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 これも重要な情報でしょ
 絶対に、絶対です!
 名前の後の数字はまだ埋まって無いパートがある、ということです。
 #contents
 
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 *ウォルター 
 「俺は所詮他の者とは違い魔道の探求者の一人に過ぎん 
 戦いにおいて役に立てることも少ない もう共に戦うこともないだろう」 
 「俺は所詮 一介の探求者 此度の戦いでは 己の力不足を痛感したさ」 
 「俺は英雄の器でも 黒幕の器でもなかった それを思い知らされた旅だったな」
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 【C-5以降】
 「エインフェリアというのも肩身が狭いものだな  
 その時代その時代の 最高の勇者と比較される 
 世紀の英雄も単なる平凡な戦士となる 天才と呼ばれた魔術師もまた同じだ 
 どうも俺には合わないな 次は平凡な死を迎えたいものだ」 
 「俺がエインフェリアに選ばれたのは神の気まぐれ 
 心配せずとも もう俺が選ばれる事などないんだろうが…」 
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 【ラスト直前】
 「こんな場所こそがこの俺にはお似合いだ 
 俺のような人物が光を求めた事 それが前世での過ちさ」 
 「眩き光に照らされた闇はただ消え去るのみ 
 後に残るものはあるのだろうか…」 
 
 
 *ディーン
 「かつてニブルヘイムで ヘルに殺され続けていた 
 私の魂を救ってくださったのはシルメリア様でした 
 人に様々居るように 神にもまた 
 信頼に足る者と そうでない者が居る 
 それだけではないでしょうか?」 
 「神と人 どちらが善でどちらが悪と 
 言うわけではありません 
 人に善悪居るように 神もまたそうであると 
 ただそれだけです」 
 「人に善悪居るように 神もまたそうであると 
 ただそれだけです」
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 【C-5以降】 
 「このミッドガルドの地はニブルヘイムと 
 ヴァルハラにとっての収穫場のようなもの 
 人々の魂は輪廻を繰り返す 
 神々は優れた魂を招致し 冥界は堕落させる 
 私はこれらの干渉からミッドガルドを守りたいだけ 
 どちらの側にも肩入れする気もありません 
 役に立つかどうかわかりませんが・・・ 
 これを貴方に」 
 「私はこのミッドガルドの地を 
 天界・冥界の干渉から守りたいだけ 
 どちらの側にも肩入れする気もありません」 
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 【ラスト直前】 
 「このミッドガルドにおいて 人々の魂が 
 永遠に輪廻を続けると 世界が淀む 
 上下の境界を逸脱してしまった魂の行き先・・・ 
 それそのものは必要なのです」 
 「目標なくして進める人は多くは無い 
 天界が存在しなければ 人々の間に差別が生まれ 
 その差が広がり続ける 
 冥界もまた同じ事 
 それそのものは必要悪だと言えるでしょう」 
 
 
 *ルイン
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 【C-5以降】
 「あ うっそ こんな所で会うなんて!何これ運命ってヤツ? 
 …って喜んでる場合じゃなさそうねもしかして結構辛い目にあってたりする? 
 まあほら人生山有り谷有りだしさあんまり思い詰めちゃダメよ」 
 「なんかヴァルハラってトコもあんまりいいとこじゃなさそうね 
 天界がいいところだなんて誰が最初に言い出したのかな? 
 これ上げるからさ元気だしなよね!」 
 「ヴァルハラがいいところだなんて誰が最初に言い出したのやら… 
 責任をとらせたいと思わない?つ~かマジメにさぁ…」 
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 【ラスト直前】
 「あのさこんな事言うのはなんだけど…凄いメンツだなって自分でも思わない? 
 なんて言うか…濃すぎ?」 
 「アンタはホントお人よしなんだから… 
 上の世界でのイザコザなんて勝手にやらせとけばいいのに 
 自分達で責任取るのがスジってものでしょ!?」 
 
 
 *ローランド 
 「全てが終わった暁には この私が王女に仕え 臣下の末席に加わる事を お許しください 
 今この時代に 私が仕えるべき人物は 貴方しか居ないと確信しております」 
 「アリーシャ様 どうかこれを… 少しでもお役に立てれば幸いです」 
 「天の騒乱と 地の動乱 
 この2つを鎮めねば ミッドガルドの地に 平和は訪れませぬ」 
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 【C-5以降】
 「ディパンの話は聞きました 
 ですがアリーシャ王女が生きている限りディパン王家の灯火は消えません 
 亡きバルバロッサ王もそれを望んでいるはず」 
 「今はあの者達の思い描いたように進んでいますここで王女が倒れれば全てはあの者の思惑通り 
 それが私には我慢がなりません如何なる状況であろうと生きてこそです」 
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 【ラスト直前】
 「アリーシャ王女はミッドガルドの覇権には興味がおありでは無いようだ 
 ですがミッドガルドの戦乱を収めるには強いリーダーが必要なのです 
 王女が決断なされる日を私は待ちましょう何年でも何十年でもこの人生が尽きるまで…」 
 「ミッドガルドの平和のため…戦乱に喘ぐ人々のために 
 アリーシャ王女の残りの人生すら投げ出せと私は申し上げているのです 
 誰でも良いわけではない貴方である必要があるならば私は鬼にもなりましょう」 
 
 
 *セレス
 「こうして生きてはいるけど 所詮私は過去の人間 
 私のような亡霊が 今を生きる者達に 言える事など何もないわ 
 たとえそれが正しかろうと 間違っていようと 
 選ぶのは 貴方達自身であるべきなのだから」 
 「今を生きる貴方の手で 運命を切り開きなさい 貴方にしか それはできない」 
 「貴方にしか できない事がある… ならば覚悟を決めなさい」 
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 【C-5以降】
 「こうして生きてはいるけど所詮私は過去の人間 
 私のような亡霊が今を生きる者達に言える事など何も無いわ 
 今のディパンの王女は貴方なのだから」 
 「自分で考え何が正しいのか何をするのかを選びなさい 
 それが貴方の義務であり残された数少ない権利なのだから」
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 【ラスト直前】
 「自分の事が書かれている歴史書を見るのって何かヘンな気分ねぇ… 
 まぁ悪い気はしないけど… 
 コレを持って行きなさい何かの足しにはなるでしょう」 
 「そう言えば貴方には兄さんの面影があるわね 
 私がずいぶんと迷惑をかけたからきっと怒ってばっかりだったんだろうな」 
 
 
 *リシェル 
 「不思議ですね…こうしてまた息をしている 私の生は一度終えたはずですのに 
 あの時シルメリア様が選んでくださらなければこんなふうにお話をする事もできませんでした」 
 「不思議ですね…こうしてまた息をしている 私の生は一度終えたはずですのに 
 今の私ではお力になれませんがせめてこれをお受け取りください」 
 「申し訳ありませんが今の私の力ではお役には立てないでしょう」 
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 【C-5以降】
 「私の守っていた国は滅びましたですがそれを無駄な事とは思いません 
 あの時私の剣の後ろには確かに日々の営みを続けている人々が居たのですから」 
 「今はこの村の営みを守っていきたいと思います 
 今度はごく親しい人々を深く見守っていきたいのです」 
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 【ラスト直前】
 「この前ゴーラ地方を訪ねました 
 この私と王国騎士団長であったローランド殿とが領主であったカノンにだまし討ちにされた土地 
 せめてかつての部下に花を供えてやりたくて」 
 「一緒に殺された部下はさぞ無念であったでしょう私には何もできませんでした 
 あの時も今も私が無力でさえなければ…」 
 
 
 *イージス 
 「ん!?どうしたその顔?あ 俺の死因を教えたっけか? 
  なに せっかく再び命を得たんだ 
  今度は泳ぎの練習しようかと思ってな」 
 「せっかく再び命を得たんだ 
  今度は泳ぎの練習をしようかと思ってるんだ」 
 「さて 問題は 生前の水霊との契約が まだ生きているかだな 
  一回死んだ この身が まだ泳げないでいるのかどうか・・・」 
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 【C-5以降】
 「勝てない時には戦わない 
 そんなごく当たり前の指揮を ごく当たり前にできない奴の なんて多い事かね 
 個人戦でも集団戦でも一緒だよ 
 プライドや意地を捨てれない奴が捨てれる奴に勝てるものか」 
 「俺にできるのは 勝てる戦いを負けないように戦うことさ 
 最初から負けてる戦いを勝たせる事なんてできやしねぇよ」 
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 【ラスト直前】
 「相手を知る事 そして自分を知られない事が 
 戦いに勝つ秘訣さ 
 前世において 俺が魔法を使える事を 
 隠し通したようにな」 
 「流れが悪かったら 自力で変えればいい 
 ただ待ってたって 時間を無駄にするだけさ 
 ん? 海流の話じゃないぞ 
 人生の話…だ」 
 
 
 *エルド 
 「アンタとの契約は切れたハズ 今更 何の用だ?」 
 「こっちは 貴様には用は無い 
  また いいように使おうってのか? 
  あまり人をナメるな消えろっ!」 
 「これ以上周りをチョロチョロするな 
  なんなら こいつをぶち込んでやろうか?」
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 【C-5以降】
 「こちらの弱みに付け込んで長い間好き勝手に使ってくれたよな 
 あれだけ使役すれば十分だろう もう生前の借りは無いはずだが?」 
 「これ以上 俺に何を望む? あれだけ使役すれば十分だろうが」
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 【ラスト直前】
 「他人が自分に従う事を当然と思っている そんな貴様らの考えには虫唾が奔る 
 誰も彼もが貴様らにつき従うと思ったら大間違いだ!」 
 「神の名さえ出せば誰も彼もが喜んで従うと思ったら大間違いだ」 
  
 
 
 *アドニス 
 「ん!?何だお前か物乞いにでも来たのか?用がねえならさっさと帰んな」 
 「この俺の前にそのウゼェ顔を二度と見せるな! コイツを恵んでやるから早く消えな!」 
 「口で言ってわかんねぇのか?俺の視界から消えろって言ってんだよこの豚野郎が!」 
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 【C-5以降】
 「くくく…お前は何を求めてる?復讐か? 
 そうだ追い殺せ!詫びにも命乞いにも耳をかすな 
 何をためらう必要がある?向こうが先にやってきたんだろう…」 
 「なぁにお前は悪くない…全ては向こうから仕掛けてきた事だ 
 相応の罰をくれてやるのは当然だろうが」
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 【ラスト直前】
 「何だそのツラは 
 殺すのに疲れたか? 
 やらなきゃ やられるんだぜ 
 なら 殺す側に回るのは 当然だろうが」 
 「倒れたら刺せ! 
 刺したら抉れ! 
 一瞬でも ためらったら 
 やられてるのが お前になるだけだぜ」 
 
 
 *クレセント
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 【C-5以降】
 「ひっさしぶりー!元気だった?会えたら渡そうと思ってた物があるのよ 
 …ってあれ? …うん? …あはははは ま また今度ね!」 
 「あのさぁ アンタ暇なワケ? こんなトコで油売ってていいの? 
 やる事いっぱいあんでしょ? バッカじゃないの 
 とにかく黙って受け取りなさいよ!」 
 「別に来たければ いつ来てもいいけど… 
 アンタ達のために食器とか揃えなきゃなんないじゃない 
 高いんだからさぁ… ムダにさせないでよね」 
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 【ラスト直前】
 「昔はアタシも自分ほど不幸な人間は居ないって思ってたわよ でも今は違う 
 あんな過去があったからこそアタシは出会うべき人に出会えたんだし 
 結局幸福だの不幸だのってのはさ 自分が死ぬ最後の瞬間にどう思えるかなんじゃないの?」 
 「アンタはどうなの?自分で自分の事を 不幸だと思ってる?」 
 
 
 *アトレイシア 
 「これまで多くの場合 私達人間を守る事に利があった存在… それが神々 
 私達人間に害をなす事で利があった存在… それが魔物と呼ばれるもの 
 神々なんて呼び方は あくまで人間側がつけた区分けに過ぎないわ 
 一回死んでわかったのは神々に対する必要以上の依存は甘えだって事ね 
 …それが分かってたら前世でアタシをもっと高く買わせてやったものを」 
 「私達人間を守る事に利があった存在… それが神々 
 神と人間はこれまである意味で共存をしていたのよ 
 人の側にその自覚は無かったとしてもね」 
 「確かに神々は我々を ミッドガルドを守ってくれているわ 
 そうする事で神々に利があるならば…だけれどね」 
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 【C-5以降】
 「ディパンの件は聞いたわ 見せしめのつもりなんでしょうね 
 ああやって力を見せつける事で 神々に逆らう者 疑う者を封じるための… 
 あいつらのやり方はニブルヘイムなんかの数倍タチが悪いわ」 
 「ニブルヘイム側は個人に深く干渉し 一人一人を自分達の側に引きずり込もうとする 
 対して神々は 全体を自分達の側に傾かせつつ疑いを持つ者を闇に消し去る 
 やると決めた時の神々のやり口は不死者なんかより遥かにタチが悪いわ」 
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 【ラスト直前】
 「アタシ達の部族が滅びたのは不死者のせいじゃないわ 
 あの不安定で強力な魔力は間違いなくアタシに加護を与えていた神本人のものだった 
 ただ…蘇ったあの子を殺さないでいてくれた事には感謝してる」 
 「私の部族は死後にエインフェリアとして働く事を条件に神々の加護を受けていた 
 けれど私は産まれる事のなかった我が子の命と引き換えに冥界に下ろうとしたの 
 それを知った神々は私の部族を滅ぼした全てはアタシの愚かさが招いた事よ」 
 
 
 *ソロン 
 「俺が生きていた時から何も進んじゃいない 解明されたのは枝葉の部分ばかり 
 他の魔術師共は何をやってるんだ?」 
 「論理なんぞを気にしていて 魔術の進歩があるものかっ! 
 癒しの術の存在 それそのものが摂理に背いたものだろうに」 
 「結局 俺がやるしかないのか ダメだダメだ まったく…」 
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 【C-5以降】
 「今 一般的になっている多くの魔術様式を研究してみたが 
 生前に俺の導き出した仮説は間違ってはいなかったみたいだな 
 よし!それがわかっただけでも蘇った価値があるってものだぜ」 
 「人の身のままでは真理の研究には時間が足りない  
 不死に走る者がいるのも分からなくはないよなぁ」 
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 【ラスト直前】
 「人が不死者になる道は解明済みだ神になる道があって何の不思議も無いよな 
 ただどちらの道も俺には魅力的に見えないだけだ 
 なんだ!?俺が真面目に話をしてるのがおかしいだと?」 
 「神も不死者も行き着く先に見えるのは時による精神の風化 
 イズンの林檎なくしては神といえども時には勝てやしない 
 ましてや人という存在は神よりもそして不死者よりもその精神は脆い 
 人が永遠を求めるのはそれだけで大いなる不幸となるのさ…覚えておけよ」 
 
 
 *ジェラルド 
 「再びお会いできるとは… そちらは相変わらずのようですね 
 結局私は 剣を手放すことはできませんでした  
 もはや別の生き方を探せるほど 器用ではないので」 
 「どうやら私には 剣を手放す事はできそうもない 
 ならばせめて人のためにとこうして魔物退治を繰り返しているのですよ」 
 「共に戦うには力及ばずともせめて人の世のために戦い続けましょう」 
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 【C-5以降】
 「私が剣の道を目指したのは邪悪な竜の封印を解いたとされている 
 母の汚名をそそぐためでした でもそれは間違いだったのです 
 後にわかったのですが母が解いたとされた封印は 
 大神オーディンの手の者によって解かれたものでした 
 全てはネルソフの町を滅ぼすための神々の策謀だったのですよ」 
 「私だけではなく このミッドガルドの混乱の大半はオーディンが仕組んだものだったのです 
 そういった一連の動きを知ったシルメリア様は天界の方針に反対し 封印されてしまった 
 これが私の知る全てです」
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 【ラスト直前】
 「日々剣を握り生前程度には戦いのカンを取り戻せた気がします 
 今ならば私も足手まといにはならないやも知れませんな」 
 「最近魔物どもの行動が乱れてきております世界に大きな変化が訪れる前兆でしょうか?」 
 
 
 *クリスティ 
 「憶えてる?私よ私! も~ 他人行儀ね クリスでいいわよ 
 お陰様で アッチコッチ旅しながら元気でやってるわ 
 それにしてもこんな所にも魔物が居るのねぇ  
 昔 結構封じたと思ったんだけどなぁ… 
 これはきっとアレよ 魔物を解放して回ってる 悪いヤツが居るのよ」 
 「魔物を解放してる人がいるっぽいんだけど たぶん悪いヤツよね… 
 うん!決まり!!弁解の余地無し 発見次第 射殺決定! 
 え~っ? 何でダメなのよぉ」 
 「悪いヤツなんか さっさと殺した方が世のためなのよ 
 甘い顔をしてるといつか周りが酷い目に遭うんだからさ」 
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 【C-5以降】
 「昔 アタシとセルヴィア様って人とあと一人で 魔物をアチコチ封印して回ったの 
 それを見て回っているんだけど 結構 壊されてるのよ 
 セルヴィア様の封印自体は まだ保つハズだから誰か悪さしてるのが居るハズなのよね」 
 「アタシとセルヴィア様の施した愛の封印を壊すヤツが居るなんて~っ! 
 も~死刑!絶対死刑!何が何でも死刑よっ!! 
 止めてもムダだからねっ!」 
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 【ラスト直前】
 「ところでさぁ… シルメリア様ってばセルヴィア様をもう出した? 
 まだなら早く つ~か 今すぐ! え!? あ? あ? はぁ!? 
 何それ~っ い~わよっ 自分で何とかするからっ!」 
 「何とかは何とかよ! 今に見てなさい 目にモノ見せてくれるんだからっ」 
 
 
 *ミリティア
 「こうして再びお会いできるなんて… 何だか不思議な感じですね」 
 「今度の生ではもう誰も信じません もう騙されて利用されるのはごめんですから 
 もし もう一度姉さんに会えるとしたら その時にはきちんと顔を上げて話せるように…」 
 「人を信じて騙されるくらいなら誰も信じない方が幸せですよ」 
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 【C-5以降】
 「もし叶うのならば 私の命と引き換えに 姉さんと義兄さんに新しい人生を過ごして欲しい 
 それぐらいしか姉さんに償うことはできないから」 
 「これから私は何をすればいいのか… アリーシャ様と一緒の時は楽で良かったのですが」
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 【ラスト直前】
 「姉さんと会った時 
 きちんと顔を上げて話せるように 
 私は自分の意思で 選んだ道を 
 進もうと思います」 
 「とりあえず 世の中のために何かをしたいと 
 思っているんですけれど 
 アリーシャ様は 何がいいと思います?」 
 
 
 
 *魔智 
 「国を追われた俺に帰るところなどありはしない  
 どこか静かに暮らせる場を求めて彷徨うだけさ」 
 「国を追われた俺に帰るところなどありはしない 懐かしい人も 場所も無い 
 最後の時まで静かに暮らせる場所を求めて彷徨うだけさ」 
 「このままここで野垂れ死んでもそれはそれで悪くないさ」 
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 【C-5以降】
 「エインフェリアから解放されたとて特にやるべき事も見つからない 
 あのまま使役されていても あまり変わらなかったのかもしれないな」 
 「エインフェリアから解放されたとて特にやるべき事も見つからない 
 あのまま使役されていた方が 幸せだったのかもしれないな」 
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 【ラスト直前】
 「無闇に人を信じれば裏切られる だが信じる事を忘れれば人は人では無くなる 
 最大の友に裏切られた男の戯言だ 聞き流してくれて構わないさ」 
 「俺が前世で学んだ事をまとめると『女ってのは分からん』ただそれだけだ」 
 
 
 *アーロン
+「一人で居るというのは 何やら不思議な気分だな  
+ 皆は 今どうしている? 
+ 特にあの… アイツは…  
+ いっ… いや なんでもない 忘れてくれ」 
+「あまりに長く魂を共にしていたので 
+ 一人で居るというのは 何やら不思議な気分だ 
+ あ~ と… 
+ 共に戦った仲間達は 今どうしている?」 
+「あ… と… 
+ いや 大した事じゃないんだ 忘れてくれ」
+----
+【C-5以降】
+「ミッドガルドの混乱を収めようと何人かが立とうとしているようだが… 
+ 全員小物だ アイツ等には この世界は広すぎる 
+ なぁ… アンタは 立ち上がってはくれないのか?」 
+「どんな状況でも アンタなら何とかしてくれる  
+ そんな気がするんだよな」 
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 【ラスト直前】
 「俺にとっては忙しすぎるくらいで丁度いいって事か… 
 いや働いてはいるんだぜこう見えてもな」 
 「ノンビリするのも悪くは無いんだが妙に手持ち無沙汰で… 
 ダメだなこういう生活は俺には合ってないみたいだ」 
 
 
 *ジェシカ
 「皆様 お変わりありませんか? 
 私は ご覧の通りです」 
 「この村は平和ですね 
 荒んだ心が洗われていくようです 
 まさか こうして再び生を得る事になろうとは 
 思いもよりませんでしたが…」 
 「せっかく頂いた命ですもの 
-無駄にしないよう 懸命に生きてゆきますわ」 
+無駄にしないよう 懸命に生きてゆきますわ」
+----
+【C-5以降】
+「私の事を知っている人は もう誰も居ない 全ては過去… 
+何を当たり前の事を 言っているんでしょうね 私は…」 
+「この私も もう一度… いえ 何でも… ありません」 
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 【ラスト直前】
 「あの…そういえば赤ちゃんって…… …… …… …… …… ……」 
 「私はもう平気です守ってくださる人ができたんです」 
 
 
 *アルム 
 「やっと貴様から解放されたかと思えば 時は過ぎ 我が公国は歴史の一部か 
 あの時 俺が生き延びてさえいれば ディパンごとき のさばらせはしなかったものを…」 
 「我がパルティアが滅び ディパンが残るか… この俺がなくては さもありなん 
 ディパンの雌狐めは 代々姑息な手段に長けているからな」 
 「俺の死以来は ディパンが大陸の盟主気取りか  
 海の向こうの野蛮人風情が 笑わせる話だな」 
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 【C-5以降】
 「分かっているさ 
 俺には兄のようなカリスマ性が無い 」
 「生前に戦争が起こった時も 
 俺は国に残された」
 「父も兄も戦で武勲を立てたのに 
 俺には その機会すら与えられなかった」
 「だから俺は 知謀を磨いた! 
 進んで不死者どもを狩り回った!」 
 「時には冥界から魔物を呼び出し 
 その場で滅ぼしもしたさ!」 
 「それの何が悪い!!」 
 「それによって 俺はエインフェリアに選ばれた 
 父も兄も選ばれなかったのにだ」 
 「神々の手によって 俺の方が二人よりも 
 有能である事が証明されたんだよ」 
 「我が父も兄もエインフェリアに 
 選ばれはしなかった」 
 「神々によって 俺の方が奴らより 
 有能である事が証明されたのさ」 
 「あーっはっはっは!!!」 
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 【ラスト直前】
 「異形の姿で生まれたこの俺が能力においても兄に劣っているだなどと認められるか! 
 俺がパルティアを支えねばならなかった他の誰でもないこの俺がだ だからこそ俺は…」 
 「もはやパルティアももう無い人々の記憶にも歴史にも何も残されていない 
 俺の戦いは何であったのか何もかもが虚しい…」 
 
 
 *エーレン 
 「アリーシャ王女か貴方と共に戦った日々忘れてはいない 
 神々を相手に戦い続けるのならばこれから先辛い事も多いだろう 
 何か助けになる物を渡したいのだが今は持ち合わせがなくてな 
 また会いに来てくれた時にお渡ししよう」 
 「もはや今の私の力ではアリーシャ王女の足手まといにしかならないだろう 
 だが志だけは常に王女と共にあると思っていて欲しい 
 よければコレを貰ってくれないか?金は幾らあっても困りはしない 
 生前にそれを教えてくれた者が居てね」 
 「我が志は常に共にあると思っていて欲しい」 
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 【C-5以降】
 「楽を求め主なる流れの一員となるか縛られるのを嫌い個の存在を貫くか 
 それを選択する責任と権利は己自身にあるものだ 
 多勢の長に納まっているヴァルハラの神々は人という種の自立を快くは思わないだろうがな」 
 「集団の一員であれば存在の安定がはかれようだが同時に個性が失われる 
 個々の存在というのは不安定なものしかしだからこそ自由であるとも言える」 
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 【ラスト直前】
 「私には子どもは居ないだが娘のようなものが居てな… 
 いや…昔の事をふと思い出しただけだ」 
 「アリーシャ王女にとって私達はどんな存在であった? 
 親しき友か?愛すべき子どもか?それとも余計な憑き物かな?」 
 
 
 *アルカナ 
 「この街ももうすぐ無くなってしまうわね私達の歴史も砂にまみれて消えていく… 
 けれどここで生まれ育った人々は消えてなくなるわけじゃない 
 カルスタッドの息吹が世界中に広がっていくだけ」 
 「この街ももうすぐ無くなってしまうわね私達の歴史も砂にまみれて消えていく…か…」 
 「滅びが自然の定めならば受けいれましょう 
 自然とは共存していくもの屈服させるものでは無いのだから」 
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 【C-5以降】
 「この街は私が二人の幼馴染と共に命をかけて守った街 
 でも…なんでアイツはエインフェリアに選ばれなかったのかしら? 
 私が選ばれたんだから選ばれてもおかしくないはずなのに… 
 地味だった…からかなぁ? 
 せっかく会いに来てくれたのだからコレくらいのお礼は…ね」 
 「頑張ったのに何故か報われない人って居るんですよね 
 私の幼馴染の一人がそうでした」
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 【ラスト直前】
 「枯れていた世界樹からの流れが元に戻ったみたいです 
 遥かな未来にはこの地も緑溢れる地になるかも知れませんね」 
 「枯れていた世界樹からの流れが元に戻ったようです 
 ですが世界が正常に戻るには時間がかかりますこの街が滅びる事自体は止められないでしょう」
  
 
 *ラシーカ 
 「アリーシャ!会えて嬉しいわ 私の故郷カルスタッドへようこそ 
 何も無い砂まみれの街だけどね ゆっくりして行ってくれると嬉しいわ」 
 「この街もずいぶんと変わったわ けど…少しだけれど あの頃の面影は残っている」 
 「幾つもの水場が無くなってだいぶ寂れてるけど まだ面影は残っているわ 
 私にはそれで十分」 
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 【C-5以降】
 「私の一番大事な人のお墓参りに行って来たの もちろん場所なんてもう分かんないんだけどさ 
 だからもう 砂漠全部が私達のお墓 そういう事にしたわ」 
 「私は死んでた時に あんまりマメに見に来る方じゃなかったけどさ 
 やっぱ自分の死を悲しんでくれる人が居ると嬉しいじゃない 
 だから…ね 砂漠全部が私達のお墓 あの人が見ている事を願って」 
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 【ラスト直前】
 「私はこのまま この街の最期を見届けるわ 
 このカルスタッドの街が 私の二度の人生の全て  
 愛着も… 思い出も… いっぱい詰まってるし」 
 「水場が涸れた理由は簡単 
 世界樹からの流れが歪んでこの街を大きく外れてしまったのよ 
 だからもう この街を復興させる事は無理  
 半日進んだ場所に新しい街を作った方が早いわね」 
 
 
 
 *リディア 
 「ここにいた頃は 戦ばかりしてた 私を認めさせてやりたくて… 
 結局違ったのよね この国には私の存在そのものが邪魔だったの 
 私が結果を出せば出すほど権力者たちにとっては不都合だった 
 むしろ 何もしないでいれば殺されずにすんだかも知れないわね」 
 「この国が滅びずに まだ残ってただなんて世も末ね 
 ここは立場だけ気にする 品の無い馬鹿野郎達の集まりでしかないのにさ」 
 「マジメに一回滅びた方がいいのにこんな国!」 
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 【C-5以降】
 「弟のカインは病死…か 支配者の資格無しとみなされ幽閉ってトコね 
 そういった話は出ていたし別に驚きはしないわ 場所にも事欠かないみたいだったし」 
 「私は民衆の人気だけはあったし形だけとはいえ継承権も持っていた 
 弟のカインを早くに処分できなかったのは私が居たから 
 下手に処分すれば私が次の王になる かといってカインに継がせる訳にもいかない 
 カインをそそのかして私を殺させ その罪により幽閉する 
 裏で絵を描いたのは将軍と宰相のどっちだか… 本当に迷惑な話だわ」 
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 【ラスト直前】
 「前世では死ぬまでずっと一人だったから 誰かと一緒に居る方が落ち着かないわ」 
 「前世では死ぬまでずっと一人だったし 別に今更 どうって事も無いわよ」 
 
 
 *リリア 
 「色々と悩みましたが この街で新たなる生を全うする事にしました 
 ここには辛い思い出しかありませんが 私にはここしか過去に繋がる地はありませんから」 
 「私はこの街で生活し この街で死にたいと思っています 
 誰も知らない 思い出すらない土地で生きていけるほど 私は強くありませんから」 
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 【C-5以降】
 「生前の私にとってこの街は魔物の居城にしか見えませんでした 
 当時の王に見初められた私は聖女という名目でこの街につれて来られました 
 どうせ断る事はできないのだからと両親が私を売ったんです」 
 「こうして見てみると立派な街並みですよね  
 住んでる人も角も牙も生えておらず皆普通で…」 
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 【ラスト直前】
 「今でも心を痛めるのは娘のことです あの時私は まだ幼い娘を残して命を絶ちました 
 母として あの子に詫びる言葉が見当たりません」 
 「前回の生では 私は まだ幼い娘を残してこの命を絶ってしまいました 
 母として あの子に詫びる言葉が見当たりません」 
 
 
 *ゼノン 
 「今の俺にできるのは 人々のためにこうして魔物を倒す事だけ 
 例え生まれ変わったとしても俺の罪が消えてなくなるわけではないのだから」 
 「例え生まれ変わったとしても俺の罪が消えて無くなりはしない 
 この命が存在する限り 己の罪を償い続けよう」 
 「たとえ百度生まれ変わっても俺の罪は消えはしまいよ」 
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 【C-5以降】
 「ミッドガルドが滅ぶ事は無いさ 
 苦労してせっかく育てた作物を刈り取る事なく焼き払う農夫がどこに居るのさ?」 
 「ディパンは単なる見せしめだね 
 シルメリア神とアリーシャ王女の行動に神々が釘を刺したというところかな」
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 【ラスト直前】
 「オーディンは このミッドガルドの地に戦乱を生み出すため 数多の種を蒔いている 
 俺が捕らわれた写本もまた その一つだ 
 あれにもまた 主神の意思と力の一部が埋め込まれていたのさ 
 その力を利用して ミッドガルドを統一し 戦乱の日々を終わらせようとしたんだけど…ね」 
 「かつて俺もまた 神々の力を得てヴァルハラに挑んだ事があった 
 ロゼッタ国王に 天眼のエーレン クレセント そして斬鉄姫セレス… 
 多くの仲間が理想に共感し共に戦ってくれた 
 それもまた オーディンによる謀略の内であったのだけれど」 
 
 
 *ファーラント 
 「エインフェリアとして過ごした日々はこの俺にとある仮説を与えてくれた 
 この仮説が証明されれば人と神の関係も変わる それまで…死ぬんじゃないぞ」 
 「夢か現か幻か実か 所詮夢は夢であり 幻はまた幻 
 だが夢は時に実となり 幻はまた現となる… 
 つまり この新たな生も夢の欠片って事さ」 
 「なんだ その顔? 安心しろ 言ってる俺にもイマイチ分かんねぇ」 
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 【C-5以降】
 「肉体と精神の繋がりを保持しつつ死を迎える事 それは虚ろな精神を永遠のものとするに近い 
 人の精神が永遠となれば肉体と魂と精神を揃えた完全なる存在となりうる…はず 
 何らかの手段で精神を確保しつつ肉体と魂の分解と再生を繰り返せば 
 そのつど真理に近づける…のか?」 
 「死を経験し俺の精神は真理の扉に手をかけた 滅びる事の無い魂は神へと続く道だ 
 あと少しだ…あと少しで生命の根幹という魔術師の持つ長年の疑問が解けそうなんだ」
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 【ラスト直前】
 「肉体と魂と精神 これらは単独では存在できない  
 また三者を兼ね揃えた 完全なる者も存在しない 
 真なる精神を見つけた人 魂を持った不死者 そして肉体を得た神 
 そのどれもが 己の存在を否定するために存在する事はない 
 唯一の例外があるとすれば 俺達の存在とアリーシャ王女 貴方か…」 
 「肉体と魂と精神 この三者こそが全てであり 世界の有り様そのもの 
 肉体を持たぬ 精神と一体化した永遠の魂 それこそが神 
 魂を捨て去り 強力な精神により肉体を操る それが不死者 
 そして 死と共に失われる虚ろな精神しか持たず肉体に魂を宿らせる仮初めの存在 それが人 
 ここまでは間違いない…はずだ!」 
 
 
 *ソファラ 
 「誰も私を知らない 誰も私を裏切らない 闇に隠れる必要のない生活 
 ノンビリはできるけど 刺激が全く無いから 変な気分になるのよね」 
 「普通の生活というのは 初めてかも 極端な人生しか歩んでこなかったから」 
 「人生って 普通か両極端だと楽しいのかもね 中途半端だとダメな気がするんだけど」 
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 【C-5以降】
 「私ってどこで死んだか いつ死んだのか 自分でも分からないのよ 
 気がついたら窓の無い部屋に閉じ込められていたから…」 
 「私は子どもの頃 盗賊ギルドで育てられたから別に殺されることに恐怖は無かったわ 
 ギルドでの訓練に比べたら素人のやる事なんてたかが知れていたし」 
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 【ラスト直前】
 「昔の私はただ自分のために生きていた けれど結婚してからは夫のために生きた 
 盗賊ギルドと最後まで争ったのも殺された夫の死を無駄にしないため 
 私の事を心から必要としてくれたあの人のためなら何だってできた」 
 「私が昔 盗賊ギルドの暗殺者として育てられた話はしたかしら? 
 実は 夫もターゲットの一人だったの 
 けど 馬鹿正直で疑う事を知らなくて 私は暗殺のために近づいたんだって言ったのに… 
 あれは反則よね おかげで人生が変わってしまったわ」 
 
 
 *キルケ 
 「久しぶりね 相変わらず大変そうだけど 
 アナタに渡したい物があるの 良ければまた来て」 
 「自分を過小評価する必要は無いわ 人の価値は他人が決めるものなんだから」 
 「もっとも…そんな他人からの評価に意味を感じるかは自分で決めることだけどさ」 
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 【C-5以降】
 「時代は変わっても私そのものは何も変わってやしない 
 結局自分の隙間を埋められる相手は昔と変わらないんだよね」 
 「自分の全てを投げ打てる相手に出会えるのは最高の幸運 
 少なくとも私はそう思ってるわよ」 
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 【ラスト直前】
 「今と昔 二つの時代を生きれて結構楽しんでるよ 
 こんなの 普通はできない体験だからね」 
 「変わってるところもあれば 変わっていないところもある 
 進んでいるところは多いけど 逆に戻っているところもある 
 それが人間 私達は神様なんかじゃないんだから」 
 
 
 *ファルクス 
 「何だアンタか…こんな所で会うなんて余程暇なのか? 
 ほっつき歩いている時間があるなら少しでも剣技を磨くんだな」 
 「おいおい…暇があるなら少しでも腕を磨くんだ 
 もう俺は手助けできない いざという時助けてやれねえんだからさ」 
 「暇があるなら少しでも腕を磨くんだ 流した汗はいざという時の心の支えになる」 
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 【C-5以降】
 「あれから色々調べてな 今の俺ではまだ不死者王には歯が立たん 
 不死者男爵から不死者子爵がいいところか…」 
 「その辺に罠が仕掛けてある 踏むんじゃないぞ 
 そこのは不死者用で人には無害なんだが仕掛けなおすのが面倒なんでな」 
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 【ラスト直前】
 「不死者は人に害をなす だが魔物も獣もそれは一緒だ 
 相容れぬ存在同士が争うのは自然の摂理 人と不死者が争うのもまた摂理の一部さ 
 なにせ神でさえ人に害をなすんだ 人と不死者が争いあって何の不思議がある?」 
 「人と不死者は争うさ どちらかが滅びるまで永遠にな 
 そして俺は人の側に立つ この体が動かなくなるまでだ」 
 
 
 *クラッド 
 「久しぶりだな まだ生きていたか 俺が生きてるくらいだから心配はしてなかったが」 
 「せっかく編んだ手編みのセーターを他人にあげられたらどう思うものなんだ? 
 いや 仮にの話なんだ あくまでも仮にだぞ」 
 「俺があげた剣は役に立つか? いや役に立つならいいんだ 
 返せってワケじゃない ただ 嫁さんが… その… な」 
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 【C-5以降】
 「そうさな… 一遍 人の力を見せつけてやる必要はあるかもな 
 俺達人間にも同じだけの価値があるって事を思い知らせてやらないとよ…」 
 「上の奴が俺達人間を下に見てる限り何も変わらんよ 
 哀れみやら見下しやらじゃ特にな…そういうもんだ」 
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 【ラスト直前】
 「少し体が鈍ってきたんだよな… 昔に比べて運動をしなくなったからなぁ…」 
 「これ以上は流石にマズイか… またトレーニングを始めないと」 
 
 
 *ザンデ 
 「お!アリーシャじゃないか! 
 元気か?怪我してないか?俺の事憶えてないか?いるよな! 
 俺は見た通り 大元気だ!この村にもすっかり馴染んだところだぜ! 
 今も昔も魔物の被害は減っていないようだが俺がいるからこの村は安心だな!」 
 「俺は見た通り パーフェクトに元気だ!すっかりこの村にも馴染んでるぜ 
 老人から子供まで つまりは老若男女関係なく村人の話題を独占中さ!」 
 「今度は静かに暮らすつもりだったんだがな まぁ人気者はツライって事だ」 
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 【C-5以降】
 「また俺の力が必要か? いいぜ 任せろ! 
 山向こうの森のコボルト退治と村はずれの洞窟のゴブリン退治と 
 川そばのリザードマン退治と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 …退治の後に行ってやるぜ」 
 「手伝うのはちょっと待ってくれよ 順番だからな  
 たとえ神様だって約束は破っちゃいけねぇよ」 
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 【ラスト直前】
 「せっかく生きているんだ 後悔だけはすんなよな 
 ん!? 俺か? 俺は当然 毎日が充実している! 
 さぁ 一緒に叫んでスッキリしようぜ 夕日のバカヤロー!!!」 
 「叫ぶんだ! 足掻くんだ! とにかく何かをしてみるんだよ!! 
 足を止めるな 汗を流せ! ダッシュ! ダッシュだ!! OK!?」 
 
 
 *シルフィード 
 「共に戦った日々が嘘のように穏やかな日々を送っております」 
 「願わくば この安らかな日々をあの方と共にあれたなら…」 
 「今は穏やかな暮らしを送っております 
 この私が このような安らかな日々を迎えられるとは思いませんでした」 
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 【C-5以降】
 「大神オーディンは何を求めていたのでしょう… 
 ミッドガルドを襲う長年の騒乱に人々の苦しみと同等の価値があるというのでしょうか?」 
 「ディパンの事は聞いています 
 大神オーディンはミッドガルドの地に何を求めていたのでしょう…」 
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 【ラスト直前】
 「この新たな力が正なるものか邪なるものかは分かりません 
 ですが新しい力は変化を生みます 私にはそれが恐ろしい…」 
 「世界の彼方からこのミッドガルドの地に強力な力が流れ込んでいるのを感じます 
 ヴァルハラでもニブルヘイムでもない全く新しい力が…」 
 
 
 *ギルム 
 「おお ディパンの王女殿下か このギルムを憶えておいでですかな? 
 時を経て またディパンの王族に仕えるとは… 運命とは不思議なものよ 
 貴方様から頂いた命 せめて民草のためにと こうして剣を振るっている次第」 
 「このギルムすでにエインフェリアとしての力はございませんが 
 何時いかなる時も王女殿下の無事を願っております」 
 「しかし…一国の王女三人に仕え共に戦ったという者もそうは居りますまいな」 
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 【C-5以降】
 「我が進むべき道は護るもの 城を護り 街を護り 人を護り 心を護る 
 そう生前より決めてましてな まぁ…最後の最後にようやく悟ったわけですが」 
 「我が進むべき道は護るもの 
 新たなる人生は 城を護り 街を護り 人を護り 心を護るために生き申す」 
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 【ラスト直前】
 「人の世の道とは様々な生き様の集まりに過ぎませぬ 
 あまり縛られる必要はありませんぞ あくまで大きく逸脱せねばの話ではありますがな」 
 「難しいことは考えめされるな 王女殿下は王女殿下のお好きなように生きられよ」 
 
 
 *セルヴィア 
 「しかし今も昔も魔物の数は減りませんね かなり封印したと思っていたのに… 
 かつての仲間 ディーンやクリスが居てくれればもう少し楽に戦えるのですが」 
 「小さなことは私に任せてください 
 貴方達が立ち向かうのはもっと大きな存在であるはずです」 
 「今も昔も魔物の数は変わりませんね 大型の魔物は封印したと思っていたんですが…」 
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 【C-5以降】
 「驚きました 本当に魔物かと思いましたよ 
 いや…貴方達が魔物っぽいとかそういう事ではなくてですね」 
 「驚いた 魔物かと思いましたよ 
 ここしばらく魔物を封じる戦いを続けているのですがどうにもキリが無くて 
 やっぱり一人だとやれる事に限界がありますね」 
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 【ラスト直前】
 「魔物を追うのはいいのですが追われる側に回るのはどうも… 
 準備とか覚悟とか色々と必要なものがありますから」 
 「勝負事では先手を取るのが大事 それは分かってはいるのですが 
 どうにも後手に回ることが多くて… 
 アリーシャ様はどうですか? 待っている時の気分は?」 
 
 
 *紗紺 
 「アラ!?シルメリア様?アリーシャ?どっちでも大差ないけど… 
 アタシが死んでる間に色々あったみたいね 技術は日進月歩って感じかな?」 
 「死んでた間にこんなに変化してるなんてね ちょっと本気出して頑張っちゃうわよ」 
 「幾つか作りはしたけど実証回数がまだまだでね~ モニターよろしくね 
 死にゃ~しないわよ たぶん…」 
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 【C-5以降】
 「色々と手広く作ってるけどねぇ 別に実用品やら売り物を作ってるわけじゃ無いし… 
 色々不安があるんで気軽に他人には渡せないのよ」 
 「ほら 他の人が使えるように作ると無駄が多くてさぁ… 
 アタシだけが使うんなら問題があるとこには気をつけて使えばいいわけじゃん 
 そこに無駄な時間が発生すると思うわけよアタシとしては…」
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 【ラスト直前】
 「真理なんてどこにも無い… ある意味これも真理になるのかしら? 
 どーでもいいか 面倒だし」 
 「色々とやっててわかった事は真理なんて簡単なものはどこにも無いってコトね 
 理論にも信念にも 道徳にも…よ」 
 
 
 *ミトラ 
 「これは…お久しぶりにございます 気付けばここへ戻ってきておりました 
 マテリアライズして頂いた身体は思いのほか順調にございます」 
 「気がつけばここへ戻ってきておりました マテリアライズして頂いた身体は順調ですよ」 
 「この私に連なるものが長い間この地にありましたから 
 この場所と我が魂との間に何らかの縁が生まれたのかもしれませんな」 
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 【C-5以降】
 「我が精神はシルメリア様との繋がりは既に無く 
 マテリアライズされた肉体と一体化をしております 
 それが精神の解放の意味する事 既に私はエインフェリアではないのです」 
 「我々エインフェリアは 新たな肉体を得た時にあなた方との絆は断ち切られています 
 ですが創造主であるあなた方の変調を感じる時もまたあるのです 
 もはや繋がりは無いはずなのに… 不思議な話ですな」 
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 【ラスト直前】
 「マテリアライズされた肉体が滅びるのは時により肉体と精神との繋がりが風化した時 
 それが新たなる生の終わり その時に私は二度目の死を迎える事となるでしょうな」 
 「浄化した魂の力により我が肉体をマテリアライズしてくださった事 感謝しております 
 あなた方との旅において幾多の戦いを経験しかつての力の大半は取り戻しました 
 今も地上は混乱の極みにありますが生活するのに困りはせぬでしょう」 
 
 
 *ティリス 
 「あ!?元気?…じゃなさそうか こっちは ま 苦労しつつも何とかやってるわ 
 ウチが歴史書に載ってるあのティリスです~なんて言ってもどうせ誰も信じんからね 
 猫を被る必要ないし そのヘンは気楽でええわ」 
 「エライ長い事現世から離れとったせいで今の感じを掴むの苦労しとるんよ」 
 「未来モンの考えるコトは難しすぎてオバちゃんには分かれへんねん」 
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 【C-5以降】
 「なんか名を上げたり金を貯めたりみたいなガツガツした事する気せんのよ 
 一回死んでこんなモンかって思っちゃったしねぇ…」 
 「てきとーに生きて てきとーに死ぬのもアリかな?今度は気楽に生きてみるわ」 
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 【ラスト直前】
 「なんのかんの言って手に職あるとなんとかなるモンやな 
 まぁ この剣をぶん回すのが職か!?…ちゅわれるとちょい首傾げたくなるけどな」 
 「ん!? 別に食うには困っとらんよ 
 ヨボヨボになって動けなくなる前に誰かをゲットせにゃならんけど」 
 
 
 *フィレス 
 「昔を懐かしんでコッチ来たけど アタシん時代より大変なコトになってない!? 
 それでさぁ アリーシャ王女…貴方はこれからどうするの?どうしたいの? 
 大丈夫よ 貴方は兄さんの…何代先だっけ?ま!ともかく子孫なんだし何とかなるって 
 はい そこでそんな顔しな~い! ムニ~…」 
 「貴方はこれからどうするの?どうしたいの?決めるのは他の誰でもない貴方なのよ」 
 「まずアタシの名前を使おうにも信じる人が居ないんで無理 
 名前隠して動くにしたって状況を打開できる立場になるのに何年もかかるわよ 
 貴方がやるしかないの」 
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 【C-5以降】
 「オデンのオッサンはど~してもミッドガルドをグダグダにしときたいみたいね 
 ま~ アタシん時も一生かかってようやく世界中で和平条約締結させたーっ! 
 …ってなってもアイツ等んせいで20年ももたなかったからね 
 ホントやってくれるわ… あの腹黒ツナギパジャマ」 
 「ずっと生きてりゃどうにかなるかも知んないけど ど~してもアタシ達は死んじゃうからね 
 神様達のやり口が嫌でニブるんの方についたのも何人か知ってるし…何ともかんとも ねぇ」 
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 【ラスト直前】
 「なに?落ち着いたの? 
 貴方が納得する結末を迎えたんならそれでいいけど… 
 ダメだったのなら… まぁ… 次の人生に期待するしかないんじゃない?」 
 「まぁ こっから先は好きにやったら? 
 しょ~じき ほっときなさいって気持ちはあるけど」 
 
 
 *カノン  
 「相も変わらず神に楯突こうとしておるのか 愚かな… 己が力を見極められぬとみえる 
 だが天界の騒乱はこの私も望むところ せいぜい気張るが良いわ」
 「これを持っていくが良い
  毒にするも薬にするも 我の関する所にあらず 全ては貴様次第だ」 
 「せいぜい抗うが良い もがくが良い そこに我が動く道ができるやも知れぬ」 
 「貴様の剣ごときでは天界は揺らぐまい だが天に騒乱あれば我も動きやすいというもの 
 せいぜい神々のノド元にそのか弱い牙を突き立てる事だ」 
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 【C-5以降】
 「人の世を武で統べるのは愚かな事 信仰の中核を握ればそれですむ 
 神々への祈りを操れれば神の意思さえ操ることも不可能ではない」 
 「神々は何かを介してかしかこのミッドガルドに関わる事はできぬ 
 その事を知っていれば己が思い通りに人の地を統べる事も不可能ではないのだよ」 
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 【ラスト直前】
 「反逆者たる戦乙女ごときを滅せぬとは 神々も存外 情けない 
 期待はずれも甚だしいわ」 
 「神でありながら人の身を持つ戦乙女こそが 我が野望の障害 
 戦乙女の存在さえこの世に無くば 前世においても今世においても 
 この私が世界の主となれたものを」 
 
 
 *フローディア
 「アリーシャ王女 お久しぶりです」
 「あなた方と共に戦えた事は 私の誇りです」
 「私は シルメリア様に 選定していただけた事を」
 「アリーシャ王女と 共に戦えた事を 誇りに思っています」
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 【C-5以降】
 「私は別に 前の死を後悔したことは ありません」
 「ただちょっと 気になる馬鹿が 一人いましたけど…」
 「私も馬鹿だけど アイツはそれに輪をかけた 大馬鹿だって事を すっかり忘れていました」
 「でも…」
 「少しだけ 嬉しかった」
 「私は前の死を後悔した事は ありません」
 「たとえ何度繰り返したとしても 私にアイツは殺せません」
 「戦士としては 失格ですがね」
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 【ラスト直前】
 「私ごときの腕では もはや足手まとい…」
 「ですが 戦場ならずとも 何かできる事はありましょう」
 「何か私にできる事がありましたら なんなりとご命令を」
 「戦場で 私の力は及ばずとも 何か力になれる事はありましょう」
 
 
 *