DTMerのためのHP作り


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自分だけの音楽ページを作りたいけど方法がわからないという人のために立ち上げました^

今のwebでの公開の事情はなかなか充実しています。
昔はHTMLの知識が最低でも必要だったのですが、下手すればそれさえもいりません。
なのでここではいろいろな方法を提案しようと思います。
あくまで提案なので、参考程度にしてくださいね^;


サーバーを借りて自分でwebページを作る。

一番推奨できる方法です。
というのもページ本体と音楽ファイルが同じサーバに預けられるからです。
ただ、無料のサーバーになると広告文がたくさんついたり、容量が小さかったりします。
特に容量に関しては切実な問題です。
絵師さんのように画像ファイルを中心に扱う場合、問題にならないことも多いのですが、
我々DTMerは扱うファイルが基本的に単位がMBです。
しかし「50MBまで」という制限がつくとせいぜい10~20曲ぐらい置けていいところです。
安心しておくには、容量はせめて500MB以上はほしいところです。

またカウンターや掲示板といったwebパーツをプログラミング(CHIやPHPなどの技術)できる場合(1)と、レンタルが必要な場合(2)、
レンタルを禁止している場合(3)があります。
(1)の場合は、webパーツをレンタルで済ませることもできますが(できない場合もある)、やはり自作が定番です。
また、素材集などから拾って自分のページに設置するのもいいと思います。
(2)の場合は、サーバーで独自のwebパーツをレンタルしている場合と、外部からレンタルできる場合があります。
前者の場合、同じアカウントで管理できる場合が多く、利用しているサーバー独自のものを使うほうが楽です。
後者の場合は、一度NINJA TOOLを見てみるのも良いでしょう(レンタルwebパーツでは定番サイト。)
(3)の場合は、正直あきらめるしか方法はないと思います。
ブログ、掲示板、チャットなどなど、ページ移動を行うことで利用できるものは外部でレンタルすれば話は完結しますが、
カウンターなど、ページ自体に設定が必要なものは正直難しいです。
(画像読み込みによって受け渡しする方法とかもありますが、利用禁止となっていると規約違反の場合があります)

お勧めのwebサーバーを表にまとめてみました。
定番のものもあるので、サーバー選びの参考にしてくださいね^
お勧めサーバー名 URL コメント
初級 FC2WEB http://www.fc2web.com/ 容量:1GB
大定番の無料サーバーです。
広告文もブラウザの一番下に固定されていて、見やすいです。
初心者には非常に扱いやすいので、単純にHPをはじめるにも最適です。
初級 NINJA TOOL http://www.ninja.co.jp/ こちらも定番の無料サーバ。
容量無制限です。
広告に関してはページの最下部に文字で設置されるために、気になることは少ないです。
また他サーバーでも使えるwebパーツのレンタルもしており、一見する価値は非常にあります。
中級 TOK2 http://tok2.com/ 無料、無制限のサーバーです。
CGI、PHPが使用できるため、応用が利きます。
ただ難点といえば、広告が多いことです。
ページ上、下部と右にでるので、ページの横幅の調整しだいではみやすくなると思います。
上級 eXout.net http://exout.net/ 無料、無制限のサーバーです。
TOK2以上にCGI、PHPの自由度が高く、広告も設置は必須ですが、設定場所は自由です。
ただし、.htacessなど、専門的なものを設定しなければならない場合があり、それなりに知識が必要です。
また、このサーバー運営は研究を目的としたサーバーです。
同様な目的のサーバーの場合、同じような環境がそろっている場合も多いので、事前に調べることをお勧めします。


wikiを利用してみる

自分専用のwebサイトという意味ではこういう方法も有効です。
メリットは、編集の管理が楽(1)、複数人で管理できる(2)、基本的に容量が無制限(3)などです。
(1)言うまでもないくらいに編集が楽です。
HTMLの知識が必要ない場合が多く、文章の編集方法も多く用意されている場合があります。
また、プラグイン(補助機能)が充実していて、更新情報などの編集が必要ない場合もあります。
この点で初心者にはお勧めといえます。
(2)この点は一番大きいです。
多くの人数でひとつのページを管理しようとした場合、常に最新版のデータをみんなが持っている必要があります。
しかし、現実的にはこれは難しいです。
なのでバンドかつ個人活動をしている場合などには非常にお勧めの方法です。
よく誤解されがちなのですが、アカウントは必ずしも誰にでも渡されるわけではないです。
管理者の権限のみで配ることができるので、一人や特定の人だけでも管理は可能です。
(3)wikiは本来関連付けによって管理するサーバーシステムです。
故に莫大なテキスト量になることを想定して作られています。(例としてWikipediaなんかを見ていただければ参考になると思います。)
そのため無料で無制限の管理ができます。

ただしこの方法では大きなデメリットがあります。
それはファイルアップロードの容量制限です。
(3)で容量無制限と書いたのですが、これは文章の話で、
音楽ファイルになるとちょっときついようです。
そのため外部でアップローダーなどを借りないければいけません。
この方法を後の「SkyDriveを利用してみる」で解説したいので、そちらを参考にしてみてください。

おすすめのサーバーを紹介したいと思います。
お勧めサーバー名 URL コメント
@ウィキ http://atwiki.jp/ この「だいこん」のあるサーバーです。
まとめサイトなどでも定番のwikiです。


SkyDriveを利用してみる

容量が小さいHPを設置している人にはお勧めな方法です。
WindowsLiveのアカウントを持っている人には、なんと25GBのサーバーが付いてきます。
本来データのやり取りを行うために使ったりするのですが、こちらに音源データを置くという方法を有効です。
HP用レンタルサーバーにはHTMLと画像データを、SkyDriveには音楽と動画を。
かなりお勧めな使い方です。

さらにおいしい点は、コメントも置けるということです。
聞いてくれた方にコメントをお願いするように書いておいてもいいでしょう。

自作HP程ではないですが、かなりお勧めできる方法です。

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