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攻略でのお約束と、劇中で使われる武器の解説です。


00.方針~まずはじめに

  • ハードからやってみよう
とりあえずベテランをやってみて、無理だと感じたらハードからいきましょう。
あせらなくても敵は逃げません。

  • 無茶はしないこと
ベテランではあっさりと殺されます。
一発でも撃たれたら物陰に隠れるなり、伏せるなりしましょう。

  • チェックポイントを意識しよう
上記と矛盾しますが、多少無茶してもチェックポイントにさえたどり着けばこっちのものです。
あと少しでCPなら、突撃するのもひとつの手です。

  • あわてないこと
CPが出る条件を満たしても、表示されるまでに多少時間がかかるようです。
落ち着いて表示を確認しましょう。

  • 絶えず遮蔽物を意識すること。
広場の真ん中で仁王立ちになって撃ちまくっても殺されるだけです。
物陰を利用しつつ進みましょう。
壁を背にして進むのは非常に有効です。

  • できるだけ味方にやらせること
自分が死んでしまってはなんにもなりません。味方は無限に沸いてきます。
自分がいかなければ話が進まないポイント以外は味方にやらせましょう。
卑怯ですが、高難度では背に腹は変えられません。
草生す屍たちには心の中で合掌しておきましょう。

  • グレネードは惜しみなく使おう。
スモークは貴重品ですが、グレネードはかなりの数が落ちています。
出し惜しみしてもあまり意味はないです。危ないと思ったらどんどん使っていきましょう。

  • 「伏せ」を使おう。
あまり使う機会が無かったと思いますが、伏せると弾があたらないことも多いです。
伏せて体力を回復させていると、その間に味方が敵を倒してくれることも。

  • 武器の重さに注意。
重い武器だと移動速度が落ちるようです。BARと拳銃を比べれば一目瞭然。
一刻を争うときには軽いほうの武器で移動しましょう。

  • ベテランでは運が必要
ベテランでは、正直なところかなり理不尽な殺され方をします。
運もかなり関わってくるので、うまくいかなくても気にしないでおきましょう。

99.武器解説


機関銃(Machine Gun)

小銃弾、あるいはそれ以上の威力の弾を連射することを目的とした銃。
第一次大戦では死体の山を築いた。

※BARとBren LMG、この二つはマシンガンではなく、
ライフル的な使い方をするべき銃のようです。
引き金を引きっぱなしにしてもまず当たりませんが、
よく狙って二、三発ずつ撃つと使いやすいです。
装弾数も多いので、うまく使えばかなりの戦力になるでしょう。

BAR

  • ブローニング自動小銃(Browning Automatic Rifle)
口径:7.62mm×63
装弾数:20発(箱型弾倉)

持ち運びできる機関銃。信頼性と威力が高いため実戦では兵士たちに頼りにされた。
強力だが弾薬が落ちてないためイマイチ扱いにくい。狙いもつけにくい。

Bren LMG

  • ブレン軽機関銃(Bren Light Machine Gun)
口径:7.62mm×51
装弾数:30発

イギリス製。長く使われた名銃。
BARに似た印象だが、反動で狙いがずれやすく、比較すると使いにくい。

MG42

  • MG42機関銃
口径:7.92mm×57
装弾数:無限

ドイツの機関銃。優れた設計のため、現在でも派生型が各国で使われ続ける名銃。
固定されているため持ち運べない。威力は身にしみてわかっているはず。
設置してるのを見つけたら、積極的に使っていこう。
弾薬も無限、撃ち続けても熱で撃てなくなったりはしない。
敵に狙撃されやすくなるので気をつけよう。

小銃(Rifle)

個人用携帯火器。長めの銃身から弾丸を撃ち出す銃。
拳銃と比べると大きいので名前に違和感を感じるが、
これは大砲と比較して「小銃」と名づけられたため。

Mosin-Nagant

  • モシン・ナガン
口径:7.62mm×54
装弾数:5発

帝政ロシア軍が使ったボルトアクションライフル。
普通のライフル。使いやすくはないが、ソ連編では嫌でも使うことになる。

SVT40

  • トカレフM1940
口径:7.62mm×54
装弾数:10発

ソビエトの半自動小銃。
Mosin-Nagantに比べると強い。一息つける小銃。

Lee-Enfield

  • リー・エンフィールド
口径:.303
装弾数:10発

第一次大戦でも使われた銃。
普通のボルトアクションライフル。
あまり強くないが、別に弱いわけでもない。好きなら使おう。

Kar98K

  • カラビナー98
口径:7.92mm×57
装弾数:5発

ドイツのボルトアクションライフル。
カラビナーとは騎兵銃のこと。騎乗しても撃ちやすいよう全長を短くした銃。
末尾のKはkurz、短縮形のこと。

普通のライフル。リー・エンフィールドよりちょっと狙いやすい?
弾薬の心配も無い。スコープつきのタイプもあるが扱いは他の狙撃銃と同じ。

Gewehr43

  • ワルサー・ゲヴェイア43
口径:7.92mm×57
装弾数:10発(箱型弾倉)

ドイツはワルサー社の半自動小銃。
イギリス編では重宝する。拾ったらガンガン使っていこう。

MP44

  • MP44短機関銃(Machinen-pistole)
口径:7.92mm×33
装弾数:30発(弾倉式)

ドイツの突撃銃。アサルトライフルの原型といわれる。
サブマシンガンとライフルを足して二で割ったような感じ。
引き金を引きっぱなしにしても当たらない。二、三発撃ったら引き金を戻そう。

Springfield

  • スプリングフィールド小銃
口径:7.62mm×63
装弾数:5発

アメリカ軍の制式ボルトアクションライフル。
普通の狙撃銃。連射は不可能。よく狙って撃つべし。

M1 Garand

  • M1ガーランド
口径:7.62mmx63
装弾数:8発

世界初の半自動小銃。スプリングフィールドの後継。
いちいち弾込めしなくていいので強い。
これを持ってるなら、敵のライフルは拾わなくてもいい。
好きなときにリロードできないのが欠点といえば欠点。

M1 Carbine

  • M1カービン
口径:7.62mm×33
装弾数:15発

カービンとは騎兵の使う銃のこと。
馬上で扱いやすくするため銃身を短くしてある。
第二次大戦では将校の護身用などに使われた。

M1ガーランドと似た名前だがまったくの別物。
ガーランドを扱いやすくした感じ。リロードもOK。
最高のライフルといってもいい。でも弾は拾えないだろう。

短機関銃(Sub Machine Gun)

ライフル弾ではなくピストル弾を使用した機関銃。
現在軍用としては、アサルトライフルに取って代わられたため
ほとんど使われていない。

MP40

  • MP40短機関銃(Maschinen Pistole)
口径:9mm×19
装弾数:32発

ドイツ軍の傑作短機関銃。マシーネン・ピストーレ 。
シュマイザーの愛称で呼ばれる。
敵がいくらでも弾薬を落とすため、事実上これが主力。
発射速度が少し物足りなく感じる。

Sten

  • ステン短機関銃
口径:9mm×19
装弾数:30発(箱型弾倉)
ダンケルクにおける敗走で武器弾薬の
ほとんどを失ったイギリス軍が、
不足を補うため大量生産した短機関銃。
可も無く不可もなく。反動が少ないのは長所。

PPSh

  • PPSh-41
口径:7.62mmx25 トカレフ弾
装弾数:71発(円形ドラム弾倉)

バラライカの愛称で有名。ソビエト赤軍を代表する短機関銃。
連射が早く使いやすい。弾薬切れには注意。トカレフと同じ弾。

PPS42

  • PPS-42
口径:7.62mmx25 トカレフ弾
装弾数:35発(箱形弾倉)

ソ連編で時々拾える短機関銃。PPSh-41の後継。
使い勝手はほとんどPPShと変わらない。
一度に撃てる弾数がほぼ半分なので、それだけ注意しよう。

Thompson

  • トンプソン
口径:.45ACP
装弾数:20発(箱型弾倉)

アメリカ軍の短機関銃。Colt .45と同じ弾薬を使用する。
連射速度が高くリロードも早い。扱いやすい武器。
1920年代が舞台のギャング映画でよく出てくる。

拳銃(Hand Gun)

ハンドガン。短銃とも。
軍事用としてはまったくと言っていいほど無力。

Ruger

  • ルガーP08
口径:9mmx19 (パラベラム弾)
装弾数:8発

ドイツの制式拳銃。
現在広く使われている9ミリパラベラム弾は、この拳銃のために開発された。
「パラベラム」はラテン語の
「平和を欲するなら戦争に備えよ」(Si vis pacem, para bellum)という格言から取られた。
死にかけの相手が時々撃ってくるのでわかるだろうが、
少し距離があるとまったく当たらない。
ルガーに限らず、拳銃はクリアだけが目的ならまったく不要。

Colt.45

  • コルト・ガバメント
口径:.45ACP
装弾数:7発

アメリカ軍の傑作拳銃。トンプソンと同じ弾薬を使用する。
1911年にアメリカ軍に採用されたが、現在でも多くの人間に愛用されている。
拳銃なので弱い。好きならどうぞ。

TT30

  • トカレフ
口径:7.62mm トカレフ弾
装弾数:8発

有名なあのトカレフ。
弱い。早くほかの武器に持ち変えるべし。

Webley

  • ウェブリー&スコット
口径:?
装弾数:6発

Webley & Scott回転式拳銃。六連発式のリボルバー。
所詮拳銃。