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「迷い誘われ夢 宝石の園・B1F探検編」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

迷い誘われ夢 宝石の園・B1F探検編」の最新版変更点

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 迷い誘われ夢 宝石の園・B1F探索編
 
 盗賊撃退の数分前
 
 宝石の園 周辺
 
 盗賊リーダー「へへ、このこいつさえあればあいつらなんて用はないぜ。」
 
 盗賊リーダーは高級ワイン・雲海の調べ(年代物)を手に入れ戦場を後にしていた。
 
 盗賊リーダー「へへ!年代物らしいしな・・売れるぜ~」
 
 ????「仲間を見捨てるなど人間の風上にもおけないのう・・・」
 
 盗賊リーダー「誰だ!」
 
 盗賊リーダーは東を見る!西を見る!しかし・・・・誰もいない。
 
 盗賊リーダー「出て来い!びびり小僧!!!」
 
 ????「そういうなら小娘じゃ!」
 
 ポン!
 
 盗賊リーダーの腹部より下辺りに衝撃と激痛が走る。
 
 視界を右下当たりに向けるとロープを着た小さい女の子が自分のズボンの真ん中あたりに握りこぶしをぶつけている。
 
 ????「裏拳じゃ・・・・しかし、じぇんとるまんはここされたら激痛じゃろうなぁ~」
 
 盗賊リーダー「なああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
 
 男の急所に直撃を受け叫びながら女の子にじたばたしながら殴ろうとする
 
 ????「急所を殴られて倒れんとはタフじゃのう~」
 
 盗賊リーダーの不規則なじたばたパンチをきれいに避ける女の子
 
 盗賊リーダー「ちきしょ~!誰だてめえ!」
 
 ????「わらわは姫小路 虹色印玖(ひめのこうじ ぱすてる)じゃ、以後よしなに。」(以降 虹色印玖→パステルになる
 
 日本舞踏のようなポーズを決めるパステル。
 
 盗賊リーダー「くそガキがあ~!!!」
 
 盗賊リーダーが剣を抜き取りパステルに斬りかかろうとする。それに対し、パステルは両手のひとさし指と親指で三角形を作り
 
 両腕を伸ばすと三角形の中央から小さい火の玉が現れる。
 
 ボオ~!
 
 パステル「龍魔砲火!」
 
 ボ~ン!
 
 パステルがそう叫ぶと火の玉が凄まじい炎となり盗賊リーダーを襲い掛かった
 
 盗賊リーダー「なぁにぃ~!」
 
 ブオン!
 
 すごい勢いで盗賊リーダーは炎に飲み込まれた
 
 盗賊リーダー「ぎゃあああああああああああああああああああああああ!」
 
 盗賊リーダーは叫びを上げながら表面が黒焦げになり倒れた。
 
 パステル「小娘とだけおもっておったのがあまかったのう~」
 
 そういうとパステルは盗賊リーダーを引きずりながら宝石の園へと戻るのであった。
 
 盗賊を撃退して数分後 宝石の園 入り口前・休憩小屋
 
 ちょうど通りかかったシャンバラ教導団達の治療を受ける淳二達と盗賊達。
 
 淳二達とシャンバラ教導団が事情聴取をするも盗賊達は一向に何も語らない。
 
 パステル「ここはわらわの出番じゃのう・・。語りたくないなら話を聞かせてやろうではないか。」
 
 凛「何か考えでもあるの?」
 
 パステル「何!わらわが信じる神についてじゃ。」
 
 パステルが笑顔で言うが何か言葉で表現できない何かを感じる淳二・・効果音でいうとビリリというべきか
 
 淳二(この子・・なにか触れてはいけない何かを感じる・・)
 
 流奈「どうしたの、淳二?」
 
 淳二「いや、なんでもない。ここは彼女に任せよう」
 
 この言葉が盗賊団の悲劇よりな惨劇への始まりだった。
 
 パステルの願いで淳二達とシャンバラ教導団員達は外に出るように言われた。
 
 パステル「これでよしと聞かれるだけじゃ飽きたじゃろう。そこでわらわの話を聞かせようぞ。」
 
 パステル「わらわの・・」
 
 二分後・・・。
 
 盗賊団一同「ぎゃああああああああああああああああああ!」
 
 ドアが バタン! と強く開けられる
 
 教導団男性兵A「どうした!?」
 
 淳二達と教導団員が小屋に入ると
 
 盗賊メンバーが狂乱している。一人は叫びまくっている、一人は世界の終わりかのような顔をしている。
 
 一人は口から泡を吹いて、重症を負った女盗賊はうなされている
 
 パステル「情けない奴らじゃのう~即席麺に話して食べた方がまだましじゃ・・」
 
 淳二(即席麺ってインスタントラーメンか?)
 流奈(即席麺ってインスタントのパスタかしら?)
 凛(即席麺ってインスタントの蕎麦かな~?)
 
 教導団女性兵A「どうやらあの少女の話を聴いたのが原因かと・・」
 
 淳二(何を話したんだ、パステルは・・・。)
 
 こうして盗賊団一向は治療を行いながらシャンバラ教団に御用になったのであった。
 
 盗賊団一向「あの話はききたくなァーい!」
 
 その後、数時間休憩して淳二達は宝石の園へと向かう。
 
 宝石の園 B1F 入り口前
 
 ジョゼフ「ったく・・あいつらのせいでとんだ・・時間を食わされた」
 
 タラス「ふわあ~」
 
 ジョゼフはいらだってるようでタラスは待ちくたびれてねてしまったらしい。
 
 淳二「ここが宝石の園か・・。意外と明るいな」
 
 ジョゼフ「この洞窟は輝光石(きこうせき)という光を発する石が壁一面に埋められているのだ。」
 
 凛「うわあ~綺麗!一個もらお」
 
 目を輝かせた凛が壁に埋もれている。大きめの輝光石を取ろうとすると・・。
 
 ジョゼフ「ただし、取ろうとすると爆発するから気をつけろ。取れたとしてもよくても5Gしかかせげない。」
 
 流奈「ぷっ!残念ね。」
 
 くすくす笑いながら落ち込む凛の右肩に左手を乗せて笑いをこらえる流奈
 
 パステル「5Gぽっちでは安いチョコ菓子が帰るくらい可能・・」
 
-淳二(それは日本での5玉チョコをいいたいのか?)
+淳二(それは日本での5円玉チョコをいいたいのか?)
 
 ドン!
 
 ジョゼフ「おしゃべりはいったん切り上げだ。皆、構えろ!」
 
 通路の奥から何なら黄色の輝きを発するゴーレムが現れた
 
 凛「なに、このモンスター!」
 
 ジョゼフ「こいつを倒すのにはコツがいるな。ここは小生に任せてくれ!」
 
 ジョゼフはそういうとハンマーを持ってゴーレムの両足の真ん中当たりに埋もれている輝光石を全力で殴った。
 
 ジョゼフが叩いたが輝光石は急に激しい光を放つと・・・・。
 
 ポン!
 
 小さな爆発を起こしただけだった
 
 凛「あれ?あんなので・・・・」
 
 ゴーレム「ゴオオオ~!」
 
 ゴーレムはその小さな爆発で両足にひびが入り、そのまま崩れて散った。
 
 流奈「あれだけの爆発で・・」
 
 ジョゼフ「あいつはフラギエルゴーレムっといって攻撃アイテムや輝光石でしか倒せないんだ。
      他には魔法でしか倒せない赤いゴーレムのルビレングゴーレム、攻撃でしか倒せない
      青いゴーレムのサファイレムゴーレムがいる。注意してくれ」
 
 タラス「それなら僕は黄色いゴレームを担当するよ。淳兄ちゃんや流姉ちゃんみたいに剣とか槍を振り回せないけど小さい石くらいなら」
 
 石を矢に巻きつけて淳二達にみせるタラス。
 
 淳二「タラス、前は任せろ。お前は俺の背中を頼む。」
 
 タラス「うん、わかった!男同士の約束だね。」
 
 タラスが右手を握り拳を作り、淳二の前に出すと
 
 淳二「ああ、約束だ。」
 
 淳二も右手を握り拳にタラスの小さな握り拳に合わせると二人は笑顔になった。
 
 ジョゼフ「さて、そろそろ移動しよう。ここの地図は持っている案内は任せてくれ。」
 
 ジョゼフが自信満々にいい、安心する一同。早速中に入ると・・
 
 宝石の園 B1F 陽光石(ひこうせき)の間
 
 奥へ進むと陽が当たらないのに
 
 ジョゼフ「ここは明かりに使う鉱石を取る場所だ。ここは敵は出ないが金になる物はなにもない。ここを・・・」
 
 ジョゼフが右手を北西にさすと・・・。
 
 凛「穴だらけだよ・・」
 
 通路のつの字もわからないくらい穴だらけだ・・よくみるとどれも別のところにつながってそうだ。
 
 ジョゼフ「荒く掘られているな・・・小生が見てくる。皆はここで待っていてくれ」
 
 淳二「わかった、気をつけて。」
 
 流奈「無理はしないでね」
 
 凛「怪我したらすぐにみせて、私が治療するわ。」
 
 パステル「迷わぬように何か目印を頼むのじゃ!」
 
 タラス「おじちゃん・・。」
 
 タラスが心配そうな目でジョゼフを見つめる、またおいていかれるのではないかと不安になっているようだ。
 
 ジョゼフ「安心しろ、小生は君をおいてどこにも行かない。」
 
 タラスの小さな体を抱きしめるジョゼフ。
 
 タラス「うん、いってらっしゃい。」
 
 ジョゼフ「ああ、いってくる。」
 
 そういうとジョゼフは北西の壁に出来た大きい穴へ入り、降りていった。
 
 凛「ジョゼフを信じましょ、盗賊だってやっつけちゃうだもん!」
 
 泣きそうな顔をするタラスを見て、凛はタラスの肩に手を置く。
 
 タラス「うん!」
 
 するとパステルが何か気付く。
 
 パステル「皆の者、敵じゃ!構えろ!」
 
 淳二「何!?」
 
 しかし、周囲がしーんとしている。
 
 すると周辺の小さな赤い石と青い石が集まってくる。
 
 凛「何?亡霊・・?」
 
 淳二「違う・・・・これは使い魔だ。」
 
 使い魔とはウィザードが操ることが出来る魔法生物の一種だが、野生の使い魔は聴いた事がないぞ。
 
 流奈「これは人の仕業なの?」
 
 パステル「わからぬがこやつからは魔力は感じられん。いとおかしがってる場合ではないのう。」
 
 淳二「タラス、凛、パステルは後ろに下がって援護を!前衛は・・・・」
 
 流奈「私と淳二さんで!ね♪」
 
 笑顔で淳二にウインクをする流奈。
 
 淳二「・・・・わ、わかった、頼む」
 
 顔が赤くなる淳二ではあるがバルディッシュを両手に持ち構え、流奈はカルスノウトを両手で持ち構える。
 
 赤い石が集まり赤いゴーレムになり、青い石が集まり青いゴーレムをなった。
 
 淳二「俺は俺の出来ることはするだけだ・・・。」
 
 タラスを護るように前に立つ淳二。
 
 突如現れた、ルビレングゴーレムとサファイレムゴーレムはいったいなんなのか!
 
 続く!
 
 アトガキ 大変執筆が遅くなってしまい申し訳ありません!12月はご多忙でネタを考える暇と気力がないという
      この気まぐれ・・速めに公開するにはどうしたらいいのか!一週間で書き上げるためにカレンダーに締め
      切り日を書きたいと思います。この度は遅れてしまい申し訳ありませんでした!
 
      次回からお願い事があります。アクションを書く際は
 
      プレイヤーの意図 約60文字
 
      キャラクターの目的 約60文字
 
      キャラクターの動機 約60文字
 
      キャラクターの手段 約1000文字
 
      を元に書き上げてください。
 
      次回は!ゴーレムと戦うことになります。周囲には小さな赤い石と青い石が一杯落ちています。
 
      敵は誰に操られているかわかりません。ジョゼフの地図も役に立つかもよくわかりません。
 
      敵をどう倒すし!どう洞窟を探検するのか!それはプレイヤーの皆さんの自由です!
 
      ダンジョンを作るような考えでアクションを書いてください! 
 
      出来たらこのスキルを使って倒すなど書いてあると助かります。
 
      NPCのタラス君とパステルには指示が出来ますので何かあれば
 
      キャラクターの手段に「○○に○○をお願いする。」書いていただければNPCのアクションに
 
      採用します。