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設定内容ペイン

設定内容ペイン


ここでは編集モードであることを前提に解説しています
設定内容ペイン0
まずは設定内容ペインの上部に、注目してください。
あるページのスタイルを編集しようとしてStyleEditorを立ち上げると上記画像の様に暫定的な情報が指定されたスタイルファイルの雛形が作成されています。
この状態でStyleEditorを閉じてもスタイルファイルは生成されません。ここを編集するか、右側にあるプロパティリストペインを操作した時点で、スタイルファイルが生成され、ユーザーの設定フォルダへ自動保存されます。

では、上部から順に見ていきましょう。


設定ファイルの選択
設定内容ペイン1
ここは、現在開いているページに適用可能なスタイルファイルが複数存在する場合にのみ、ドロップダウンリストから編集対象のスタイルファイルを選択できるようになります。


設定名
設定内容ペイン2
この部分はスタイル管理画面に現れるスタイルファイルの設定名になります。
初期状態では暫定的なものが自動で設定されていますので、管理し易い様に自分で変更できます。

変更するには項目をダブルクリックするか、右上の鉛筆アイコンをクリックして設定名の、変更ダイアログを呼び出します。


説明
設定内容ペイン3
この部分はスタイルファイルの説明になります。
配布を前提とした場合、ここに説明を付記しておくと親切ですね。
ここも上記同様項目をダブルクリックするか、右上の鉛筆アイコンをクリックして説明の編集ダイアログを呼び出します。


対象 URI
設定内容ペイン4
この部分はスタイルファイルが適用されるURI(URL)を指定します。
初期状態では、現在開いているページのURIが設定されていますが、単一のページではなくホストごと、あるいはドメイン単位でスタイルファイルを適用させたい場合などにはワイルドカードを利用することができます。

たとえば上記画像の例だとwww15.atwiki.jpというホストのstyleshareディレクトリ以降にある、ファイルに対してスタイルファイルが有効になります。

他にもドメインに対してなら
http://*.atwiki.jp/*

また、通常のほとんどのWebページに対してであれば
http://*

さらに、セキュアなhttpsのWebページに対してであれば
https://*

あるいは、一般のページとセキュアなページを区別しない場合には
http*://*

の様に記述することも可能です。

 ただし、ドメインに対してや、全てのWebページに対しての適用は注意深く行う必要があります。

気をつけないと、どのページへ行っても体裁が崩れたりする可能性がありますので、要素やid、classなどのセレクタへ指定するプロパティの意味を十分理解した上で、慎重に行ってください。


ここも変更するには、項目をダブルクリックするか、右上の鉛筆アイコンをクリックして対象URI編集ダイアログを呼び出します。


編集時 URI
この部分はスタイル編集時に利用したページのURIが記録されています。
ここは特に編集する必要はありませんが、必要ならば項目をダブルクリックするか右上の鉛筆アイコンをクリックして、設定時URIの変更ダイアログを呼び出します。


CSS
設定内容ペイン5
この部分ではページのCSSを直接記述して変更することができます。
今までUserStyleSeetなどを利用されていて、CSSファイルの資産がある場合などには、これを利用することで過去の資産が無駄にはなりません。

利用するには項目を、ダブルクリックするか、右上の鉛筆アイコンをクリックしてCSSの編集ダイアログを呼び出します。


スタイル設定
設定内容ペイン6
この部分にはスタイルの設定状況が表示されています。

必要のなくなった物は、その部分をクリックして選択すると、右上のxボタンが、アクティブになりますので押して削除できます。


右クリックメニュー
設定内容ペイン7

各項目を選択後に右クリックする事で、そのとき利用可能な操作にアクセスできます。