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新米兵士諸君。ここではスナイパーとしての基本を伝授しようと思う。
少しでも君達の参考になれば幸いだ。


スナイパーとは

まずスナイパーを目指す君たちは、まずは戦場で最も嫉み嫌われる存在にならなくてはならない。
何故なら相手が少しでも無防備であれば即座に風穴を空けることが出来るからだ。
そして、その行動とは新月の夜の湖を漂う落ち葉のように揺らめき、落ち葉漂う湖面のように静かにだ。
その機会を例えれば、敵が迂闊に出てきたり、こちらの存在に気づかずに向かってきたり、自動販売機の下に金が落ちてないか確認する時等だ。そいつらに戦場で目の前に安易に姿を現した相手に手痛い教訓を与えてやらねばならない。
さあ、その望遠鏡の向こうにある、産まれたばかりの赤ん坊のような無垢で義眼よりも役立たずな瞳のより役に立つ、三つ目のの瞳をその脂汗で鈍く光ったその額に埋め込んでやれ。
だが、敵にとって最も警戒しなくてはならない存在だからこそ、最も狙われやすい存在だということを覚えておけ。



基本的な撃ち型(スナイパーライフル)

まだまだケツの青い新兵諸君にありがちなのは、高台に上り、スコープを構え、敵が姿を現すまで息を潜め、敵がサイトの真ん中に来たら撃つという非常に緩慢で愚純な撃ち方である。
そんなやり方では自分が死の危機に気づく頃には金玉がナッツみたいに割られているだろう。
スナイパーライフルは、スコープを構えるとレーザーサイトが出現する。
これが実に厄介で、味方・敵・お茶の間の人達にも見えてしまう。
当然レーザーを出し続けていれば敵は出てくる訳も無く、回り込まれ、気が付けば敵の夕食のメインディッシュになっていることだろう。
さらに、スコープを構えれば当然回りも見えなくなる。この時間が長ければ長いほど待っているのは「死」だ。
ではどうすればいいか? 簡単だ。スコープを構えなければいい。
レーザーが無ければ敵は姿を現す。そこですかさずスコープを構え、絶好のカモをミートパテにすれば良い。
よって、スナイパーライフルは構え→狙い→射撃までの動作を迅速に行う必要がある。これは経験と慣れしかない。



基本的な撃ち方(その他)

君達に与えられた武器はライフルだけではない。
最初からサブマシンガン・パルスライフルのどちらかを持っているはずだ。
幸い君達は特別な存在であり、他の奴らより射撃が上手い。しかし、ウェルダースオリジナルを貰える事は無い。
そして君達は貧弱だ。体に少しのコルク栓を詰めただけで死んでしまう。
だが、時には相手と正面から対峙しなくてはならない時がある。
はっきり言うと、君達では正面から撃ちあえば負けると思っていい。理由は簡単だ。豆腐並みに貧弱だからだ。
ではどう戦うか?
敵と対峙したら、自分の鉛弾を敵の顔にプレゼントしてやると良い。
君達は射撃が上手い為、簡単に当てれる事だろう。しゃがめばさらに当てやすくなる。
敵はその時視界が歪み、正確に狙いが定められなくなる。その瞬間を利用して逃げるのだ。
逃げる先は大使館でも子ども110番の家でもない。味方の元へだ。
いくら「紙装甲」と言われる君達でも味方と一緒に戦えば勝機が見えてくる。
あと、撃つ際に気をつけて欲しいことがある。それは「トリガーを引きっぱなしは控える」ことだ。
撃ち続けていると着弾のブレが激しくなる。サブマシンガンのブレは貧乏ゆすり並に酷い。
そこで、「2~5発撃ったら一旦止める」のだ。感覚的には”ダダダ、ダダダ、ダダダ”という感じだ。これは「バースト撃ち」というFPSでの基本とも言えるテクだ。
無駄弾も減り、集弾性能も向上、異性にモテ(ry)。まさにいい事尽くめだ。
しかし、至近距離などでは撃ち負ける。近中~中遠距離で使うと良い。



基本的な動き方

君達は戦場の暗殺者だ。忍者だ。スネークだ。決して居場所を悟られてはならない。
敵も馬鹿ではない。狙われている事が解れば極力撃たれないような動きを取るであろう。
しかし、敵は狙われてない・気づかれてないと思っていたらどうなるか?
敵はスナイプ・罠設置・落ちているエロ本鑑賞等の無防備な姿を晒すであろう。
では、一体何処へ潜伏すれば見つかりにくいか?
生憎このゲームにはダンボールもステルス迷彩も無い。
一番簡単な方法といえば、もはや王道。
「味方との戦闘のどさくさに紛れて狙う」
である。敵は目の前に敵が居ればそいつに集中せざるを得なくなる。そこで目に付かない遥か後方から狙うのだ。
卑怯?それは我々スナイパーに対する最高の褒め言葉だ。
前を行く味方は敵という魚を惹きつける為の餌だ。魚が掛かったら気づかれない場所からゆっくりと狙えばよい。

もし、別の敵に居場所が知られたのなら、目の前の魚は諦めて自分の身を隠す事を優先することを薦める。


立ち回り。応用編

諸君。君達はいくつもの戦場を走り抜け、Cランクになり、新たな敵と熾烈な戦闘を繰り広げていることだろう。
そこで、いくつかの「違い」を感じなかっただろうか?
そう、周りのレベルが圧倒的に高くなっているのだ。そのうえ上で述べた王道戦術が通用しなくなっているのだ。
最初は敵の強さに困惑して鉛弾の出血大サービスを何度も食らっただろう。
歩いてたらいきなりアポロ並みの吹っ飛び方をしたこともあるだろう。
自動販売機でコーラを買ったらダイエットコーラが出てきたこともあるだろう。

ここでは、そのCランク以上で通用する立ち回りを伝授する。(マジで解説、その代わりネタ少な目。)

1:スナイパーライフルに頼るな
君達はもう感づいているはずだ。スナイパーライフル(SR)を当てるチャンスが滅多にないのだ。
当てられないと解った以上ライフルを使う必要は無い。尻をローストされて欲しくなければ素直にSMG・パルスに持ち変えるのだ。
君達の役割は主に集弾性能の高さを利用し、中距離でヘッドショットを量産して相手の体力を削るのが有効とされている。
しかし、SRで狙えるチャンスがあれば見逃さないようにしたい。

2:追加武器を駆使しろ
Cランクに上がった君は、新たに「ペイント銃」と「強化ピストル」という新しいオモチャを手に入れているはずだ。
この先の生き地獄を生きていくにはこれらのオモチャを最大限に利用しなくてはならない。
まず、紙装甲という欠陥を抱えてる我らが優位に立つ為に使うのが「ペイント銃」だ。
1発でも当てれば相手は一定時間盲目になる。一方的に攻撃することが可能なのだ。
よって、交戦直後などで使うと良い。
さて、ここから交戦状態に入る。我らも武器を手に取り戦う訳だが、一つ聞こう。
諸君、敵の目の前でリロードをしたことはあるか?
少なくとも始めた当初はあるだろう。
この行為、実に愚かで命知らずな行動だ。リロードしている間は完全に無防備だ。この間に無数のコルク栓を詰めることになるだろう。
君達はもう「強化ピストル」というオモチャがあるはずだ。これを利用しない手は無い。
SMG・パルス(メイン)のマガジン残弾が無くなって来たら使い切る前にピストル(サブ)に持ち変えるのだ。
そしてピストルのマグ残弾が無くなってきた頃にはメインのリロードが完了しているはずだ。
メイン→サブ→メイン→サブ と武器を変えながら戦うことによって、常に攻撃が可能になる。
強化ピストルの強さもなかなかのもので、1マグを全弾当てると敵のヘルスの8割~10割方奪うことが出来る。
これは全て胴体に当てたときの話、頭に数発当てればもっと少ない弾数で敵をミンチに出来る。
武器自体の精度も高く、諸君スナイパーの腕に掛かれば中距離でもピンポイントで頭にぶち当てることが可能だ。

3:戦況を把握しろ。「裏取り」を許すな。
諸君スナイパーのポジションは後衛だ。中にはバールを持って意気揚々と突っ走るホイットマンが居るようだが、無視だ。相手にしてたらこっちまでイカれる。
当然のことだが、絶対に前には出てはいけない。我らスナイパーが戦う為には餌が必要だ。前進するときは前に餌を泳がせてからだ。
Cランク以上になると「裏取り」という戦略が重要になってくる。ゲーム毎に意味合いが変わるが、裏取りとは遠回りルートから少数で敵の後ろへ回り、挟撃状態を作り出すことだ。
後衛である諸君はこの裏取りを絶対にさせてはならない。前方にいる敵を攻撃しながら背後を警戒しなくてはならないのだ。
味方の布陣を見れば、誰も警戒していない所があるはずだ。敵が裏取りしてくるならそこしかない。
前衛の援護をしつつそこを警戒し、予想通り敵がひょこひょこと出てきたらペイント銃をお見舞いすると効果的だ。
敵は前が見えないため何も出来ず、味方のレーダーには映り、こちらの陣地のど真ん中。
一斉に攻撃すればあっという間に挽肉ハンバーグの出来上がりだ。

小技

諸君達はもう初心者ではない。靴紐の結び方も知らないウジ虫から笑顔で死を届ける戦場の宅配便になったのだ。
しかし、まだ知らない事もあるはずだ。
ここではそういう小技的な技術を紹介する

  • クイックショット(QS)
諸君はスナイパーライフルを遠距離専用武器と思い込んではないだろうか?
確かに本来の用途では遠距離専用だ。しかし、この技術によって近~中距離で戦うことも可能なのだ。
クイックショット、別名変態撃ちとは、ズームモードなら真ん中に飛ぶという特性を利用し、スコープ構えと同時に撃つという荒業だ。
極めると楽しい対戦のはずが血肉沸き踊るリアルファイトに発展しかねない危険な業である。
QSの特徴としては、スコープ構えと射撃が同時な為、敵はレーザーを見ることができない。見える頃には額で煙草が吸えているはずだ。
さらに、撃った直後にズーム解除、又は武器切り替えをすればレーザーは一瞬しか出ず、敵は我々の居場所を特定することも、警察に捜索願を出すことも不可能だ。
そして接近戦ではSRの高威力を生かして曲がり角で遭遇しても一瞬で相手を葬ることが可能になる。
しかし、ラブコメ物の展開を望む人は使わない方が得策だろう。

かなり強力な技なのだが何故小技扱いされているか?
それは難易度の高さにある。
まず、ノーズームSRには照準が無い。脳内照準で狙うしかないのだ。
さらに敵との距離が離れるほど当てるのが困難になる。かといって接近戦ではHSを出さない限りソルジャー相手には撃ち負けると考えていい。
とどめに装弾数・連射能力の問題で「必中」が求められる。あまりにもリスクが高すぎるのだ。
しかし、使いこなせればSRは近距離から遠距離全てで戦えるようになる。SR1本で戦場を渡り合うことも可能だ。覚えていて損は無い。

QSする上でのコツは複数ある。狙い方も人それぞれで、自分に合ったのを探してみるのも面白い。
例をいくつか挙げると。
  • 狙いをつける
これは至って普通の方法だ。コツもクソもない。AIM力が全てだ。
  • 敵の移動先を予測して撃つ
相手の移動先に照準をおき、敵が来たら撃つ。相手の行動を読む能力が求められる。
これが達人的に巧い人は某ロボゲー等では「人間FCS」と呼ばれることもある。
  • 自分から旋回し、敵が真ん中に来たら撃つ
上記の予測撃ちと逆のことをする。自分から動いて撃つ方法だ。通称ドラッグ撃ち。
一見難しそうに見えるのだが、意外と当たる。

上記はあくまでも例だ。コツは自分に合ったのを探すことを薦める。
QSはそれなりの練習量と一部才能が求められる技術だ。しかし、出会い頭で相手の頭に風穴を開けたときは一種の感動すら覚えるだろう。
是非とも習得して欲しい技術だ。



余談だが、目指すならゴルゴ13のようなスナイパーを目指すように。
間違っても「そのキレイな顔をフッ飛ばしてやる!」なスナイパーにはなってはならない。

諸君の健闘を祈る。


変な部分が見つかり次第修正ヨロシク




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