這いよれ! ニャル子さん 元ネタwiki

5. ユゴス・アタック


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ユゴス・アタック(タイトル)

  • 映画「マーズ・アタック」から
  • 最後のオチを考えると、「マクロスシリーズ」のミンメイ・アタックでは?

ヴィンセントヴァンゴッホ(176p3行目)

  • 世界的に有名なポスト印象派の画家・ゴッホのフルネーム。

ジュデッカゴッホ(177p1行目)

  • 主に「スーパーロボット大戦α」シリーズに登場する、ゼ・バルマリィ帝国の人造人間・ハイブリッド・ヒューマンの型番「ジュデッカ・ゴッツォ」

「あら、すごい。九十度ですって」(177p9行目)

  • 『ウルトラセブン』第48話「史上最大の侵略(前編)」より、相次ぐ激闘により地球での活動はもはや限界に達しようとしていたセブン=モロボシ・ダンの容態。
    • 「脈拍360、血圧400、熱が90℃近くもある…」
  • このままでは人間でない事がばれてしまうと逃げ出し、アンヌに自らの正体を告げ満身創痍で改造パンドンとの最後の決戦に挑む名シーンにつながる。
  • のちの『ウルトラマンメビウス』でも、エンペラ星人配下の暗黒四天王との戦い、更には何体破壊してもその都度転送されてくる無双鉄神インペライザーとの連戦が祟って、心身ともに疲弊し倒れたメビウス=ヒビノ・ミライの容態が全く同じ数値であった。
  • 奇しくもセブンと同じ第48話「最終三部作Ⅰ 皇帝の降臨」での出来事。

「このニャル子一生の不覚」(177p13行目)

  • 見田竜介の漫画「ドラゴンハーフ」の悪役ダマラムがやられたときに叫ぶ言葉「このダマラム一生の不覚」より。やられるたびに体を機械化して復活するので一生の不覚が何個もある。

ハクション大邪神(178p1行目)

  • タツノコプロ制作のギャグテレビアニメ「ハクション大魔王」及び本作の同名の主人公。
  • 同様のネタを用いた「這いよれ!ニャル子さん」の同人誌が「酔月工房」より出ているが、これは関係ないだろうか?
    • →原作者(逢空氏)が酔月工房をチェックしているらしい(※twitterコメントより)のでネタとして取り入れた可能性も十分有り。
    • 余談ではあるが、HPで確認できる上記の同人誌の場合、「魔法陣グルグル」で魔物の大臣がくしゃみの後本性を一瞬だしてしまうため「へっくしょん!まもの」という変な声のくしゃみをする、というネタも踏まえているようだ。

ええと……~ビタミン剤だし……(178p17行目~179p1行目)

  • 「ダゴンの力」はハウス食品のウコンエキスドリンク「ウコンの力」。飲酒前に飲むことで二日酔いを防ぐ効果があるとされている
  • 「旧神」は救心製薬の「救心」。動悸・息切れ・気付けに効くとされている
  • 「ショゴスBB」はエーザイのビタミン剤「チョコラBB」。

「それが……~エフエフフォーティーン!」(179p9行目)

  • 「エフッエフッ」は週刊少年チャンピオンに連載されている「バキ」シリーズの登場人物・範馬裕次郎の特徴的な笑い声。
  • 「エフエフフォーティーン」馬鳥などでお馴染みファイナルファンタジー14の略称FF14。

目の前でへし折られそうな~建て直したいじゃないですか(180p7行目)

  • 「仮面ライダーOOO」のED「Regret nothing~Tighten Up~」の歌詞の一部。「Tighten Up」はタトバと読もう。
    • 「目の前で 消し去られそうな 光が あるのなら この手で 守りたい」

十二個の氷嚢が三分もたずに全滅ね……(180p10行目)

  • 「機動戦士ガンダム」第33話「コンスコン強襲」におけるコンスコンの台詞「12機のリック・ドムが全滅?3分も持たずにか…!?」

風邪は孤独な~燃やし尽くすんでしょうか(185p3行目)

  • OVA「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」のOPテーマ「THE WINNER」の歌詞の一部。
    • 「愛は孤独な戦い この世界まで 燃やし尽くすのか」

キッチンに颯爽登場する灰色の影。(186p6行目)

  • ボンズ制作のロボットアニメ「STAR DRIVER 輝きのタクト」の主人公・ツナシ・タクトの決め台詞「颯爽登場! 銀河美少年、タウバーン!」

シャンタッ君の貴重な産卵シーン(187P8行目)

  • お笑いコンビ・ラーメンズのコント「日本語学校イタリアン」より「オオグンタマの貴重な産卵シーン」。
  • もしくは上記コントを素材にしたFLASH「日本の素敵な都道府県」。

ビヤーキー希少種の黄玉(191p1行目)

  • MHシリーズに登場する素材アイテム・玉。「~竜の~玉」というように何種類か存在するが、いずれも入手率は低い。
  • この場合は希少種と入手率の低さ、携帯ゲーム機版であることから考えて、主にリオレウス・リオレイア希少種から入手できる「火竜の紅玉・雌火竜の紅玉」がモデルだろう。いずれもここまで入手率は低くないが。

病弱においても頂点に立つ這い寄る混沌(191p11行目)

  • 「仮面ライダーカブト」の登場人物・神代剣の口癖のひとつ。「俺は~においても頂点に立つ男だ」

風邪をひいた夜は~昔いじめたクー子(192p7行目)

  • 津田雅美原作漫画のアニメ「彼氏彼女の事情」のACT25.0(33話)のEDテーマ「風邪ひいた夜」の歌詞の一部。
    • 「風邪ひいた夜は 思い出す 昔 いじめたあの子」

栄養剤グレートオールドワン(192p12行目)

  • MHシリーズに登場するアイテムの一種・栄養剤グレート。そのクエストに限り、体力の上限を上昇させる効果がある。
  • グレートオールドワンは「旧支配者」と訳され、かつて地上を支配していた古き神々を意味する。クトゥグアやハスター、クトゥルフがそれに当たる
  • さすが這いニャルにおいて、汎用性の高さに定評のあるグレートオールドワンと言ったところか

ゲルニカか何かだと思った(193p6行目)

  • 美術の授業で誰もが一度は目にしたであろう、パブロ・ピカソの代表作。ちなみに壁画。
    • ピカソはキュビズムと呼ばれる独特の画法で有名だが、この画法で描かれたのは晩年の作品であり若い頃のピカソの作品は普通の写実絵画である。

邪神飴(193p13行目)

  • GA文庫バレンタインフェアの時に製作されたニャル子の顔が描かれた金太郎飴のことだと思われる。イメージ画像と似ても似付かぬ出来だったため某巨大掲示板でこう呼ばれた。
  • 「邪神」自体は『ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸]』の初回特典COS-MOSフィギュアがあまりにおぞましい出来であった事から名づけられた「邪神モッコス」。これ以降出来の悪いオタ系造形物を「邪神」と呼ぶのが慣例化される。

理想と現実は~走り出すしかない。(193p15行目)

  • 「仮面ライダーアギト」後期OPテーマ「仮面ライダーAGITO 24.7 version」の歌詞の一部。
    • 「まだ届かない 理想と現実 それでも 走り出す」

ユゴスよりの使者(194p7行目)

  • THE HIGH-LOWSの楽曲「日曜日よりの使者」。文中に登場するメロディーはサビのものである
    • 「このまま どこか遠く 連れてってくれないか」
  • 「ユゴスよりの使者」というタイトルはミ=ゴが「ユゴスよりのもの」と呼ばれることから

ダゴンの誓い(195p7行目)

  • 和月伸宏原作のアニメ「武装錬金」のOPテーマ「真赤な誓い」。文中に登場するメロディーはイントロのものである
  • 「ダゴンの誓い」自体は、「インスマウスの影」に登場する「ダゴン秘密教団」に入団するための誓い

唐辛子を使用したドリンク(201p7行目)

  • 「モンスターハンター」シリーズに登場するアイテム「ホットドリンク」。
  • 調合レシピはトウガラシ×にが虫。虫が入っていることを真尋が知ったらどう思うのだろう。

採掘ツアー(206p12行目)

  • この場合はおそらくMHP3rdにおける「火山採掘ツアー」のことだろう
  • MHP3rdにおいては、装備のより良いスキル構成のために、護石という装備アイテムが非常に重要な役割を果たす。
  • その為、より良い護石を入手するために、その元となる「お守り」が採掘できる上位の火山素材採取ツアーに通い続けるプレイヤーが続出した
  • そしてこの時に、他の採取ポイントには目もくれず、お守りの出る特定の採掘ポイントだけをまるでツアーのように一定のルートで回っていくことから、この行動は「採掘ツアー」と呼ばれるようになった。
  • 上位素材(211p4行目)と光るお守り(217p3行目)もこの時に手に入るアイテムである

「採掘、てつだって~屍の山を築くのだ。(207p9~16行目)

  • OVA作品「ジャイアントロボ THE ANIMATION-地球が静止する日」の登場人物、十傑集の一人「素晴らしきヒィッツカラルド」の台詞と攻撃手段。
  • 指パッチンによって真空刃を生み出して、あらゆるものを切り裂くことが可能であり、踊るようなステップで次々と敵を切り刻んでいく。
    • 「手伝ってやろうか?ただし、真っ二つだぞ!」

「……わたしからの、プレゼント」(208p2行目)

  • 格闘ゲーム「キング・オブ・ファイターズ」シリーズのキャラクター、シェルミーの超必殺技「シェルミーカーニバル」発動時の台詞。

火炎流(208p9行目)

  • ファイナルファンタジーⅣに登場するゴルベーザ四天王の一人、ルビカンテの必殺技「かえんりゅう」
    • DS版FF4では「火燕流」と表記されていたが、ディシディアファイナルファンタジーでは「火炎流」と表記されている。

「正義の為なら人はどこまでも残酷になれる」(208p15行目)

  • よくあるセリフではあるが、時期的に「仮面ライダーOOO」21話の火野映司のセリフだろう。

さよならByeBye(210p12行目)

  • 冨樫義博原作漫画のアニメ「幽☆遊☆白書」の2期EDテーマ「さよならbyebye」

「私、参上!」(213p4行目)

最初からクライマックス(213p6~7行目)

  • いずれも「仮面ライダー電王」のモモタロスのキメ台詞

あの子はこう思って~献身的な眷属なんでしょう……(215p6行目)

  • 平野耕太の漫画「CROSSFIRE」の1シーン、神父を人質に取るテロリストを前にしたヴァチカンのエージェントの台詞
    • 我々ヴァチカンの神父は敵に屈したりはしないハズだ
    • 神父さまはきっと「自分はどうなってもいいから敵を倒せ」と思っておられるに違いない

「オッケェ……シャンタッ君の献身、この私が引き受けました!」(215p10・11行目)

「真尋さんへの愛を拳に込めて~断罪の――」(同16・17行目)

  • 『スクライド ドラマCD サウンド・エディション1』ボーナス・トラック「トリーズナー」より。下敷きになってるのは漫画版第1話。
    • 「オッケェ…お前たちの“反逆”、この俺が引き受けた!!」
    • 「信念を弾丸に込め、撃ち出す!!これが…俺の必殺技!!断罪のシェルブリットだぁあああッ!!!」
  • 「~その他の恐怖!」は「戸口にあらわれたもの」の登場人物、エドワード・ダービイが著した詩集「アザトホースその他の恐怖」から。

何、気にする事はない。(217p3行目)

  • 『テイルズ オブ デスティニー』より。ファンダリアの王子ウッドロウ・ケルヴィンの、プレステ版での決め台詞。
  • 正しくは、「なに、気にすることはない」
  • プレステ2のリメイクは決め台詞ではなくなったものの、何度か発言している。
  • 川´_ゝ`)<なに、気にすることはない

ホリススム(217p3行目)

  • ナムコのアーケードゲーム「ミスタードリラー」の主人公キャラ。
  • 「ディグダグ」シリーズの主人公であったホリ・タイゾウと、「バラデューク」の主人公であったトビ・マスヨとの間に生まれた、由緒正しい?血筋である。

ファウンデーションっ!(217p9行目)

  • 「仮面ライダーOOO」に登場する謎の財団・鴻上ファウンデーション。
  • アイザック・アシモフのSF小説シリーズ「ファウンデーション」に登場する百科事典編纂財団・(第一)ファウンデーションかも。
  • クトゥルフ的には、ブライアン・ラムレイ「タイタス・クロウの事件簿」などに登場する対邪神組織ウィルマース・ファウンデーション(財団)か。

火星より来襲したエイリアンが ~ 免疫がなかったからだ。(218p3~5行目)

  • 説明にもあるように、H.Gウェルズの古典SF小説『宇宙戦争』のオチ。
  • リメイク映画も同じオチだったが、知らない人からは壮大な肩すかしだっただろう。

ブッホ・コンツェルン(218p16行目)

  • 「機動戦士ガンダムF91」に出てくる企業群。クロスボーン・バンガードの母体となっている。

「パッション!」(同上)

  • 新沢基栄「ハイスクール!奇面組」より、ヒロインの河川唯(かわ ゆい)が発した情熱的なくしゃみ。

それが分からない大人は、地球だって平気で消せるようになる。(220p13行目)

  • 劇場版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のハサウェイ・ノアのセリフ
    • 「殺っちゃいけなかったんだよ!そんな事もわからない大人だから地球だって平気で消せるんだ!」
    • ちなみにこのセリフのあと、ハサウェイは味方を殺った

それはやはりSFの映画で〜炸裂させたのだ(222p13行目~223p1行目)

  • 映画「マーズ・アタック」から

『うぐぐ……!~コンナウタニヤブレタノダ……』(225p5行目~227p2行目)

  • 任天堂のRPG「MOTHER」のラスボス・ギーグ戦におけるギーグの台詞。
  • 通常の方法では倒すことは出来ないギーグを唯一倒す方法が「うたう」というコマンドであり、これを使った際にギーグは歌を止めろと苦しむ。
    • 「うたうのをやめなさい」「うたを…やめろ」「う、うたをやめろ!」「うたをやめるんだ!」
    • 「ちきゅうのむしけらども!だまれ!うたうな!」「うたを…」「やめろ!」「!!!」「や…」「!!!!」「…………」
    • 「ナゼ、コノワタシガコンナウタニヤブレタノダ…」
  • 流れるメロディ(EIGHT MELODIES)も相まって、RPGの名シーンによく挙げられる。
  • 原作だと苦しんだあと、主人公に「また会おう」といって去っていく。近々発狂した別な個体が再登場しそうな気がして怖い。

颯爽登場(228p3行目)

  • アニメ「スタードライバー」の主人公ツナシ・タクトの口上から

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