這いよれ! ニャル子さん 元ネタwiki

その他


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その他・「這いよれ!ニャル子さん」が元ネタになっているもの



狐印がイラストで関わっているもの

内山靖二郎『るるいえばけーしょん』

p187のイラスト

  • グアム島のラッテストーン公園の観光客の中に、真尋とニャル子らしき人物の後ろ姿が描かれている。


内山靖二郎/アーカム・メンバーズ『るるいえばーすでい』

あの方々が通っている昂陵高校のプールを借りて(p014)

  • 昂陵高校は真尋らが通っている高校の名前である。
    • 探索者の中の人に、あの高校にはニャル様がいるらしいから行きたくない、と突っ込まれていた。
      • ちなみに、るるいえシリーズの探索者たちがアニメでプールに入っていた時には、野良ニャルラトホテプもといニャル夫まで押しかけてきていた。
  • ただし、ニャル子さんシリーズの舞台は小説・アニメ版共に札幌であることをにおわせている一方、るるいえシリーズの探索者は東京郊外の骨董屋を拠点としている。
    • 東京から札幌までの直線距離はおおよそ800kmである。
      • なお、御津門学園の理事長は一時期SAN値ゼロに陥っており、その頃は基本的にロクなことをしていないため、『門の創造』くらいはやっていそうだが……。

p021のイラスト

  • 背景の張り紙に「まひろ」と書かれているほか、長谷川千香のデザインがアニメ第一話のクラスメート(16:26付近)の一人に類似している。
    • ただし、「まひろ」ぼやけているためそう読めなくはない程度とも言える。
      • キャラデザインはアニメ版からの逆輸入と思われる。ただし、アニメ第一話・第SAN話めに登場したショートヘアの少女は花の髪飾りをつけていない。
        • なお、当巻はアニメ第四期の発表と同じ日に発売された。



内山靖二郎/アーカム・メンバーズ『るるいえとらべらーず』

邪神の擬人化ッ!!(附属ドラマCD トラック10 10:43~)

  • 「ニャルラトテップを擬人化して、銀髪で白黒チェックの服を着た美少女」とか「ニャルラトテップを慕うつるペタ少女がクトゥグァとか」 …どっかで聞いたことが
    • 「ネタ的には本当に駄目なヤーツ」で「担当の人がむっちゃ怒られる」らしい(by環)
  • イラスト(レーター)が一緒 の辺りで「無かった台詞」にされた


クトゥルー神話事典制作委員会『萌え絵で巡る!クトゥルー世界の歩き方』(監修:森瀬繚)

p059のイラスト

  • 描かれているのは「ネフレン=カの墓所をランプ片手に下りる探検家姿の女の子」。
    • 一見、何の変哲も無いが、その背後の影は……否、影の頭頂部から伸びたひと房の「何か」は……!


それ以外

舞阪洸『サムライガード』

  • 『GAマガジン Vol.3 (2010.01)』掲載: pp.136~149
  • サブタイトル 「サムライソードで貫いて」

[> 「ご機嫌麗しゅう、清海様、いつもニコニコ這いよる混沌、あなたのラブリー相生愛香でございます」 (p.138 - 3段目)

  • いわずと知れたお約束フレーズから

[> 喩えればニャル子に加えてクー子が自宅にやって来たみたいなものだ。 (p.140 - 1段目)

  • 相方女性キャラ2名が似たような立ち位置なカンジ


coco『今日の早川さん』

[>「ニャル子は俺の嫁!」 「じゃあクー子は俺の嫁!」(3巻44p左・「盗まれた街」4コマ目)

  • ……どのような二人がこの台詞を言っていたかは…最早隠すまい。大半コマ外に出てしまってはいるが、キモオタ二名である。
    • 「王国を継ぐ者」(3巻44p右)で岩波文子が早川量子に「本を読まない人種を『一般人』とか言って差別するのがホント好きだよな」って突っ込むところからの流れで、「ほら、よく見てみろ。一般人なんて言っても、別に何も違いなんてないじゃないか」と早川に指摘した先がこの結果。
      無論、この遣り取りを見て岩波が「ここは私の知ってる世界じゃない」と呆れ、それに「もうずっとこんなんですよ」と早川が応えている。


森瀬繚・静川龍宗『うちのメイドは不定形 2』(イラスト:文倉十)

41p挿絵

  • チラシを配るメイドさんたちの後ろに、クー音がいる。
  • この作品の舞台は東京都蜷川区。そして彼女の右手には携帯ゲーム機。『ダゴモン』で限定配信される「テケリ」をゲットしに来たのだろう。
    …と、思って読み進めていたら、90p7行目あたりから91p12行目あたりまでの約1ページ分に、ガッツリ出演していやがった。
  • 同書発売から遡ること約一週間前の2013年4月末日、共著者の一人である森瀬氏は、次の週でクー音がアニメに登場することに快哉を叫んでいた。
    何のタイミングがグッドなのだろうと思っていたら、実にこーゆーコトだったのだ。
    • ところで、クー音登場から退場までの顛末は、同作の裏主人公にしてもう一人のヒロイン「あさひ・ピーバディ」の視点で語られていた。
      …そう、すべて彼女に見聞きされていたのだ。
      果たしてこれは、第三者の認識をずらすご都合主義な結界をクー音が慌てるあまりに張り忘れていたのか、
      魔術師(マギ)であるあさひの目と耳には正しく認識できてしまっていたのか、
      それとも蜷川区という「場」そのものに結界を阻害する「何か」があったのか…。

「亜空間ベクトルΤΚΛ」(90p14行目)

  • ギリシャ語アルファベットの第19字・Τ(タウ)、第10字・Κ(カッパ)、第11字・Λ(ラムダ)にそれぞれ対応しているラテンアルファベットは「TKL」…あとは、わかるな?
  • ちなみにこれにも元ネタがある。『うる星やつら』の「決死の亜空間アルバイト」の巻にて、公衆浴場・あしゅら湯へと行くための「亜空間ベクトルAXY軌道」。

  • 上述の『萌え絵で巡る! ~』p085のイラスト(illustrated by 文倉 十)において、『うちのメイドは不定形』の登場キャラクター二名が先行して描かれていた。
    左のベリショが天津芳子、右のおかっぱが小村蘭。ダークグレーのシャツにグリーンのタイは、彼女らが通う美洲川高等学校の制服である。


あわむら赤光『あるいは現在進行形の黒歴史 9』(イラスト:refeia)

『「這いよれ! ニャル子さん 」なるご当地アニメを三期、四期と必ず作らせる』(p.57 - 4段目)

  • 『ニャル子さん』の舞台が北海道であると思われることから。ファンにとっては言うまでも無いことだろうか。
  • アニメ版「這いよれ! ニャル子さん 」が(FLASHアニメから数えて)三期、四期が制作決定したことからか。
  • (ブログやあとがきなどからも窺い知れるように)著者同士の親交が深いからか、この巻に限らず『ニャル子』押しのネタが多いシリーズである。

「あ、空飛ぶオニイトマキエイだ!」~「え、どこどこ!?お兄ちゃんマンタどこー!?」(p.133 - 11段目)

  • これまた言うまでもなく、『ニャル子さん』の著者逢空万太先生のAAから。


KAKERU『魔法少女プリティ☆ベル 9』

巻末のおまけ四コマ「這い寄れ! ナイアル子さん!!」(P.176)

  • 本作の黒幕であるナイアルラトホテップ(外見は幼女)が、TVアニメ第1期第1話の真似をして「いつもニコニコ! あなたの隣に這い寄る混沌!! ナイアルラトホテップですっ(はーと)」をやるだけの話。
  • その後、TVアニメ第2期ではプリベルもネタとして取り込まれたようです。(第1話のメイド喫茶の店名とかに)


未完少女ラブクラフト 2』(イラスト:コバシコ)

<這い寄るニャンコさん>(章題)

  • 表紙が問だ…話題になったスマッシュ文庫のライトノベルの第二巻から。


西川魯介『まかない君』

1コマ目右端の本「イハ=ントれ! マシュ子さん」(P.37)

  • 主人公の実家から送られた荷物の中にあったラノベ。タイトルはインスマス沖にある深きものどもが暮らす都市「イハ=ントレイ」からか。

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