※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

2014.11.7 up

No.26 2014.10
  • 報文
 タゴガエル地方集団間の鳴き声分岐(龍崎 正士・長谷川 嘉則・倉本 満)
  • 短報
 飼育環境下のトウホクサンショウウオにおいて観察された皮膚病変とその治療(添田 晴日・府馬 正一)
 白色斑を有するヒダサンショウウオ Hynobius kimurae(佐々木 彰央・佐藤 拓也)
  • エッセイ
 〜かえるの先生〜 岩澤久彰先生の思い出(島崎祐子)
 コインの中の両生類(野村 卓之)
  • 研究会紹介
  • 会則・投稿規定
  • 編集後記


No.25 2014.3
  • 報文
 神戸市で採集されたニホンアマガエルのアルビノ幼生(土井 敏男・大嶋 範行)
  • エッセイ
 宝達山のハコネサンショウウオ IV. 繁殖期の異なる2つの個体群がいる(秋田 喜憲)
  • 日本両生類研究会 第15回両生類自然史フォーラムを終えて(岩澤 淳)
  • 講演要旨
  • フォトギャラリー 蛙曜日の夜 8「もう、いいかい?」(吉村 雅子)
  • 新刊紹介
  • 会則・投稿規定
  • 会記・編集後記


No.24 2013.9
  • 追悼
 故 龍崎正士先生 遺影・略歴
 龍崎正士先生を偲ぶ(内山 実)
 龍崎先生を偲んで(長谷川 嘉則)
  • 報文
 ツチガエルとヌマガエルオタマジャクシの口器の形態(細井 光輝・長谷川 嘉則)
  • エッセイ
 宝達山のハコネサンショウウオ III. 産卵場発見記 −繁殖期の異なる2つの個体群がいる?(秋田 喜憲)
 サドガエルの新種記載に至るまでのあれこれ(尾形 光昭)
  • 日本両生類研究会 第14回両生類自然史フォーラムを終えて(林 光武)
  • 講演要旨
  • フォトギャラリー 蛙曜日の夜 !「隠れる」 吉村 雅子
  • 新刊紹介
  • 会則・投稿規定
  • 会記・編集後記


No.23 2012.11
  • 報文
 両生類の味覚器官におけるガストデューシンの発現と局在(熊倉 雅彦・伊平 雄輝・横須賀 宏之・吉江 紀夫)
 非湛水時の乾田内の「手溝」におけるカエル類の再生産の事例(土井 敏男)
 神戸市で観察された局所的に尾が赤いニホンアマガエルの幼生(土井 敏男・三浦 郁夫)
 富山県で発見された双頭のヒダサンショウオ幼生(南部 久男)
  • エッセイ
 宝達山のハコネサンショウウオ II. 産卵場発見記 −繁殖期が2回ある?(秋田 喜憲)
 フォトギャラリー 蛙曜日の夜 ⑥「グワラリ グワラリ・・・」(吉村 雅子)
  • 新刊紹介
  • 会則・投稿規定
  • 編集後記


No.22 2011.12
  • 報文
 飼育下におけるナガレヒキガエルとアズマヒキガエルの繁殖(掘江 真子・田上 正隆・堀江 俊介・池谷 幸樹)
 ニホンヒキガエルとニホンアマガエルオタマジャクシの口器の形態(細井 光輝・長谷川 嘉則)
 埼玉県で発見されたトウキョウダルマガエルのアルビノ(藤田 宏之・石井 克彦)
 福井県越前市で発見されたトノサマガエル(Rana nigromaculata)のアルビノ(川内 一憲・奥野 宏樹・藤井 豊)
 富山県で発見されたトノサマガエルのアルビノ(南部 久男・福田 保)
  • エッセイ
 宝達山のハコネサンショウウオ I. 産卵場発見記(秋田 喜憲)
 フォトギャラリー 蛙曜日の夜 ⑤「冬の沼」(吉村 雅子)
「この夏会津にカエル」の思いを込めて開催した喜多方「100年カエル館」コレクション展報告(高山 ビッキ)
  • 第13回両生類自然史フォーラムを終えて(南部 久男)
  • 講演要旨
  • 会記・編集後記


No. 21 2011.7
  • 報文
 宝達山におけるヒダサンショウウオ幼生の生活史(秋田 喜憲)
 PCRと制限酵素を利用したトノサマガエルとナゴヤダルマガエルの母親系統の簡易な判別法(光田 佳代・原 直之・高木 雅紀・山
 崎 裕治・宮川 修一・岩澤 淳)
 トウキョウサンショウウオ幼生の体サイズの差異と共食いに及ぼす密度と水温の影響(竹内 将俊・横山 能史)
 広島市に生息するアカガエル類3種のオタマジャクシ口器の形態(細井 光輝・長谷川 嘉則)
  • エッセイ
 フォトギャラリー 蛙曜日の夜 ④「出生地」(吉村 雅子)
  • 新刊紹介
  • 第12回両生類自然史フォーラム報告(長谷川 巌)
  • 講演要旨
  • 会員名簿
  • 会則・投稿規定
  • 会記・編集後記


No. 20 2010.4
  • 報文
 ハコネサンショウウオの初夏・初冬産卵幼生の成長(秋田喜憲)  
 オタマジャクシの口を見てわかったこと(細井光輝・長谷川嘉則)
  • エッセイ
 フォトギャラリーカエル曜日の夜3「虹彩」(吉村雅子)
 両生類会える宿 石川県能登島 民宿吉兵衛(高橋久)
  • 最近の論文から
  • 新刊紹介
  • 第11回両生類自然史フォーラム報告(高橋久)
  • 講演要旨


No. 19 2009.8
 ・報 文
 ハコネサンショウウオの年2回産卵について(秋田喜憲)
 青森県における十和田様信仰と豊凶の予測に利用されるクロサンショウウオとモリアオガエルの産卵状況(笹森耕二)
 エナメル質の組織進化と遺伝子進化 -脊椎動物における両生類の位置づけ-(石山巳喜夫・三上正人・熊倉雅彦)
 大ウシガエルの捕獲と骨格標本作製(内山 実)
 アカハライモリ,トウキョウサンショウウオおよびアズマヒキガエルの餌としてのツリミミズの利用性(伊原禎雄)
 ・エッセイ
 フォトギャラリー蛙曜日の夜2「お昼寝」(吉村雅子)
 国際カエル年とカエルに対する「好き」「嫌い」について(高山ビッキ)
 ・ホームページ紹介
 ・第10回両生類自然史フォーラム報告(高橋 久)
 ・講演要旨
 ・会則・投稿規定
 ・No. 18の正誤・会記・編集後記

No. 18 2008.12
 ・報 文
 房総半島におけるトウキョウサンショウウオの生息域と特徴(小賀野大一・笠原孝夫・八木幸市・田中一行・吉野英雄)
 水槽内で立ち上がるオオサンショウウオの胴部のX線撮影による観察
  (土井敏夫・湯澤直美・浜 夏樹・山田亜紀子・河野 隆)
 ホクリクサンショウウオ雄成体の喉部の白斑(石原一彦)
 一茶の詠んだ”かえる”(宮崎 浩)
 エッセイ
 フォトギャラリー蛙曜日の夜・「ミュー。」(吉村雅子)
 ・追 悼
 宇都宮妙子さんとの想い出の一端(松井正文)
 情熱の両生類学者、宇都宮妙子先生を偲んで(岡田 純)
 ・新刊紹介
 ・第9回両生類自然史フォーラム報告(長谷川巌)
 ・講演要旨
 ・会則・投稿規定
 ・No. 17の正誤・会記・編集後記

No. 17 2008.7
 ・報 文
 タゴガエルにおける舌と舌乳頭の形態形成 ― 特に味覚器官の発生について(熊倉雅彦・吉江紀夫・小林 寛)
 飼育下で観察されたオオサンショウウオの立ち上がり行動とその意味(土井敏男・湯澤直美)
 ホクリクサンショウウオの陸上の生息場所と産卵期の移動(高橋 久) 
 温泉の流れ込む伊香保温泉-湯沢におけるカジカガエルの産卵期(廣瀬文夫・金井賢一郎)
 第8回両生類自然史フォーラム報告(内山 実)
 講演要旨
 新刊紹介
 会期・編集後記

No. 16 2006.10
 ・追 悼 
 故 岩澤久彰先生 遺影・略歴
 岩澤久彰先生を偲んで(小林 寛)
 岩澤久彰先生を偲んで「研究材料には両生類の研究も面白い」(内山  実)
 岩澤久彰博士を偲ぶ(龍崎正士)
 岩澤久彰先生が入手された外国産カエルの標本(南部久男)
 ・報 文
 Frost et al. (2006)による新しい両生類の分類(倉本 満)
 北海道の両生類相 その近年の変遷(高橋裕哉)
 絶滅危惧種ナゴヤダルマガエルの宅配輸送の試み(沼澤マヤ)
 立ち上がった?オオサンショウウオに思う(土井敏男)
 東白川村でのオオサンショウウオに関する知見(植田健仁)
 トノサマガエル捕獲今昔(大内一夫)
 新刊紹介
 No.15の正誤・編集後記

No. 15 2005.12
  1. 報文 千葉県夷隅町におけるニホンアカガエルの食性(雨宮 将人)
  2. 報文 カエル展を開催して(澤畠 拓夫)
  3. カエルの排精による妊娠診断法の実技(岩澤 久彰)
  4. 短報 カエルの給食当番(丸野内 淳介・澤畠 拓夫)
  5. 追悼 上田博晤先生の思い出、特に採集旅行のこと(長谷川 嘉則)
  6. 第7回両生類自然史フォーラム 大会後記(澤畠 拓夫)
  7. 特別講演 骨組織を用いた年齢査定法によるニホンアカガエルRana japonicaの個体群動態と生活史の解析(丸野内 淳介)
  8. 講演要旨
     味蕾におけるビリンの発現と局在
    石川県産アベサンショウウオの産卵環境と発見状況
    新潟県松之山産のアオガエル属のカエルについて
    無尾両生類の水電解質代謝:行動観察から分子生物学的方法による解析
    長野県南信濃地方のタゴガエル(2n=28)の核型について
    有尾類幼生の頭胴長を簡単に測定する方法 

No. 14 2005.10
  1. 報文 無尾目群馬県大峰山の大峰沼と古沼の両生類(廣瀬 文男・金井 賢一郎・富岡 克寛)
  2. 報文 阿武・津和野地方および山口市に分布するカスミサンショウウオの一集団(大川 博志・奥野 隆史・宇都宮 妙子)
  3. 報文 大分県直入町におけるオオイタサンショウウオの産卵池の設置(植田 健仁・斉藤 秀生)
  4. 報文 アフリカツメガエルの初期の渡来とその動機およびマイニニ反応(岩澤 久彰)
  5. 報文 南西諸島の両生類調査記12.石垣島・沖縄島・奄美大島の両生類について(宇都宮 妙子)
  6. エッセイ カエルと私の冬眠日記(佐藤 千尋)
  7. エッセイ 植木忠夫先生とアカハライモリ(岩澤 久彰) 

No. 13 2004.12
  1. 報文 両生類の精子.無尾目(倉本 満)
  2. 報文 神戸市におけるヌマガエルの背中線型(兼光 秀泰)
  3. 報文 金沢市近郊のクロサンショウウオ(石原 一彦・樋口 篤・樋口 陽平・宮崎 光二)
  4. 報文 水張り前の水田におけるトノサマガエルの卵、幼生の乾燥死例と水田ビオトープでの繁殖例(土井 敏男)
  5. 報文 発生段階図表を作る(岩沢 久彰)
  6. 報文 川を知らないオオサンショウウオ(小原 二郎)
  7. 報文 新潟県南西部におけるトウホクサンショウウオの新産地(澤畠 拓夫・永野 昌博)
  8. 第6回両生類自然史フォーラムを終えて(龍崎 正士)
  9. 講演要旨
     トノサマガエルの成長にともなう味蕾の数の変化
     クロサンショウウオの幼生の卵嚢摂食行動*卵のうが幼生の餌となる可能性を示唆している。
     日本のカエルの紫外線感受性について
    日本に分布しているツチガエルRana rugosaの核型・性染色体について
    トウキョウサンショウウオHynobius tokyoensis生息地に設置したドリフトフェンスによる捕獲結果
    新潟県南西部におけるトウホクサンショウウオの新産地について*分布南限の拡大。
    蛙曜日の夜
 10. 特別講演 両生類の舌と舌乳頭に関する比較形態学的研究(小林 寛)
 11. エッセイ カエルグッズを集めることの歴史的意味を考えつつ、「100年カエル館」をオープン(高山 ビッキ) 

No. 12 2004. 9
  1. 報文 両生類の精子Ⅰ.有尾目・無足目(倉本 満)
  2. 報文 上越教育大学でのクロサンショウウオ研究(宮崎 浩)
  3. 報文 南西諸島の両生類調査記11.奄美大島・沖縄島の両生類について(宇都宮 妙子)
  4. 報文 環日本海地域の両生類相(南部 久男)
  5. 報文 兵庫県で採取されたトノサマガエルのアルビノ(土井 敏男)
  6. 報文 ハクバサンショウウオの新潟県新産地(野村 卓之)

No. 11 2003.12
  1. 報文 山形県の両生類研究史(大津 高)
  2. 報文 ダルマガエル(Rana porosa brevipoda)絶滅危惧個体群の保全飼育(沼澤 マヤ)
  3. 報文 南西諸島の両生類調査記10.石垣島・沖縄島・奄美大島んも両生類について(宇都宮 妙子)
  4. 報文 ヤマアカガエルとナガレタゴガエルのブラックアイ補遺(廣瀬 文男・金井 賢一郎)
  5. 日本両生類研究会発足5周年記念 第5回両生類自然史フォーラムを終えて(吉田 一郎)
  6. 講演要旨
     新潟県上越市におけるトノサマガエルの高田型
    無尾両生類の腎構造の比較形態─生息環境との関連─
    ウシガエル下垂体とヒト胎盤絨毛性生殖腺刺激ホルモンによるアカハライモリの産卵誘発
    極東ロシア沿海州で観察した両生類・爬虫類
    ある地方集団のタゴガエルの鳴き声(maiting call)について
  7. 特別講演 環境ホルモン説登場前夜のカエルの研究(岩澤 久彰)
  8. エッセイ ジャポニズムとカエルに関するかえる・コレクター的仮説について(高山 ビッキ) 

No. 10 2003. 8
  1. 報文 極東ロシア沿海州で観察した両生・爬虫類(植田 健二・雨宮 将人・中村 成広・佐藤 孝則・マスロバ F.イリーナ)
  2. 報文 南西諸島の両生類調査記9.沖縄島・奄美大島・徳之島・石垣島・西表島の両生類について(宇都宮 妙子)
  3. 報文 ヤマアカガエルとナガレタゴガエルのブラックアイ(廣瀬 文男・金井 賢一郎)
  4. 報文 オオサンショウウオによるアオダイショウの捕食(田中 幸治・森 哲・栃本 武良)
  5. 報文 大山椒魚に魅入られて(小原 二郎)
  6. 報文 生徒と共に取り組んだアマガエルの研究(臼田 弘・畔原 健太・畔原 翔太・寺田 泰紘)
  7. 資料 私の解剖皿4代記(岩澤 久彰)
  8. エッセイ アマガエル益二郎の小石誤飲事件(佐藤 千尋)
  9. 雑録 草野心平.1978.小動物抄.新潮社より(岩澤 久彰)
 10. 雑録 伊藤大介.1981.追想 朝永振一郎.中央公論社より(岩澤 久彰) 

No. 9 2002.11
  1. 福島県の両生類相研究史 付 福島県の両生類目録(星 一彰)
  2. タゴガエルにおける舌と舌乳頭の形態形成(熊倉 雅彦・吉江 紀夫・小林 寛)
  3. 渓流におけるヒキガエル類の繁殖生態Ⅰ.アズマヒキガエルとナガレヒキガエルの雑種の出現(南部 久男・福田 保・荒木 克昌)
  4. 黒姫山のクロサンショウウオの卵嚢中の卵数と卵サイズ(宮崎 浩)
  5. 19世紀の日本産両生類の和名(宮崎 光二)
  6. 南西諸島の両生類調査記8.奄美大島・沖縄島の両生類について(宇都宮 妙子)
  7. 無尾類の皮膚乾燥標本の作成法(野村 卓之)
  8. 第4回両生類自然史フォーラムを終えて(内山 実)
  9. 講演要旨
     クロサンショウウオ二上山個体群の生態
    福井県産のアベサンショウウオについて
    蛙造形物:蒐集から民俗的考察へ
    フィールドワークとしてのイベント開催から見えたこと
    両生類の生殖腺を支配するゴナドトロピン
    変態期クロサンショウウオの歯胚構築の変化とアメロジェニン蛋白の発現
    新潟県で捕獲したクロサンショウウオのネオテニーについて
    富山県におけるサンショウウオ類の生息状況-ホクリクサンショウウオを中心として-
    カエル卵の卵割時の光放射の測定
 10. 私のフィールドノートから その4(上田 健仁)
 11. エッセイ 佐藤井岐雄教授の追憶の記を書き終えて(宇都宮 妙子)
 12. 水から出て木に登る「戸和田の餅」の正体(岩澤 久彰)
 13. 魯山人の「珍味二題-山椒魚と蝦蟇の味」(宮崎 光二)
 14. 黒田嘉一郎.1959.採血行脚,178pp.医学書院より(岩澤 久彰) 

No.8 2002. 7
  1. 福岡県の両生類相研究史(倉本 満)
  2. トノサマガエルとダルマガエルの跳躍力の差はどれくらいか?(土井 敏男)
  3. キタサンショウウオの模様による個体識別(成海 信之・植田 健仁・佐藤 孝則・中村 成広)
  4. クロサンショウウオ卵嚢群の成立過程(本郷 敏夫)
  5. 佐藤井岐雄教授追憶の記2(宇都宮 妙子)
  6. 栃木県渡良瀬川下流におけるウシガエル越冬幼生の変異(富岡 克寛・関根 和伯)
  7. 南西諸島の両生類調査記7.奄美大島・沖縄島の両生類について(宇都宮 妙子)
  8. ヤマアカガエルの背中線(廣瀬 文男・富岡 克寛)
  9. ヤマアカガエルの陸生昆虫幼虫による被捕食例(石川 均)
 10. 倉ヶ岳のクロサンショウウオの卵数(宮崎 光二・松村 初男)
 11. エッセイ 私はいかにして心配するのをやめてカエルと暮らすようになったか(佐藤 千尋)
 12. エッセイ メイキングオブ「京都に・恋し・カエル」展(高山 ビッキ) 

No.7 2001.11
  1. 宮城県における両生類研究史(内藤 俊彦)
  2. ヒダサンショウウオの発生段階図表(秋田 喜憲)
  3. 神戸市のダルマガエル(土井 敏男・丹羽 信彰・兼光 秀泰)
  4. 宝達山のヒダサンショウウオの越冬と繁殖のための移動(秋田 喜憲)
  5. 佐藤井岐雄教授追憶の記1(宇都宮 妙子)
  6. 伊久利谷のオオサンショウウオI.幼生(岡田 純・宇都宮 妙子・宇都宮 泰明・内藤 順一)
  7. 南西諸島の両生類調査記6.徳之島・沖縄島・奄美大島の両生類について(宇都宮 妙子)
  8. 第3回両生類自然史フォーラムを終えて(梅林 正)
     環日本海地域の両生類、特に中部地方日本海側を中心として
    両生類における内分泌攪乱化学物質試験に関するOECDの方向づけと日本の取り組み
    直接発生をするモナコヤスガエル(プエルト・リコの特別保護動物)の飼育下における繁殖生態
    カエルのミクロ解剖学
    韓国産スズガエル(Bombina orientalis)の飼育下での観察メモ
    佐潟の両生類
    変態期のクロサンショウウオにみられた脱皮について
  9. 私のフィールドノートから その3(植田 健仁)
 10. 青いアマガエル(臼田 弘) 

No.6 2001. 7
  1. 最近10年間でのクロサンショウウオの減少と産卵環境の変化(高橋 久)
  2. 南西諸島の両生類調査記5.奄美大島・徳之島・沖縄島・西表島の両生類について(宇都宮 妙子)
  3. いかにして北海道にツチガエルが生息するようになったのか?-北海道のツチガエルの分布とその移入過程-(斎藤 和範)
  4. 鳥取県で発見されたナガレタゴガエル(岡田 純・亀山 剛・池田 誠慈)
  5. 静岡県におけるカエルの分布に関する問題(石川 均)
  6. ダルマガエルの登はん能力(土井 敏男)
  7. 絶滅の影を宿すオオサンショウウオ(宇都宮 妙子)
  8. ロシア語で書かれたキタサンショウウオの文献紹介 その2(植田 健仁)
  9. 「クロサンショウウオの生態」今昔(市原 唯男・北市 省三)
 10. 私のフィールドノートから その2(植田 健仁)
 11. エッセイ 冬眠カエルは夢を見るか?カエルと私の越冬日記(佐藤 千尋) 

No.5 2000.11
  1. 大分県における両生類の調査・研究史(佐藤 眞一・堀江 道廣)
  2. 南西諸島の両生類調査記4.奄美大島・徳之島・沖縄島・西表島の両生類について(宇都宮 妙子)
  3. ロシア語で書かれたキタサンショウウオの文献(植田 健仁)
  4. 山梨県におけるヒダサンショウウオとハコネサンショウウオの変態時期と変態時の大きさ(湯元 光子・岩澤 久彰)
  5. 飼育下で長生きしたキタサンショウウオの記録(植田 健仁)
  6. 蜜柑色のウシガエル(野村 卓之)
  7. 荒れる海へと歩き波間に消えたアズマヒキガエル(野村 卓之)
  8. 第2回両生類自然史フォーラムを終えて(吉江 紀夫)
     タゴガエルの舌ならびに味覚器官の形態形成(熊倉 雅彦)
    能登宝達山の両生類-特にサンショウウオについて-(秋田 喜憲)
    特殊環境に生きるカエルを求めて-海のカエルと砂漠のカエル-(内山 実)
    河北潟周辺の両生類相の特徴(高橋 久・川原 奈苗)
    佐渡島の無尾両生類-主としてツチガエルについて-(関谷 國男・石川 芙紗子)
    東北地方に生息するタゴガエルの核型(龍崎 正士・瀧沢 直定・笹森 耕二・高橋 修・野口 達也・大東 義徹・西岡 みどり)
    「草履に蛙」の製作動機について(岩澤 久彰)
  9. エッセイ 特別に暑かったこの夏の思い出(太田 武志) 

No.4 2000. 7
  1. ダルマガエルとトノサマガエルの繁殖生態と種間関係(下山 良平)
  2. 極東ウスリー地方におけるトビゲラのキタサンショウウオ卵嚢の食害例(植田 健仁・倉西 良一・中林 成広・佐藤 孝則)
  3. 名古屋市東山公園におけるトウキョウサンショウウオの調査(藤谷 武史)
  4. クロサンショウウオの産卵場所選択(秋田 善憲)
  5. ホクリクサンショウウオ(宮崎 光二・竹田 俊雄)
  6. 南西諸島の両生類調査記3.沖縄島・宮古島・奄美大島・徳之島の両生類について(宇都宮 妙子)
  7. シーボルトのオオサンショウウオ(小原 二郎)
  8. ハンザキ調査余話(宇都宮 妙子) 

No.3 1999.11
  1. 富山県の両生・爬虫類相の研究史(南部 久雄)
  2. 山梨県の両生類に関する調査史 付 山梨県の両生類目録(湯本 光子)
  3. 南西諸島の両生類調査記2.沖縄島と渡嘉敷島の両生類について(宇都宮 妙子)
  4. 秋田県の両生類相と分布状態解明の状況(本郷 敏夫)
  5. 新潟県上越地方に生息する両生・爬虫類の記録(梅林 正)
  6. ハンザキの皮膚毒(松井 考爾)
  7. 伊豆半島の蛙食慣習(植田 健仁・長谷川 雅美)
  8. わたしのフィールドノートから(植田 健仁)
  9. 渡瀬庄三郎がウシガエルを輸入した年についての捕遺(岩澤 久彰)
 10. 第1回両生類自然史フォーラムを終わって(小林 寛)
     トウホクサンショウウオの飼育下繁殖について(野村 卓之)
    クロサンショウウオの生活史特性の進化(高橋 久)
    日本産無尾両生類の染色体(heteromorphic sex chromosome)について(龍崎 正士)
    無尾両生類の皮膚腺―光顕および電顕による観察―(吉江 紀夫)
    富山県における両生類の分布調査(森 大輔・内山 実)
    数種の無尾両生類腎臓の形態学的ならびに免疫組織化学的研究(上条 雅・内山 実)
    河北潟干拓地につくられた小さな水辺空間に進入してきたカエル(川原 奈苗・高橋 久)
    私が研究・実習に使用したカエルとオタマジャクシの匹数(岩澤 久彰) 

No.2 1999.7
  1. 石川県の両生類相研究史(宮崎 光二)
  2. 群馬県における両生類相調査・研究史 付 群馬県の両生類目録(金井 賢一郎・廣瀬 文男・富岡 克寛)
  3. タゴガエル類における交配後隔離の発達について.オキタゴガエル♀とナガレタゴガエル♂との交配子孫(大東 義徹)
  4. 南西諸島の両生類調査記1.徳之島のイボイモリTylototriton andersoni(宇都宮 妙子)
  5. 伊豆半島の両生爬虫類の方言(植田 健仁・長谷川 雅美)
  6. 上越教育大学動物生態学研究室と両生類研究(臼田 弘・下山 良平・滝沢 隆雄)
  7. 渡瀬庄三郎がウシガエルを輸入した年についての混乱とその原因(岩澤 久彰)

No.1 1998.10
  1. 広島県の両生類相の調査・研究史 付 広島県の両生類目録(宇都宮 妙子・宇都宮 秦明)
  2. クロサンショウウオの繁殖行動(臼田 弘)
  3. カジカガエルの飼育個体に見られた形態の変化(長谷川 嘉則)
  4. モリアオガエルの雄の繁殖戦略の居場所による変化(滝澤 隆雄)
  5. 両生類を扱った高校生物クラブ指導の実践例(村山 均)
  6. 腑に落ちない観察結果には環境ホルモンが関わっていたのか?(岩澤 久彰) 


 日本両生類研究会
 Nippon Batrachological Society