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用語集

主にCall of Duty: Black Opsで使われる用語です。FPS全体で扱われる用語もあります。

【武器カテゴリ略称】

AR

アサルトライフル

SMG

サブマシンガン

SG

ショットガン

LMG

軽機関銃、ライトマシンガン

SR

スナイパーライフル

HG

ハンドガン

GL

グレネードランチャー
そもそも「擲弾発射器」の総称のため、CHINA LAKEも本来グレネードランチャーであるが、GLと言うと大体アタッチメントの方のグレネードランチャーを指す。

【プライマリ略称・愛称】

+...

M16

「エムいちろく」「エムじゅうろく」など。

ENFIELD

カタカナ表記の「エンフィールド」。
雑談所では「エンフィ」と呼ばれることが多い。「L85」

M14

「エムいちよん」「エムじゅうよん」など。

FAMAS

カタカナ表記の「ファマス」のほかに、「トランペット」「ファーマス」など。

GALIL

カタカナ表記の「ガリル」。

AUG

「AUG(エーユージー、オウグ)」「ステアー」「シュタイアー」など。
ちなみに「ステアー(シュタイアー)」はAUGを作った会社の名前。

FN FAL

カタカナ表記の「ファル」。「FN」の部分は省略されやすい。

AK47

「AK(エーケー)」「カラシニコフ」。
読み方も2つあり、「エーケーよんなな」「エーケーよんじゅうなな」。
今作ではAKが二種類あるため、AK47のことを指す場合は「カラシニコフ」「エーケーよんなな」「エーケーよんじゅうなな」「よんなな」と呼ぼう。
「世界で最も人を殺した銃」や「小さな大量破壊兵器」というあだ名も存在するが、なかなか使われることはない。

COMMANDO

カタカナ表記の「コマンドー」。「XM177」「XM」

G11

「ジーじゅういち」など。
ドイツ語っぽく読むと「ゲーエルブ」。通ぶりたい時に使ってみると良いかもしれない。

MP5K

「MP5K(エムピーファイブケー、エムピーごケー)」、あるいは単に「MP5(エムピーファイブ、エムピーご)」。
本来は末尾のKがないと別のモデルになってしまうが、今作ではMP5は一種類しかないため問題はない。
Kの「クルツ」でも通じる。

SKORPION

カタカナ表記の「スコーピオン」。「蠍(さそり)」と呼ぶ人もいる。

MAC11

「MAC11(マックじゅういち、マックいちいち、マックイレブン)」など。「マック」でも通じる。「イングラム」とも呼ばれる。

AK74u

「クリンコフ」と呼ばれることが多い。
「AK74u(エーケーななよんユー、エーケーななじゅうよんユー)」、たまはuを省略した「AK74(エーケーななよん、エーケーななじゅうよん)」、数字だけの「74(ななよん)」など。
「AK(エーケー)」だとAK47と被るので注意。

UZI

カタカナ表記の「ウージー」や「蛆」や「宇治」などと呼ばれることも。なぜか後ろに「先輩」をつけて呼ばれることがあるが発祥は不明。

PM63

「PM63(ピーエムろくさん、ピーエムろくじゅうさん)」など。エンブレムがあらぶる。

MPL

そのまま「エムピーエル」。エンブレムが目立つ。

SPECTRE

カタカナ表記の「スペクトラ」。

KIPARIS

カタカナ表記の「キパリス」。

OLYMPIA

カタカナ表記の「オリンピア」。装弾数2発のロマン武器。

STAKEOUT

カタカナ表記の「ステイクアウト」。正式名がイサカなので「イサカ」とも。

SPAS-12

「SPAS-12(スパスじゅうに、スパスいちに)」や、単に「スパス」と呼ばれることも。

HS10

「HS10(エイチエスじゅう、エイチエスいちまる)」など。10を省略したHSは「ヘッドショット」と被ってしまうので注意。「ハイスタンダード」

HK21

「HK21(エイチケーにじゅういち)」など。

RPK

そのまま「アールピーケー」。ランチャーの「RPG」と一文字違いなので間違えないように。

M60

「エムろくじゅう」など。弾幕ならコレ。「ランボー」。弾幕を張る時には雄叫びを上げるのが作法。

STONER63

63を省略した「ストーナー」と呼ばれることが多い。AR?いいえLMGです。

DORAGUNOV

カタカナ表記で「ドラグノフ」。「SVD(エスブィディー)」と呼ばれることも。

WA2000

「WA2000(ダブリューエーにせん、ダブリューエーにーまるまるまる)」、「WA」、「ワルサ-」など。
全部日本語読みした「輪二千」もある。

L96A1

「L96A1(エルきゅうじゅうろくエーいち、エルきゅうじゅうろくエーワン、エルきゅうろくエーいち、エルきゅうろくエーワン)」や
A1を省略した「L96(エルきゅうじゅうろく、エルきゅうろく、)」または「えるくろ」など。

PSG-1

「PSG-1(ピーエスジーワン、ピーエスジーいち)」や、1を省略した「PSG(ピーエスジー)」など。
日本の警察特殊部隊SATもご愛用らしい。

【セカンダリ略称・愛称】

+...

ASP

そのまま「エーエスピー」。

M1911

「M1911(エムいちきゅういちいち、エムせんきゅうひゃくじゅういち)」や、Mを省略した「1911(いちきゅういちいち、せんきゅうひゃくじゅういち)」など。
一部の人には「ガバメント」で通じる。MW、MW2の髭の英国紳士とモヒカンの思い出の品で有名。
実際にはMWシリーズに登場したのはスプリングフィールド社製のクローンモデルのため、今作のコルト社製オリジナルモデルとは少し異なる。

MAKAROV

カタカナ表記の「マカロフ」。「殺せ、ロシア人だ」のあの人ではない。

PYTHON

カタカナ表記の「パイソン」。これ1種のみなので回転式拳銃の総称である「リボルバー」でも通じる。

Cz75

「Cz75(シーズィーななごー、シーズィーななじゅうご)」や、75を省略した「Cz(シーズィー)」など。

M72 LAW

「M72 LAW(エムななにーエルエーダブリュー、エムななじゅうにエルエーダブリュー)」や「LAW(エルエーダブリュー、エルエーダブリュー)」など。日本語読みで「ロー」たまに「ラウ」と言う人も

RPG

そのまま「アールピージー」。ゲームジャンルの方と被ってるのでややこしい。

STRELA-3

3を省略した「ストレラ」。

CHINA LAKE

カタカナ表記の「チャイナレーク(チャイナレイク)」、「シナレイク」、もしくはCHINAにかけて「中国」、「中国湖」、「中華キャノン」とも。

バリスティックナイフ

「バリステ」「バリナイ」と省略。メタルギア好きには「スペツナズナイフ」で通じる。

クロスボウ

そのまま「クロスボウ」。「ボウガン」と呼ばれることも。

【キルストリーク略称・愛称】

+...
ヘリ類とブラックバードはキルストリークの設定画面と実際のプレイ中のアナウンスが異なる。
頭の片隅に入れておくと対処しやすい。

偵察機

スパイプレーン、SP(Spy Plane)。有人な為UAVではない。

RC-XD

ラジコン。ラジコム。アールシー。

カウンター偵察機

カウンター、CSP(Counter-Spy Plane)。偵察機と同じ機体

SAMターレット

SAMタレ、サムタレ。タレット (セントリーのことも指すが)。双眼鏡(覗いても何も見えません)

救援物資

ケアパッケージ、ケアパケ。
前作の訳から空中投下と呼ばれることもある。

ナパーム攻撃

ナパームとは油を用いた油脂焼夷弾のこと。単にナパームや、空爆、爆撃と呼ばれることもある。

セントリーガン

セントリー、せんと君。
ちなみにセントリーガンやデスマシーンを「バルカン」と言うと失笑されることがあるので注意。
※バルカンとはM61機関砲の固有名称なため。近年用語的にも曖昧になってはいるが、多銃身機関銃/砲の総称である「ガトリング」と呼ぶほうが意味合い的には正解。

迫撃砲チーム

迫撃砲、迫撃。モルタル。モーター。

攻撃ヘリ

単にヘリや、コブラと呼ばれることもある。
前作の攻撃ヘリが前作のハリアーと比べてあまり敵を殺してくれないことから「空気ヘリ」「観光ヘリ」と呼ばれる場合もある。ロックオンランチャーの登場で帰る前、酷いときには空域に到着した瞬間撃墜されることが多いのもこう呼ばれる要因のひとつ。 今作ではそれなりにキルしてくれる…が、落とされるときは落とされる。
ゲーム内アナウンスではコブラと呼ばれる。

ヴァルキリーロケット

ヴァルキリー。必要キル数の割りにキル出来ないが、敵航空機は一撃で落とせるので対空用に使うといい。感じとしては空飛ぶラジコン。

ブラックバード

ブラックバード、黒鳥。エスアール。
ゲーム内のアナウンスではSR-71(えすあーるなないち)と呼ばれる。

ローリングサンダー

ローリングサンダー、ロリサン。「絨毯(じゅうたん)爆撃」「B-52」「ストラトフォートレス」
ゲーム中アナウンスでは「カーペットボム」(絨毯爆撃の事)と言われることもある。

ヘリガンナー

ヘリガンナー、ヘリガン、ヒューイ、チョッパーと呼ばれることもある。「UH-1」
ゲーム内のアナウンスではヒューイと呼ばれる。

軍用犬

そのまま軍用犬や、犬、わんちゃんと呼ばれる。(U^ω^)わんわんお!
狭いマップで呼び出すと阿鼻叫喚の地獄絵図が見られる。

ガンシップ

ガンシップ、ハインドと呼ばれる。
ゲーム内のアナウンスではハインドと呼ばれる。

【テクニック】

HS

ヘッドショット。当てるとダメージが大きい(通常1.4倍、M14とSR1.5倍)頭部を撃って倒す事。
ショットガンにはダメージ補正はないが頭に当てて倒せばヘッドショットボーナスそのものは出る。BOでは他のFPSに比べてプレイヤーの移動速度が非常に速く、狙って出すのは難しい。

QS

スナイパーライフルで使われるクイックスコープのこと。敵をクロスヘアの中心におさめ、覗き込んだ瞬間に撃つ。至近距離に対応出来る。
キルカメラではしばし追いつかず覗く前に撃ってるように見えることもある。熟練者が行っているとチートのように見えることもあるが、大体の場合相手の動きを予測して行っている。「クイックショット」の略でもあるが、CoD BOのシステムではクイックショットは出来ない。(パッチによってモドキは可能になった)

DS

ドラッグショット。相手の動きに照準を合わせて撃つ方法。主にスナイパーが行う場合を指す。

PS

ポジショニングショット。置きエイムとも。敵が出てくる場所を予想してそこに照準を置き、敵の出現と同時に撃つ方法。照準を動かす必要がないので、DSに比べると難易度が低い。

SS

スピンショット。スナイパーライフルで主に使われる上級テクニック。空中で一回転してからスコープを覗き、敵に照準を合わせ撃つ方法。
外人が格好つけのために使うことがある。たまにサーチ&デストロイなどで爆弾解除の時に意味も無くくるくる回っている人がいるが、
これもその一種かも知れない。観戦者が3D酔いする可能性があるのでほどほどにしておこう。

TS

トリックショット。スナイパーライフルで使われるテクニック。自分で作ったオリジナルの技のこと。

Top Spin

梯子を横に向きながら上り続けると、上りきる直前に1回転すること。連続で回転することも可能。

Silent Shot

サイレントショット。スナイパーライフルでよく使われる(他の武器でも可)。
撃った直後にトマホークに切り替えるとキルカメラでは銃声が省かれ、撃っていないのにキルしている様になる。
ファイナルキルカメラに映したいという人もいるかと思うが、COD BOでは敵をキルすると同時に操作できなくなるので困難。

ナイフキャンセル

ナイフで切ったあと、リーサルグレネード(フラグ以外)を構えて武器切り替えボタンでキャンセルすること、次のを素早く行うこと。
リーサル使用を武器切り替えでキャンセルしているのでリーサルボタンは押しっぱなしにする点に注意。切り替えボタンを押す前に放してしまうとキャンセルできない。
キャンセルするタイミングが早すぎると攻撃そのものが当たらないため、トレーニングでBOT相手に攻撃が当たるタイミングを掴む練習をしておくとよい。キャンセルそのものはいつでも出来るので、余裕を持ってキャンセルしよう。
なお、ナイフキャンセルをやる際はトマホークをオススメする。

エイムアシスト

照準がある程度自動的に敵を追尾する機能。スティック操作での照準操作には限界があるため多くのコンシューマーFPSやTPSに実装されている。具体的には、照準を移動させる時に照準近くの敵に向かって移動するように照準を減速・加速させる働きである。エイムアシストの強さはどの程度遠くの相手までエイムアシストが働くかを示しており、アシストによる照準補助そのものはどの銃でも変化は無い。腰だめ状態でも働くが、エイムするとエイムアシスト距離も伸びる。遠くの敵はしっかりエイムして当てよう。

【チート】

蓮根

連射コントローラの略。通常連射出来ない武器(FALやハンドガンなどのセミオート武器)を連射するチートのこと。厳密にはゲーム内部でボタンの連打間隔に制限を設けているため、普通に連射コントローラを使っても連射は出来ない。
広義にはFALのように連打可能間隔が狭くほぼフルオート並の射撃レートのセミオート武器をブレなしで連射するチートも含めて言うことがある。
動画→ http://www.youtube.com/watch?v=OPlpl6zX3t0

オートエイム / AA

Auto Aim。敵に自動で照準を合わせるチートのこと。シングルプレイ並かそれ以上のエイムアシストを加えるものと考えれば分かりやすいか。
コンピューターが照準を行うという意味でエイムボットと呼ばれることも多い。キルカムで異常な速度で敵に次々とぴったり照準を合わせていたらこのチートの可能性が高い。BOにはシアター機能があるので、怪しいと思ったら確認しておこう。
トレーニングモードを難易度ベテランでプレイすることにより、擬似的にオートエイムを体感できるので興味があったら試してみるといい。本物のオートエイムはベテランより凄いです。

ウォールハック / WH

Wall Hack。壁越しにでも敵の位置を把握できるチート。前作のAC-130、ガンシップやヘリガンナーのように敵を枠で囲うタイプや、通常は照準を合わせたときのみに表示される敵の名前を常時表示するタイプなどがある。弾の貫通という概念がある本作では凶悪なチートであり、そうでなくても撃ち合いや立ち回りに大きなアドバンテージを与えてしまう。

ハードウェアチート

開発側が想定していない仕様に無い補正を行うこと。テレビ(ディスプレイ)にセロテープなどで印を付ける行為もこのハードウェアチートになる。
連根もハードウェアチートの一種。
また、PS3版(XBOX360版でも?)でマウスとキーボードを無理矢理使えるようにしてプレイするのもこの一種。マウスとキーボードでやりたかったら素直にPC版を買いましょう。

グリッチ

通常登れないところに登ったり、次元(ポリゴンとも言う)の狭間に入り込んで相手の届かないところから一方的に攻撃するバグ技。
何らかの事情でやり方を発見してもやらないように。
ただ、逆にどう見ても登れそうに無い場所でも実は正規ルートがあることも多いので、トレーニングモードなどで確認してみるのも吉だろう。

【プレイスタイル】

マラライ

Perk1・3をそれぞれ、ライトウェイト・マラソンにすること。前作では脅威だったが、今作はそれほどでもない。

ナイファー・ナイフマン

ナイフ、バリスティックナイフ主体で戦う人のこと。↑のマラライと組み合わせている人が多い。
レーダーに映りにくいため、彼らに背後からサクッとやられる事も多く、後述のゴーサプと似たような憎しみを抱いている人も多いだろう。
前作MW2では空中投下マーカーを持つとダッシュ力が上がるという仕様があったため、これを逆手にとったナイファーが猛威を振るった。今作でも多少早くなるがマラライと大した差は無い。

グレポン

グレネードランチャー主体で戦う人のこと。MW2では悪魔の同意語であったが、今作では爆発物が弱体化した上ランチャー類の弾薬をスカベンジャーで補給出来ず、さらにPerk1「フラックジャケット」がルール問わず蔓延していることがあり、あまりいない。
だが上手い人が使うとかなりの脅威。Perk2「早業」で再装填を高速化すれば前述のフラジャケも2連発で瞬殺できるため、普段の常識が裏返されてしまう。戦術の一種なので文句をつける様な類のことでは無いのだが、悪評や罵詈雑言が飛んでくることも多い。

座薬注入

上記のグレネードランチャーを寝そべって芋っているキャンパーのケツにを安全装置作動距離内(爆発しない距離)からぶち込んでやること。
(グレネードランチャーの弾は爆発しなくても直撃で即死)。
弾が座薬のように見えるのでそう呼ばれる。やられると発射時のマヌケな音と相まって実に屈辱的なキルカメラになる。

セカチャン

Perk3のセカンドチャンスのこと。前作のMW2の影響で「ラススタ(ラストスタンド)」という人もいる。

ゴーストサプ、ゴーサプ、ゴスサプ

perk1をゴーストにし、武器にサプレッサーをつけること。さらにperk3をニンジャにして足音も消してしまうバージョンもある。ほぼ完全に敵レーダーに映らなくなるがブラックバードにはしっかり映る。
合理的なスタイルではあるが、相手からすれば状況が把握しきれないまま突然殺される事になるので、卑怯な印象を持たれやすく少々嫌われがち。できるだけこの組み合わせにしないことをおすすめする。
クリアリングを徹底すれば実はさほど脅威ではないが、不慣れなビギナーは一方的に叩きのめされるため、その容姿と発射音がトラウマになっている人も多いのではないだろうか。
敵がこちらに気づくことが少ないのでクリアリング等の行為が疎かになり、そのせいでゴーサプを外すと負けることが多くなりゴーサプ装備が外せなくなることを防ぐためにも常用は避けよう。

スナイパーを表す造語。

凸砂(突砂)

QSなどを用いて突撃して中距離や近距離もスナイパーライフルで戦うスナイパーのこと。スナイパーライフルを背負ってセカンダリで突撃するのは突砂ではない。今作では早業プロが適用されないなどの様々な理由で突砂はかなり難しい。

語源は「バトルフィールド1942」で、地面に伏せてもぞもぞと動くスナイパーの姿が芋虫そっくりであったことから、あまり移動せず伏せて敵を待ち伏せする(キャンプする)スナイパーのこと。転じて、キャンパー全体を指す言葉としても使われる。一般のFPSでは大体芋といえばスナイパーだが、CoDはCoD:MW2のワンマンデンクロや本作のSPAS12サプレッサーによる角待ちのように待ち伏せプレイのスタイルが多様化しており、スナイパーでなくても芋と表現されやすい。
何を以って芋と呼称するかは人によって違いが大きい。前に出ない待ち伏せプレイ全てが芋なのか、オブジェクト系ルールでオブジェクトに関わろうとしないスタイルが芋なのか、そもそも芋が蔑称なのか単なる分類なのか。発言者のニュアンスを読み取らないと、上手く意思疎通が取れないだろう。ただ、急展開がウリのCoDのマルチプレイにおいて、重苦しいクリアリング合戦を全プレイヤーに強いるキャンパースタイルが嫌悪されがちなのは留意されたし。もちろん公式なルールではキャンパースタイルを禁止されていないので本来は何も問題がない。
「芋る」のように動詞で使われることもある。警備はクレイモアに委託していることが多いが、BOではカメラスパイクやモーションセンサーに委託している場合もある
もともと下手な人がうまい人達に対抗するために編み出された立派な戦術であるが、うまくてスマートな人達から嫌われる。

角待ち

特に上記のキャンパー行為を目立ちにくい部屋の隅で行う事。今作BOでは部屋の中に机などの調度品があることが多く、その影に
潜むとクリアリングが困難になる。さらに「貫通」の概念があるため机越しに射殺されることも有り、やはり嫌われるプレイスタイル。

突(凸)

キャンパーの対義語と考えてよい。突撃、もしくは突撃する人のこと。「突る」「凸する」のように動詞として使われることもある。
上手い人は巧みに敵の動きを読んで突撃するが、何も考えずに突撃、というか無謀に突っ込んでいく人もいる。犬死にを繰り返すことが多く、相手のキルスト稼ぎの良いエサになっているので自重しよう。

談合

やる側とやられる側を決めて、高キルストリーク召喚や契約達成、チャレンジ達成などをする行為。マナー違反であり当然嫌われる。
談合を妨害する方がマナー違反という意味不明な論理を振りかざす団体も居るが当然それは屁理屈以外の何でも無い。
ちなみに談合は公式で禁止している。するとステータスリセットされます。

変態

変態装備と呼ばれる装備で戦う人のこと。(変態的に上手い人を指す事もある)  只<私を見つけるとは、お前も変態だな
ただでさえ反動が強い武器にさらに反動を強くするACOGやIRを付けることで変態の名に相応しい武器になる。十分実用性がある武器や微妙に使い勝手がいい武器のACOGやIRは変態とは言われない。パークや装備は変態か否かの判断には含まれないことが多いが、真の変態を目指すならば全くもって使えなく、いや使いにくくするべきであるとされる。「この変態が」や「キモ」「帰れ」などは全て褒め言葉である。
キルカメラを見ている相手に屈辱を与える心理作戦の一種・・・かもしれない。戦場で拾った武器がこのテの構成だった時のショックは大きいので、敵の戦意を削減するかもしれない。

変態装備一例
  • RPKに「IRスコープ」(RPKはそれ自体がやや変態チックな性能である)
  • UZIに「ラピッドファイア」+「ACOG」(腰だめで撃つな!サイトで狙え!!)
  • M60に「IRスコープ」(グリップの装備は、反動軽減など軟弱者として不許可扱い)
  • L96A1に「サプレッサー」
  • 軽機関銃に「ドットサイト」「リフレックスサイト」で占有範囲の大きいレティクル(にこちゃんマーク、二重円、など。)、ACOGスコープ」
  • PYTHONに「スナブノーズ」」(HCルールにおいてはその限りでは無い)
  • PM63に「デュアル」 (反動が大きすぎる上に弾の消費が激しい)
※非常に使いにくいので初心者の方はご注意ください。


戦場カメラマン

装備品のカメラスパイクを展開せず持ったまま、ナイフやトマホーク主体で戦う人のこと。変態。

サンタさん

C4主体で戦う人のこと、よい子に黄色いプレゼントを。以下略

お弁当配達

C4(以下略)

頭出し

オブジェクトから頭だけを出し、隠れながら射撃する人のこと、

モーションオタク

モーションセンサーをこよなく愛する人たち、
建物の二階などでモーションと一緒に立てこもり、モーションとともに敵を待つ。総選挙などは無い。
同じくクレイモアオタクも。萌
モーションセンサーやクレイモアを持って走りまわる人はもちろん含まれず後述の人に含まれる。

○○縛り

プレイ中に一種類の武器しか使わないこと。たとえば上にあるナイファーなら「ナイフ縛り」、ある種のハンドガンだけで戦うなら「ハンドガン縛り」である。普通変態度の高い武器で行いさらに変態度が上げるのが一般的。
芋がずっとゴーストな事を「ゴースト縛り」とかずっとFAMASだけなのを「FAMAS縛り」とか言ったりはしない。それは単に有利だから
使い続けているだけ。

トルネードファイヤ

厨ニ名が気になる所。アタッチメントに火炎放射を付けて回転している人を指す。感度10がオススメらしい。
見た感じネタなのだが、実際かなり有効な戦術である。
とりあえず近距離で敵に出会ったら回転してみよう。けっこう簡単にキルが取れるので意外とガチだったりする。
そして三人称視点での、その荒々しさからこのような名前が付いた。

【アスキーアート】

旧wikiの雑談所から変わって掲示板になったため影が薄くなってしまった感がある。

クレイモアの事。形が似ているため使用されている。頻繁にセリフがつけられており、擬人化されていることが多い。(例:只<残念、私だ) リアル系FPSのマスコット的存在といえる。 もしかしたらこのページのどこかに只が置いてあるかもしれないので気をつけよう。
ちなみに自走式のクレイモア"兄"もある。

ジャマーの事。使用者が少ないためあまり使われない。"典"は自走式ジャマーか、ジャマーの機能が付いたクレイモアと思われる。

C4のこと。つ田 で使われることが多い。バレンタインデーやクリスマスになるとC4使用者が思いなし(心なし)か増える。

セムテックスのこと。形が(略)。つ⌒◎ のように投げるAAの形で使われる事が多い。wiki掲示板に旅立つ人々を隣で見守っている。

フラググレネードのこと。形が(略)。セムテックスに比べて登場頻度が低い。

セントリーガンのこと。形が(略)。「点」などの様々な亜種がある。登場頻度は低い。「セント君」、「㌣君」という愛称で修学旅行生などに親しまれている。

SPのこと。形が(略)。登場頻度はかなり低い。「土」がCSPらしいのだが凡人が見分けるのは困難である。

【その他】

K/Dレシオ / キルレシオ

キルデス比、キルレ。敵をキルした数を自分の死亡した数で割った値。0デスの場合は1で割られる。高ければ戦績は良いと言えるのだが、例えば「3キル0デス」および「30キル10デス」は共にK/Dレシオは3.00となるのでK/Dレシオが高いからと言って実力が高いとは限らない。より正確に実力を測るには勝率やSPMも同時に見る必要がある。
これが高い人がゲームをつまらなくさせるとする人と、低い人が足を引っ張るとする人が少なからずいるため、掲示板等でしばしば罵り合いが見られる。
※ゲームは楽しむための物です。勝敗よりも楽しむ事が一番だという事を忘れずに。

SPM

Score Par Minutes(スコア パー ミニッツ)
毎分スコアのこと。今作からは無くなった。

キルカメラ

略称「キルカメ」。敵に殺されて死亡すると4秒間、自分を殺したプレイヤー視線から自分が死んだ映像を見ることができるもの。これのおかげでどこから撃たれて死んだのか分かるようになる。キルカメラの途中リロード□ or Y?を押せばすぐにリスポーンできる。HCモードには存在しない。
重要な部分が省かれていたりする事が多いので(上述のサイレントキルや、車の爆発に巻き込まれた時はコテっと倒れたように見える)、「この升野郎!」などと早合点しないように。ただし本物の升野郎をあぶり出すことも出来る。

リスポーン

リスポンとも。敵に殺された後に復活すること。リスポーン場所は味方のいる位置によって決まるため同じ場所にリスポーンすることはない(一部例外有り)。ただし味方がいないFFAや小規模マップではリスポーン位置の極間近に敵が存在する事もある。このゲームは全体的にリスポーン位置の判定が甘く、復活即接敵即射殺(下で言うリスキル)になりやすいという難点がある。

リスボン

ポルトガルの首都。

リスキル

相手のリスポーン地点を予測し、その復活直後を奇襲すること。相手の陣形を崩したり戦意を削ぐなど効果は高いが裏取りをして前線を越える必要があり、かつ戦況を読むことができないと単に自分が孤立するだけなので実現は難しい。ヘリガンナーやガンシップ展開時は自然とリスキル状態になることが多い。NUKETOWNやSUMMITなどの狭いマップでは比較的リスキルポイントを掴みやすい。
某マップでは団体で相手リスポン位置を強制的に固定させてしまうことでリスキルハメが出来る。そういう団体を見かけたりやられたりしたら通報してそっと抜けよう。ステータスリセット対象なので誘われてもやらないように。

キル稼ぎ

キルが直接勝利につながらないルールで、勝利条件を目指す事無くキルを続ける事(例:HQやDOM、DEMで目標を目指さない、CTFで旗を持とうとしない)。戦略的に高キルストを貯めたいがために一時的にそのように見えてしまう場合もあるが、ただ単にキルレやSPMを気にしてやっている場合が多い。「勝てるはずなのに勝たずになぶり殺しを続ける」として、やられる方にとっては屈辱行為。

クロスヘア

腰だめ時に画面の中心に出ている照準のこと。上下左右に広がっており、おおよそその範囲内に弾が飛んでいくという目安である。この中心に弾が飛ぶのは全弾倉中1、2割程度なので、正確を期したい時はアイアンサイトを覗くか、バースト射撃を行う必要がある。ハードコアには無い。

ラグアーマー

見た目では絶対に当たっているはずなのに、回線遅延で実は弾が外れている、という状態が多発する事。サーバーが国内に無い関係で外人さんは初期装備している。偏差射撃、爆発物使用で破ることは一応可能である。この逆の状態も良くおこるが「ラグウェポン」という名称は無い。
バックボタン、セレクトボタンで見られるスコア表の横に出ているピン表示である程度発生しやすい状況かどうかが判別できる。赤だと絶望的に当たらないので何らかの対策を取るかそっと抜けるかした方が良い。

マクミラン(先生)

前々作CoD4の潜入ミッション「オールギリードアップ」、「ワンショットワンキル」に登場したマクミラン大尉のこと。愛銃はM21消音機付き。プライス少尉と共にチェルノブイリに潜入した。潜入と狙撃のエキスパートで、ギリースーツに身を包んだ外見と英国紳士らしい冷静沈着な性格のギャップに今でも高い人気を持つキャラクター。プレイヤーが狙撃に成功すると『ビューティホー(美しい)』などと褒めてくれる一方、自分で落とさせたヘリの墜落に巻き込まれて負傷しおんぶしてもらったり、犬が大変苦手で近付かれるとロクに応戦できなくなる、プレイヤーが離れすぎると寂しくて死んでしまうなどかわいらしい一面も存在する。他に有名なセリフとしては『ステンバーイ(スタンバーイ)、ステンバーイ・・・GO!』等がある。彼の安否はMW2時点では不明だがこれらの口癖はプライス大尉に受け継がれている。

モリゾー・ムック

ギリースーツを着用したスナイパーのこと。見た目が似ていることからこう呼ばれる。今作ではスナイパーに関わらずPerk1をゴーストにすればギリースーツが着ることが可能。なぜそういう仕様にしたのか。

ハァハァ町

Nuke Townのこと。とある海外サイトをGoogle翻訳したところ、「Nuke Town」の部分が「ハァハァ町」になっていたことから。
主に雑談所でよく使われる用語。

ジャム

射撃中に突然弾が出なくなること。
本作で時折発生するこの現象を、給弾不良・排莢不良等の「機械的目詰まり」に起因する銃器の動作不良「ジャム」に見立てたのが始まり。「ジャムる」「ジャムった」などと使われることが多い。ジャム発生中は移動、視点移動、姿勢変更、ジャンプ以外の操作が数秒間利かなくなる。
セミオート銃を連射コントローラー等用いて擬似連射する行為を規制するギミックによるものらしいので、セミオートを使用する際は過度の連射は控えたほうが良い。なぜかフルオートでもこのジャムが発生する。ちなみに3点バーストのM16、デスマシーン、ランチャー系でも発生する。
振動機能をオフにするとジャム発生率が下がるらしい。

田植え

クレイモアを設置する行為の事。クレイモアを設置している姿が傍から見ると田植えをしているように見える事から名づけられた。
キャンペーンの高難易度ミッション(主に迎撃戦)にてボコボコにされたプレイヤーが、持てるクレイモアをそこら中に仕掛けまくる「怒りの田植え」(「ランボー」シリーズのサブタイトルがモチーフ)という上位テクも存在する。
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「正々堂々としていない」「攻撃的」

XBOX360に標準機能として搭載されているプレイヤーレビューの一つ。基本的には悪評なのだが、腕の良いスナイパーや突スタイルの人はよくもらえてしまう、箱ユーザーの悩みの種。悪影響は多少マッチングに影響する程度なので、腕を認めて貰った勲章だと思って割り切るのが吉。

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