特徴
スクランブルコマンダー2ndから2度目の参戦。2Dスパロボへは初参戦となる。
キャラクターデザインはガン×ソード、勇者王ガオガイガー(今回未参戦)の木村貴宏、艶っぽさを感じさせるキャラが目を引きがちだが、
その真髄は1970年代の燃え要素と2000年代の萌え要素をミックスしてリスペクトした熱い内容と渡辺宙明による宙明節全開のBGMにある。
戦闘BGM「紅蓮の戦闘領域」などは特に氏の特徴が濃く出ており、近年稀に見る宙明濃度の作品となっている。
ちなみに今回、パイロットではなく機体の乳が揺れるという想像のナナメ上を行く戦闘シーンを披露している。
各国ベースのパイロット達も一応登場する。
タイトルの「神魂合体」は「新婚合体ゴオ旦那」の洒落の意味もある。
キャラクターデザインはガン×ソード、勇者王ガオガイガー(今回未参戦)の木村貴宏、艶っぽさを感じさせるキャラが目を引きがちだが、
その真髄は1970年代の燃え要素と2000年代の萌え要素をミックスしてリスペクトした熱い内容と渡辺宙明による宙明節全開のBGMにある。
戦闘BGM「紅蓮の戦闘領域」などは特に氏の特徴が濃く出ており、近年稀に見る宙明濃度の作品となっている。
ちなみに今回、パイロットではなく機体の乳が揺れるという想像のナナメ上を行く戦闘シーンを披露している。
各国ベースのパイロット達も一応登場する。
タイトルの「神魂合体」は「新婚合体ゴオ旦那」の洒落の意味もある。
機体
ゴーダンナー
- ダンナーベース所属のロボット。シングルプラズマドライブが動力源。
- 高いパワーによる格闘戦を得意とし、射撃兵装の類は装備していない。
ネオオクサー
- ゴーダンナーのパートナーロボット。ダンナーと同じくシングルプラズマドライブが動力源。
- パワーはダンナーよりも劣るが、「グラビティボンバー」といった特殊な武器を装備している。
- 揺れる。
ゴーダンナー TDM
- ゴーダンナー ツインドライブモード。
- ゴーダンナーがネオオクサーと合体した形態。
- 機体色が青から赤へ変化、前腕部と脛のリボルバーを開くことで強力な内蔵武器を使用出来るようになる。
- 必殺技使用時には後頭部からオーバードライブしたエネルギーが猛る炎のように吹き上がる。
- 合体相手がネオオクサーかゴーオクサーかで吹き上がるエネルギーの色が変わる。
- 必殺技は「ハートブレイカー」「ソウルブレイカー」など。
- 2機の構造から合体の合理性には欠くが、そこはパイロット二人の愛の力でカバー。
- 最後の武器は愛よ!!
- わっすーれるーなー さーいごのぶーきはー あーいさー♪
- 最後の武器は愛よ!!
Gガンナー
- ストロングバスターを主力とするダンナーベース所属ロボット。動力はマルチコンデンサー。
- 本来は光司と静流の二人乗りだが、今作では一人乗りへと整備されている。
- ストロングバスターを取り付けた事で運動性など犠牲にしたものも大きい。
- アニメではかませな印象が大きいが、今作では序盤から無改造でも高い攻撃力を発揮する。
コアガンナー
- Gガンナーのコアロボット。単体での戦闘能力はかなり低いが、機動性は高い。
- 物語序盤で改造が施され、武器が大幅に増えた。
- 揺れる。
- マックスが乗っている時は揺れない。
敵機体
ブレイドガイナー
- ゴーダンナーと同じくシングルプラズマドライブを動力にしたロボット。
- 戦闘能力はかなり高く、剣を使用しての近接戦闘を得意とする。
- 時にはゴーダンナーとも激戦を繰り広げた。
擬態獣12号
- 巨神戦争で消息不明になっていた機体『クラブマリナー』に寄生した擬態獣。
- クラブマリナーの方は後に意外な形で再登場してくれた。
擬態獣18号改
- コスモベースを襲った擬態獣。ルウの父親の敵。
パイロット
猿渡 ゴオ
- かつての擬態獣の襲来(通称『巨神戦争』)を戦い抜いた英雄。29歳。
- 上記の設定から、比較的新しい作品のキャラにも関わらず他のキャラに先輩面できるおいしいポジション。
- しかし巨神戦争で恋人や戦友を失って心の傷を負い、杏奈に出会うまでは生きる気力を失っていた。
- 巨神戦争時は今より髪が少し長かったこともあって、意外と二枚目に近かった。
- ゴオちん。
- ミスト程では無いが割とよく怒られる人。
- しかも現役女子高生と結婚した為にのっけから犯罪だの言われる。
- 22話で大暴走。杏奈もミラも俺の物だ!!
- 原作の漫画版では最後の最後でマジで杏奈もミラもモノにした。おのれ猿渡!
- 衛のゴウバインの第4シーズンの話に、若干の違和感を覚えたものの、「しょせん子供向けの番組」と受け流しました。
葵 杏奈
- 巨神戦争でゴオに助けられた経験がある17歳の少女で主人公。
- ゴオの乗る「ゴーダンナー」と対になる「ネオオクサー」に搭乗する。
- 原作一話でゴオと結婚する。12歳離れてるけど気にしない!ママドゥ先生なめんなよ。
- ゴーダンナーの真の主役。
- と言うより、タイトルこそ「ゴーダンナー」だが、この作品の主人公は元々杏奈。
- 「ゴーダンナー」という名称は「ゴオ旦那」というネタの意味があるが、作中的には計画の正式名称に悩んでいた葵夫妻が、計画の仮称「GOD」と生まれた娘の名前「ANNA」を一つに併せて「GODANNA」正式名称にしたというもの。
- 彼女にとっての異星人のイメージは、「エイリアンとか、UFOとか、ファイルXとか」らしい。
藤村 静流
- Gガンナー、コアガンナーのパイロット。
- パイロットとしての能力は高く、アニメでは様々なロボットに搭乗し、ゴーダンナーに搭乗した事もあった。
- 「私を誰だと思ってるの?」
- ゴオに惚れていたのだが、結局何も言えない内に当人が結婚してしまった、という悲恋経験者。
- 彼女にとっての異星人のイメージは、「本当の姿は8本足」という典型的な火星人らしい。
光司 鉄也
- 読んで字のごとく名前の由来は「兜甲児」と「剣鉄也」から来ており、オマージュキャラの一人。Gガンナーのパイロットを務める。
- カットインを見ると確認できるが、パイロットスーツも彼らのオマージュとなっている。
- 中の人つながりで台詞にマイトガイン、ガオガイガーを連想させるものがある。
- Zに引き続き声が無くとも檜山の暴走自重せず。良いぞ、もっとやれ!
- エルドラと彼のおかげで次回作は世界中にレールが敷かれているんじゃないかと期待するファンが続出らしい。
- 年上、超大好き!
- 「光司は?」
- 「死んだわ」
- 「……死んでません」
- 「クソッ!光司は無駄死にかっ!!」
- 「……死んでません」
- 「クソッ!光司は無駄死にかっ!!」
- 「……死んでません」
- 「死んだわ」
- 原作では1話で入院し退場扱いになるが、スパロボでは大活躍。第二のダイゴウジ・ガイである。
- 「超オッケェェェェェェッ!!!」
ミラ・アッカーマン
- ゴオの元恋人で、巨神戦争中のネオオクサーのパイロット。
- ゴオを守るために身を挺して命を落としたと思われていたが、擬態獣12号の中に取り込まれたために奇跡的に生存。殲滅後にクラブマリナーの中から発見された。
- 発見された当初は記憶や知能を失い、赤ん坊同然の状態であったが、徐々に回復。後に戦線に復帰した。
- 本来なら物語の中核に位置するキャラなのだが、今作ではあまり出番が無い。
- ゴオとは別れたわけではないので、ゴオ、杏奈、ミラの三角関係が形成されてしまった。
- ミラだ。問題はやっぱりミラだ。
- 原作で結成した「杏奈ミラーズ」は、本作でも健在。
ルウ・ルー
- コスモベースで幼いながらもオペレーターを務めていた少女。
- コスモダイバーとセレブレイダーのパイロット。
- 擬態獣にコスモベース襲われた際に父親を亡くしており、ゴオの元で一緒に暮らす。
- 「ゴオっ!! 私を握ってっ!!」
敵パイロット
剣
- メナージュ・ゼロの男。
- フルネーム不明、経歴不明、謎の多い男。
- セレブレイダーのパイロットだった妻のローザを擬態獣との戦いで失って以来、復讐者として擬態獣と戦い続けている。
- 同時に失ったセレブレイダーを求め、仇である擬態獣を探し続けている。
- 「お前じゃない!」
- 前参戦作とは異なり今作では死亡。フラグ次第で復活するのだが…。
- 剣「…海…最……ぐふぉっ!!」
マックス・ジュニア
- ゴオとは同期であり親友でもあった男性。巨神戦争中のクラブマリナーのパイロット。
- ミラと同じく、クラブマリナーの中から発見された。
- ミラに想いをよせていたが、ゴオになら任せられると信じ、身を引く。
- クラブマリナーから回収された後、意識を取り戻すものの、ミラを救えなかったゴオに怒りを覚えたことによりコアガンナーとミラを奪って暴走した。
- 底力のすごい人。
非パイロットキャラクター
葵 霧子
- ダンナーベース所長でありながら、ロボット工学の有能な科学者。
- 年齢は35歳。つまり17、8歳の時に杏奈を産んだ。
- ヘビースモーカーで、風呂でもタバコを吹かす。
- 今回レースクイーンにも挑戦する。剣児ビビりまくり。だけどすんごいナイスバディ。
- 竜也「ムチャシヤガッテ…」
- だがそれがいい。
葵竜也
- プロローグで名前が語られたっきりルートによっては最後にならないと出会えない杏奈の父。
- ダンナーベースの前身を作り上げ、ゴーダンナーなどを開発、擬態獣に関する警告を出すなど優秀な科学者。
- 現在は行方不明…なのだが、声が無いKでは解かり難いだけで序盤の校長、神父、エンディングに出てくる運転手などは全て竜也の変装した姿である。
- CVは兜甲児でお馴染み石丸博也氏。原作では変装してても声で視聴者には丸わかりだった。
- マジンガーとの小ネタあり。該当ページ参照。
- 外見も年老いた甲児のイメージらしい。オマージュキャラの一人。
- 若い頃はまんま兜甲児。
影丸
- ダンナーベースの司令。
猿渡 忍
- ゴオの弟。
- 無害で空気みたいなもの。愛称はしのぶっち。
笹暮 小波
- 愛称コナミちゃん。
桃園 桃子
- 愛称モモチー。
- 声が小さい!!
芝草
- ダンナーベース所属のチーフメカニックマン。通称おやっさん。
- 「誰がおやっさんだ」
- 「尊敬語ッスよ」
- 「誰がおやっさんだ」
- ラーメン作りの達人。
柊 冬子
- ダンナーベース所属のメカニック。愛称トン子。
林 奈々絵
- ダンナーベース所属のメカニック。
- 「ッス」が口癖。
- 実は本編だと重要な役割を果たす人物の一人だった。
- しかし今作では……キャリア?何の事でしょう。
ナイト・ヴァレンタイン
- 英国ユニオンベース所属のパイロットで、通称「華麗なる撃墜王」。
- ドラグライナーというロボットの火器担当かつグリリバ枠なのだが、今作ではここの欄に載っているという事でお察しください。
- D兵器では無い。
- プレイボーイに見えて、実は真性のシスコン。
- 真意をエリスに気付かれるのを防ぐための防衛措置としてプレイボーイを演じていた。
- 男性でありながらラビッドシンドローム発症を免れた激レアケースその1。
エリス・ヴァレンタイン
- 英国ユニオンベース所属のパイロット。ナイトの妹。
- ドラグライナーというロボットの操縦担当だが(ry
- ブラコン。
- というか、互いに兄妹以上の感情を持つ。
シャドウ
- 北米シリコンベース所属のパイロット。
- ジェネシャドウという戦闘機の(ry
- パートナーのルナに対し、単なるパートナー以上の想いを秘かに抱いている。本篇にはその事で悩むエピソードもあった。
- 男性にしか起こらないはずのラビッドシンドロームを発症した唯一の女性パイロット。
- 中性的な男装の麗人のためか、ホルモンのバランス異常が原因だったらしい。
ルナ
- 北米シリコンベース所属のパイロット。シャドウのパートナー。
- ルナシスターという潜水艦の(ry
- パートナーのシャドウに対し、単なるパートナー以上の想いを(ry
- ジェネシャドウとルナシスターは合体してジェネシスターというロボットになる。
モウカク
- 中国のダイノベースに所属するパイロット。
- ゴッドホーンという重戦車の(ry
- ゴオの親友で、豪胆な性格。
- シュクユウにコントロールされてるのだが、肝心の本人はシュクユウを守っているつもり満々である。
- 原作では実は死亡するがKではその辺諸々端折られたので健在だった。
シュクユウ
- 中国のダイノベースに所属するパイロット。モウカクのパートナー。
- ゴッドソニックという戦闘機の(ry
- 大人しい性格に見えて、モウカクを抑えるしっかり者。
- ゴッドホーンとゴッドソニックは合体してゴッドダイナーというロボットになる。
エカテリーナ
- ロシアのベガベースに所属するパイロット。
- ヴァルスピナーというロボットの(ry
- ドSな女王様気質。
- だが本当は弱いものいじめが嫌いで優しく、正義感の強い女性。
- 当の本人は自分を「残酷な女」と嘯いていたが、照れ隠しの一種なのかもしれない。
- だが本当は弱いものいじめが嫌いで優しく、正義感の強い女性。
ククラチョフ
- ロシアのベガベースに所属するパイロット。エカテリーナのパイロット。
- スレイブウィングというロボットの(ry
- エカテリーナの命令にはどこまでも忠実に従う寡黙な男。
- 命令に従う事でしか愛情を示せない不器用な性格。
- 自分の不器用な部分はちゃんと自覚&熟知してはいる。
- 命令に従う事でしか愛情を示せない不器用な性格。
- 男性でありながらラビッドシンドローム発症を免れた激レアケースその。
- 彼が発症を免れたのは「(エカテリーナに)従順だから」との事。根拠に乏しい筈なのに妙に説得力がある理由だ。
- ヴァルスピナー単体では飛行する事が出来ないが、スレイブウィングと合体する事で飛行可能となる。
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