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ま行

    
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大見出し


■前田祭り(まえだまつり)…水戸

ホームで勝利すると起こる。
前田監督の車に紅白の横断幕やら、いろんな飾りをほどこす。お帰りの際にサポーター総出で万歳三唱。

「土下座」:05シーズン福岡戦,不調の福岡相手に0-0の引き分け。
後手後手の采配(に見えた)水戸サポが珍しく試合後選手バス前で
「前田出て来い」と騒ぎを起こす

その場はリーダーが別途フロントと急談を持つことで解散

次のホームゲーム湘南戦で前半0-1から水戸として「アリエナイ瞬間」
の4-1で快勝,前田采配ずばり的中

試合後選手バスを(今度は笑顔で)囲んだ後,前回同様「前田出て来い」
と騒ぎながら監督の車の前へ

前回の教訓から警備員がサポを取り囲む中で監督登場

「前田さんすいませんでした」とその場にいたサポ全員で土下座,
前回の非礼を詫びる。最後は敬礼で監督の車を見送る。警備員はあっけにとられる

■魔の第3クール(まのだいさんくーる)


J2で第1、第2クールで順調だったチームが、急激に勢いを失う現象のこと。
また、それを恐れて第3クールそのものを指して言われる。

原因としては複数挙げられる。

○上位チームに対する戦術の変化
第3クールになると、既に2回の対戦を終えているため、
同一チームにそれ以上の勝ち点を獲られることを恐れた下位チームが
極端に守備的な戦術を採るなど、上位チームに対しての戦術に変化が見られる。
その結果、上位チームの戦術が機能しない、得点力が低下するなどの現象が発生する。
結果、勝ち点が伸び悩むことになる。

○対戦回数による影響
3回目の対戦ともなると、相手の情報が十分にある状態となる。
十分な分析を行った結果、相手に対して「オーダーメイド戦術」とも言える戦術を立てられるようになる。
従って、下位チームといえども上位チームに対する戦闘力を確保することができ、
その結果、上位チームの勝ち点が伸び悩むことになる。
世界でも珍しい4回対戦のなせる現象。

○夏の疲労
試合数の多いJ2での夏期連戦は予想以上に過酷で、
選手達の体力を着実に奪っていく。
特に前年度J1だったチームや地方のチームでこの影響は顕著である。

■松山市長(まつやましちょう)…愛媛

愛媛FCを公私共に応援する熱い市長として有名。
個々選手の名前を覚えていて、応援中罵声を浴びせてくれる市長なんて
いい意味でなかなか居ない。
http://www.city.matsuyama.ehime.jp/hishoka3/1174102_897.html
その他、様々なエピソードでサポに愛されている。


○市長のエピソード

  • JFLの記録係の人に「横で市長の応援がうるさ過ぎる」と
    記録簿に記入されたことがある。(メインの愛陸での試合)

  • 地元ケーブルTVの生中継中に市長が上げた手が
   TVカメラ前で何回も映って邪魔になり
   アナか解説者に前愛媛FC監督に「市長の手が邪魔」と放送で言われた。
   (サブの球技場での試合)

  • 今年が最後のチャンスだと思って(県と市が足並みそろえて)
   支援を決めたはいいが、
   その直後に大敗しその後も肝心のチーム成績が思わしくなく…
   市長:これで駄目だったらどうしましょう?
   知事:二人で逃げようかw

  • 06年6月7日、平塚で行われた第20節の対湘南ベルマーレ戦では、
   全国市長会の会合による東京出張に合わせ登場。
   そういう場での登場なぞ大半の場合は背広着て現れて、一方的に挨拶を静聴させ、
   途中で「次の用事が」とかで帰ってしまうものを想像するだろうが差に非ず。

   コールリーダーが「後で市長も来るそうなんで」と言った時には
   もう既にオレンジ色の公式Tシャツで身を固めてスタンバイ済、
   コールリーダーによる紹介後も特に挨拶するでもなくサポ集団の最前列に陣取り
   試合が始まるやタオル振り回してバモり続け、
   ゴールともなれば「We are EHIME!」とアイーダ歌いながら跳ねまくる。
   一応ハーフタイムに同日PVの会場に向けて現地から電話での挨拶はしたものの、
   明らかに「市長」らしい行動はそれだけ。
   その姿は知らない人間が見る限り50万都市を首長なぞとは思えず、
   単なるサポのおっさんそのもの。
   そのまま試合終了まで応援、サポ席にまで挨拶しに近付いてくる選手を
   柵から身を乗り出してのコールでねぎらい、大満足の様子で帰っていった。

  • 2005年に12試合を観戦しそのほとんどで勝利の場に臨席しているなど、
   市長観戦試合については妙に勝率が高いと言われている。
   特に05年の最終戦となったデンソー(現FC刈谷)戦においては
   「前半に攻めあぐねていたが、後半になって市長と知事が到着したら
   ゴールが入った」なる証言が。
   そういったエピソードもあってアウェイ観戦となった湘南戦については
   「今後市長連れ歩けば全部勝てね?」という冗談がサポの間で囁かれたりもする。

なお、第6節対徳島ヴォルティスにおいてはゴール裏にて観戦したとのこと。
 http://www.jsgoal.jp/news/00031000/00031352.html


■水戸ちゃん(みとちゃん)…水戸

水戸ホーリーホックの愛称。他チームのサポーターが愛情を込めて使う。
年間予算や移籍金を語る上では単位ともなる。

水戸が初の首位を奪取した時の記念AA。
確か、ここからじゃなかったかな。
水戸ちゃんかわいいと言われるようになったの。


587 名前:U-名無しさん 投稿日:03/04/10 00:09 dyvITV+8

<J2第3節>

  ニアウカナ♪
      ┌──―───┐
      || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
     。||。。 。。。。。 .| |
     |VVVV |VVVV'| .| |
     |___| |____| .| |
      (  ∩ (´∀`∩.| | ドキドキ
     ノ   ノ  丶水.ノ .| |
    ( ,  丿  ̄ ̄ ̄ ̄,/|
     (_(_/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄|/
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ↑首位の冠を手にご満悦の様子の水戸


■みちのくダービー(みちのくだーびー)…仙台・山形

仙台VS山形の東北チーム同士の試合のこと。
元々サポーターの間では絶対に負けたくないという因縁(特にモンテディオ山形側)があり両チームがJ1昇格争いに顔を出した2001年頃から大きな盛り上がりを見せている。
最近では所属選手が相手県出身だったり(2006シーズンの例:山形県出身の仙台・菅井直樹と宮城県出身の山形・佐々木勇人)、仙台を戦力外となった選手が山形に移籍したり(同例:小原章吾、財前宣之)と、選手間でも燃える要素が生じている。

■水戸ナチオ(みとなちお)…水戸

水戸ホーリーホックがよく使用する守備的フォーメーション。
そのひきこもり守備からあのイタリアの¨カテナチオ¨が由来とされる。
負けていてもこれを崩すことは少ない。

■水戸ホーリーホックファンクラブ …水戸


以前のファンクラブは、コース名に水戸ならではの名称が使われていた。

コース名 入会条件 年会費 特 典
●水戸黄門コース 30,000円 ①②③⑦
●助さんコース  20,000円 ①②④⑧
●格さんコース   5,000円 ①②⑤⑦
●ご隠居コース 65歳以上 2,000円 ①②⑤⑧
●風車弥七コース 3,000円 ①②⑥⑧
●陽炎お銀コース 女性のみ 3,000円 ①②⑤⑧⑨
●うっかり八兵衛コース 高校生 2,000円 ①②⑥⑧
●キッズコース(中学生以下)年会費1,000円

特典内容
①- オリジナルシステム手帳
(いろいろな特典や選手紹介)
②-Eメールで最新情報提供
③-ホームゲームS席シーズンチケット
④-ホームゲームA席シーズンチケット
⑤-ホームゲームS席無料チケット1枚
⑥-ホームゲームA席無料チケット1枚
⑦-4名まで当日券の割引
⑧-2名まで当日券の割引
⑨-誕生月お楽しみプレゼント というように。

現在は年間シートに「水戸黄門シート」という名称がついている。

関連 「ライスサポーター」

■みんなで見よう水戸黄門(みんなでみようみとこうもん)…水戸


水戸のホームで実際にあったスタジアム看板。
ttp://f41.aaa.livedoor.jp/~fcmitohh/up/img/mito_098.jpg

■水戸市陸(みとしりく)…水戸

脇の道路を走るバスの中からだとピッチが見えてしまうスタンド
もともと湿地だったため少々の雨で田んぼ状態になるピッチ
ヒビだらけで震度5になど耐えられそうにないメインスタンド
高さがなくほぼピッチレベルの上、国際規格の広大なトラックのせいで
手前側のゴール前でさえ何が起こっているのか識別困難なゴール裏
仮設よりひどい設備の常設トイレ 鏡は地元ヤンキーに全部持っていかれてる
バック・サイドのトイレが仮設のぼっとん便所で周囲5メートルくらい異臭が漂ってた。
試合の日にバキュームカーが汲みに来る事がある。
メインスタンドに高さがなく、放送席もないので、スカパーのカメラは決死の体制で屋根の上
http://frontale.net/modules/xoopsgallery/view_photo.php?xoops_imageid=472&set_albumName=album06&id=P5150050
メインスタンドの両端20%ほどの客席もほぼピッチレベル
ホーム側ゴール裏から外を見ると、スタンドから5mくらいのところでおっさんが釣りをしている(沼がある)
周辺から臭う有機肥料の匂い漂う牧歌的環境
サブグラウンドはチームが練習に使ったりするのに試合日は駐車場になる
もちろんこちらも元湿地のため1回で万遍なくボコボコピッチになる
キャパが5000も無いのに一度も満員になったことがない
45分時計が無い、公園とかによくある、直径60cmぐらいのアナログ時計が一つあるだけ
鈴木チェアマンが来たことあったが、あまりの酷さに怒って帰った。