシズカさんの半分もないスティンガーのパイロット。
- でも最終話では立派に成長してくれた。
- 一応旧作のファン・リーのポジション。
- が、名前は旧作のピート・リチャードソン。
- 皮肉屋な所もピートと同じ。
- 本編でダイヤがフラグ立てて肝心のダイヤ側にフラグが立たなかったツンデレの人。
- 最終的に眼鏡とフラグ立てそうになってるが俺は認めんぞォォォ!という人続出。
- 意外と髪が長く、原作17話では余所行きにドレスを着て髪をアップにしていた。
リー・ジェンシン
- 漢字で書くと『李 剣星』
- サーペントのパイロット→バルキングのパイロット。
- ゴミ70kg。
- 軟弱者っぽいのは仮の姿。真龍拳の使い手で射撃の名手という生身最強候補キャラな上、更に巨人も彼女もゲットと大躍進。
- 信じられるか? これでまだ18歳なんだぜ?
- 旧作のブンタのポジションだが、結構イケメン。
- 名前は旧作のファン・リー。こっちも拳法の達人だった。
ヤンマ / ハッチョ / ブビィ
- 3バカ。
- ヤンマが丸グラサンと角ヘルメット、ハッチョが糸目とチョビヒゲ、ブビィがデカ顔と赤バンダナ。
- ヤンマが旧作のヤマガタケ、ハッチョが旧作のハチローから名前が取られてる。ブビィは…なんだ?
- ヤンマが丸グラサンと角ヘルメット、ハッチョが糸目とチョビヒゲ、ブビィがデカ顔と赤バンダナ。
- 旧作のヤマガタケのポジション。
- サポートメカ組では唯一旧作の名前とポジションが一致している…ってことでいいのか?
- 三人揃ってカニタンクことクラブバンカーに搭乗。おかげでピュリアやリーよりサポートとしては一番使いやすい。
- 「カニミサイル!」「カニバリア!」
- 原作ではクラブバンカーでの出撃は一度きりで、主にバンサという小型戦闘機に乗っていた。
- 原作最終話では3人揃って漁師になる。
ディック・アルカイン
- キルジャガーのパイロットにして大空魔竜隊のトラブルメーカー。
- ギャンブル狂だがイカサマの類は激しく嫌う。決め台詞は「バッドラック!」
- 一度だけ「グッドラック!」と言った事がある。
- 敵であっても自分を殴りつけても女には優しい。でもプロイストだけは勘弁な!
- ルルはもとより、今回はルウにもちょっかい出してるあたり目下ロリコン疑惑が浮上中。
- とはいえ年齢不詳なので、ああ見えて実はルルとつりあう年齢なのかもしれない。原作では見事ルルのハートをゲットするが……。
- ルルはもとより、今回はルウにもちょっかい出してるあたり目下ロリコン疑惑が浮上中。
- よくいらない子扱いを受ける気がするが一応序盤で使える幸運持ち。アタックコンボレベル2で倍率ドン、更に倍。
ローサ・ベルニコフ
- 大空魔竜鬼の副長。
- 婚期を逃した夢見がちな32歳。
- その事実に触れる事は死を意味するっ!
- ダイヤやリーなど、ハイスペックな低年齢が多く存在する中、妙にリアルな年齢設定。
- 艦内随一の常識人だが、仮面を被った怪しい男(ガリス)との出会いを「白馬の王子様が迎えにやってきた」と称するあたり、この人もやっぱり大空魔竜のクルー。
- サコン先生が凄すぎるのと事務処理ばかりなので目立たないが、実はかなり有能な科学者。
- が、地球空洞説を唱えたり大空魔竜の新兵器を開発したり、いまいち専門がよくわからない。
- 元は物理学者らしい。
- 実は遊園地フリークでガリスとの出会いも遊園地だった。
- 序に言うと『絶叫ジェットコースターアタック』も遊園地で考えた攻撃方法。
- ヤーパンの天井で、着物で演歌を大熱唱します。
- キラ「すごい…想いが力になってるみたいだ…」
ヴェスターヌ
- ダリウス四天王の一人で西方将軍。鉄獣軍団を率いる。
- 美人で生真面目。
- つまり必然的に苦労がその肩にのしかかってくる。
- スタイルはボンキュッボン。
- かつては特殊工作員で「ダリウスの女豹」と呼ばれていた。
- 信じられるか? これでまだ22歳なんだぜ?
- リーの事なら何でもお見通し。
- ツンデレの恋。
- 炎はともかく、指揮能力も習得していないのは意外。
ノーザ
- 最初は敵として登場するが、後半で仲間に。
- ダリウス四天王の一人で北方将軍。ダイヤをライバル視する。PV2ではきれいなノーザ。
- ダリウス軍最強のパイロットだが、生身でも人間離れした戦闘力を持つ。
- 当初は敗北して生還した側近を問答無用で処刑したり自信満々で挑んでボロ負けするなど、残虐非道な悪党キャラだった。
- まんまベジータさんである。
- ツンデレライバル。
- 実はプロイストのクローンで非常時の代替パーツ。ダリウス軍中枢基地の地下には無数のノーザクローンが安置されている。
- 驚きの19歳。
ケイン
- ノーザの側近、北方五騎士の一人。
- 他の4人があっさり消えていく中、美形だからか最後まで生き残った。
- ちなみに残りの4人は独断先行から決闘前の儀式で生贄にされたり、ガイキングを抑えてる間に味方にガイキングごと撃たれて死んだり悲惨。
- 最終的に天空魔竜の艦長に。一度だけライキングにも搭乗したり。
- でも彼以外の天空魔竜クルーはノーザしかいない。
- 「ス…スカルハーケン!」
- 炎の力はそんなに強くないが、どこまでもノーザについていく忠義の人。
- 仲間になった後にカットインがない、おそらく唯一の人。
敵パイロット
サスページ
- ダリウス四天王の一人で南方将軍のオカマ。いわゆる策謀を張り巡らすタイプだが実はたたき上げの軍人。
- でも僕らのサスページさんがまともな手段で出世したなんて信じないぞ。
- 大空魔竜相手には負け続けだが、味方を陥れるのに失敗した事は一度もなかった。しかし最初の失敗が最後の失敗になる。
- 旧四天王の中で唯一の死亡者。
- 他の将軍には蛇蝎の如く嫌われており、プロイストを出し抜こうと企むも詰めの甘さから悲惨な事に。ミンチよりひでえ。
- 原作の新OP(29話~)で四天王が格好良く勢揃いするカットがあるが、まさかOPが変わったその回のうちに一人欠けるとは思わなかった。
- 序盤のボス役を務めて皆に印象を残しやすい。
- 間違っても、「サムライスピリッツ」の天草四郎時貞と言ってはいけない。似てるけど。
- 原作ではブルルというスライムを飼っていたが、今作には登場せず。
プロイスト/次大帝プロイスト
- ダリウス四天王の一人で東方将軍。しかしてその実態は優しいパパに甘やかされた我がまま娘にして残虐非道のダリウス次期大帝。
- しかも、暴走を止めようとした優しいパパを、無自覚の内に殺してしまいました。
- バストアップのカットインを、同一人物で3種類持っているキャラ。
- しかもその1つである仮面ver.のカットインは、初登場時の1回しか見れない。だからどうしたと言われればそれまでだが。
- 無限艦隊を指揮し、他の軍団をバックアップするのが主な仕事だった。
- ザイリンとかギル・バーグとか使役してたけどイスペイル様がやられてから影薄い。
- 性を超越したとか言っちゃったせいでよく付いてると言われる。たまにモッコリしてるように見える気がするが多分気のせい。
- 真偽の程はともかく、敵であっても女性には優しいディックに女扱いされていないのは事実。
- 性別的には女性(だと思われる)なのだが違和感のある胸。
- 「MX」のPSP移植を除けば、携帯機SRW初のクラシックからのBGM提供の功労者。
- ドボルザークの項ではなく彼(女)の項なのは、大地魔竜&バルキングで登場時にも流れるため。
- 原作収録時、著作権の問題であのクラシックを入れるのは本当にギリギリのタイミングで決まったらしい。
- ドボルザークの項ではなく彼(女)の項なのは、大地魔竜&バルキングで登場時にも流れるため。
- ノーザや新生四天王のことをパーツ扱いするが、最期に自身もまた、初代からの全てのダリウス大帝の精神と融合するための存在でしかなかったことを知ることになる。
- しかもその事実を知った後、父の遺品とでも言うべきグリッターを壊し、黒い炎をまとって自爆しようとするも、ダイヤの赤い炎の力で消滅した。
- 中の人が四天王時と次大帝時で違うが、今回はボイス無しなので関係無い。
- 新旧四天王共に東西南北が名前の由来。
ヒガント
- ダリウス新四天王の一人で東方将軍。男性タイプ。
- 新四天王はプロイストの生体部品となるクローンであり、男女の別はあるものの性格は無個性で、プロイストの忠実な配下である。
- 東ント。
バニシューム
- ダリウス新四天王の一人で西方将軍。男性タイプ。
- バ西ューム。
ニキータ
- ダリウス新四天王の一人で北方将軍。女性タイプ。
- ニ北。
テルミナ
- ダリウス新四天王の一人で南方将軍。女性タイプ。
- 放映時、他の三人の声優は既に出演している人の兼役だったのだがこの人だけ新規だったため、何かあるのかと期待されたが結局何もなかった。
- テル南。
非パイロットキャラクター
ロンゴ
- 大空魔竜操舵士。大空魔竜を操舵することができるのは彼を含め極僅か。
- 何故ノイマンが精神付いて俺は精神付かないんだ!
- だけどカットインはあるよ! ロンゴ、ドラゴンカッターだ!
- 作中怪我を負い、操舵(と愛用のバンダナ)をダイヤの親友のメガネに任せて一時的に退場する。
- 今回も終盤で退場、カットインをメガネに奪われる。
フランクリン
- 大空魔竜専属の医師。あんた居たんだ。
- 今作では部隊に同行する医者キャラが彼と千鶴(ファフナー)しかいないからか、会話中で名前だけ出てくるパターンも多い。
- ダイヤからはよく「フランケン」と呼び間違えられる。
- 大空魔竜最古参クルーの一人。
- アニメ本編での中の人はノーザと共通。口調は何故か人気ベテラン声優の若本規夫風の喋り方をする。
- 「ぶるぁ」とかは言わない。
フジヤマ・シズカ
- 大空魔竜メカニック。メイド服なのはシリーズディレクターの強い意向による。
- 力持ちの巨乳。大空魔竜隊の白兵戦最強はリーさんかこの人。
- ゲッタートマホーク二挺を自在に操り、自室には撲殺バットも驚きの棍棒や巨大なメイスが飾ってある。
- ちなみに髪で顔を隠しているがその下は超がつく美人。
- 素顔を見せることを、自ら「フェイスオープン」と呼ぶ。本人的に切り札らしい。
- またその際、サコン先生は素顔を知っていた模様。しかも彼女が素顔を見せることを危惧していた。どんだけ破壊力高いんですか。
- わくわく7のティセとか言ってはいけない。
- 前スティンガーパイロットで元現役女子高生オートレーサー。
- 名前は旧作のフジヤマ・ミドリからだが、彼女の母親の声はミドリその人だったりする。
ダイモン
- 大空魔竜のエンジニア。メカニックとしてシズカの師匠である。
- 大空魔竜クルーの中でも最古参の1人。
- 名前は旧作の大文字博士から。
- 過去(おそらくダリウス界に行く以前)に路上で音楽活動をしていた事があるのだが…。
サコン
- フルネームはサコン・シロウ。大空魔竜の頭脳担当で普段は艦内の一室にこもって研究に没頭している。
- 旧作のサコン・ゲンにも劣らずの天才。大概のことはこの人に相談すればなんとかなる。
- ルックスもイケメンだ。
- 地肌の上からコートを羽織るというファッションセンスも素晴らしい。
- 今作では主人公と見まごうほどの活躍と出番をゲット。
- 彼が居なかったら人類は滅亡していただろう。
- Kで新たに加わったスパロボシリーズ恒例の魔改造職人。アストナージ、ウリバタケに続く期待の新星。
- メカニック以外でもなんでもできそうだから手に負えない。
ハヤミ・ナオト
- ダイヤの親友のメガネ。
- ゲームが上手い以外はごくフツーの少年かと思いきや、大空魔竜を操舵することができるという能力があった。
- 1話の段階でフレイムグリッターが反応しており、伏線になっていた。このシ-ンは本作にもある。
- 本作でも終盤から操舵とドラゴンカッターのカットイン担当になる。
- ダイヤに代わって5年後にピュリアとフラグを立てている。
- 名前は旧作のハヤミ・ブンタから。
ダイヤの父
- ダリウスにさらわれたダイヤの父親。
- 外見から海の男や漁師と誤解されるが、本職はかなり有名な海洋学者。
- リトルリーグの鬼監督でもある。
- 原作でもKでも下の名前が明かされることの無かった主要人物。苗字がツワブキである以外は謎である。
- スパロボ登場に際して名前をつけられるケースもあるが、ツワブキ夫妻に名は無い。
- よく「下の名前はサンシローでは?」と囁かれるが根拠は無い。外見がどことなくサンシロー風。
- サンシローは旧ガイキングの主人公。元プロ野球の二軍投手だった。
ダイヤの母
- 読んで字のごとくダイヤの母親。
- 漁業組合で働いている。
- 夫と同様に名前不明。苗字がツワブキなのと実年齢以上に若く見える以外は謎。
ダリウス十七世
- ダリウス界の支配者にしてプロイストには甘いパパ。
- 捕らえたダイヤの父を人道的に扱い、色々と気に掛けるなど実は人格者で名君。なんでこんな人の娘がプロイストみたいな人格破綻者に育つんだ。
- その正体は、さまよえる民であるダリウス人を守るために生み出された十七番目の人造神。でも親バカ。
- 地上への侵攻の動機は「地上の環境破壊の加速化」と、どこかの不敗のエコロじい師匠みたいである。
ピンクカバ
- 22話をカオスにした元凶。
- メックスブルートのオーバースキルにより発現。様々なキャラを巻き込んだ。
- ミストの夢の中でアンジェリカに撃たれていたことも。
- 極悪な宇宙犯罪者らしい。
- 原作よりも暴走っぷりが酷いことになっている。
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