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いやいや久しぶりの登場です。みなさんお元気だったでしょうか?先月はずっとW杯みてて、やっと眠気から開放されました。

さてさて、それは置いておきまして、

みなさんW杯の決勝戦、イタリア対フランスは御覧になりましたか?御覧になった方は結果をご存知かと思いますが、最終的にはPK戦でイタリアが勝ったわけです。

しかし、なんとも後味が悪い。それは僕の大好きなフランス代表のジダン選手が退場してしまったからなんです。

どーして退場になったかというと・・・・・・・・・・


頭突き!!!!!


をイタリア代表のマテラッティ選手にかましてしまったわけです。何が原因かはいまだに議論をよんでいますが、どうやらマテラッティ選手がジダン選手に対して言った発言が、とてつもなく人を傷つける言葉だったようで。

ジダン選手はそのことについて「母や姉に対しての屈辱的な言葉をかけられた」と述べています。ジェントルメンのスポーツであるサッカーでこういったことが起こるのは、なんだかとても淋しいですよね。またこれに付随してなんですが、イタリアのある上院議員が放った言葉も、フランス人の感情を逆撫ですることとして問題になっております。こういう発言がでてしまう結果となった今回のW杯。いいプレー、感動するシーンが数多く見られただけに非常に残念です。


全く話は飛びますが、そんな中あるテレビ番組で映画監督の井筒和幸さんが映画の批評をしていた時、「こんな映画よりジダンのパッチギの方がおもろかったわ」。と周りの人たちを笑わせていました。

パッチギというのは、朝鮮語で「頭突き」の意味で、昨年公開された井筒監督の制作した映画のタイトルも「パッチギ!」なんです。映画の内容なんですが、日本に住む在日朝鮮人と日本人の悩みやお互いの葛藤を乗り越え友情を育んでいく物語です。簡単に書きすぎましたが、僕としてはこの映画は日本にいる者の一人として絶対に見といた方がいいと思っています。観終わったあとに何とも言えない心地よさが残ります。

ジダンの頭突きの話からダイブ話が飛びましたが、パッチギなんかで仲が悪くなるよーなことにならなければいーな~。と思いながら金曜日から中国に行ってきます!

嵐とロック

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