Cygwin環境設定


  1. 基本的にUsing Cygwin. に従う
  2. ユーザー関連
ここはなるべく慎重に。ドメインがからむとまたちょっと違う。
mkpasswd -l > /etc/passwd
mkgroup -l > /etc/group

Cygwin各種設定


これも基本的にUsing Cygwin.に従う。

最近は/etc/skel/ 配下のファイルを自動的にコピーしてくれるみたいだ。.bash_profile .bashrc .inputrc が最初のログイン時に作られる。
こんな感じで設定する。
set meta-flag on
set convert-meta off
set input-meta on
set output-meta on

僕は個人的に途中まで入力して補完されるように設定している。
"\C-p": history-search-backward
"\C-n": history-search-forward

.vimrc

  • 日本語化
まず、日本語が化けてるとやりづらくてしょうがないので.vimrcから編集する。
version7の場合、vimrcサンプルをコピー
cp /usr/share/vim/vim70/vimrc_example.vim ~/.vimrc
(バージョンが違う場合ディレクトリがちょこっと変わる)

して、~/.vimrc に以下を追記。
set enc=japan
set fileencodings=iso-2022-jp,euc-jp,utf-8,UTF-8,UTF-7,UTF-16,ucs-2-internal,ucs-2,cp932


  • ついでに、末尾に「~」のついたファイルだらけになるので「set backup」は「"」で必ずコメントアウトする。


  • これは趣味になるが、「set number」で行番号表示を追加する。

  • 余裕のあるときはColorScheme(色セット)を作るが、基本的にはdesertかなんかにする。
colorscheme desert

/etc/group

グループ名が「なし」でもいいのだが、日本語だと入力しづらいのでGroup名を「none」に僕は変える。
vi /etc/group
なし→none

.bash_profile

/etc/skelからコピーされているはずなので、それを編集。
まずはエイリアス。
以下の部分のコメント(#)を削除。(追加もあり)
alias rm='rm -i'
alias cp='cp -i'
alias mv='mv -i'

alias less='less -r'
alias whence='type -a'
alias grep='grep --color'

alias ls='ls -F --color=tty --show-control-chars' #追加(-Fは好みで)
alias ll='ls -l'
alias la='ls -A'
alias lla='ls -lA' #追加(なんとなく)

Windows環境変数

Cygwinをサーバーとして使用する場合など、Windows側の環境変数を設定する必要がある。
サーバーに使わないなら設定しなくてもいい(はず)。
Cygwinを起動していないときに設定する。

CYGWIN=server


(この記事はまだ書きかけです。)

MEMO



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