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迷い誘われ夢・???戦」を以下のとおり復元します。
迷い誘われ夢 宝石の園・???戦

叫び声が聞こえ、淳二とジョゼフと凛が外出る

流奈「みんな!まずは!もう・・。」

三人を止めようとする流奈だが、流奈の声は届かなかった。

パステル「おぬしはいかぬのか?」

パステルは食卓に座り、両足をブラブラさせる。

流奈「私の腕じゃまだ足手まといになっちゃう。」

パステル「ならどうするのじゃ?」

流奈「奇襲がいいかしら、敵が淳二達に気を取られてる内に少数の敵グループの後ろをばっさりと」

剣を振り下ろす動作をしながら説明する流奈だが・・。

パステル「敵は団体かわからぬぞ?」

流奈「今から窓を見て確認するから大丈夫!」

っといいながらVサインで答える流奈。

パステル「かるいのう・・。」

ジョゼフの家兼マイシップ前

ジョゼフ「くっ!盗賊か!?」

タラス「ジョゼフおじさん助けて!」

マイシップには4人の盗賊と鞭で体を絞められて身動きが取れないタラスがいた。

淳二「人間相手には効果ないのか!?」

凛「そんなことよりタラス君を助けないと!」

盗賊のリーダー(剣装備)「おい!こいつの命が押しかったらこの船をよこしな」

女盗賊A(魔法使い・鞭装備)「早くしないとこの子が無残な姿になるわよ」

盗賊A(弓装備)「へへ!これだから盗賊はやめられないぜ!」

女盗賊B(槍装備「さっさと子供を殺してずらかればよかったんだよ」

ジョゼフ「くっ・・・。」

淳二達は武器を投げ捨てた。

盗賊A「素直でいい子だ!ははは」

宝石の園・休憩小屋

流奈「最低!人間の片隅にも置けないわ!」

パステル「そうじゃのう・・それに敵は万能ぱあてい(パーティ)じゃしうかつには前に。」

流奈「どうするの?」

パステル「そうじゃのう・・ん?こんなところにワインが?」

パステルが右を向くと自分の隣にワインが一本あった。

流奈「ああ!このワイン!すごく値が高い!高級ワイン・雲の調べ!」

これならいけるとおもった流奈であったが・・

パステル「これ一本だけじゃ・・おびき寄せるのは無理じゃのう・・ああいう輩の欲望は底なし沼じゃ」

流奈「投げてみようか?これ」

ワインを野球ボールを投げるようなフォームで言う流奈

パステル「誰のものかわからぬ・・気をつけて投げるのだぞ・・」

流奈「うん!」

急いで外に出る、流奈とパステル。ここからタラス救出戦が始まる

ジョゼフの家兼マイシップ前

淳二たちの武器を広い、確保使用している盗賊たち、そこに

流奈「ついでにこれもどうぞ!!」

流奈は高級ワイン「雲の調べ」をなげた。お値段10万Gの御酒が空を舞う

盗賊のリーダー「あれは雲の調べ!おまえら!おとすなよ!」

盗賊達は高級ワイン・雲の調べに目が釘付けだ

淳二「敵の前で隙をみせるなよ!」

淳二は武器を持っていた盗賊Aに懐に飛び込み、盗賊Aの腹部に正拳突きをあびせた。

盗賊A「ぐは!」

盗賊Aは淳二達の武器をばら撒きながらすごい勢いで吹き飛び、その場で気絶した。

淳二「みんな早く武器を!」

淳二は凛とジョゼフに武器を投げ渡す。

杖を受け取りすかさず後方に下がる凛。彼女は回復に専念するようだ。

ジョゼフ「感謝する!」

ジョゼフは岩石のようなハンマーを持ち女盗賊に向かって突貫する。

女盗賊A「そんなことさせないよ!炎よ!」

女盗賊Aは「炎術」を使用して炎の球体を作り出し、ジョゼフに向かって放った。

淳二「させるか!!」

淳二は「奈落の鉄槌」を使用し、球体を地面と叩きつけ鎮火した。

ジョゼフ「援護感謝するぞ、淳二君!」

大地を鳴らすように走るジョゼフに淳二はグーサインで答える。

女盗賊A「こ、こないで~!」

女盗賊Aは恐怖で体が動かない。

ジョゼフ「女とて!容赦はせん!」

女盗賊B「びびってんじゃ!」

女盗賊Bは槍投げの構えを取りジョゼフめがけて槍を投げようとする。

流奈「あなたは後方注意!」

女盗賊B「なに!?」

流奈は瞬時に女盗賊Bの背後をつき、右手で持ったカルスノウトで「ツインスラッシュ」を女盗賊Bの背中を叩き込む。

女盗賊B「この程度!」

しかし、女盗賊Bの背中に傷はついたが傷が浅かった。

女盗賊B「なめんてじゃないよ!お嬢ちゃん!」

女盗賊は体勢を立て直し、槍で流奈の右肘を殴った。

流奈「っ!しまった!」

右肘殴られ、右腕がしびれてしまったのかカルスノウトを落としてしまう流奈

女盗賊B「あの世で後悔しなよ!かよわいお嬢さん!」

流奈「くっ!」

恐怖のあまり目をつぶる、流奈。

淳二「流奈!バル!ディッ~~~~~~~~~~~シュ!」

淳二が武器の名前を叫ぶと大地が裂け裂け目から斧槍が顔を出した、淳二はそれを片手で持ち女盗賊Bめがけて投げた。

女盗賊Bが淳二の方向を見たときには自分の腹部をバルディッシュが貫いていた。

女盗賊B「がはっ!」

女盗賊はその場に倒れこんだ。

淳二「流奈!大丈夫か!」

流奈「私は・・っ!それよりジョゼフは!」

ジョゼフ「小生は大丈夫だ!それにタラスも元気だ!」

ジョゼフとタラスが手を振ってる中、女盗賊Aは口から泡を吹きながら気絶している。

淳二「後ひとり!・・・・いない。」

淳二が周囲を見渡すが盗賊のリーダーがはどこにもいない、味方を見捨てて逃げたらしい。

流奈「あのリーダーッぽいひと最低!いけない!早くこの人を!助けないと!」

ジョゼフ「そうだな・・こやつにはちゃんとしたお灸をすえなくては小生も気分が悪い。」

そういうとジョゼフと凛は盗賊たちをを休憩小屋まで運んでいった。

淳二「流奈、怪我はないか?」

淳二が流奈に聞くと自分へ行きと笑顔とグーサインで答えると右肘にかすり傷が出来ていた。

淳二「貸す傷が出来ている。見せてくれ」

流奈「大丈夫だよ。このくらい」

淳二「小さい傷だと甘く見ていると大惨事になる。」

そういうと流奈の右肘に薬を塗る。

流奈「あ、ありがとう。」

淳二「これくらい気にするな。」

淳二が笑顔で答えると流奈も笑顔で答えた。

????「お暑いのう・・」

淳二と流奈が周囲をキョロキョロする。

???「どこをみているみつめあってみ~その真下じゃ。」

二人が下を向くと

淳二&流奈「わああ!」

気配を消してパステルが淳二と流奈の間に入っていた。

パステル「失敬な!わらわはまだ霊ではないぞ!」

流奈「パステル・・いるなら返事してよ・・」

パステル「見つめあう男女・・言葉に出来ぬがいとおかしな空間であった・・。」

そういうとパステルは何かを黒いものを引きずりながら休憩小屋に向かう。

欲見ると引きずられてる黒い何かは盗賊のリーダーだった。

淳二「あいつ一人でやったのか・・?」

流奈「まだちっちゃいお嬢ちゃんなのにすごい・・って!パステルちゃん!私と淳二はそんな!関係じゃないからね!ちょっと!」

流奈は慌てて・・パステルの後を追いかける。

淳二「にぎやかな奴らだな・・」

淳二もゆっくりと休憩小屋に向かう。

あの盗賊団達は何者なのか・・。なぜ襲ってきたのだろうか?次回に・・

淳二「忘れるところだった・・よっと!」

淳二は盗賊Aを片手で担ぎ休憩小屋へ向かい歩いていった。

次回に続く!

 アトガキ すごく殴り書きだった気がします!!BGMを流したせいか・・・なんかグロい表現が!?次回はいよいよ!宝石の園へ!突入です。

 タラス君がいないと村人達がどこにいるかわかりません!タラス君が気絶しないように気をつけ!宝石に擬態しているモンスターや物理攻撃に強いモンスターや魔法攻撃を吸収するモンスターが潜んでいます。

 蒼いフロアには物理攻撃に強いモンスター(魔法に弱い)、透明な宝石には擬態したモンスター(物理攻撃・魔法攻撃に弱い)、赤い宝石には魔法攻撃に強いモンスター(物理攻撃に弱い)などが代表的みたいです。

 他に何か案があればアクションのなかに【モンスター案】と書いていただければ採用しますので!じゃんじゃんくださいな!

 ではこの辺で!いったい迷宮の奥には何が待っているのかこうご期待!?

復元してよろしいですか?