ストーリー

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ストーリー

 「あー、疲れた。寝よ……」
だんだんと難しくなる授業に疲れた俺はベッドで横になることにした。
だんだん、いい具合に眠くなってくる。
そして俺は意識を失った。
だが何かがおかしい。気がつくと俺はいつもの制服で廊下に立っていた。
あれ?いつの間に起きたんだっけ?
俺があてもなくふらふらとしていると奇妙な張り紙が目に付いた。
「メガロアカデミア?」
少なくともそう張り紙には書いてあった。おかしい。そんな学校の名前は聞いたことがない。
パラミタには7つの学校しかなかったはずだ……。
だがここには8つ目の学校があったのだった。
「やっほ~。あんた、こんなところで何してんの?」
クラスメイトの陽気な女子が俺に話しかけてくる。
「なぁ、いつからパラミタにこんな学校が出来たんだよ?」
「こ・ら・。質問を質問で返さない。それにしてもあんた、何言ってるの?」
と哀れな人を見る眼差しでこっちを見る。
「おいおい。俺が何を言った?」
「あれ?あんた、もしかして何も知らないの?」
「知るかよ!!」
「仕方ないわね。教えてあ・げ・る・。ここは夢の世界なのよ!!」
「夢の世界~!?」
分からないことだらけのこの世界。俺にはまたわからないことが増えたのだった……。