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第五部


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「おはよう!」「おはよう~」「おはようございます~~」



俺たちは自分の教室に着いた。



1、席に着く
2、級友に話しかける
3、知華を押し倒す



もちろん1を選ぶz・・・・・・おい!いまなんか変な声&選択肢がまじってなかったか!?



「おい、知華、何故オマエが俺の学級に来t「おっ、風夜、今日は愛人+変人との御登校か?」・・・だまれ」



級友の雷火 亮(らいか りょう)がいきなり俺を愚弄するかのように話しかけてきた



俺は力の限りに
「俺の愛人ならもっと性格が静かなのじゃないとな!」といってやった。「フッ・・・」決まったぜ!




それを聞いた知華は、何故か笑いながら俺の方を見ると、
「私の性格がそんなに好きなんですか?そうでしたら私はアナタに天国でも、地獄でも、授業中でも、布団の中でも、憑いていきますよ~~!!」「チカサン、なんだが妖しい言葉が入ってイルンデスガ。しかもツイテイクの発音がオカシクナイデショウカ?」



俺の発音もどうかしてしまったようだ。しかもこんな奴にかき回されるなんて俺もバカになったk「先輩は元からばかですよ~」「俺の思考を読むな!!」俺がクールに状況判断をしている最中に話しかけてくるとは愚者め!




「愛人と主人の戦争勃発~」リョウは愉しそうに叫んでいる・・・・死ねばいいのn「私には先輩の思考なんか読むのは春緋先輩のことを無視するより簡単ですよ~」知華がなにか怖いことをいっているが、「私を無視するのがそんなに楽かしら!!??」



おい、なんか空気がダークな感じになってきたぞ。これはもしや聖杯戦争が勃発すr「なにか嫉妬に駆られた変な人が騒いでいますね~~先輩も春緋先輩を無視するなんて、余裕だと思いますよね?」




・・・おい、俺になんの罪があるっていうんだ?知華は心なしか黒くなっているし、俺のところに魔眼が向いている気がするんだが・・・「俺がナニをしたというんd「へぇ、風夜もそうやって考えているんだ~♪私はあなたの思考にも劣る存在だ。って、そうやってずっと思っていたわけね~!!」」・・・気のせいだろうか、俺の中に死亡フラグが乱立している気がするのは。



だが、俺はこんなことでは死なないね、格の違いというのをみせてやるぜ!



「・・・・・・二人とも落ち着いてください。。。。私めは何も申し上げていないのですよ?それなのにこの扱いは酷いのではなにのですk「言うことはそれだけかしら?」・・・まだ全部いってな」「3・2・1、、、、ファイアー!!!!!」



俺は思ったね、今日はきっとよく飛ぶ日なんだろうなって―――――――――




・・
・・・
・・・・
・・・・・Lose consciousness・・・・・・・








「だから、俺には喋る機会はないのk」
「「観茶はだまってて!!!!!」」「おまえ誰だっけ?」(by 亮)



「・・・・・・」




第五部 完