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798 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/14 21:56:13 ID:1Qb1svIx
とりあえず昨日の報告しとく。
朝。俺は一応七時すぎにいつものとこに行ってみた。
そしたら今日はすぐM妹が来て、Mはもう行ったと言われた。
昨日俺が結構待ってたのを知って、今日はそうならないように
家から俺が来ないか見てたらしい。



807 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/14 22:00:20 ID:1Qb1svIx
そんでまだちょっと早かったから家一回戻ってから行こうと思ったら、
なんかウイイレやってしまって超ギリギリになった。
しかしなんとか間に合う。
流石に今日は学校でMに話しかけるのはやめようと思った。
あとS来てた。



816 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/14 22:06:54 ID:1Qb1svIx
そんで昼休み。
ちなみにMは俺が話しかける気なさそうなのがわかったのか教室にいた。
とりあえず昼休みにS含まない数人と飯食った。
放課後まで何もなく。




817 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/14 22:07:48 ID:1Qb1svIx
放課後。
そういえばIさんとも全く接触がなかった。んでSと二人で帰ることに。



830 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/14 22:21:54 ID:1Qb1svIx
S「いやー、昨日学校来ればよかったな。」
俺「そういやなんで休んだんだ?風邪?」
S「サボりだよ、サボり。テストも終わったしな。他校の奴が
誘ってくるからさ。ゲーセンとか行ってた。」
俺「ああ、そう。で、それでなんでくればよかったんだ?」
S「みんなに聞いた限りじゃ昨日の昼休み面白いもんが見れたらしいからな」
俺「それって…」
S「みんな好き勝手な妄想をしてたぞ。」
俺「そ、そうか。まあもう昨日みたいなことはしないよ。」
S「ならいいけど…教室で喧嘩なんて滅多にみれるもんじゃないから
みんな面白いんだよ。俺もだけど。」
俺「気をつけるよ。」
そのあと今のMとの現状を話してみた。
Sはふーんって感じだったけど。



844 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/14 22:28:23 ID:1Qb1svIx
それでそのあとMんちに行く。
しかし誰もいなかったようなので、天のところで待ってみる。
したらM妹が来て、今日はMは部活にも出て、
そのあとIの家に泊まるということを言ってた。
なので特に昨日は報告することなかった。



866 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/14 22:41:31 ID:1Qb1svIx
そして今日。
朝はMがIんとこに泊まってるなら気にする必要ないので普通に登校。
駅からSと一緒に行く。
昨日は興味なさそうだったくせに今日はなんか話してきた。
S「なあ、昨日はあれからどうした?」
俺「いや、昨日はMがIの家に泊まるとかで何も。」
S「そうか。IさんとMさんが…俺もそこに混ざりたかったぜw」
俺「・・・」
S「いや冗談だって。本気にするなよ。」
俺「自分に嘘をつくのはよくないぞ。」
S「確かに冗談でもないけど…まあそれはいい。結局1はこれからどうしたいんだ?」
俺「ん…そうだな。とりあえず仲直りとかは遠い目標として、話し合いたいかな。」
S「ふーん…そっか。ま、頑張れよ。」
そこからはまた下らない話をした。


880 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/14 22:49:11 ID:1Qb1svIx
そのあと昼休み。
今日もS含まない数人で食った。
今日はMとかが教室にいるかは気にしないことにしたのでわからんかった。




881 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/14 22:49:32 ID:1Qb1svIx
なぜこのスレではS→Mになっているのか



919 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/14 23:05:42 ID:1Qb1svIx
んで放課後。
俺は帰って天のところでMを待つことにした。
それでSと帰ろうとしたんだが、なぜかいなかった。
先に帰ったのかもしれんと思って一人で帰った。
んで帰ると、今日は天のところにM妹が先にいた。
俺「あれ?部活は?」
妹「今日は休みだったんだよ。こうちゃん、今日も
ゆっちゃんが帰ってくるまでここにいるの?」
俺「うん、そうしようと思うんだけど…」
妹「うん、わかった。じゃあ私は中にいるね。」
そう言って家の中に入っていった。
その時点で四時すぎくらい。
Mは部活やってるから7時以降に帰ってくるだろうと思って、
天のところにずっといるのはどうかと俺は思い始めた。
しかしM妹にもそういったし…そんなことを考え始めていると、
五時すぎくらいにMが帰ってきた。早い。


41 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/14 23:47:44 ID:1Qb1svIx
予想外の展開に驚いたが、黙ってるわけにはいかない。
俺「よう、早かったな。」
M「うん。」
俺「あのさ・・・」M「あの!」
なんかよくあるかぶり方をした。
M「あのさ、話がしたいんだよね?じゃあ海のほういこうよ。」
俺「う、うん。」
Mの方から話を聞いてくれるというまたしても予想外の展開にさらに驚いた。
しかしせっかく聞いてくれるのだから、こちらはしっかりと考えを言わなければいけない。
話をする場所につき、一緒に座った。といっても前ほど近い距離じゃないけど。
俺「じゃあ話すけど、俺としては言いたいことは前も言ったんだけどさ。
あの時は本当に申し訳なかった、俺としては好きじゃない子としても…って感じだったんだけど。
でもMを失ってわかったんだ。俺がホントはすごくMのことが好きだって。愛してる。」
M「うん、私は…ずっとこのままじゃいけない、ちゃんと仲直りするにせよ別れるにせよ
決着をつけなきゃいけないと思ってた。でもなかなか踏ん切りがつかなくて・・・」
俺「うん。」
M「Iも言ってたけど、私は1のことが好きだからこうやって話したら多分許しちゃうと思ってた。
もし1が嘘を言ってたとしても。でもそしたらまた傷つくことになるかもしれないし、
1のこと信じられないでずっと疑っていったかもしれない。」
俺「うん。」
M「なんかそんなこととか色々考えてたら1とこうやってちゃんと話すのが怖くなって…」
俺「そっか。でも、話す気になってくれたんだよね?」
M「うん。S君が…」
俺「S?」




42 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/14 23:48:10 ID:1Qb1svIx
M「今の1は俺が引くほどマジでMさんのこと真剣だから、1のこと好きなら話してみて欲しい。
長年付き合ってきたMさんでも見たことがない真剣な1が見れて面白いからだって。」
俺「そんなん言ってたんか、奴は」
M「うん、でもそんなこと言ってるS君も見たことがないほどの真剣さだったんだ。
だから話してみようって決心して…それで実際話してみて…」
俺「どう?」
M「今の1、面白いよw でも、とにかく本当に私のこと好きなんだって伝わってきた。
だから…また信じてもいいよね?」
Mは笑って、そして泣いてた。だから俺はMを抱きしめた。
俺「ああ、もちろん。俺、ホントにMのこと好きだ。だからまたやり直そう。」
M「うん…」
そのあとしばらく話してた。
俺達はまた1から恋人としての関係を始めることにした。



114 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/14 23:57:16 ID:1Qb1svIx
ちなみにSに感謝のメールでもしてやるかと思ったんだが、
奴が休んだときにメールしても返事なかったから学校で聞いたところ
携帯をなくしたらしい。
なので自宅に電話かけた。
?「もしもし」
俺「あ、その声はS?お前Mにさ…」
?「Sは息子ですけど。今変わりますね。」
俺「・・・」
恥ずかしかったので即切った。明日学校で話す。



239 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/15 00:18:08 ID:UECji4Fc
そういえば、書くまでもないどうでもいい話と思ってたんだが…



246 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/15 00:19:51 ID:UECji4Fc
いや、ほんとどうでもいい話なんだが
俺昨日知らん女子に告られたw



273 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/15 00:23:51 ID:UECji4Fc
なんか反応が思ってたよりあるなw
普通かそこそこ可愛い感じの子だった
前からなんでか知らんが気になってて、Mと俺が付き合い始めたのを
知ってショックを受けて、好きだとわかったんだと
それであの騒動で別れたのかと思い告ってきたらしい



276 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/15 00:24:22 ID:UECji4Fc
違うクラスのよく知らん子です
かかわりないはずなんだけど


283 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/15 00:25:52 ID:UECji4Fc
いや、クラスでそれなりの喧嘩をすれば
他クラスにも知れ渡るでしょ
5クラスしかないし



286 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/15 00:26:23 ID:UECji4Fc
まあどうでもいい話だったな
そう思って報告もしなかったわけだし


298 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/15 00:27:37 ID:UECji4Fc
明日会うということしか決まってない
Mは三連休部活あるみたいだし
最近休んで宝サボって遊ぶわけにもいかないし



860 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/15 12:01:49 ID:UECji4Fc
S家に行って、なぜか知らんがまたカービィやったw
セーブデータが消えててまた最初からw
それでやりながら話した。
S「で、昨日はどうだった?」
俺「ああ、仲直りできたよ。お前のおかげだ。ありがとう。」
S「やめろ、気持ち悪い。マジな顔して言うな。
俺はな、お前が毎日俺はMのことが好きなんだ。とか真面目な顔して
言ってくるのが気持ち悪くて嫌だったんだよ。だからさっさとどうにか
なってほしかったんだ。ずっと暗い顔してたしな。」
俺「ああ、そうか。」
まあ流石にこれは全部ホントではないだろう。
俺「しかしお前もあれだな、Mに直接言うんじゃなくて
Iさんに相談とかすれば仲良くなれたかもしれないのに。」
S「確かにそうだな…やり方を間違ったかもしれん。
そうだよな、お前がハッピーエンドになるより、俺がIさんと結ばれて
ハッピーになるほうよっぽどよかったな…」
俺「残念だったな。」
S「まあいいけどな。」
それからずっとカービィやってた。
んで11時くらいになんか用があるとかで俺は帰宅した。



937 名前:1 ◆2XbomQws8I :06/07/15 15:50:14 ID:UECji4Fc
今、Mが俺のベッドで寝てる
エロいことはしてないから安心してくれw
なんか疲れてるのか知らんがとにかく寝てる
起きないからパソコンつけてみたw




161 :1 ◆2XbomQws8I :06/07/15 23:11:45 ID:UECji4Fc
朝。午前中から部活のあるMと一緒に駅までいくため、俺は
いつもの時間にいつものところで待っていた。ちょっと待つとMが来た。
俺「おはよ。」
M「おはよ。今日は早いね。じゃあ行こうか。」
そういって手をつないで駅へ向かった。
俺「今日は昼飯どうする?俺両親いないから一緒に食うでもいいけど。」
M「部活の子と一緒に食べるから。ってか今日親いないの?」
俺「ああ、なんか俺を放って旅行に行ったよ。なんか問題ある?」
M「まあいいけどさ。1のこと信じてるから。」
俺「安心してくれ。俺、Mの嫌がることとか絶対しないからさ。」
M「うーん・・・」
俺「ん?」
M「なんか別人みたい・・・人格が入れ替わったような。」
俺「そんなに今の俺嫌?」
M「ううん、そうじゃないよ。私に尽くすようになったなんていい心がけだぞ。
よしよし、いい子いい子w」
そういって頭なでられた。
俺「馬鹿にするなw」
そのあとちょっと雑談して、すぐ駅ついた。
もっと話していたかったけどすぐに電車が来てしまったので仕方ない。
俺はMと別れた後、S家に行った。それは朝報告したので省略。



172 :1 ◆2XbomQws8I :06/07/15 23:25:00 ID:UECji4Fc
んで午後。Mは帰ってきたらすぐこっちに来ると言ってたので待つ。
1時ちょい過ぎくらいにMが来た。
Mが部屋に上がると、最後にMがここに来た一週間前のことが思い浮かんだ。
もう思い出したくないこともあるけど、その前のエロい古都を思い出しおっきしかけた。
しかし冷静になろうとつとめる。
今日も俺が椅子、Mがベッドに座って話した。んでしばらく雑談してた。
M「1は、夏休みの予定ある?」
俺「Mのために全部空けてあるよ。」
M「・・・あ、そう。」
俺「引かないでくれ。もともと暇だ。」
M「まあそれは知ってたけど。じゃあ前にも言ったと思うけど夏休みどっかいこうよ。」
俺「うん、いいよ。」
M「1はどこか行きたいところある?」
俺「俺はMと一緒ならどこでもいいよ。」
M「・・・じゃあ私が決めるね。文句言ったら殺すから」
俺「それ前にも聞いたぞw」
M「そうだっけ?まあいいじゃん、私と夏休みずっと一緒にいられて幸せでしょー?」
俺「ああ、そうだな。」



173 :1 ◆2XbomQws8I :06/07/15 23:25:18 ID:UECji4Fc
M「・・・」
俺「あれ?」
M「なんか反応が素直すぎて面白くないというか…今までと違いすぎて戸惑うんですけど。」
俺「そう?じゃあ…別に俺はどっか行きたくないけど、お前がどうしてもって
言うなら夏休み一緒にどっか行ってあげてもいいけど?」
M「それむかつく」
俺「じゃあどうしろと」
M「そうだなー、まあ自分の心に素直に行動してくれればいいや」
俺「そうか」
M「じゃーどこ行くか決めようぜ!」
とか言いながらMはなんか雑誌見てどこ行くか決めてた。雑誌持参ですか。
決めるのはMの独壇場と化していたので俺はテレビ見てた。
そしたらベッドに横になって雑誌見てたMが仰向けで寝てた。
部活で疲れたのだろう。俺はパソコンで安価をすることに。


174 :1 ◆2XbomQws8I :06/07/15 23:25:46 ID:UECji4Fc
最近と違って今日は心を痛ませずに報告できていいですね

 
193 :1 ◆2XbomQws8I :06/07/15 23:38:35 ID:UECji4Fc
そんで安価をやった後、俺はMと添い寝することに。
Mの横に寝て、一緒に布団をかぶった。
寝顔を見てるとホント可愛くて、正直言って上から乗っかって…とか考えてしまう。
しかしそんなことを考えるのはよくない。
しばらくは添い寝することに。なんかMの寝顔を見てると時間を忘れるようだった。
そんなこんなで30分くらい経過してしまった。Mはまだ寝ている。
流石にそろそろ起きてしまうかも、と思ったのでその前にほっぺをつんつんすることに。
Mの左ほほをつんつんしたが、起きない…
なので今度は両手で両ほほをつんつんした。しかし起きない。
今度は強くスピーディーにつんつん。まだ起きない。
「Mさーん、朝ですよー。」といいながらつんつんしても起きなかった。
仕方ないので俺はキスすれば起きるかなと思いキスしてみることに。
(決してやましい気持ちではない、起こすためである)


220 :1 ◆2XbomQws8I :06/07/16 00:18:48 ID:+NVCYCAs
というわけで俺はMにキスをすることに。
する前にMの顔を近くでじっと見る。
ホント整った顔していて、こんな子とちゅーできる俺は幸せだと思った、というか興奮した。
そして俺はMにちゅーした。してたらMがいきなり起きたんで俺は驚いて離れた。
M「・・・いきなり何してんの?」
俺「目覚めのキス」
M「ほっぺ痛いんですけど…つんつんしすぎ」
俺「あれ?なんでつんつんしてたってわかるの?」
M「起きてた」
俺「どの辺から?」
M「つんつんし始めるちょっと前」
俺「・・・そうなんだ。なんで寝てる振りを?」
M「だってなんか知らないけど隣に1がいるしさ…なんか起きにくいって。
大体あんたあれだけつんつんしても起きないところでちょっとは疑えっつうの。」
俺「俺は人を疑うことを知らないんだよ」
M「アホか!」
といってMは俺を倒して馬乗りっつうの?Mが上で俺が下。とにかく俺押し倒される。



221 :1 ◆2XbomQws8I :06/07/16 00:19:09 ID:+NVCYCAs
M「やり返してやる」
Mは俺のほっぺをつんつん、などというかわいらしいものでなく、つっつきまくって攻撃してきた。
俺「痛い。ギブ。まいった」
M「待ったはなしだよ」
俺「まったじゃなくてまいった」
M「だからなしだってw」
俺「ちょっと、ホントやめてくれ。俺はひ弱な帰宅部なんだ」
M「ちぇっ、じゃあやめてあげる。私は優しいからねーw」
俺「どこがだよ…ほっぺがヒリヒリする。なめてくれ」
M「はあ?聞こえなかったんだけど、何か言った?」
俺「いえ、私が悪かったです。」
M「よろしい。」
そう言ってMは俺にキスしてきた。
体勢が体勢だし、ちょっと興奮。そのままべろちゅー。
そのまましばらく時間がたって、ちゅーをやめる。
M「キスなら、好きなだけしてあげるから」
俺「そ、そうか。」
M「それじゃ、ゲームでもするか」
それからしばらくはゲームしたり雑談したり。
んで夕飯時になった。


231 :1 ◆2XbomQws8I :06/07/16 00:23:57 ID:+NVCYCAs
俺「夕飯はどうする?帰って食べるの?」
M「ううん、外で食べてくるって言ってきた」
俺「じゃあここで食うか」
M「あれ?食べに行くんじゃなくて?作るの?」
俺「ああ」
M「そっか。それじゃ部屋にいるから、任せたよ」
俺「おいおい、女の子でしょ。君は」
M「そういう時代はもう古いって。適材適所だよ」
俺「いいから一緒に来なさい」
そういってMを連れて台所へ。
M「で、どうするの?」
俺「カニチャーハンを作ろう」
M「またカニかよwホントに好きなんだね、カニ」
俺がカニ大好き少年にこいつの目にはうつっているようだ。
俺「人の趣味をとやかく言うのはよくないぞ。とにかく、一緒に作ること」
M「えー?かったるい」
俺「いいから」
それから一緒に作ったんだが…カニチャーハンなんて簡単なものなのに、
なぜMには簡単にできないのか、俺はもう二度とこいつと飯を作ることはないだろう。


244 :1 ◆2XbomQws8I :06/07/16 00:33:27 ID:+NVCYCAs
んで飯食った後、部屋に戻った。
俺「今日は何時頃までいられるの?」
M「あんまり帰り遅くても心配されるし、そろそろ帰ろっかな。」
俺「そっか。」
M「なになに?やっぱり私がいなくなると寂しい?」
ニヤニヤしながらそんなことを聞いてくる奴に「はい、そうです」などとは言えない。
俺「いや、俺はいいんだけど。お前がさぞ寂しくなるだろうと思ってな」
M「はい?何それ?」
俺「お前は俺がいないとダメなようだからな…なんなら今日は泊まってもいいんだぞ」
M「じゃあ帰るね」
そういってMは普通にさっさと帰ろうとした。
俺「ごめんなさい、ちょっと待って」
M「え?なんだって?」
俺「Mがいなくなると寂しいかも」
M「そうは言われてもねー。明日もまた会えるしさ。」
俺「確かにそうだな。じゃあね。」
M「って、もうちょっと別れを惜しんだら?」
俺「・・・なんかよくわかんなくなってきたな」
M「そうだね」
俺「とりあえず・・・」
M「とりあえず?」
俺「ちゅーしたい」
好きなだけしてくれるというのでさっそくしてもらった。
さっきより激しく、お互い求め合うようにべろちゅーした。
それからMは帰った。Mが帰ってすぐ電話かかってきて、しばらく電話してた。
報告完


534 :1 ◆2XbomQws8I :06/07/16 21:45:33 ID:+NVCYCAs
朝。今日はMが部活午後なので午前中にうちでまた昨日みたいに
話でもして一緒にいることになってた。
しかし9時ごろ来ると言ってたのにMが来ない。
15分くらい待ってもこないので、電話してみたが出ない。
もしかして寝てるのかと思い、Mの家に迎えに行ってみた。
天と少し戯れてからMの家のチャイムを押すと、M妹が出てきた。
妹「あれ?こうちゃん?ゆっちゃんに用?」
俺「うん。というか約束があったんだけど…Mは?」
妹「え?そうなんだ。ごめんね、ゆっちゃん多分まだ寝てる…」
俺「やっぱりな。」
Mは基本的に朝に弱いのだ。最近はそんな感じもしなくなってきたけど。
妹「今日もこうちゃんの家に行くことになってた?」
俺「うん。」
妹「じゃあ起こしてくるから待ってて。…えっと、やっぱりこうちゃんが
起こしにいってあげたほうがいいかな。」
俺「んじゃそうするよ。」
M母は仕事らしい。休日なのに大変だ。
俺はMを起こすためMの部屋へ向かった。


547 :1 ◆2XbomQws8I :06/07/16 22:07:34 ID:+NVCYCAs
Mの部屋に入るとMは布団もかぶらずに寝ていた。
床を見ると、ベッドから落ちた感じで開きっぱなしの昨日Mが俺の家で
見てた雑誌があった。夏休みどこ行くか決めてて遅くまで起きてたんだろうか。
しかし俺を待たせたのだから優しく起こさず、つんつんして起こすことにした。
昨日Mにされたように俺が上に乗っかって、ほっぺつんつんした。
M「ん・・・」
なんか声を出したが起きそうで起きない。なので次は両ほほをつんつんする。
M「うーん・・・ん?」
俺「おはよ。」
M「え?え?1?何やってんの!?」
Mはかなり動揺したらしく俺をベッドから突き落とした。
俺「だって時間なのに来ないから…起こしに来たのだよ。」
M「だ、だからって部屋に入ってきて起こさなくてもいいじゃん!
妹に頼むとかさ…母さんに…あ、母さんはいないのか。とにかく!出てって。」
俺「なんで?」
M「だって髪の毛とかぼさぼさだし…早く支度してそっち行くから家で待ってて」
俺「嫌だと言ったら?」
M「拒否権はないの!」
そう言って俺はMに引きづられて部屋から出された。
しかたなく俺の家で待つことに。結局10時ごろにMはうちに来た。



571 :1 ◆2XbomQws8I :06/07/16 23:04:59 ID:+NVCYCAs
Mが来て、とりあえず俺の部屋に。
またいつものように雑談をしばらくしていた。
俺「そういえばさ、あの雑誌昨日も見てたみたいだけど夏休みいくとこ決めた?」
M「まだだよ。まだ先の話だしさー。ゆっくり決めればいいじゃん。」
俺「まあ、決めるのはお前なんだから好きにしてくれ。」
M「うん、そうさせてもらうよ。」
俺「ところでさ、それって日帰り?」
M「え?」
俺「それとも泊まりとか?」
M「…何言ってるの?」
俺「え?」
M「私は普通に夏休みにデートする場所を決めようとしてただけだけど。
こないだの水族館くらいの距離範囲で。」
俺「そうなの?」
M「泊まりの旅行とかだと思ってたの?1君は。」
俺「そ、そういうのもあるかと思いまして。」
M「ふーん・・・」
なんかニヤニヤされて俺は恥ずかしかった。
M「ま、1がどうしてもっていうなら泊まりとかもありだけどさ。
初めての一緒に夏休みだしね。」
俺「え?マジで?」
M「うん。とりあえず私は今まで通りの普通のデート考えるから。
それについては今度また話し合おうじゃないか。」
それからはまた下らない雑談をしてた。
話をしてたらすぐにMが学校に行かなくちゃいけない時間になってしまった。
M「じゃ、私はいくぞ」
俺「いってらっしゃいませ」
M「うむ」
最後にちょっとちゅーしてMは部活へいった。
今日はこれだけっす。



720 :1 ◆2XbomQws8I :06/07/17 22:11:32 ID:vRbEH6dC
今日もMが九時くらいにうちに来ることになっていた。
朝、なんかほほが痛い感じがして眠りから覚めるとなんか重い。
やっと目が開くと、なんとMが俺の上に…昨日と逆の立場である。
夢か?と思ったがほほが痛い。つんつんして起こされたらしい。
俺「あのー、なんでここに?」
M「起こしに来たの。昨日起こしてくれたお礼にね。」
俺「お礼って…今何時?」
M「6時だけど?」
俺「はえーよ!」
M「だって、確実に1が寝てる時間に来たかったし。」
俺「そうか…だったら仕方ない…って鍵は?不法侵入ですよお嬢さん。」
M「1のお母さんが、1一人じゃ心配だから念のためにって、うちに
鍵一つ置いてったんだよ。知らなかった?」
俺「余計な古都を・・・」
M「朝から起こしてもらえて嬉しいでしょ?」
俺「重い・・・」
M「は?」
俺「嬉しいです。」
M「でも朝からわざわざ起こしに来てあげたから眠いわ…」
俺「俺も無理矢理起こされたから眠い。」
M「じゃー私寝るから起こせよ。」
そう言って俺の上から横に移動して俺の隣でMは寝始めた。
俺も眠かったので寝た。



749 :1 ◆2XbomQws8I :06/07/17 22:46:40 ID:vRbEH6dC
そして俺がもっかい起きる頃には10時になっていた。
Mはまだ隣で寝てやがる。ここでなんかちょっかい出すと
またやり返されるので、何もしないことに。寝顔可愛いし。
しかし俺は朝なのでむらむらきていた。その状態で隣に可愛い子がいるとなると…
とりあえず寝ているMにちゅーした。数回したが起きないようだ。
朝なので我慢がきかず寝ているMの口に舌をいれる。そんなことをしていたらMが起きた。
M「!・・・なにしてんの?」
俺「いやー、朝からむらむらして…」
M「そういうことを口に出すなっつーの」
俺「キスなら好きだだけしてくれるんじゃないのか」
M「はいはい」
そんなこと言いながらまたべろちゅー。しばらくしてた。
そんで気が済んだくらいになってちゅーをやめる。
M「1ってキス好きだねー。最近思ったけど」
俺「そ、そうかな?」
M「うん、そう思うけど…それともそんなに1がキスしたくなるほど
私が魅力的ってことかもね」
俺「自分で言うな」
M「とりあえず…そろそろベッドから出ようよ」
俺「ん、そだな。」
すでに10時半くらいにはなっていた。



770 :1 ◆2XbomQws8I :06/07/17 23:00:33 ID:vRbEH6dC
んでしばたく話してたらSとIさんのこと思い出したので聞いてみた。
俺「あのさー、一つ聞いていい?」
M「ダメ」
俺「そんな…」
M「うそうそwそんな落ち込んだ顔すんなよ。で、何?」
俺「Iさんってさ、今彼氏いるの?」
M「I?今はいないけど…」
俺「そうなんだ。じゃ、好きな人とかは?」
M「特にいないみたいだけど…なんでそんなにIのこと聞くの?」
Sが本当にIさんのこと好きか聞いてなかったのでまだ確実にはわかんないし、
ここでSの名前を出すのはやめておこうと思った。
俺「Iさん可愛いからそこんところどうなのかなーって思ってね」
M「ふーん・・・」
俺「あれ?もしかして嫉妬してる?」
M「誰がするか!」
そう言ってMはおれのほっぺを思いっきりつねった。
俺「マジ痛いです」
M「どーせ1のことだから、誰か友達にIのこと好きな人がいるとか、そんなんでしょ?」
俺「なぜわかる?」
まだ正確にそう決まったわけじゃないけど。
M「だって昔からみょーにおせっかいなところあったしねー」
俺「まあ、俺は半分は優しさでできてるからな」
M「おせっかいと優しいは別だからね」
俺「そうですか…」


778 :1 ◆2XbomQws8I :06/07/17 23:06:33 ID:vRbEH6dC
そしてそろそろMが行かなきゃいけない時間になった。
M「じゃー私そろそろいくわ」
俺「そっか。んじゃね。」
M「じゃなくて、駅まで一緒に行かない?」
俺「だって、めんどくさいし」
M「駅まで一緒に行け」
俺「命令ですか」
M「昨日もいったけど、1は私の言うことに対する拒否権はないの」
俺「俺は奴隷か」
M「というわけでいこっか」
雨も降ってなかったし、そんなわけで手をつないで駅まで行った。
M「そういえば今日の夕飯どうするの?一緒に食べる?」
俺「そうしたいけど…今日は親帰ってきて、なんか一緒に外食行かされるから」
M「そっか。じゃ、また明日学校で会おうぜ」
俺「うん。じゃまた明日」
そんでせっかく駅まで行ったんだから近くのS家に遊びに行くことに。


801 :1 ◆2XbomQws8I :06/07/17 23:17:26 ID:vRbEH6dC
S家のチャイムを押す。
S「はい。どちらさまですか?」
俺「郵便局ですけど…」
S「1か」
俺「いえ、郵便局ですけど…」
S「帰っていいぞ」
俺「俺だけど」
S「何の用?」
俺「遊び来た」
S「んじゃちょっと待て」
そんでちょっと待ってS家へ。ここで昼飯食ってないことに気づく。
俺「腹減った。なんかない?」
S「のりならあるけど…」
俺「じゃあそれでいいわ」
S「・・・」
昼飯を食った後は適当にゲームしながら話した。んでIさんのことを聞いてみた。
俺「Sってさ、Iさんのこと好きなの?」
S「え?なんだって?」
俺「Sってさ、Iさんのこと好きなの?」
S「何を根拠にそんなことを…」
俺「お前の今までの発言」
S「いや、好きっていうかさ。なんていうか、その…」
俺「好きなんだな」
S「まあ、そうだな。」
俺「そうかそうか」
S「なんかお前、彼女ができて余裕ができたな…俺にはお前が敵に思えてきたよ」
俺「気にするな」
まあそんなことらしい。んで五時くらいまでS家にいて、今日はそんなとこです。