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メディック

 ▼ ソードマン  ▼ レンジャーパラディンダークハンターメディック





概要


回復のスペシャリスト。使用武器は杖で、基本的には後衛職。
パーティーに回復スキルを持つキャラがいるかどうかは戦闘能力と探索時間の限界に直結するため、非常に重要な職業。
一応、回復アイテムを多数持って行くことで代用が可能だが、費用とアイテム所持数の観点からして現実的とは言えない。
特別なこだわりがない限り、パーティーに1人は入れておきたい職業。

回復以外の分野では、「医術防御」による防御面の強化が非常に強力。
特にボス戦では、ダメージの回復よりもダメージの無効化・軽減が戦術的に大きな意味を持つ。
回復・防御に特化した場合、必要な行動が済んだ後は手持ち無沙汰になることもザラだが、
そんな場合はアイテムで仲間を支援するなどして、万全の体制を維持すると良い。

強力な杖が手に入る中盤以降は、スキル次第で前列で戦うことも可能になる。
「ATCブースト」Lv10の修得でダメージは約2倍に、「ヘヴィストライク」の使用で更に倍加する。
また、「HPブースト」の性能が高く、これを高Lvで修得すればHPは前衛職と遜色ない水準になる。
装備の関係上、防御力は高くない。しかし、終盤の敵の攻撃は防具だけで耐えきれるようなものでもないため、
この点はそれほど大きな問題にはならないだろう。




◆ ステータス
Lv HP TP STR VIT AGI LUC TEC
1 20 16 6 6 6 10 9
20 103 58 20 20 20 32 29
30 157 80 27 27 27 43 39
40 215 102 34 34 34 54 49
50 276 124 42 42 42 65 60
60 340 146 49 49 49 77 70
70 402 168 53 53 53 82 75


スキル一覧

  ※ スキル名をクリックすると詳細説明に飛びます

名前 効果 必要スキル 消費TP 備考
Lv 1 Lv10
HPブースト .
MAXHPにボーナス値を加算するスキル
.
- - Max 150%
TPブースト .
MAXTPにボーナス値を加算するスキル
.
- - Max 130%
ATCブースト .
物理攻撃のダメージを増加するスキル
.
- - Max STR3倍
回復マスタリー HP回復にボーナス値を加算するスキル
回復スキルの取得にも必要となる
- -
戦後手当 戦闘終了後にノーコストで一定のHPを
回復する常時発動スキル
回復マスタリーLv2 -
博識 .
戦闘終了後に
敵からアイテムを入手しやすくなるスキル
.
TPブーストLv3 -
TPリカバリー 戦闘中、1ターン毎に
自分のTPを小回復するスキル
TPブーストLv10 -
キュア 簡単な治療技術によって
味方1人のHPを小回復するスキル
回復マスタリーLv1 4 6
キュアII 本格的な治療技術によって
味方1人のHPを中回復するスキル
回復マスタリーLv3 10 14
キュアIII 高度な治療技術によって
味方1人のHPを全回復するスキル
回復マスタリーLv5 20 10 回復マスタリーLv5で
HP800回復
エリアキュア 簡単な治療技術によって
味方全員のHPを小回復するスキル
回復マスタリーLv3
キュアLv3
6 10
エリアキュアII 本格的な治療技術によって
味方全員のHPを中回復するスキル
回復マスタリーLv5
キュアIILv3
16 20
リザレクション 高度な蘇生技術によって
戦闘不能の味方を1人復帰するスキル
回復マスタリーLv7
キュアIIILv3
10 14
バインドリカバリ .
味方1人の封じを解除する回復スキル
.
回復マスタリーLv3 3 4
リフレッシュ 味方全員に付着したバッドステータス
を解除する回復スキル
回復マスタリーLv5 3 4
医術防御 医学的見地からの身を守る技術
全員が全属性に耐性を得る強化スキル
回復マスタリーLv3
エリアキュアLv3
10 14 物理攻撃も軽減
医術防御II 味方全員に戦闘不能予防を行うスキル
中確率でHP1で生き残る事がある
医術防御Lv3
エリアキュアIILv5
16 20
リジェネレート 戦闘中、1ターン毎に
味方1人のHPを小回復するスキル
回復マスタリーLv5
キュアLv5
3 5
へヴィストライク  杖専用・杖の重さを利用した壊攻撃
中確率でスタン効果が発動する
ATCブーストLv10 8 12
キャンプ処置 キャンプ時のみ使用できる回復スキル
低いTPコストで一定量までHPを回復する
回復マスタリーLv10 4 6
伐採 アイテムポイントで
木材等を伐採できる探索スキル
- - LvUP 伐採成功率↑
    1日の伐採数+2


+ ▽スキルツリー
 ▽スキルツリー



スキル詳細

  ※ スキル名をクリックすると前提スキルを表示します




パッシブスキル



Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
HP倍率 110% 112% 114% 116% 128% 130% 132% 134% 136% 150%
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] ステータスUP

 [ 効果 ] 最大HPが割合で上昇する


  • 上昇率が高く、Lv10まで取れば前衛職と遜色のないHPになる。
  • 「ATCブースト」を取得して前列で戦う場合は必須。
  • 回復特化の場合でも回復役が簡単に死んでいてはシャレにならないため、余裕があればLv10まで振りたい。




Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
TP倍率 110% 111% 112% 113% 119% 120% 121% 122% 123% 130%
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] ステータスUP

 [ 効果 ] 最大TPが割合で上昇する


  • 上昇率が低いため、派生スキルを取らないのならLv1で止めておくのが無難だろう。
  • ちなみにLv10の性能は、メディックLv70時点(TP168)でTPが50上昇する。
    • Lv1取得時との差はTP34。つまりTP34に対してSP9を払うのは惜しいと思うのならLv1で止めた方がいい。




Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
STR上昇率 10% 25% 30% 45% 90% 105% 120% 135% 150% 200%
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] ステータスUP

 [ 効果 ] 攻撃時のSTRが割合で上昇する


  • Lv10でSTR3倍と驚異的な性能。殴りもこなすなら必ず10振りしたい。
    • Lv3で既に他職の「ATCブーストLv10」と同じ性能を持つ。
  • 派生先が「ヘヴィストライク」であることも合わせて、殴りメディックの要石とも呼べる重要なスキル。
  • メディックには武器マスタリーこそないが、このスキル+「ヘヴィストライク」で攻撃職とも十分にタメを張ることができる。
    • とはいえ、ザコ戦でヒマ潰しに殴るだけなら「ヘヴィストライク」は無理に伸ばす必要はない。




Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
回復倍率 102% 107% 112% 117% 134% 138% 144% 148% 154% 175%
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] ステータスUP

 [ 効果 ] キュア系スキルの回復量が割合で上昇する


  • 元々のスキル回復量が低いうちは伸ばし過ぎても割に合わない。
  • 中盤までは前提として求められる分だけを適宜上げていき、回復量の強化はキュア系自体のLvを上げた方が効率が良い。
  • 中盤以降、「エリアキュアII」など回復基本値の高いスキルを伸ばしながらLv10を目指すのがベター。
  • 一部アイテム(ネクタルI・II、ソーマ)にも適用される。



Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
HP回復率 1% 2% 3% 4% 6% 7% 8% 9% 10% 12%
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] 戦闘常時スキル

 [ 効果 ] 戦闘終了時、味方全体のHPを最大HPの一定割合回復する  

    *   回復量は「回復マスタリー」の影響を受けない


  • 戦闘後にオートで細かなダメージを回復してくれる。地味ながら良スキル。
  • 割合回復の常として序盤は空気。キャラのLvと最大HPが上がってくれば、TPの節約に一役買ってくれるようになる。
    • 「HPブースト」や「世界樹の指輪」でHPを補強すればなお良し。
  • 後衛職は最大HPが低く回復量も少ないが、ダメージを受ける頻度も低いので連戦における恩恵は馬鹿にならない。
  • ただし、カースメーカーの「ペイントレード」を運用していく上では邪魔にしかならないので注意。




博識
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
drop上昇率 10% 11% 12% 13% 19% 20% 21% 22% 23% 30%
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] 探索スキル

 [ 効果 ] 戦闘後のアイテムドロップ率を割合で上昇させる  

    *   アルケミストの同スキルも含め、効果は複数人で累積する


  • 後半になるほどドロップ率は渋くなってくるので、あれば地味に役に立つ。
    • ただしメディックはスキルポイントにあまり余裕がないので、アルケミストがいるならそちらで取る方が楽。
  • あくまで『元の』ドロップ率を割合で上げる点には注意。
    • 悪名高い「逆鱗」や「リンプン」は、元のドロップ率が低過ぎて「博識Lv10」が1人程度では焼け石に水でしかない。
    • 複数人で累積することを利用すれば、Lv10×2人で約1.7倍、3人で2倍以上になるのでそこそこ有効。




Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
回復値 1 2 3 4 5
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] 戦闘常時スキル

 [ 効果 ] 毎ターン終了時、自身のTPを一定値回復する  

    *   戦闘終了ターンには回復しない


  • 活動源であるTPを自給できるのは有難いが、前提が重めなのが欠点。
    • 実用的な効果にするには最低でもSP15~17は必要となる。序盤から取りにいくのは無謀か。
    • メディックはアルケミストに比べてSPに余裕がないので、あちらほど取りやすくはないというのも悩みどころである。
  • 中盤以降「エリアキュアII」を多用し始めるようになるとやや厳しくなる。
    • 今作は「アムリタII(TP50回復)」が安めなので後半ならそちらを買って使うというのもアリ。

  • 「戦後手当」を取ってTPを節約する、「ATCブースト」を取ってTPに頼らず殴る、といった選択肢もオススメ。
  • バードがいるなら「安らぎの子守唄」を使ってパーティ全員を回復させた方がいいだろう。




回復スキル



キュア
Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 15
消費TP 4 5 6
回復量/マスタリー1 18 24 30 36 48 54 61 67 73 91 140
回復量/マスタリー10 31 43 52 63 84 94 105 115 126 157 241
速度補正 0.7 0.72 0.74 0.76 0.8 0.82 0.84 0.86 0.88 0.92 1.08
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] 回復スキル|頭スキル

 [ 効果 ] 味方単体のHPを小回復する


  • 完全に序盤オンリー仕様の単体回復。
  • TP・SPに対するコスパは回復スキルの中でもかなり低いので、「エリアキュア」前提のLv3で止めるのが賢明。
    • Lv3で消費TPが増加するため、TPが低いうちはいたずらに上げないようにしたい。
  • 後半でのフィールド回復手段として見ても、TP対回復量から「キュアIII」や「エリアキュアII」の方が優秀。

  • 序盤の推奨パターン
    • 『回復マスタリーLv1 → キュアLv2 → 回復マスタリーLv3 → キュアLv3 → エリアキュア』




Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 15
消費TP 10 11 12 13 14
回復量/マスタリー3 80 87 93 100 120 127 134 140 147 174 234
回復量/マスタリー10 126 136 147 157 189 199 210 220 231 273 367
速度補正 0.2 0.22 0.24 0.26 0.3 0.32 0.34 0.36 0.38 0.42 0.58
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] 回復スキル|頭スキル

 [ 効果 ] 味方単体のHPを中回復する


  • 「キュア」では足りなくなった頃の回復に。
  • 最終的に戦闘中の単体回復は「キュアIII」以外使わないので、「エリアキュアII」の前提となるLv3で十分だろう。
  • 下手にこれを伸ばすよりは、「キュアIII」を一気にLv5以上まで取った方がコスパは上。




Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 15
消費TP 20 19 18 17 15 14 13 12 11 10
回復量/マスタリー5 800
回復量/マスタリー10 1050
速度補正 0.05 0.08 0.11 0.14 0.20 0.23 0.26 0.29 0.32 0.40 0.62
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] 回復スキル|頭スキル

 [ 効果 ] 味方単体のHPを全回復させる

    *   マスタリーLvと味方のHPによっては全快しないこともある


  • 高LvでのTP効率はかなりのものだが、単体回復のため回復効率自体はそこそこ。
    • 「エリアキュアII」のLvを上げた方が総じて回復効率は良くなる。
  • 他にも取得したいスキルが多い場合は、「リザレクション」の前提となるLv3まで取得しておけば必要充分ではある。
    • 蘇生をアイテムに頼るならLv1でも効果自体は問題なく活用できる。
    • もちろんSPに余裕があるのなら、高Lvまで振って小回りの効く単体回復として使っていくのも良い。
  • 低Lvでは驚くほど遅いので緊急回復として使うなら「アザーズステップ」は必須になる。




Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 15
消費TP 6 7 8 9 10
回復量/マスタリー3 26 33 40 46 60 67 73 80 100 107 160
回復量/マスタリー10 42 52 63 73 94 105 115 126 157 168 252
速度補正 0.7 0.72 0.74 0.76 0.8 0.82 0.84 0.86 0.88 0.92 1.08
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] 回復スキル|頭スキル

 [ 効果 ] 味方全体のHPを小回復する


  • 回復量は低いが発動の速い全体回復。
  • キュアの2倍弱の消費で5人を回復できる。取得すると一気に回復効率が良くなるため、序盤は最短でこれを目指したい。
  • 後半は「エリアキュアII」を多用するので「医術防御」前提の3振りがメジャーか。
    • ただしこちらは「II」よりも速いため、レンジャーのいないPTでは即効性のある全体回復として伸ばす価値がある。
    • 「安らぎの子守唄」や「TPリカバリー」と併用して、Lv10を毎ターン使うといった運用も可能。
    • 中盤あたりで1度休養/引退を挟むなら、それまではこれを伸ばして使っても良い。




Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 15
消費TP 16 17 18 19 20
回復量/マスタリー5 120 131 142 153 192 203 214 225 236 288 1600
回復量/マスタリー10 157 172 186 201 252 266 281 296 310 378 2100
速度補正 0.2 0.22 0.24 0.26 0.3 0.32 0.34 0.36 0.38 0.42 0.58
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] 回復スキル|頭スキル

 [ 効果 ] 味方全体のHPを中回復する              

    *   Lv10+ブーストで使うと全員のHPが完全回復する *1


  • 後半でのメイン回復。味方の最大HPとの兼ね合いもあるが、最低でもLv5以上は欲しい。
  • 速度補正はLv10でもかなり低いため、このスキルで緊急回復を行う場合は「アザーズステップ」が必須になる。
  • 回復量の上昇率から、最も伸ばして恩恵の大きい回復スキルと言える。
    • Lv10+ブーストの性能は危機的な状態からでも瞬時に全快できるため、そういう意味でもLv10にするメリットは大きい。




Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 15
消費TP 10 11 12 13 14
回復量/マスタリー7 25 34 43 51 68 77 86 94 103 129 1720
回復量/マスタリー10 31 43 52 63 84 94 105 115 126 157 2100
速度補正 0.2 0.22 0.24 0.26 0.3 0.32 0.34 0.36 0.38 0.42 0.58
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] 回復スキル|頭スキル

 [ 効果 ] 味方単体を戦闘不能から復帰させ、HPを小回復する  

    *   Lv10+ブーストで使うとHPも完全回復する *2


  • 取得すればメディック以外の治療費が節約できるが、前提が多いのでPTに応じて取得時期を考えるべし。
    • ちなみに「ネクタル」は最短でB3Fから購入できる。
  • Lvを上げれば回復量が同Lvの「キュア」と同等になるが、キュア程度では正直あまり嬉しくはない。
    • 発動も遅いので1止めで充分。高HPでの復活はアイテムに任せたほうがいい。
      • Lv10+ブーストではHPも全回復させられるが、それだけのためにLv10まで上げるのはポイントがもったいないだろう。

  • 余談だが、死にかけの(or死にやすい)味方に先読みで掛けておくと、復活した後に行動してくれる。
    • 行動速度の遅いアルケミスト(全体術式使用時)などに有効。




Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 15
消費TP 3 4
解除数 1 2 3
速度補正 0.50 0.52 0.54 0.56 0.60 0.62 0.64 0.66 0.68 0.72 0.98
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] 回復スキル|頭スキル

 [ 効果 ] 味方単体の封じを、Lvに応じた数だけ解除する


  • 「リフレッシュ」と違い全体の封じは解除できない。
  • 「テリアカα」がほぼ初期から買えるので、Lv1以上の取得価値はないだろう。
    • テリアカα(150en)はデフォルトで3箇所の封じを解除でき、速度補正が下がることなく誰でも使える。




Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 15
消費TP 3 4
回復対象 盲目 麻痺 混乱 睡眠 呪い テラー 石化
速度補正 0.50 0.52 0.54 0.56 0.60 0.62 0.64 0.66 0.68 0.72 0.98
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] 回復スキル|頭スキル

 [ 効果 ] 味方全体の状態異常を回復する

    *   スキルLvを上げるごとに回復できるバステの種類が増加する


  • バステの回復自体は喫緊の問題だが、SPをつぎ込まないとまともに機能しないのがネック。
    • 伸ばすつもりなら最低でもLv5~6はないと意味が薄いか。
    • 事に際してから上げ始めてもSPが足りないというケースが多く、あらかじめ上げておかなければならない点にも注意。
  • 特定の敵に対抗するだけなら「テリアカβ」で代替してしまうのも手。(B6Fから購入可能)
    • メディックが行動不能でも他の味方で回復できるのはアイテムの長所。
    • 強敵の使うバステは大半が全体対象であり、コレを取得してもどのみちテリアカβは備えておく必要がある。




補助スキル



Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 15
消費TP 10 11 12 13 14
耐性上昇率 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 50% 55% 60% 85%
速度補正 0.50 0.52 0.54 0.56 0.60 0.62 0.64 0.66 0.68 0.72 0.98
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] 防御スキル|頭スキル

 [ 効果 ] 5ターンの間、味方全体の全属性(斬突壊・炎氷雷)耐性を上昇させる  

    *   Lv10で、防御力減算前のダメージを60%カットする


  • 全員の全属性耐性を上昇させる強烈なバフ。はっきり言って回復より恩恵は大きい。
  • 有り体に言うと『全てのダメージを割合でカットする』スキル。
    • 世界樹シリーズでは物理攻撃にも斬や突といった属性があり、全属性とは文字通り全ての攻撃を意味している。
    • 軽減量もやたらと高く、Lv10で6割、Lv10+ブーストで9割近くカットする。
    • 状態異常に対してはなんの効果もないため注意。

  • 発動が遅く消費TPも多いが、リターンは絶大。「アザーズステップ」と組めばまさに不沈の集団と化す。
  • 終盤では強力な防御策を講じないと耐えられない攻撃も多いが、これ1つでそうした点を解決できる化け物スキル。
    • 逆に戦闘の緊張感を保ちたいなら、あえて取得しないのも選択肢の一つである。




Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 15
消費TP 16 17 18 19 20
発動率 30% 31% 32% 33% 39% 40% 41% 42% 43% 50% 62%
速度補正 0.50 0.52 0.54 0.56 0.60 0.62 0.64 0.66 0.68 0.72 0.98
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] 防御スキル|頭スキル

 [ 効果 ] 5ターンの間、味方全体を死亡時に中確率でHP1で生き残らせる

    *   効果発動時、その味方に掛かっていた強化・弱体化は全て消滅する


  • パラディンの「決死の覚悟」を能動的に付与するスキル。
    • 発動率はあちらよりも高いが、全員の強化枠を占有するという欠点もあり、全体強化スキルとは相性が悪い。
  • ギリギリ回復が追いつかないようなシチュエーションではある程度の保険になる。
    • ただしLv10でも発動率は五分五分であり、信頼性は決して高くない。
  • 幸い前提はどちらも有用なスキルなので、SPに余裕があるならLv1だけ取っておくのもアリか。




Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 15
消費TP 3 4 5
HP回復率 5% 6% 7% 8% 10% 11% 12% 13% 14% 16% 22%
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] 回復スキル|頭スキル|AGI×0.5

 [ 効果 ] 毎ターン終了時、味方単体のHPを最大HPの一定割合回復させる(5T)

    *   戦闘が終了したターンにはHPが回復しない


  • 単体オート回復。序盤はアレだが中盤以降はそこそこの回復量になる。
    • しかし貴重なSPと強化枠を使うと考えると、高性能な回復スキルのあるメディックがあえてコレに頼る理由は薄い。
  • 似た効果を持つバードの「癒しの子守唄」は、味方全体にかかる上に永続効果である。
    • あちらは全体強化なので、それを前提とした戦略が立てやすい。
    • 対してこちらは誰かしらの強化枠に無駄が出やすく、単体5ターンではそれを頼りにした戦略も立てにくい。

  • なお「癒しの子守唄」と同時にかけると回復量が激減する仕様なので注意。
    • 『(リジェネレートの回復率)×(癒しの子守唄の回復率)=最終的なHP回復率』という仕組み。




攻撃スキル


Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 15
消費TP 8 9 10 11 12
dam倍率 200% 210% 220% 230% 250% 260% 270% 280% 290% 320% 500%
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] 杖スキル|腕スキル|AGI×0.2

 [ 効果 ] 敵単体に壊属性ダメージ+中確率でスタンを付与する

    *   スタンの成功率はソードマンの「スタンスマッシュ」と同程度  
    *   近接スキルなので後列からはダメージが半減する


  • スタン効果付きの撲殺スキル。ある意味メディックの代名詞。
    強敵戦では「医術防御」を張った後に手が空くことが多いため、そのヒマを使って攻撃的な支援ができるようになる。
    • ポジション的にはパラディンの「シールドスマイト」に近い、遅いが強力な壊攻撃。
    • 前提となる「ATCブースト」が優秀なので、火力面は申し分ない。
      • ちなみに「賢者の杖」装備時で、「ドヴェルグの魔剣」装備のスマイトより気持ち上のダメージを出すことができる。
    • 低Lvではスタンの成功率は低いが、Lv10ではなかなかの確率。遅いので「アザーズステップ」は必須だが。
  • SPが足りない場合は「ATCブーストLv10」+「ヘヴィストライクLv1」だけでも恩恵は大きい。




探索スキル


Lv 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
消費TP 4 5 6
上限HP割合 25% 27% 29% 31% 35% 36% 37% 38% 39% 40%
+ ▽詳細
 ▽詳細

 [ 分類 ] 回復スキル

 [ 効果 ] 味方全員のHPを最大HPの一定割合まで回復する  

    *   メニュー画面でしか使用できない
    *   残りHPが上限割合以上の場合は一切効果がない


  • Lv1で最大HPの25%まで、Lv10で40%まで回復。
  • ダメージ床で全員のHPが激減した時くらいしか使い道のない地雷スキル。SPをつぎ込むのは縛りプレイに近い。
    • あえて取得するとしても「回復マスタリーLv10」のついでに1だけ取れば十分。
    • だがその1ポイントを惜しんででも、「エリアキュア」系にポイントを注力して使うべきだろう。












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