特徴
スクランブルコマンダー2nd、Zに続いて参戦。携帯機では初参戦。
機動戦士ガンダムSEEDの続編。
メンバーが多く、ほとんどがコーディネイターなので能力は優秀なのだが、それに見合う性能の機体が少ない事に泣かされる。
また一部の非コーディネイターは乗れる機体も少なく更に泣かされる。
機動戦士ガンダムSEEDの続編。
メンバーが多く、ほとんどがコーディネイターなので能力は優秀なのだが、それに見合う性能の機体が少ない事に泣かされる。
また一部の非コーディネイターは乗れる機体も少なく更に泣かされる。
機体
ストライクフリーダムガンダム
- クライン派によって造られたフリーダムガンダムの後継機。最初からキラの搭乗を想定して開発された。
- ザフト最新鋭であるデスティニー、レジェンドに匹敵するスペックを持つ。
- 装甲がスライド式になっているため、防御力は低いがその分運動性が高い。
- という設定なのだが装甲値が低いなんてことはない。むしろMSにしてはトップクラス。
- 背部のウイングユニットには、スターゲイザーに搭載されていたヴォワチュール・リュミエールシステムの近縁種が搭載されている。
- 地上と宇宙で武装と機体性能が変化する。
- ドラグーンが重力下で使用出来ないことの再現だと思われるが、機体性能の変化は詳細不明。
∞ジャスティスガンダム
- ストライクフリーダムと同じくクライン派が開発したジャスティスガンダムの後継機。こちらもアスランの搭乗を想定して開発された。
- こちらもデスティニー、レジェンドに匹敵するスペックを持つ。
- 比較的近接戦闘の頻度が多かったアスランの戦闘データを考慮し、多種多彩な格闘武装を搭載している。
- が、残念ながらアニメ本編では一度も使用されていない武装がある。出撃回数は僅かに2回という不遇な機体である。
- キラが隠遁生活中に開発に関わっていたらしいが詳細は不明。
- 最初に搭乗したのはラクスだったりする。
アカツキ
- オーブの技術の粋を集めた、全身金ピカの防御重視のMS。カガリ用に開発されたが機体だが、後にムウに渡ることに。
- 機体自体はSEED時点で完成するも、OSと武装が完成しないまま終戦。同時に計画は凍結された。
- しかしウズミの遺言か、オーブ首脳陣も軍もカガリもあずかり知らぬところで兵装類の開発が極秘裏に進められていた。
- カガリが使用できないドラグーンを搭載しているのは技術革新によるもので、他にもアカツキの装備は常に新技術を取り入れ強化を重ねていた。
- この金色の装甲は「ヤタノカガミ」と呼ばれる、ビームを跳ね返し、戦艦の陽電子ビームの直撃にも耐えるという、MSとしては別次元の高い防御力を有する装甲。
- アカツキ一機の装甲コストだけでM1アストレイ20機分に相当。
- 今作では流石に反射まではしない。
- 高機動空戦用の「オオワシ」と、ドラグーンを装備した宇宙戦用の「シラヌイ」の2つのバックパックを装備できる。
- 今回は自分では選べず、ステージによって勝手に換装される。
- これを確認することで、次のシナリオが宇宙かどうかの判断ができる。
- 今回は自分では選べず、ステージによって勝手に換装される。
- Zと違い専用機ではなく、DESTINYキャラなら誰でも乗換え可能。ドラグーンだって問題ないぜ。
ガイアガンダム
- ザフトの開発した「セカンドステージシリーズ」の1体。
- 4足獣型MAへの変形機構を持ち、陸戦では他のMSを遥かに凌駕する機動性・運動性を発揮する。
- ミネルバが回収したガイアをクライン派が奪取したもので、ステラの機体と同一のもの。
- バルトフェルドが乗ると機体色がオレンジになります。
- ザフト製だけど何故かナチュラルも乗れる。便利だからいいけど。
アークエンジェル
- 「アークエンジェル級」のネームシップで大空魔竜と並ぶ今回の母艦。
- MAP兵器持ちだがP武器は相変わらず貧弱。
- 戦艦なのに岩風呂の大浴場「天使湯」まで存在。このため大気圏内でのバレルロールは二度と出来ないのではないかと危惧されている。
- 居住性だけなら大空魔竜以上の快適戦艦。元々は連合艦だったが、DESTINYで無所属になったのが最たる理由か。
エターナル
- フリーダムとジャスティス専用のピンクの戦艦。スピードだけなら最高レベル。
- 一応設定が反映されているのか、移動力がアークエンジェルや大空魔竜より高い。
- 本来はザフトのものだがクライン派に奪取され、以降はラクス一派の旗艦となる。原作では宇宙専用。
- 修理装置・補給装置あり。
- 携帯機ではユニット出撃枠を取る「機体」と、搭載や回収が可能な「戦艦」の中間的なユニットとなっている。
- メサイア戦後はほとんどエターナルの描写がなくなり、ラクスもアークエンジェルにいつもいる。
- 今作25話でアークエンジェルと大空魔竜が動けなくなった時も特にエターナルの存在に触れない。
- 終盤の3分岐も当然の如くアークエンジェル隊に同行。ダンナーベースルートのメンバーは母艦なしという事態に追い込まれるのであった…
- 大地魔竜や天空魔竜はちゃんと合流してからも存在が示されているのだが…
- 今作22話はそんな戦艦として不遇な扱いのエターナルが唯一母艦として大活躍する話である。
- メサイア戦後はほとんどエターナルの描写がなくなり、ラクスもアークエンジェルにいつもいる。
- 今回艦首に付いているミーティアでの攻撃が追加。以前に比べ火力が向上した。
- 以上のように、物語での扱いは微妙だが、ユニットとしての扱いは良い。
ムラサメ
- オーブ軍の主力可変MS。M1アストレイの後継機。
- Kで一番最初に自軍として使用できるMS(スポット参戦)。
- 『脇役』が連係プレーでカオスガンダムを落とす金星を挙げてたりする。意外と凄い某Zに似てる高性能量産機。
- とは言えやはり量産機。アレックスのセリフを信じて突撃させると…。
- バルトフェルド専用機も存在する。通称トラサメ。
- 今回、ビルトベースで壊れていた機体をキラのためにカガリが修復させるのだが、乗って貰えなかった。
- 「オーブの機体で戦うわけにはいかない」のはいいが、思いっきり暴れまくっていたカガリの立場は…。
- というより、もと早く拒否していればマードックの仕事は減ったはずである…。
- 「オーブの機体で戦うわけにはいかない」のはいいが、思いっきり暴れまくっていたカガリの立場は…。
ドムトルーパー
- ドムである。
- それが本機のすべてを物語る。
- 踏み台にはされないぜ。
- というか敵機を踏み台にした。
- 輸送機もいないしな。
- 今作ではヒルダの1機のみ。他の二人はジェットストリームアタックの演出で登場。
ブレイズザクファントム
- ファントムタイプは通信機能等を強化された指揮官機仕様のザクであり、ウォーリアとの違いは頭部の角と肩のシールド。
- 多数のスラスターとミサイルを備えた高機動型であるブレイズウィザードを装備した機体。
- 黒く塗ったものはディアッカ機で、白く塗ったものがレイ機。
グフイグナイテッド
- ザフト次期主力MSコンペでザクに負けたのだが、開戦にあたり制式採用された。
- ハイネが搭乗しているのは試作機だが、量産機とのスペックに差はない。
- 量産機のカラーは青。
- ハイネ機はオレンジ、イザーク機は白く塗られている。
- ザクとは違うんだよ、ザクとは!
敵機体
デスティニーガンダム
- ザフトの技術を結集して造られた全領域対応型の最新鋭MS。シンの搭乗を前提としたチューンがなされている。
- 火力、機動性、信頼性に優れた機体らしいが、技術も装備もすべて試作段階、信頼性って…
- インパルスに装備されていたフォース・ソード・ブラストの各シルエットの機能を併せ持つ。
- 掌には「パルマフィオキーナ」というビーム砲が内蔵されており、本機の特徴的な武装の一つ。
- 今作では単体の武器ではなく「フルウェポン・コンビネーション」のラストで使う。通称シャイニングフィンガー。
- 背部ウィングユニットにはスターゲイザーの「ヴォワチュール・リュミエール」の近縁種が搭載されており、高速機動時には赤い光の翼が発生する。
- 「フルウェポン・コンビネーション」でも肩のブーメランは使わない。
- まぁバルカンも使ってないし。
レジェンドガンダム
- 前作SEEDのラスボス、プロヴィデンスガンダムの後継機。
- ドラグーンの砲門数は減少したが、大型のドラグーン自体が敵に突っ込むという無茶な格闘兵器ビームスパイクを新たに搭載。
- ドラグーンは機体に接続した状態でも使えるようになり、多砲塔のMSとして大気圏内でもそれなりの火力を維持できる。
- 本来はアスランの機体になる予定だったが、彼が直前で脱走したためレイが搭乗。以降は成り行きでレイの機体となる。
- 設定ではコーディネイターなら一応誰でも使えるはずだが、今回はレイ専用機。
- 本作では展開次第でレイともども自軍ユニットとして使える。ただしドラグーンの地形適応が宇Sのみで、強化パーツで補強しなければ地上で使えない。
フォースインパルスガンダム
- 全距離全環境対応を目指して作られた機体。一芸に特化した「シルエット」と呼ばれるバックパックを換装して戦う。
- シルエットは「フォース」・「ソード」「ブラスト」の3つ。は母艦から射出され、即座に換装できる。
- ルナマリアのザクが砲戦用のガナーウィザードを装備していたためか、役割のかぶるブラストはあまり使われなかった。
- 今作では通常時はフォースシルエットで固定で、攻撃時のみ換装する良い所取り仕様。
- 本来のインパルスの運用理想を実現している、換装システム廃止の恩恵を受けた機体。
ザクウォーリア
- ザフトのミレニアムシリーズの量産MS。
- バックパックであるウィザードを換装する事で様々な局面に対応させる事が出来る。
- 今作ではピンク色のライブ仕様は登場しない。
ガナーザクウォーリア
- 大型ビーム砲と専用エネルギータンクを装備した遠距離砲撃型であるガナーウィザードを装備したザクウォーリア。
- 今作ではルナマリア機の赤い機体のみ登場。
バビ
- ザフトが開発したディンに代わる空戦の主力。機動性を維持しつつ、武装を大幅に強化している。
- ハンブラビと類似の変形機構を持つ。
- 顔がギャンに似ていることから通称ギャンブラビ。
- 劇中では撃ったビームをアカツキに反射され撃破されるシーンが印象深い。
- MSだが、MS保有数の制限をクリアするために登録上MAとなっている。
ミネルバ
- ザフト側の母艦。今回は艦長がいなくなった後も艦長代理が頑張ります。
デストロイガンダム
- アドゥカーフ・メカノインダストリー社が開発した戦略装脚兵装要塞。
- 間違ってもビグ・ザムとかサイコガンダムとか言ってはいけない。
- エクステンデッド専用機であり、主なパイロットはステラやスティング。
- STARGAZERの2話でスウェン達が護送していたのもデストロイである。
- 原作初登場では圧倒的な強さで降臨したが、2回目以降は次々と撃墜される雑魚のような扱いに。
- そのためか本作ではバンプレオリジナルの敵どころか、擬態獣にまで利用される。
ザムザザー
- 地球連合軍のMA。見た目は甲虫や甲殻類。ゲテモノMAその1。
- よく名前を間違えられるMAその1でもある。ザザムザーとかザムサザーとか。
- 陽電子リフレクターを装備しており、ミネルバのタンホイザーを受け止めるほどの防御力を持つ。
- が、機体上部にしか搭載していないため底部への攻撃に対してほぼ無防備だったりする。
ゲルズゲー
- 地球連合軍の拠点防衛用MA。蜘蛛のような下半身にストライクダガーの上半身という、大変奇抜なゲテモノMAその2。
- よく名前を間違えられるMAその2でもある。ゲズルゲーとかゲルスゲーとか。
- ザムザザーと同様陽電子リフレクターによって高い防御力を持つ。
ダガーL
- ストライクダガーに代わる地球連合軍の量産型MS。
ウインダム
- 地球連合軍が次期主力機として開発した新型MS。
- 各種ストライカーパックを装備でき、核ミサイルを積んでいるものまである。
- ネオが搭乗する機体は赤紫の塗装。リミッターが外されており一般機よりも高い機動性をもつ。
パイロット
キラ・ヤマト
- 気付けば今作でも主人公になっていた前作主人公。
- オーブ連合首長国代表、カガリ・ユラ・アスハの実の兄弟(兄か弟かは不明)。
- カガリ曰くキラが弟らしいが、あくまで彼女がそう言っているだけで実際は定かではない。
- SEED後はオーブで隠遁生活を送っていたが、DESTINY中盤からアークエンジェルと共に再び第三勢力として参戦した。
- 姫であるカガリとの血縁に加え、パイロットとしての腕前もあり、オーブ軍内では「准将」という破格待遇で扱われる。
- 今作ではシンにフリーダムを大破させられた後、ボスにボスボロットを貸すと持ちかけられる。
- しかも当の本人は、それを好意的に受け止めた模様。人が良いというか最早天然キャラである。
- 少なくともボス自身は嫌味で持ちかけたわけではないので、嫌な気持ちを顔に出さずにうまく断ったと見るべきでは。
- しかも当の本人は、それを好意的に受け止めた模様。人が良いというか最早天然キャラである。
- 今作は特殊能力の補正もあって使うのを躊躇うほど強い。
- Wの時のなよなよとした性格が、今作においては無かった事にされている。
- かと言って、Jほど熱血なわけでもない。
- 「てかげん」する事は思い出したようである。
アスラン・ザラ
- (本人も)知らないうちに主人公に格上げとなった人。
- 彼のいる陣営が話のメインとなるため、ある意味真の主人公とも言える。
- ぶっちゃけ「メインカメラ」の役割。
- 士官学校を首席で卒業した、生え抜きのコーディネイター。特に白兵戦で実力を発揮する。
- MS戦も強いのだが、搭乗機はとにかく様々な理由で大破し使い物にならなくなることが多い。
- キラにバラバラにされたり、シンに撃墜されたり、SEEDも封印状態と原作中盤は悲惨。前作では自爆までした。
- 詳しい内訳はSEEDで自爆2回、DESTINYでは撃墜2回、中破後大気圏突入失敗で大破1回。
- 今作では気が付けばシンに撃墜されているかわいそうな人。しかも撃墜シーンはわざわざマップ&デモにて再現。
- モビルスーツはともかく、所属組織や女性をやたらと乗り換えるフシがある。
- でも(多分)本命のカガリにはフラれた形になってしまった。
- 今作では遂にカガリ/ラクス/ミーア/ルナマリア/メイリンと関係者全員が顔を合わせてしまう。
- おまけにメイリンに優しくしてた事をルナマリアの口からカガリに暴露されてしまう。アスランの明日はどっちだ。
- 今作では相手の殺気を感知できるというスキルを入手したようだ。
ラクス・クライン
- かつて起きた連合軍とザフト間の戦争を食い止める要となった、ザフト高官の令嬢。
- 戦後すぐに政界を離れ隠遁。2年後、隠れて生活していた家をプラントの特殊部隊に襲撃され再び表舞台に立つ。
- 高速戦艦「エターナル」に艦長として乗り込み、戦場へと自ら赴いた。
- J、Wでは戦艦に乗ってるくせに性格が「冷静」で能力が活かせなかったが、ようやく乗艦の特性を知ったらしく「強気」になった。
- 種時代は「冷静」だったが種運命になって「強気」になったという変化の表れかも……。
- すっかり忘れ去られているが、SEED初登場時は天然のお姫様キャラだった。今や見る影も無いぐらい老成している。
マーチン・ダコスタ
- 元ザフトの兵士であったが、上司の謀反に乗じラクスの元に就いた。
- 正確には元々クライン派で、上司をクライン派に引き入れた。
- ひたすら地味で活躍の機会も少ないが縁の下で色々と支えている、居ないと困るタイプの人物である。
- 今回はめでたく虎さんの代わりにエターナルのサブパイに復帰した。
カガリ・ユラ・アスハ
- 種初期~種死前期のうっかりさんがよほど印象強かったのか、ゲームでは大抵アホの子的味付けがされることの多いキャラ。
- しかし今回は最初から種死仕様。Kのカガリは一味違うともっぱらの評判である。
- というか、もはや別キャラである。種死後半でも結構アホの子だったのに…。
- 今作では総合指揮官としてのポジションで大活躍、出番も同作品のキャラの中では一番多い。
- 原作では無印でしか種割れしなかったが、今回は種割れできる国家元首に。
- 単純にDESTINYでは出撃する機会がほとんどなかったのが原因だけどな。
- J・Wであった「愛」が消えているのは、DESTINYで女を捨て国家元首として生きることを選びアスランに指輪を返したからだろうか。
- 単にアスランの女性関係がSEEDからDESTINYを経て複雑になったからかもしれない。
アンドリュー・バルトフェルド
- 元砂漠の虎。「SEED」でキラに左目・左手足を吹っ飛ばされているが、今回その辺はカット。
- 左手足は義肢であり、搭乗していたガイアガンダムは義肢でも操縦できるようにカスタムされていた。
- 今作では特に制約は無い。コーディネイターであるため、専用機以外の全ての機体へと幅広く乗り換えできる。
- Zではスポット参戦後はエターナルのサブパイだったが、今回は最後までガイアに乗れる。
- コーヒーが大好きで、様々なブレンドを試している。
- が、そのブレンドはダコスタには不評だった。
ムウ・ラ・フラガ
- 元変態仮面。敵としての彼はネオ・ロアノークを参照のこと。
- 不可能を可能にする男。
- 「SEED」も「コーディネイター」も持たないため毎回他のSEED系パイロットに差をつけられてしまう悲しい人。
- 原作再現を毎回期待されているキャラクターの一人。
- 今回も補正値込みだとSEED系底辺の能力値。立場も能力も似たようなスウェンは魂があるため火力面では間違いなく最下位。
- 優れた空間認識能力を持っているという設定だが、スパロボでは特定の武装が使用可能になる以上の効果はない。
- 今作ではその特定武装が誰でも使えるので、冗談抜きでキャラに愛着がないと厳しい。今作で最も恵まれない人の1人。
- レイ(クルーゼ)には「ナチュラルがコーディネイター級の実力なのは空間認識力が高いフラガ家の血筋」という設定があり、ムウも同じはずなんだが…。
- 原作でも大きな活躍は特にしていないので、妥当と言えば妥当な能力でもある。
- SEED時代のJやWならリアル系でも優秀な能力だったのだが…
- 本作では「ファントムペイン」つながりで、スウェンの相談相手になった模様。
マリュー・ラミアス
- アークエンジェル艦長。今回はサブパイはノイマン一人。
- Zと違い今回は最初から味方サイドなので出撃も多い、というか加入後は分岐以外は基本的に全部出撃。
- 残念ながら今回は揺れてくれない。
- 「回避!」と叫ぶのがやたら多い艦長さん。元々が技術畑の人間だったので仕方がないといえば仕方が無いが…。
- にしては銃撃戦でコーディネイターとタメ張れるんですけど?
- 誰かにも見習ってほしいものである。
- まぁ安全な場所まで移動したあとに潰れてたけど
- にしては銃撃戦でコーディネイターとタメ張れるんですけど?
アーノルド・ノイマン
- アークエンジェルの操舵手。サブパイも務める。
- マリューの「回避!」というアバウトすぎる叫びに答えるべく今日も奮闘します。
- 大気圏内で戦艦をバレルロールさせるという神業を成し遂げた人物。
- アークエンジェルに特殊能力『バレルロール:ノイマンの気力140以上で発動。攻撃を10%の確率で完全回避』が付け加えられてもいいと思う。
- マリュー「回避ーっ!」 → ノイマン「間に合いません!」
ヒルダ・ハーケン
- シーゲル・クラインに賛同した旧クライン派のパイロット。
- ドムトリオのリーダー。ナンバリングは「003」。
- 実はまだ22歳で他の二人より若い。
- 眼帯は飾りで視力が悪いわけではない。K眼帯キャラの一人。
アレックス・ディノ
- 今の私はアレックス・ディノだ。それ以上でもそれ以下でもない。
- 代表のせいでバレますた。髪型も変えずに変装と言う行為自体無謀だったのだ…。
- 頭痛を催すほどのバカっぷりを発揮した格好だったZに対し、Kでは学習したのかサングラスをつけている。
- でもせめてハリー・オード位の透過率のを付けようよ、アスラ…じゃなくて、アレックス。
- 初戦闘時、やや唐突にムラサメの特徴を解説してくれる。
- が、真に受けて突っ込むと身をもって連続ターゲット補正というシステムを教えてくれる。
- どいつもこいつも最初から種割れできるKだが、流石にこの状態では種割れしてくれない。
- スキルパーツはちゃんと引き継いでてくれている。
イザーク・ジュール
- 携帯機では過剰評価と言われるほどに優遇されていると評判のキャラクター。
- SEEDの時点ではエースの証「赤服」に身を包んで登場しキラを執拗に追撃した。
- DESTINYでは指揮官を意味する「白服」に身を包み自分の隊を率い、かつての同僚を部下にして地味に活躍した。
- 相変わらず能力が高めで「魂」も使える。「必中」を習得しないのも相変わらず。
- 残念ながらブルデュエルは手に入らない。誰もが試そうと思っただろうが購入システムすら廃止されてしまった。
- さすがにスパロボ的にはグフで一線を張り続けるのは辛いものがある。乗り換えさせてあげよう。
- 元々はイザーク用に設計されていた可能性もあるフリーダムのことも考えると可哀想な一人。
ディアッカ・エルスマン
- 通称「炒飯」、スパロボZではモブキャラ同然だったが今回はイザークと一緒に参戦。
- SEEDではザフトの「赤服」だったものの、紆余曲折を経て敵対勢力のアークエンジェルに身を寄せ、終戦後再びザフトに復帰した。
- DESTINYでは前作での離反の咎か、かつての同僚率いるジュール隊に所属し、一般兵と同じ「緑服」に格下げされた。
- 惚れた女にはフラれるなど、出る度に哀愁漂う男。今作では同じ艦にいるのに会話すらない。
- 敵対時もアークエンジェルに対しては無反応。アスラン、キラ、そしてムウには特殊台詞がある。
- そのためか、精神コマンドに「愛」がなくなった。
- 今作では某軍曹に自分の台詞を取られる始末。
- 唯一の収穫は黒のパーソナルカラーをゲットしたことだが、やはり格下げ感は否めない。
- スタッフに愛されているのか、過去作では毎回地味に強かった。
- 今作もディアッカ本人の能力は悪くないが、搭乗機に泣かされている。
- バスターガンダムの偉大さを思い知った人も多いであろう。
- 残念ながらヴェルデバスターは手に入らず。誰もが試そうと(ry
- 元々の設定で残忍とか狡猾とか言われていたような気がするが、それは気のせいだ。皮肉屋だけど割と気さくな兄ちゃんである。
- 残念で迂闊。
敵パイロット
シン・アスカ
- 本作の主人公なのだが、結局「主人公に倒されるライバル」という立場。原作通りである。
- 後半で突然エンディングクレジットでの順番がキラ・アスランに次ぐ三番目となった。
- それもあって「主人公扱いされていない主人公」と揶揄される。
- 今作はキラ側で進行するため、仲間になるまでは原作通りの嫌なキャラ描写。あくまで原作どおり。
- 「また戦争がしたいのか! あんた達は!!」
- 数少ない敵専用BGM持ち。
- が、そのBGM「Zips」はあろうことか「SEED MSV」の曲という、本来ならWで流れるべき曲、いまいち謎な選曲である。
- 「Zips」は「DESTINY」のスペシャルエディションで使われたという経緯があっての採用なのだろうが、「SEED MSV」の曲として定着していたのが失敗な気がする。
- が、そのBGM「Zips」はあろうことか「SEED MSV」の曲という、本来ならWで流れるべき曲、いまいち謎な選曲である。
- 転じて仲間になった時は、良い方向に改変され爽やか。。
- でも戦闘カットインはそのまま。全くさわやかではない。
- 今回DESTINYシナリオが結構早い段階で決着がつくので、仲間になるのが早い。
ルナマリア・ホーク
- 今回は「必中」を覚えるのが異常なほど遅い(LV50)。
- しかも「愛」を覚えた後なのが憎らしい。もはやネタレベル。
- 「忘れてた?私も赤なのよ!」
- 一応、改造制服(例のミニスカとニーソックス)が許される程の好成績で士官学校を出たらしいのだが…。
- 射撃が苦手なのに射撃兵装で戦いたがるという謎の思考を持つ。
- 原作ではインパルスが特性上、突撃・遊撃役を担わされる事が多かったため、母艦の防衛やサポートに徹する必要があった、と言うフォーメーション的な理由があるのかもしれない。
- 苦手なのはあくまで生身での射撃でありMS戦では別なはずなのだが、必中関連のネタはすっかり定着してしまった感じ。
- だが実際当たらない。シナリオ的に「ここで当てたら話が終わる」ような場面にばかり出くわしているからかもしれないが……。
- 射撃もデブリも水中も苦手
- でも、苦手なデブリで、ガナーザクに搭乗しステラのガイアと格闘戦で互角に戦うという、凄腕の持ち主だったりする。レイと機体交換しろよ。
- 射撃もデブリも水中も苦手
- だが実際当たらない。シナリオ的に「ここで当てたら話が終わる」ような場面にばかり出くわしているからかもしれないが……。
- 盗聴スキルも持っている。が、今作では発揮せず。活躍せず。
ハイネ・ヴェステンフルス
- アスランやシンと同じくザフトのエリート部隊FAITHの一員。
- 原作では中盤に登場しあっさり死ぬが、今作ではDESTINYシナリオの最後まで生き残る。
- ルートに関係なく1回説得するだけで仲間になる。でも説得しないとやっぱり死んでしまうので注意。
- パーツ欲しさに見殺しにされることもある。安らかなれ。
- ご存じCV:TMR西川。某オレンジがラッキーカラーな人とは違い続投出来たらしいが、中の人の都合で死亡してしまった。
- 今回「Zips」がBGMに採用され、TMRが担当したSEED系BGMは全部スパロボに採用された。
- でもハイネの初期BGMは「キラ、その心のままに」。せっかくなので「Zips」にしてあげましょう。
- 今回「Zips」がBGMに採用され、TMRが担当したSEED系BGMは全部スパロボに採用された。
- 能力的にはイザークとどっこい。精神コマンドはやや支援寄り。
- 「違うだろ?そこは笑うところだぜ?」
- ファミリーネームのヴェステンフルス(Westen Fluß/ドイツ語)は和訳すると「西・川」。
- 仲間になると瞳の輝きが凄くなります。
レイ・ザ・バレル
- ルートによってはかなり影が薄い。
- ナチュラルのクローンなので、スキルにコーディネイターがない。
- ただ、能力値自体はキラ、アスランに匹敵する上に「魂」も使える。乗機のレジェンドも強力。
- 条件を満たせば仲間になる。
- J、Wと続いて、敵バージョンの「ドラグーンシステム」のカットインは、もはやネタと化してるように思う…。
- クルーゼの呪縛を表現していたのか、仲間になった後は出てこない。
ステラ・ルーシェ
- ルートによっては登場すらしない可哀相な人。一応、原作ではヒロインなんだが…。
- 条件を満たせばレイと一緒に仲間になる。
- ここには書かれていないエクステンデッド仲間のアウル・ニーダは既に死亡している。
- 正直、この人が生きているとルナの立つ背が無い。
- 主人公達といい、ゴオ達といい、妙に三角関係が多い。
- こっちはシンにとっては妹代わりの家族愛的なもの……なのかもしれない。
ネオ・ロアノーク
- DESTINYの「仮面の敵」役だが、前作登場キャラと声が同じということもあって正体はバレバレであった。
- SEED時に死亡したような描写があったが、DVDでそれが削除されるという経緯を持つ。
- まさに不可能を可能にする男。
- しかしシンとの約束を守り、ステラを戦わせないようにするのは不可能だったようだ。
- しがない中間管理職には無理ゲーだよ!
スティング・オークレー
- 「エクステンデッド」3人のリーダー格。通称「オクレ兄さん」。
- スターゲイザーにも一瞬だけ登場する。
- ルートによっては初登場時から狂ってる可哀相な人。更に今作ではカオスは登場しない。
- 原作ではガンダムに乗ってるのに量産機に撃墜される。カオスは登場しなくてよかったのかも。
- 「MSの性能の差が戦力の決定的な差では無い事を教えてやる!」と劇中で発言したが、正にその通りになってしまった。
タリア・グラディス
- ミネルバの艦長。それ以上でもそれ以下でもない。
- ザフト勢で唯一?仲間フラグが確認されていない可哀想な人。
非パイロットキャラクター
ユウナ・ロマ・セイラン
- 主要勢力であるオーブ連合首長国の首長でありカガリの公的な婚約者。
- 無能な政治家という印象が強いが、原作序盤では嫌味な面が目立つだけで、政治家としての考えはいたってまとも。なにがあったユウナ。
- 原作ではグフの下敷きになり死亡。
- なんと今作では生き残り、しかも立派な首長に成長してくれます。
- カガリにぞんざいに扱われる姿になぜか和まされる、まさかの和み系ネタキャラに昇格した。
- 本当にこっそりと良い待遇を受けたキャラである。
- 原作とは違い『しっかりカガリ』とその仲間達が相手だった為、調子に乗って痛い目を見たことが原因で更正した。
ギルバート・デュランダル
- プラント評議会最高議長。中の人は赤い彗星。
- 今回はデスティニープラン絡みで結構活躍する。ただZに比べると妙に悪役化している。
- ファフナーが使う銃ではない。
アーサー・トライン
- ミネルバの副艦長。
- 「えっ!?艦長~!」
- 今作では艦長代理として陰で頑張っている。
- ハイネ「仕事してるじゃない、艦長代理も」
- タリアが死亡or生死不明ならば「代理」で無くなってもいいはずだが、もしやOGのテツヤのようにタリアを想っているのだろうか。
- 本来は階級・立場的に艦長になれず、あくまで暫定措置なのかもしれない。
メイリン・ホーク
- ルナマリアの妹でミネルバのオペレーター。アスランと共にザフトを抜け出す。
- Zではエターナルのサブパイになったが今回はならない。
- でもエターナルの戦闘時に喋るので、一応ブリッジにはいるらしい。
- 公式で最終的にアスランにゲットされた女性。
ミーア・キャンベル
- 偽ラクス様。
- 今作は正体露見イベントも死亡イベントもカットされており、最終決戦でメサイアにいたところを救出される。
- しかもラクス本人からしばらく代役を務めてくれと直に頼まれる。Wのフレイに引き続き救われたキャラとなった。
- 蒼穹作戦に参加したり、プラネット・クライシスの災害支援に来たりと代役を頑張っています。
ミリアリア・ハウ
- アークエンジェルのクルー。一時期戦場ジャーナリストをやっていた。
- 炒飯とは付き合っていたらしいがフッたらしい。
- そのためかは知らないが、今回ディアッカとの会話は皆無。
コジロー・マードック
- アークエンジェルのクルーで整備担当。主に「曹長」と階級で呼ばれたりする。
- キラとは「坊主」呼ばわりするぐらい気さくな仲。
- オーブの代表だと知った後もカガリに「嬢ちゃん」と言ったりしてるので、そういう性格なのかも。
- ゾイドに対してまさかの発言を実現した漢。
- まぁ放送順的には逆なのだが。
- ストライクの換装もゾイドが元ネタ。今回は換装システム丸ごと省かれたけどな。
- 作者が認めているんだからもう少し絡んで欲しかったが、元になったのは/0だし仕方ない。
- 最近UCガンダムの登場が減った為アストナージの代わりにいろんなロボットをいじくることに。
ダリダ・ローラハ・チャンドラII世
- 名前と風貌以外に特に目立ったところの無い人物。
- ノイマンはサブパイなのにチャンドラはいつも目立てない…。
ロード・ジブリール
- コーディネイターの排斥を掲げるブルーコスモスの盟主であり、軍産複合体ロゴスの代表。
- 今作では三輪防人(SRW版)のような、いきなり出てきて無茶な理屈を突きつけるキャラになり、いつの間にか死んだ。
- だが、原作でもだいたいこんな感じだったので、あまり道違和感は無い。
- 「悪党の末路に相応しいぜ」
マーズ・シメオン
- ドムトリオの作戦煮詰め役。ナンバリングは「009」。
- 非パイロット欄にいる事でお察しください。
- ヒゲのほう。
- 「踏み台にはされねえぜ!」
ヘルベルト・フォン・ラインハルト
- ドムトリオの作戦立案役。ナンバリングは「004」。
- 非(ry
- マーズと共に武装として登場はする。
- メガネのほう。
- 「輸送機もいないしな!」
レドニル・キサカ
- どう見ても軍服よりサバイバル装備のほうが似合う、野生的かつ理知的なオーブ軍人。カガリのお目付け役。
- ダコスタくん同様、影は薄いが要所要所で絶妙な活躍をしてくれる縁の下の力持ち。
- Kではユウナのお目付け役をカガリから押し付けられてしまった。
マユ・アスカ
- シンの妹。登場はシンの回想とフルウェポン・コンビネーションのトドメ演出のみ。
シンの両親
- 登場シーンはフルウェポン・コンビネーションのトドメ演出のみ。
- ぶっちゃけ、誰も登場を予想しなかったであろう。
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