迷い誘われ夢・出発編 淳二サイド

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迷い誘われ夢 淳二サイド

第一章 気がつけば?

シャンバラ大荒野

???「zzzzz」

なぜか大荒野で眠っている少年がいる・・よくみるとイルミンスール生だ。

そこにシャンバラ教導団の男性兵士が通りかかる。

男性兵士「おい、君!しっかりしろ!」

???「う~ん?ミィ~サ?ミョウのひょうみぃはふいふぉうだ・・ね」

男性兵士「寝ぼけてるな・・しかたない。ここ近いのはヴァイシャリーか・・」

そういうと男性兵士はイルミンスール生を背負い、ヴァイシャリーへと向かう。

15分後・・・。

シャンバラ大荒野・オアシス

木陰で休憩をしている兵士といまだ夢の中のイルスンスール生

???「う~ん?」

イルスンスール生は目を覚ますと・・・。

???「はっ!どこだ!ここ!?」

自分がいたところとは違う風景に飛び起きるイルミンスール生。

男性兵士「目が覚めたか・・ここはシャンバラ大荒野のオアシスだ。」

オアシスから水を汲んできた男性兵士がイルミンスール生に淹れたてのコーヒーを渡す

???「あ、ありがとうございます、シャンバラ大荒野?なんで・・」

イルミンスール生は礼をいい、コーヒーを受け取り

男性兵士「それは私も聞きたいところだ。おっと名乗っていなかったね、俺はマイク。ここのシャンバラ大荒野のパトロールをしていたところだ」

???「俺は長原 淳二。ここって危ないんですか?」

マイクはコーヒーを口に少し飲みながら考え込む。

マイク「それは機密事項だ。詳しいことは話せないがかなり危険だ。寝てて無傷とは幸運だよ。」

淳二「危ないならここを離れないと!」

そういうとコーヒーを一気飲みして立ち上がる淳二。

マイク「その調子ならヴァイシャリーまで一人で行けそうだな。私はこれで失礼するよ。」

淳二「はい、ありがとうございました。」

淳二はマイクをお礼を言い、マイクと分かれた。

淳二「とはいっても美沙とはぐれたようだし・・どうしたものか?・・ん?」

ズボンの右ポケットに何か入ってる感じがする。

淳二「俺・・なんか入れたか?」

疑問に思うもズボンの右ポケットを調べると何かメモが入っていた。

淳二「ん?なんか書いているな・・湖にいる村の人を助けて?湖って言うとヴァイシャリーか?思い当たる場所がない・・ならいくしかないか」

淳二はなぜ、ここにきたのか?自分がなにをなすべきか・・。それを確かめるべくヴァイシャリーを目指すのであった。


アトガキ
みなさん!こんばんは!お久しぶりです!やっとかける時間が出来ました!かなり執筆に難航しておりますが!最後まで書く気でいます!まだどういう展開が結末になるか!お楽しみに?