motosehiroyasu @ ウィキ

お知らせと雑記

  • 古いABI310が復旧しましたので使用して下さい。
ロングキャピラリーに変更し、600−700塩基程度読めます(サンプルの出来不出来により異なりますので、質問や苦情などはABIの方にお願いします、私のせいじゃないです)。
1サンプル2時間半程度かかると思いますので、予約の際は時間をご記入下さい。
今日はテストランを行っていますので、明日からご使用下さい。
また、自動解析のリンクが切れており、手動で解析する(といってもクリックするだけ)ようになっていますが、今後これについても改善します。
よろしくお願いします。<しーけんさー係より>


  • オープンラボ不採択。オープンラボというよりはオープン物置とだれかが言っていたな。ちっちゃいスペースも助教だとくれないのが地方大。

  • 学問(研究)が一番大事だ。大学や学者(研究者)の使命は、学問という知的財産を発展させ、次の世代にバトンタッチしていくことだけだ。そういう意味では、DNAポリメラーゼや細胞のように、遺伝子を増幅させて次世代につないで、死んでいく存在と同じ。大学内の勢力争いなどはつまらない。

  • 良い研究とは? 良い研究をするのは大変難しい(私もあまりできていない)。良い研究の条件として、独創性・普遍性(一般性)・波及効果などが上げられるが、具体的に何をすればよいかというのはケースバイケースではっきりしないことが多い。一見、マニアックな研究や、重箱の隅をつつくようなつまらない研究でも、独創性と普遍性を備えたものに大成することもある。とりあえず、注目を浴びている流行の分野に便乗したり、ゲノムや・・オーム解析など俯瞰的な研究をするのも一手ではある。いずれにせよ、自分の興味と、学問全体の流れ、世間の流行のバランスをとってやっていくしかないのだろうか。

  • 生物学科では学生の英語能力を高めるため、TOEICの得点を一部の講義や実習の成績に加点することになった。これである程度の効果(TOEICを受験するために勉強など)があるかもしれないが、やはり小手先の感じも否めない。そもそも、TOEICを絶対視してアウトソーシング的に利用していてよいのだろうか?英語能力を高めるには、ネイティブの講師による必修講義を増やしたり、短期でもよいのでサポート付きの留学プログラムなどを増やす方が効果があるような気がする。














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