◆鈴風草太 (CV:くまいもとこ(1~25話)、三瓶由布子(26~39話))


  • こちらの世界(科学の世界エルデ)に住む14歳の少年。
  • 『エルデの鍵』と呼ばれる存在で、二つの世界の運命を握るらしい。
  • 弱った植物の元気を取り戻す不思議な力を持っている。
  • 小さい頃に母親に聞かせてもらった二つの世界の物語の元ネタを探す過程で、かなりの本好きになったようだ。
  • 父親は忙しく、不在の時が多い。
  • 母親の現状は不明。ある日急に日々の生活から母親の姿が消え、覚えているのはおとぎ話を聞かせる姿とほんの少しの思い出だけ。
  • 眠るときは何かを抱く癖がある。時々思い出すかのように母親が連れ去られる夢を見る。
  • 純粋で素直な性格。信じる事で勇気を出して行動できる強さ、優しさを持つ。
  • 植物の声を聞き、心を通い合わせることができるが、他人の前でも素直にその事を話すためクラスでは浮き気味。
  • 母親のおとぎ話に関係のある魔法世界ファンダヴェーレに憧れ、おとぎ話の手がかりを探しに、今まで側に居てくれたりんごと一緒に旅立つ決心をする。
  • ヘンゼルに突き落とされたりんごを助けようとして鍵の力が発動し、以降たびたび鍵の力が反応する。
  • 鍵の力は敵意がなくとも非常に強いパワーを持ち、本気で戦ったらどれ程の力かは未知数。
  • 母親の偽者(サンドリヨンの影)に騙されて一緒にエルデに帰ろうとするも、傷ついた人を責める態度から偽者と気付き、再び守ってくれた赤ずきん達と一緒にフェレナンドを探す旅を続ける。
  • 旅先の各地に伝わる二つの世界の物語を通じて、鏡の少女マレーンの過去を追体験していく事になる。
  • 偽のサンドリヨン城の風景とサンドリヨンの姿が希望の鐘の教会で見たマレーンの肖像画に重なり、今までの旅で聞いてきた鏡の少女マレーンの物語がサンドリヨンの物語である事を知る。
  • 母親から聞かされた二つの世界の物語がサンドリヨンの物語でもあった事にショックを受けるも、その本当の答えを求めて、赤ずきん達と一緒にサンドリヨンの待つ封印の地を目指す。
  • ドワーフ族の国に落下して争い事の原因として捕えられ、長老からエルデの鍵である草太が災いの元であると指摘される。それらは平和な暮らしを望む気持ちの裏返しであり、争いに巻き込まれる者の気持ちを知る機会となった。
  • 最初のカード以外のはサンドリヨンが仕組んだもので、サンドリヨンの過去のを見せて憎しみと悲しみでエルデの鍵を扱いやすくしようとした。
  • 鍵が開放し、サンドリヨンの体内に閉じ込められ、エルデに戻ってきた。
  • 赤ずきん達の言葉で怒りや悲しみでは歴史が繰り返すと悟り、みんなを助けるために鍵を使った。
  • 鍵の力が赤ずきん達を新たな賢者になってサンドリヨンを封印。
  • 予告は1話のみしか登場していない悲しいキャラで、親友のりんごの方が多く登場している。






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