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SVD(Dragunov)



1963年にソビエト軍が制式採用した、狙撃用のセミオート式自動小銃。
第二次世界大戦でスナイパーの有効性を知ったソビエト軍は、小隊規模で
狙撃銃を装備させた。Ak-47を元に設計されただけに、信頼性が高いが
他の狙撃銃に比べ命中精度は劣る。

7.62mm×54R弾を使用し、10発入りの弾倉を使用する。
動作方式は AK-47と同様のガス圧利用式・ターンボルトであるが機構的に若干異なり、半自動射撃専用となっている。赤外線探知機能付4倍スコープを原則装備させるなど、豪華な運用だった。

現在では、ルーマニアが使用しているほか、北朝鮮が少数採用している程度しかない。