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  • 2010年4月6日に行われた、USBメモリおよびUSB接続HDDに関するアップデートのまとめです。


どういうアップデートですか?

一般に市販されているUSB接続の記憶装置が使えるようになりました。
これにより、高価で容量の少ない専用メモリーユニットが必要なくなりました。
USBフラッシュメモリのほか、USB接続のHDDも使用可能です。
同時に使用できるのは2つのUSBデバイスのみのようです。
容量も一つのデバイスにつき16Gに制限されているようです。
また、容量があればゲームソフトのインストールも可能です。



注意点は?

USBデバイスを使用する場合、必ずフォーマットする必要があります。
つまり、そのデバイスに保存されていたデータは強制的に失われます。
XBOXで使用する場合、かならずバックアップしてからにしましょう。



USBメモリはいくらしますか?

2010年4月現在、16GBメモリが安くても1本3000円ほどです。
従って、容量あたりの単価は専用HDDの方が遙かにお得です。



USB接続のHDDを使用したいのですが?

16GBまで問題なく使えます。



16GB以上の容量があるHDDはどうなる?

16GB以上のデバイスをフォーマットした場合、内部に16GBのデータが保存された
隠しフォルダが作られます。そのフォルダの中に360用のデータが保存されるようです。
HDDはFAT32でフォーマットされるため、余った容量はそのままパソコンでも使用可能のようですが、マイクロソフトが保証している使用方法ではないと思われます。
つまり、余った容量は自己責任で使用するということになります。



USBメモリの書き込み、読み込みの速度は?

一概には言えませんが、読み込みはUSBの方が早く、書き込みはHDDの方が早い傾向があります。



USBメモリはどういう使い方がいい?

上記のように書き込みが遅いので、FallOut3のような大容量のセーブデータを頻繁に書き込むゲームのセーブ先にはあまり向いていないでしょう。
ゲーム本体をインストールしたり、ムービーやXBLAの本体など大容量コンテンツを保存する使い方には相性が良さそうです。