迷い誘われ夢 情報収集編 淳二サイド


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迷い誘われ夢 情報収集編 淳二サイド

ヴァイシャリー工業区 酒場「水鏡の三日月亭」

バイクで目的の酒場についた淳二はバイクに鍵をかけて、中に入るとにぎやかというより騒がしい・・

ここは工業関連の仕事をする者や学生がよく利用する店で入店での制限は特にない。

淳二「とはいっても誰に聞くべきか・・マスターだな」

淳二はマスターがいるカウンターへ向かう、カウンターの奥では左目に眼帯をした中年の男性がシェイカーを上下に振りながらカクテルを作っている。

淳二はカウンターへと足を運び、眼帯をした男性の向かい合わせの席に座る。

水月亭マスター・イスカル「いらっしゃい、坊ちゃん。食事かい?」

淳二「すまない、ヴァイシャリーの湖について聞きたいんだが・・。」

イスカル「はて湖・・・。ああ~宝石の園という迷宮がありますな。そこに何か?」

淳二「ああ、そこに用事があってな。」

イスカル「作用ですか、しかしあそこでよく人の霊がさまよっていると聞きます。しかし悪霊や死霊という部類ではなく、ネクロマンサーの人他の話を聞く限り生霊らしいのです・・。:

淳二「宝石の園で迷う生霊・・(もしや助けて欲しいという村人達と何か関係あるのか?)」

イスカル「一人で行かれるよりは地理に詳しい者といかれたほうがよろしいかと・・。」

淳二「そうだな・・しかし。誰にお願いすべきか・・。」

淳二は酒場の店内を見渡す、すると百合園生達が手を振っている。手を振りかえすとキャキャー言い始めた。

イスカル「人気ですな・・。同性ですぞ?」

イスカルが苦笑いをしながらいうと・・。

淳二「知り合いに何人かいるからなれているんだ。」

イスカルの言葉に苦笑で返す。

イスカル「そういえばジョゼフという熊のゆる族が宝石の園に用があるようですが・・」

淳二「ジョゼフって人にあってみるか・・。その人は今どこへ?」

イスカル「今はキマクへ行ってますね。今から向かわれるよりは宝石の園手前にある小屋で待つとよいでしょう。あそこには魔よけをされていますので安全ですよ。」

淳二「ああ、ありがとうなマスター、そうだおすすめ一品とマホロバ茶を頼む。」

イスカル「かしこまりました、湖の贈り物グラタンとマホロバ茶ですね。」

そこで淳二には一息つくのであった。

続く

アトガキ!

これにて、「淳二サイド」は終了です。次回から「宝石の園編」になります!お楽しみに!