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ここに書かれている記事は、すべて旧型についてのものです。
2010年9月に発売された新型については、他のサイト様で情報を入手してください。



  • サポート・技術情報:



本体について

故障しました!どうすればいい?

下記の記事を読んで、自分の事例に当てはまりそうな記事を探してください。
もし手に負えそうにない場合は、サポートセンターに連絡しましょう。

Xboxカスタマーサポート:0120-220-340
フリーダイヤルが使えない方はこちら:03-3570-8261
受付時間: 10:00 ~ 18:00(休業日、日祝祭日を除く)

上記の電話番号で受付を行っていますが、Windows Live IDを持っていればネットからも申し込みが出来ます。
Xbox Liveのアカウントがあれば、すでにあなたはWindows Live IDも持っているはずです。
Windows Liveへログインするのに必要なメールアドレスもパスワードも、Xbox Liveと同じものを使います。

もし修理行きとなった場合、本体を自分で発送することも出来ますが、引き取りに来て貰うこともできます。



本体前面のリングライトが点滅します。

リングライトは4つに区切られています。
点滅するパターンでどんな異常かわかるようになっています。



4箇所赤く点滅する

AVケーブルの接続を確認してください。しっかりと差し込むにはそれなりの力が必要です。
Xbox 360 本体前面のリング ライトでクアドラント 4 か所が赤く点滅する



3箇所赤く点滅する

本体または AC アダプターにハードウェアの障害が発生しているとき、クアドラント 3 か所が赤く点滅します。
下記のリンクにある手順を読んで、問題が本体にあるかACアダプタにあるか、確認しましょう。
Xbox 360: リング ライトのクアドラント 3 か所が赤く点滅する



2箇所赤く点滅する

熱で動作が不安定になっています。風通しを確認して、少し休ませましょう。
Xbox 360: リング ライトで 2 つのクアドラントが赤く点滅する



1箇所赤く点滅する

本体にハードウェアの障害が発生しています。

本体に接続されたコード類をすべて外し、またつけ直してみましょう。
それでも異常が発生するなら、上記リンクを読んでHDDを外して、それから本体を起動してみましょう。

それでも異常が発生するならサポートへ連絡してみましょう。
また、画面にエラーメッセージが表示される場合は、メッセージの最後にExxというコードが出てきます。xxの部分は数字です。(例:E74など)
サポートを受ける際にそのコードは有用です。メモしておきましょう。

画面にE74のエラーメッセージが表示される場合、本体購入から3年以内であれば無料で修理を受けることができます。




電源アダプタが光っています。

正常な動作です。色で状態がわかるようになっています。
グリーンは起動中、オレンジは待機中、レッドは異常発生です。
レッドの場合はサポートに連絡しましょう。



よくフリーズします。

本体裏の換気口が塞がっていると熱でフリーズしやすいです。
見落としがちですが電源アダプタの換気に注意しましょう。
こちらにも冷却ファンが付いていることから、かなりの熱を排出すると思われます。

あまりフリーズするようであれば、初期不良の可能性もあります。
とりあえずサポートに相談してみましょう。



置き場所がないので床に直置きしていますが、大丈夫?

あまりお勧めできません。
ホコリを吸い込みやすい場所、熱がこもる場所、もともと熱い場所に置くのは避けましょう。



ゲームディスクについて

ゲームディスクに傷がついてしまいました。どうすればいい?

傷が原因で読み取らない場合、研磨するしかありません。
自分でやるか、あるいは業者に依頼するかどちらかです。

  • 自分でやる場合
市販の研磨キットを使うか、あるいは手作業で磨くことになります。
どちらも傷が深いと根気が必要になります。
研磨キットへの出費も惜しい場合は、歯磨き粉(塩入りは駄目)やピカールを使う手があります。
もっとも完全に駄目にしてしまう可能性は、当然付きまといますので
ディスクが惜しければ素直に業者に依頼しましょう。

  • 業者に依頼する場合
業務用の高価な研磨機で磨くので、深い傷でも修復してくれます。
しかしゲームディスクでの使用が考慮されてない研磨機の場合、
CDの縁を削ってしまった結果読み込まなくなることがありました。

念のためはっきり「ゲームディスクを扱っています」と断ってある業者に依頼しましょう。
もっとも、今時ゲームディスクを扱わっていない業者はあまりないでしょうけど……。



Xbox360ではディスクに傷が付きやすいと聞きました。

XBOX360はDVD12倍速の高速回転で専用ゲームディスクを読み込みます。
ディスクの回転中に本体を動かすのは非常に危険です!
かならず電源を切ってからにしましょう。
異常があるディスクを使うのもタブーです。本体内に飛び散る恐れがあります。
※縦置きにすると、振動などにより傷がつきやすくなるようです。

ディスクの交換サービスが存在しますが、2350 円(税抜き)で送料は自己負担と
安くはありません。また、対象となるタイトルは、そう多くありません。
タイトル名については、リンク先の「交換対象のゲームタイトル」で確認してください。




DVDの十二倍速って?

DVD-ROMは、通常3.49m/sの線速度(ヘッドが記録面をなぞる速度)で
データを読み込んでいます。 この速度を等倍速といい、その十二倍の速さを
十二倍速といいます。時速に直すと、等倍速で約12.5km、12倍速で約151kmに達します。

これは線速度であり、ディスク内周を読み込んでいる時は、ディスク外周での
回転速度はさらに上がっています。ディスク中心より、6cmの部分に存在するデータを
読む場合、ディスク外周の速度は時速約300kmに達する計算です。

Xbox360専用ソフトを使用する際は、このような高速でディスクを読み込むため、
大変傷が付きやすくなっています。その他のディスクの使用時には、比較的ましになります。
あくまで比較的に、ですが。



その他

HDDの容量は20GB(60GB,120GB)だと聞きましたが、それより少ないです。

故障ではありません。
システムアップデート・互換性の確保などに使うための領域や、
ムービーファイル、音楽ファイルなどが確保されているので、
最初からある程度使用されています。ムービーや音楽などを削除すると、
さらに空き容量は増えます。
使用可能な領域を確認したい場合は、システム画面から「メモリー」を選び、
Yボタンを押して「機器のオプション」で確認してください



本体やコード接続に異常がないのに、画面が映りません。

画面設定をリセットする必要があるかも知れません。
コントローラのYボタンを押し、右トリガー引きつつ本体を起動してみてください。
※ワイヤレスコントローラを使用している場合、コントローラのガイドボタンから起動してください。
また、必ずコントローラ1を使用してください。
Xbox 360: 画面設定を初期設定にリセットするには



ゲーム画面が遅くなったりカクついたりします。

キャッシュクリアを試してみましょう。
Aボタンを押しながらゲームを起動してみてください。
GameSpark:小技・ゲームの動作が重い時はAボタン起動



キャッシュクリアを試しましたが改善されません。

ストレージの整備を行いましょう。
2009年秋のアップデートで、ストレージの整備がメニューから手軽に実行できるようになりました。
マイXBOX → システム設定 → メモリー と進んでください。
整備したい機器を選びYボタンを押せば、「ストレージ機器の整理」という項目が表示されるので、それを選びAボタンを押してください。

※注意:ダウンロードしかけのコンテンツがある場合、この操作を行うと消去されてしまいます。
また、タイトルアップデートで当たったパッチも消えてしまい、Liveを介した当て直しが必要です。




どうもゲームの画面が狭く感じます……

XBOX360のソフトは基本的にワイド専用です。
Call of Duty2とDead or Alive4で確認したところ、4:3モニタでの表示は
画面両脇を切り落とすことで対応しているようです。
 以上のことから、ワイドモニタでの使用をお勧めします。



VGA端子を接続して本体をワイド設定にしても、画面が縦長になるだけです。


 XBOX360はハイビジョン対応ということで、基本的にワイドモニタに出力することを
前提としているようです。ワイド画面の信号を出力することを考えていない、
ある程度古いパソコンモニタでは、アスペクト比固定モードでも、
4:3に近い信号しか考慮されていないようです。
 その場合360本体が16:9の信号を出しているのにもかかわらず、
それを4:3として解釈してしまい、16:9の画面は表示されないケースがあります。
こういうケースでは、どうやっても16:9で表示させることができないようです。