用語集

主にRailSimゲーム内で使われる用語と、インターネットのRailSim界で使われる用語をまとめています。
足りないと思った単語がありましたらどんどん追加してください。

誤字・衍字等ないようページ保存前に必ず文章をチェックしてください。

個人の名前・HNの掲載は運営に要相談!無断記載厳禁!



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α値

   ポリゴンの材質や透過PNGで設定できる値のひとつで、
   透明度のこと。1で不透明、0で完全に透明になる。
   RailSimでは、材質によって設定されたα値が高いほうから
   描画される。

アニメーション

   テクスチャと構文を用いて実装できる。
   これにより、LEDの行き先表示やモニターなどを本物に近い動作に再現することが出来る。

アンチエイリアス

   スクリーンショットを撮影する際、画質を「2倍~8倍」にすることで適用される機能。
   この機能を使うと、画像の境界部に中間色が生成され、画質が「標準」の時に比べ、画像がなめらかになる。

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β版(べーたばん)

   一般的の意味は試用版であるが、RailSim(主にプラグイン配布サイト)における意味は
   まだ完成していない配布プラグインのこと。
   作者は可能な限り作りかけのβ版のままにせず、完成させて正式版としてリリースすることが望まれる。

BMP形式

   Windowsビットマップの画像ファイル形式。
   RailSim付属のスクリーンショット機能で撮影するとこの形式で保存される。
     非圧縮であり、ファイルサイズが大きいので、公の場にスクリーンショットを掲載する際は、
     変換ソフト等を使ってJPG形式などに変換して掲載することが望ましい。



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著作権

   プラグインなど、表現を目的としたものを創作すれば自動的に発生する知的財産権。
   著作者の没後50年まで、著作物を扱う際には著作者の意思に従わなければならない。
   それが出来なければその著作物を使用する権利はない。
   PIの無断再配布や無断改造が禁止されている根拠がこの著作権である。


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DDS形式 .

   DirectXがサポートする画像ファイル(テクスチャ)フォーマット。
   圧縮方式も非圧縮方式も半透明(アルファチャンネル)もサポートする。
   DirectXの為に設計されたフォーマットであるため、DirectXを使用するRailSimでは
   テクスチャ読み込み速度はBMPやPNGなどに比べると最も早い。


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ググる/ググれ .

類似語:ggrks(ググレカス)、ggr(ググれ)
検索エンジン大手グーグルで検索すること。
グーグル社の方針は世の中の情報をすべて網羅することであり、それが時折、権利、プライバシー等をはじめ問題になることがある。

そのため、反グーグル派なサイトや、検索エンジン(自動収集)に引っかからないように対策されているサイトも多くある。
つまり、ググってヒットしないからと言って一概にPIは存在しないと決め付けるのは間違いである。

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インターネット停留所 .

   おかづ 氏が運営しているフリーソフトウェアの配布サイト
   RailSim以外にもさまざまなアプリケーションを公開している。
    →インターネット停留所

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JPEG(JPG) .

JPEG(ジェイペグ、Joint Photographic Experts Group)とは、コンピュータなどで扱われる静止画像のデジタルデータを圧縮する方式のひとつ。
またはそれを作成した組織(ISO/IEC JTC 1/SC 29/WG 1、Joint Photographic Experts Group)の略称。
JPEG方式による画像ファイルにつけられる拡張子は JPG が多く使われているが、 JPEG 等が使われる場合もある。

一般的に非可逆圧縮の画像フォーマットとして知られているが、可逆圧縮形式もサポートしている。しかし、可逆圧縮は特許などの関係でほとんど利用されていない。

標準では、特定の種類の画像の正式なフォーマットがなく、JFIF形式が事実上の標準ファイルフォーマットとなっている。 動画を記録可能にしたものにMotion JPEGがある。

デジタルカメラの記録方式としてもよく利用されているが、デジタルカメラでは様々なオプション機能を使い、JFIFを拡張したExifなどのフォーマットとしてまとめられている。

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カスタマイザ

   アニメーションやテクスチャ切替など、ダイナミックな動作をプラグインに設定できる機能。
   この機能を使って、ドアの開閉や方向幕の変更など、様々な表現が出来るようになった。
   定義ファイルに書き込むことで簡単に実装できる。

簡易内装

   車両プラグインにおける内装表現技法のひとつ。座席の仕切り板や運転台のみモデリングして取り付け、座席部分をテクスチャで表現する方法と、ドア部分のみ再現し、ドア以外は板とテクスチャを張るだけの方法がある。
   前者は水色準急氏のプラグインが、後者はツイングル氏やTOS氏のプラグインがその代表例である。なお、ツイングル氏は客室内は簡易内装だが、運転台はモデリングで制作している。

共有テクスチャ(きょうゆうてくすちゃ)

   一つのテクスチャを複数のプラグインから参照することにより、
   メモリの節約や読み込み速度の効率化を図るために共通化されたテクスチャ。
   同一のテクスチャを参照することにより、複数のプラグインのクオリティを均一化できる。


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LZH(LZA)ファイル

   複数のファイルをひとつに収めた圧縮ファイル。日本人の開発したアルゴリズムで、
   最近ではZIPに取って代わられつつあるが国内外で幅広く利用されており、
   RaliSimプラグインを配布する際にもよく用いられる。
   Windowsでは公式HPで解凍用アドオンを入手することで解凍できるようになるほか、
   LZH対応のアーカイバを使用して圧縮・解凍を行う。Windows7では標準で対応。


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マニュアル制御モード

   鉄道模型により近い感覚で遊べるモードのこと。
   この場合ダイヤ設定は無効となり、列車は自動減速をしない。
   このモードでは列車を選択した状態でAltキーを押しながら他の車両と"ぶつける"ことで
   列車を連結させることができる。

Metasequoia

   RailSimのプラグイン製作においてよく使われている3Dポリゴンモデラーソフト
   読み方は「メタセコイア」、略して「メタセコ」と呼ばれる。
   3Dモデルデータを製作し、Xファイルとして書き出すことが出来る。

モデリング

   仮想3次元空間上に個々の物体の形状をつくること。
   多くの3DCGソフトウェアでは、
   一つの面を三角形や四角形といった多角形の集合として表現する。
   これらの多角形はポリゴンと呼ばれる。
   モデリングで作られた形状をモデルやオブジェクトと呼ぶ
   (wikipediaより一部抜粋)



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内装

   車両プラグインで、車体の中に座席や運転台などを再現すること。
   内装が施されていると、非常にリアリティが上がるが、その分ポリゴンが増えるので容量は大きくなる。


   モデリングで表現しているプラグインはi市民氏の「都営地下鉄5300系」やとりのすけ氏の車両プラグインなどがそれに当たる。
   簡易内装は人によってさまざまだが、水色準急氏のものがその典型例。

ニュートラルモード

   RailSim上でなにも選択していない状態のこと。
   鑑賞用が目的とされている。
   ショートカットキーは[Esc]キー

ネットワークプレイ

   複数のPCをインターネット経由で接続し
   複数人でRailSimを楽しめる機能。RailSim2でのみ使用可能。
   使用するには事前にホストPCのリモートIPを調べておく必要があり
   さらに通信が遮断されないよう設定が必要な場合もある。
   解説はこちら


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おかづ(氏)

   RailSimを開発した人のハンドルネーム
   インターネット停留所の運営者でもある。
     「おかず氏」と書くのは間違いである。


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PI

  Plug Inの略称「PL」「PT」「PR」は間違い
   →プラグイン

プラグイン .

   RailSimの追加プログラムのことで作り方を覚えることで自ら作ることができます。
   現在存在するプラグインは1万以上ともいわれています。
    →追加プラグイン

ポン置き .

   デフォルトマップなど、平野のマップの上に車両と線路だけがポンと置かれたスクリーンショットの俗称。
   掲示板等にアップロードする際には、このようなスクリーンショットはあまり好まれない。
    →スクリーンショット

PNG形式 .

   Deflateを利用した可逆圧縮の画像ファイルフォーマット。
   既存のGIFの機能を拡張、さらにネットワーク経由での使用を想定した機能強化が図られている。
   ブラウザやグラフィックソフトでのサポートも進み、インターネットを中心に利用が広がっている。
   最大16ビットのグレイスケール、24ビットと48ビットのRGBフルカラー、
   8ビット、または16ビットのアルファチャンネル、さらに最大8ビットのインデックスカラーモードをサポートする。
   画像に付属するテキストなどのメタデータやガンマ値などを個別に記録できる。
   アニメーション機能は定義されていない。
   PNGを拡張してアニメーション機能を持たせたMNGとAPNGが別に開発されている。


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RailSim(れーるしむ)

   おかづ氏が開発・配布している無料の3D鉄道シュミレーター
   A列車で行こうのような経営要素はなく自由に線路を引き、車両を走らせることが可能。
   プラグインと呼ばれる追加プログラムを組み込むことによって
   無限の世界を広げることができる。
   ちなみにRailSimを「Railsim」や「Rail Sim」などと表記するのは間違いといわれている。
    →インターネット停留所

RailSim-B(れーるしむ びー)

   Nascar 氏が運営するRailSimコミュニティーのこと。
   2010年1月11日、新wikiのオフィシャル掲示板となった。
    →RailSim-B

RailSim Search(れーるしむ さーち)

   345系 氏が運営するRailSimプラグインの検索サイト
    →RailSim Search

RailSim非公式wiki(れーるしむ ひこうしき うぃき)

   TOS 氏が運営するRailSimの非公式なwiki
   2010年3月5日(金)をもって閉鎖した。
   現在は跡地となっている。
    →RailSim非公式Wiki

リクエスト

   RailSimのプラグインの製作を他人に頼むこと。
   RailSim界では製作者がアンケートなどで求めていない限りやらないほうが無難。

RailSim2(れーるしむつー)

   おかづ氏が開発・配布している無料の3D鉄道シュミレーターのバージョンアップ版
   ドアの開閉が可能になったほか様々な面で改良されている。
   基本的な操作はRailSimとほぼ同じ
2015/4/14現在 ver2.15

RailSim2 K-Build(れーるしむつー けーびるど)

   作者不明が開発・配布している無料の3D鉄道シュミレーターRailsim2の機能向上版
   最大FPS値が60へ向上、フォグ機能、レールジョイントギミックアップ機能などを搭載。
   通称K-build

RailSimの日

   11月16日。2003年のこの日に初代RailSimが公開されたことを記念して、有志によって制定された。
   例年RailSimを扱うサイトではこの日を祝って、PI公開など様々な記念行事が開催される事が多い。
   また2010年ごろまでは公式アップデートもこの日の前後に行われることが多かった。



連番BMP

   キャプチャした画像を連番のBMPファイルとして保存するキャプチャ方式。
   RailSimの標準的な録画方法である。すべてのコマを無圧縮で保存するので動画素材には最高の方法である反面、
   多くのハードディスク容量を占有することと、音声がつかないことなどがある。
   音声を入れたい場合は別途音声を準備し、動画編集ソフト等で合成する必要がある。
   また連番BMPのように完全な全コマを撮影することはできないが
   Bandicam、flaps、アマレココなどのキャプチャソフトを使用して録画する方法もある。
     また、視覚テーマを使用しているとキャプチャした動画の一部が欠けてしまう現象が出ることがある。


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SS


SSLS

   レイアウトを複数のシーンに分割することで、レンダリングの処理軽減を図りつつ
   広大なレイアウトを作成することができる機能。
   RailSimIIで追加された新機能で、各シーン間はワープによって接続される。

撮影モード

   F11キーを押すことにより撮影(キャプチャ)に必要のない部分が全て隠されるモード

シャドウボリューム

   RailSim IIで使用されている投影手法。物体が作る影の領域のこと。
   仕様上カメラがシャドウボリュームに入ると影が正常に表示されない。
   一部PCにおいては影(シャドウボリューム)に対応していない場合や対応していても正しく表示できない場合もある。
   プラグインの構文で操作できる。主に夜間発光や透過テクスチャを利用するときに使われる。

sonicaraiance

   RailSim利用者の一部において結成された架空鉄道の同盟。
   現在20以上の団体が加盟。

スクリーンショット.

   RailSimのゲーム画面をキャプチャしたもの。
   「スクショ」や「SS」と略される。
    →スクリーンショット

SkyDrive

   マイクロソフト社が提供しているサービス、Windows Liveのサービスの1つ。
   WEBストレージとして、さまざまなファイルを保存できる。
   現在、多くのプラグイン製作者がファイル置き場として利用している。

スタジオショット

   あたかも作りこまれたレイアウトで撮影しているように見える方法。
   しかし、実際には作りこまれている部分は撮影時に視野に入る部分のみで、それ以外の部分はほとんど何も無い。
   映画のセット等ではこのような方法で撮られる事が多い。


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多重テクスチャ

   同じ頂点に複数のポリゴンを張ることで、複数のテクスチャを重ね合わせて表示させる技法。
   夜間発光機能を作るときにはとても役に立つ方法で、方法としては
   面をコピー -> 同じ座標に貼り付け -> 両方の面にそれぞれの材質を指定 -> オブジェクト統合 -> 近接する頂点をくっつける。
   とします。夜間発光では、定義ファイルの[ChangeAlpha]と併せて使います。

テクスチャ

   色のないポリゴンモデルに色をつける壁紙のようなもの。
   使い方によってはポリゴンで表現するよりも精巧で軽いものが作れる。
   なおテクスチャをプラグインで共有することにより、さらに軽くつくることができる。

TKU(てぃーけーゆー)

   RailSim新Wikiの運営責任者兼風電製作所工場長の人。
   多数の作業(PI製作を含む)を並行させるので出来上がりが物凄くトロい。
   はっちゃけているというかアンポンタンというか触手というか紳士というかPOUEEというか、
   いろいろ残念な人である。
    スペック的に見ると、RailSim界の底辺だそうだ。(本人談)
   最近NewPCを購入した模様。 ふはははw廃スペ勢ざまぁwww

豆腐(トウフ)プラグイン

   ただの立方体に近いプラグインのこと。
   本物の豆腐のプラグインとはどう識別するかは、
   新Wikiの運営で湯豆腐の熱さ並みに熱く議論されていたが、
   そのうち常温で冷めてしまった。

TMPEGEnc (てぃーえむぺぐえんく)

  株式会社ペガシスの動画圧縮ソフト。いわゆるエンコソフト。
  TMPEGEncXpressなど様々な派生版があるが、これはフリーウェアである。
  連番BMPをつなぎ動画を作成することができるため、RailSimⅡで録画したものを
  動画にする際に重宝するソフトである。ただし出力可能な形式はMPEGビデオのみなので
  注意が必要。シェアウェアであるTMPEGEncXpressは他にもWMV形式やMPEG4形式
  など様々な形式で出力できるため、購入する価値はある。価格は10000円程度。



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ワープ

   レールとレールを結ぶ仮想接続のこと。
   これによりマップの分割が可能になり広大なレイアウトの作成が可能になった。


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Xファイル

   RailSimが読込に対応している3Dモデルデータ形式。
   Metasequoiaなどのソフトで作成することが出来る。
   メモ帳でも開くことはできるが、むやみに編集しないほうがよい。

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ZIPファイル

   複数のファイルをひとつに収めた圧縮ファイル。世界中で広く使われており、
   RaliSimプラグインを配布する際にもよく用いられる。
   最近のWindowsは標準で対応しており、アーカイバは実質不要となっている。
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