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番外編


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蜜×春緋
 番外編~百合~

ある日のこと、
「蜜さん、あなたは風夜とは姉・弟なんですよ?」
と、いきなり春緋は蜜に大声で叫んだ。
「ええ、そうよ?」それがどうしたの?と、いいたげな口調で、蜜は言い返した。

「でも蜜さんと風夜との仲のよさは、普通の姉弟とは何か違う、と思うんですが。」
「えっ?別にそんなことはないわよ?」と、蜜は少し狼狽した口調で言った。

そこを春緋は突くように、「正直、風夜に悪い虫が付くのは我慢ならないんです!」
蜜はこの反応に少々怒りを覚えたのか、
「そんなに崇のことを気にしなくても、大丈夫よ♪私が付いているからね。」と、蜜は白々しい口調で言った。

「悪い虫って言うのは、ブラコンでショタの誰かさんのことなんですけどね!」
春緋は我慢ならなくなってきたのか、攻撃にでると、
「あら、ブラコンとショタのナニが悪いというのかしら~?いつまでも付きまとってる春緋ちゃんの方も十分妖しい

と思うんだけどね♪」
蜜も負けずに対抗してくる。

次第にお互いの間に不穏な空気が立ち込め始め、蜜は突然「こうなったら、なにか勝負して、決着を付けましょうか

!」と、高らかに宣言し、
春緋も「ええ、望むところです!」と、宣言したのだが・・・・・・

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・

「「う~ん・・・・・・」」
お互いに知恵を絞っているのだが、なかなかいい勝負方法が思いつかない。
「あ!!!、そうだ!春緋ちゃん!こんな勝負方法はどう?」と、蜜は突然叫びだし、
「ビクッ!何か思いつきましたか!?」春緋はよほど驚いたのか、目を丸くして言うと、
「そうよ、春緋ちゃん!これをみて!」
蜜は突然、本を引っ張り出してきて春緋につき出した。春緋はこれを見るや否や、「な、なんなんですか!これはぁ

ああ~~~!!!!」
春緋が叫びだすのも無理はない。そう、蜜が持ち出してきた本はレズビアンの二人が激しく絡み合ってるシーンが書

いてあるエロ本だったのだ!!!
「えっ!?こんなの持ち出してきて、いったいどうしようと!!???」狂いそうなほどに混乱している春緋を尻目

に、
蜜は、「もちろん、これに載ってるようなプ・レ・イで勝負するのよ~♪」何故か、嬉しそうにいう蜜に春緋は何も

返すことが出来ず、ただただ、口を開けていた。