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初めてのブラインドタッチ

クレア「教官・・・チャットを、早く、打ちたい・・・です・・・。」

ランリート「よし、分かった。ではさっそくトレーニングだ。…と言いたいところだが、まずはブラインドタッチに必要な、基礎知識を身につけておこう。」

ブラインド・タッチとは

早くキーを入力したい。もしかすると、誰しもが願ってやまないことの一つかもしれません。
早くキーを入力するには、キーを見ずにキーを打つ、これに尽きます。

ブラインド・タッチとは、キーボードを見ずに(=盲目的に/ブラインド)、キーを押す(=タッチ)ことを指します。

ブラインド・タッチを取得するためには、
  • ホームポジション
  • どのキーをどの指で押すか
を正しく知っておく必要があります。

ホームポジションとは、何のキーも押さないときに、どの位置に指をセットしておくか、その位置のことを指します。

具体的には、「F」キーと「J」キーを見ると、他のキーと違って、でっぱりが見つかると思います。そこに、左手と右手の人差し指をのっけてあげます。そこを基点に、左手は「ASDF」右手は「JKL+」の位置に指を載せてあげます。
それが、ホームポジションです。

ここで紹介するより、外部サイト様にすぐれた紹介ページがあるので、続きはブラインドタッチを参照してください☆

ランリート「どうだ、クレア。ホームポジションと、各指が抑えるキーについて理解できたかな?」

クレア「(…えーっと、右手の人差し指が「J」でその隣が「H」。左手のホームポジションの小指が「A」、右手のホームポジションの中指「K」の1つ上が「I」だから・・・)はい」

ランリート「うん。いいぞ、上出来だ。まずはキーを見ながらでかまわないから、正しい指の使い方でキーを押すことが重要だ。」

クレア「でも教官…すごく…難しいし、見ながら打ってもいいなら、ずっと見ながら打ちたいのですよ。」

ランリート「諦めたら、そこで、終わりだ。がんばれ。アルファベットは26個しかないから、26個のキー配置さえ覚えれば、あとは自在だぞ。1日2個ずつ覚えたら、なんと2週間でマスターできる。簡単だろう?」

千里の道も、一歩から。しかしブラインドタッチへの道のりは決して遠くはなく、千里どころか、たったの26個(+Enter キーとスペア・キーの計28個)を覚えてしまえば、必要最低限の会話を自在に操れるようになります。

日本語入力されている方は、特に思い入れがない限りは、ローマ字入力されることをお勧めします。
(ローマ字入力とかな入力の世界チャンプ同士が競ったところ、日本語入力において、ローマ字入力の方が速かった、という結果があります。余談までに、AII はローマ字入力をしています。)

とは言え、どうやって練習したらいいのか…と悩むことは当然かと思います。
そこで、またしても外部サイト様を紹介したいと思います。

寿司打


読者の声

読者A「私も最初は、見ながら打っていました。見ながら打っていた方が早いし…そもそも下見ないで打つとかできなかったんです。でも、ホームポジションを意識しながら打つこと数日、少しずつ下を見ないようにして打つことさらに数日、練習ソフトを楽しむことかれこれ2週間を通じて、ようやく、上を見ながらキーを入力できるようになりました。そのときは、まだ、下を見ながら打つほうが早かったんだけど、ブラインドタッチでのキー入力を意識するようになってから、約1ヵ月後には、上を見ながらでもスムーズにキーが打てるようになりました。そこからは加速度的に早くなっていって、今では、文字を書くよりチャット速度の方がよっぽど速い、ってくらい馴染みました。」

このページへのコメントは以下へどうぞ☆
  • ブラインドタッチ少し練習しました。とてもわかりやすいです。寿司打ちはとてもおもしろか -- ちゃくら (2009-04-06 17:09:14)
  • おもしろかったです。少しずつですけど頑張って練習します。 -- ちゃくら (2009-04-06 17:15:12)
  • 寿司打ち面白いよね!楽しみながら覚えると、上達もはやいと思います。最初はむずがゆい気持ちになるかもしれないけど、がんばってねっ! -- AII (2009-04-06 22:32:50)
  • 寿司打。。。@@;;慌てましたwあうあう^^; -- オーレリー (2009-04-07 16:24:42)
  • クレアちゃん…ほんとうはチャット早いクセに…w -- らてぃ (2009-04-19 02:17:38)