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ROA_キャラクター

川平 順一(16)八月三十日生まれ 乙女座 O型
「いや、まんざらでもないというか……そんな感じ」
高校生活が始まってクラスメイトに告白して結ばれて結局殺されるという
不運な少年。いや青年? 一応主人公。
一応普通にえろ本も読む健全男子です。夕に禁止されますが。
スポーツはそれなりに出来るけれど勉強は全然ダメ。
部活は帰宅部。そのため運動神経はだんだん衰えて来てます。
近藤さんと付き合ってもあんまり進展はないらしい。キスまで。
復讐については「やりたいけど怖い、怖いけどやりたい」。
「僕」「〜だよ」「〜だよね」「〜だけど」「キミ」
外見:焦茶色の髪。

近藤 真織(15)十月三日生まれ 天秤座 AB型
「殺したのにまだ生きてるのね。しぶといひと」
順一の彼女。であり順一を殺害した犯人。実は霊使。
順一と付き合ってから数週間の間は身体の中に霊が
いなかったが、その後沙絵の霊が真織の中に入り込み、
「殺したい、殺したい」として真織に乗り移り順一を殺した。
霊のあまりに強い力や意見に押し切られ数週間身体を貸したため、
いつも順一に冷たくなった。(というか態度や話し方が変わった)
(霊使は長い間乗り移られると自我が無くなってしまうため)
沙絵には協力的な姿勢を見せている。
夕による処理のおかげで死体が見つかる事はなかった。
(順一は行方不明になっている)(夕の処理のため)
第二十六番霊使。主に小型のナイフを何本か用いて戦う。
今年の春に霊使として選ばれた。
普通モード:「私」「〜だよ」「〜なの」「〜君」
殺人モード:「ワタシ」「〜ね」「だけど」「〜ちゃん、くん」
外見:薄茶色のミディアムカット。くりりとした可愛いらしい目。
   なよなよした身体で、貧乳(笑)。
※本性
真織は中2〜中3までいじめっ子のリーダーをつとめていた。
理由としては、「いじめをするのが楽しい、彼女らの崩壊していく様が面白い」から。
高校には彼女の知り合いは全く居ない
(いじめっ子である彼女と同じ学校に行こうとする人はいなかった)。
真織はこれをチャンスだと思い心機一転して友達と仲良くなろうとする。
そんなとき順一と出会う。
最初は距離を測るために女の子らしいぶりっ子口調で順一と接したが、
順一は気にする様子もなかった。それを機に「順一とはいくら丈が短くても平気」ということに。
順一は自分の本性を認めてくれそうだから、ゆるしてくれそうだからと言う理由で
彼にだけ本気で付き合おうとするが、億劫になってしまいそれができず。
今も順一にはぶりっ子口調で会話をしている。
(心の中では順一の事は呼び捨て)


藤本 夕(18)一月三十日生まれ 水瓶座 A型
「別に、わたしはこの着物あんまり好きじゃないんだけどね」
順一と契約した霊使。強靭な意思を持ち、撃たれた人間の存在を消す
銃を持って戦う。弾を変えれば物質のみを消す(行方不明)ことも出来る
(真織による殺害が行方不明になったのはそのため)
基本的にクールで、他の人にはあまり干渉しない性格。
母親が植物人間状態で、霊使庁から貰える給料でやしなおうと頑張っている。
ちなみに毎日遅くまでバイト漬け。本屋のバイト+ファミレスの仕事。
うー、要するにfateのセイバーみたいな感じの人間です。
霊使としての任務を今まで一度も失敗した事が無いため偉そう。
周りの霊使からは憧れの目で見られている。(真織も同じく憧れとして見ている)
味のキツい食べ物(市販のお菓子など)はあまり好きではなく、
カンペキ和食主義。おやつもたんさんせんべいとかそんなのです。
霊使としてスカウトされたため、高校には行かず。
第十九番霊使。15歳の時に霊使に雇われた。
マンションに一人で暮らしている。
「わたし」「〜ね」「〜わよ」「貴方」(呼び捨て)
外見:黒髪ロングを腰辺りまで。目つきは鋭く、巨乳(笑)。肉もそれなりに。
ろこさんとこの7/1日付の日記絵みたいな子です。
※母親について
母親は完璧な和食主義で、「洋食は20歳になってから」みたいな思考の人。
母が植物人間状態になったのは15歳のとき。
植物人間状態になる前に霊使庁に雇われてはいたが、
どうでもいいということで無視していた。
あまりいいバイト先も見つからなかった(ファミレスと本屋以外)ため、
霊使として働く事にした。
植物人間状態になる前、夕は母に反抗し、「洋食を食べたい」とねだった。
母には叱られて、その日はなかったことになる。だがその日の夕方、
交通事故が起きて母は植物人間状態に。
母の持っていた買い物袋からは、中身がぼろぼろのインスタントやらの混じった
洋食用の食材がざくざく。
「これだけでうれしいにはうれしいんだけどね。けどわたし傲慢だから」
「お母さんの目が覚めたら、わたしはお母さんと洋食を食べるの」
「わたしもお母さんもおいしくないって文句つけるけど、
 最終的においしいっていいながら仲良く食べるのよ」
「それが今のわたしの夢」

中川 園次郎(25)五月二十七日生まれ 双子座 B型
「彼女の痛みを想像してしまう俺は馬鹿だ」
始めて作られた霊使の夫。その霊使は妊娠中に他の霊使に襲撃を受け死亡。
園次郎自身とても正義感の強い人間で、彼女の夫として、彼女の為に自分の出来る
ことをやってやろうと思っている。
だけどヘタレ(笑)のためなかなか実行できず。子供は居ない。
彼女の事を最高の妻だと思ってはいるが、ついつい浮気してしまうダメ人間。
正義感が強くても女には弱い人。その度に心の中で彼女に謝る。
今現在霊使庁に生前の彼女の勧めでつとめており、夕も入っている
第十〜二十番霊使を管理する管轄に居る。
戦おうとする人間ではなく頭脳派。
特に冷たくもなく、上司には従い部下には優しくの人間。
女の人には特に弱いが(笑)。
21の時に結婚、22歳のときに霊使庁に勤め始める。(前はフリーターだった)
「俺」「〜だ」「〜だが」「〜君、さん」
外見:黒髪にスーツスーツ!!


中川 沙絵(旧姓:山本 沙絵)(享年23)四月六日生まれ 牡羊座 A型
「うふふ、園次郎さんが構わないならそれでいいのよ」
始めて作られた(スカウトされた?)霊使。園次郎の妻。
いたずら好きで園次郎を驚かせるのが楽しみな人。
「あらあらうふふ」「あらあらまあまあ」みたいな感じの大人の女性。
主に木刀を使って戦う。ちなみに剣道二段。夫を使って試した事もある。
家庭的というよりも暴力的で、家事は園次郎に任せっぱなしの人。
18の時にスカウトを受ける。同時に18で初仕事、21の時に結婚すると同時に、
中の霊は成仏。それからしばらく休暇を取り、23歳で死去。
結婚してから小さなアパート暮らしを始める。沙絵は霊使の仕事でいっぱいだった
ため園次郎のバイト代+二人の一人暮らし用の資金+霊使庁からの給料で暮らす。
かなりの貧乏生活だったために今現在の園次郎にもそれが身に付きつつある。
(貧乏性がうつってしまい、紅茶パックは三回使わないと気がすまないような
 人になってしまった)
23歳になる手前で妊娠が発覚、妊娠二ヶ月。楽しそうに毎日を送る中、
妊娠四ヶ月のある日霊使に寄る襲撃(一人で買い物をしていた帰り)。
木刀を持っていない+中に霊が居なかったため弱く、あっという間に殺される。
おなかの赤ちゃんも同時に死去。
自分のお墓の場所が「じめじめしていてキライ」らしく、死んだ時、法事以外
だったら二人が良く通っていた草原にしてくれ、と言っていた。
真織に乗り移った悪霊の正体。死ぬときのショックで記憶が飛んでおり、
「沙絵」としてではない人格になってしまう。
頭の中を「誰かへの復讐への気持ち」が渦巻き、その未練から霊になった。
(本人は自分が霊使だと覚えていないため霊使か普通の霊か区別がつかず、
 未練の強い霊として真織と契約した)
とにかく誰かを殺したい、霊のままでは生きている実感がわかない、
霊になった今でも人が殺せて、復讐できるのか確かめたい。
それ諸々の気持ちが渦巻いて順一を殺害しようとした。しかし殺害する直前に
なってすべての記憶を思い出し、だけどもう後戻りは出来ないとして順一を
殺害。その後は誰も殺害しないようにしていたが、自分を殺した女を
真織を用いて探し、殺そう(=復讐しよう)と目論んでいる。
園次郎と邂逅したときはあまり気づかせないように気遣う。
「残光の復讐」はこの人の意味も込めてみた。
「私」「〜よねぇ」「うふふ」「〜さん、ちゃん」
外見:焦茶色の髪のストレートヘアー。ひらひらした服。