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目次


メディアリテラシー


情報操作は大前提


メディアの腐敗構造


代表的報道問題例

椿TV朝日報道局長の発言内容

報道されぬ事件・問題

外国人参政権をめぐる報道されぬ国会映像

311震災関連項


宗教とメディア


各メディアごとの事例

  テレビの、これから

人・企業と報道問題


対外報道問題

石川県沖で日本漁船と中国貨物船が衝突、報道が不自然に寡少
中国の指示でNHK拘束を隠蔽

海外メディア


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ウェブ魚拓
株式会社アフィリティーが 2006年より運営している ウェブページを保存・引用するためのツール。
ネット上のデータは削除や修正が行われる場合もあるので、元データのキャッシュ「魚拓」をとって利用しています。たまに保存できないページもありますが、簡単に利用できるので、情報管理にお勧めです。
また、すでにだれかが取得済みの魚拓を取得しようとすると同URLの魚拓一覧が表示されます。 現時点で消えてしまったページも同様にURLを入力すれば、誰かが魚拓をとっていれば閲覧可能です。
また魚拓内に保存されているサイトを調べる方法例は例えば、はてな日記でWeb魚拓にキャッシュされている日記を調べる場合Googleで「d.hatena.ne.jp」&
「site:megalodon.jp/」などと検索すればよい。

「丸ごと」で魚拓取得できないサイトは「引用」する事もできますが、記事名を検索し、goo,livedoor等のポータルサイトでニュース配信されているページの魚拓を取得するのも手です。

また最近消えたサイトはGOOGLEのキャッシュには残っているかもしれません。

魚拓関連サービス10選





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この項の目次




世界的評価を受ける日本のアニメ製作者達はTV業界などの奴隷状態

これがアニメ業界の真実だ!

より引用
アニメ制作費についてとうとう公正取引委員会のメスが入りました。
あとはアニメーターが日本で育たない、海外に動画制作が流出するドーナツ化現象の一因にもなっている、完全出来高制、新人アニメーターの勤務の実態にそぐわない個人事業主扱いにもメスを入れて欲しいと思います。

アニメスタジオでは、新人アニメーターに対して「完全出来高制・個人事業主扱い」を理由に21世紀のいまどき月給2万円程度です。
新人に対して補助のあるアニメスタジオでさえ月給6万円程度です。



「時給150円」アニメ制作はつらいよ

「このままの待遇では若手アニメーターは定着しない」と話す女性アニメーター 「なに、これ」。練馬区の制作会社で働く女性アニメーター(34)は7年前、電卓で自分の時給をはじき出した。液晶画面には「150」円。会社の机に1日15時間かじりついて、月給は7万円。話にならないほどの低賃金だ。

 アニメーターがもらえる原画の単価は1カット4000円。背景にスズメ100羽が飛んでいたりすると、描くのに時間がかかる。手のかからない青空でも単価は同じだ。給与は出来高制。手間のかかる仕事が重なると、それこそ手取りはスズメの涙となる。家賃を引くと、残り3万円。その後ひと月は、そうめんだけでしのいだ。「ワーキングプアそのものですよね」

 そんな彼女が過酷な生活から抜け出したのは、数年前に会社を変わってから。大きな会社から声がかかり、月給は20万円ほどに改善した。しかし30代半ば、キャリア10年の報酬としては、世間並みとはお世辞にも言えない。

 次の目標はキャラクターデザインを手がけること。この段階になって、作品のエンドロールで自分の名がはっきりと見える大きさになる。報酬もぐーんと増える。が、そこに行きつくにはまだまだ。切りつめた生活はしばらく続きそうだ。

 彼女が経験した極貧生活は、多くのアニメーターが通る道でもある。子供たちに夢を贈る作品の陰には、貧しい若者たちの忍従の日々が潜む。東南アジアに下請けに出す会社も増えており、国内の労働市況にはなかなか光が見えない。

 「そもそも産業構造がおかしい」。最近、アニメ監督らが団体を作り、批判ののろしを上げた。スポンサーが出すお金のうち、8割がテレビ局と広告会社に回ったケースもあったという。

 団体の代表は「北斗の拳」監督の芦田豊雄さん(63)。<お前はすでに死んでいる>。そんな風に強がってみたいけど、実社会で一撃必殺の拳法は通用しない。ねばり強く、各方面と交渉して理解を求めることにしている。

◆労働と報酬

 日本芸能実演家団体協議会(新宿区)が2005年に発表した調査では、 アニメーターの平均労働は月25日、1日10.2時間。所得は年300万円以上35%、未満65%。100万円未満も27%を占めた。 無作為に選んだ300人に調査票を渡し、83人が回答した。年金未払いも22%に上った。
(2008年3月12日 読売新聞)



「磯野波平ただいま年収164万円」

日本俳優連合の公式サイトより引用
ショッキングな実態公表
1988(昭和63)年9月号の「オール讀物」(文藝春秋社)にショッキングな記事が掲載されました。筆者は永井一郎氏。1984(昭和59)年9月から1986(昭和61)年8月までの1期間、外画動画部会の委員長を務めた声優の重鎮です。「磯野波平ただいま年収164万円」と題したそのレポートは、テレビの人気アニメーション番組「サザエさん」に主人公の父親(波平)役として毎週レギュラー出演している人間の年収が如何に低額であるかを赤裸々に記したものでした。「国民的番組のレギュラー声優なのに、収入が生活保護世帯より劣るとは…」との副題が付けられているのを見て、はじめて、ヤヤッ! と感じ取り、真剣になって読むのですが、とても信じることの出来ないようなその内容には、心ある者は憤りを覚えずにはいられないものでした。

永井氏は

「サザエさん、家中で見てるよ。あれ、どれくらい貰うの。1本、30万くらい?」

いくら遠慮のないクラス会とはいえ、これにはぶったまげたと、記しています。

この書き出しで7頁にもなるそのレポートは、世間の常識と声優が実際に製作会社から受け取るギャラの額との違いを表現しているのです。1本30万円のギャラを受け取ることが出来れば、年間52週の出演で収入1560万円。源泉徴収税10%を差し引かれたとしても年収は1404万円になります。

だが、実際のギャラは1本につき4万3200円。年52本で224万6400円。それに予告編への出演が年7回あって、それが出演料の10%だから4320円×7=3万240円。合計227万6640円。ところが、これが全部永井氏の収入かというとそうではありません。所属事務所に手数料20%、手数料を差し引いた残高からさらに源泉税が引かれるますから、最終的には契約出演料の72%しか受け取ることが出来ません。その額が正確には163万9181円、丸い数字で表すと164万円にしかならない、というわけなのでした。

164万円を12ヶ月で割れば、1ヶ月の収入は13万7000円足らずになってしまいます。永井氏が、手元にある「情報データブック」(平凡社刊)で調べてみたら、6年前の1982(昭和57)年現在で、標準4人世帯に対する生活扶助基準額が14万3345円。なんと、国民的人気番組のレギュラー出演者の収入は生活保護世帯よりも低いというショッキングな事実が分かったのでした。

永井氏は、その後、“闘争”と“交渉”で、30分番組の基本出演料を4万5000円と設定出来るようになります。それに2001(平成13)年の時点では、1本の番組出演時には基準出演料に「目的使用料」80%が加算されるという出演料計算方式が確立しましたから、永井氏の「30分アニメーション番組出演料」は4万5000円×1.8=8万1000円が確保されるようになりました。しかし、そうはなっても…。

1年間の総出演料は8万1000円×52週=421万2000円。これに予告編出演料が基準出演料の10%(1988年時点では出演料の10%でした)で、4万5000円×0.1×7回=3万1500円。両方を足した1年間の出演料総額421万2000円+3万1500円=424万3500円から所属事務所の手数料424万3500円×0.2=84万8700円を差し引くと339万4800円が年間収入額となり、最後にここから源泉税339万480円を差し引かれて305万5320円が永井氏の手取り収入になるというわけでした。

高視聴率を誇り、日本を代表するアニメに出演するベテラン俳優の出演料が年間305万円強。永井氏はこの声優残酷物語を、是非広く、世間に知らせなければならない、と強調しているのです。



アニメ制作に関する資金の流れ


スポンサー
 ↓
5000万円 
 ├───→1000万 広告代理店
 ↓ 
4000万円
 ├───→2000万 放送局(キー局)
 ↓ 
2000万円
 ├───→1200万 放送局(地方局)
 ↓ 
800万円
 ├───→数百万 元請けプロダクション ※実際の制作費は1000~1300万
 ↓ 
下請け
 ├───→下請けプロダクション
 ├───→声優(30分アニメ1話)←新人は8000円
 └───→アニメーター(月収)※原画なら動画より上



アニメ制作会社4割「超低制作費押しつけられた」公取調査

(2009年1月24日00時23分 読売新聞)

 公正取引委員会が全国のアニメ制作会社114社にアンケートした結果、4割以上が、発注元から著しく低い制作費を押しつけられた経験があると回答したことがわかった。

 公取委は、独占禁止法違反(優越的地位の乱用)や下請法違反に当たる可能性もあるとして、発注元にあたるテレビ局や広告会社など48の企業・団体からヒアリングを実施し、制作費などの透明化に努めるよう要請した。

 アニメ産業は小規模な制作会社が多く、問題が発覚しにくいことから、公取委は今回初めて制作会社533社にアンケートを行い、114社から回答を得た。

 著しく低い制作費を押しつけられたかどうか、発注元や取引形態別に質問したところ、114社から寄せられた延べ205件の回答のうち、42・4%にあたる87件が「十分な協議なしに押しつけられた」という回答だった。発注元から「非常識な人件費単価で制作費が組まれ、休日を一切考慮しないスケジュールを組まれた」「理由なしに発注を取り消され、かかった費用の補償もなかった」などの声も寄せられたという。

 114社の中で同業者から下請け受注したことがあるのは82社で、このうち「事前に必ず条件を書面で交わす」と答えたのは14社にとどまり、受注後に不利な変更を押しつけられる要因になっていることもわかった。



テレビ局が日本のアニメを駄目にした「制作委員会」で制作会社は搾取される

2009年9月3日 日経ビジネス オンラインより引用
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090901/203914/
日本が中長期的な経済成長を考えていく上で、日本人の創造力を生かせるコンテンツ産業は重要な役割を果たす。政府は2015年をメドにコンテンツ産業の規模を現在の14兆円弱から20兆円に引き上げる方針を打ち出しており、就業者数も200万人とそろばんを弾く。ただ、ゲームと並び、日本が圧倒的に強いとされたアニメは国内の少子高齢化などの影響で最近は低迷が続く。

 今回の衆議院選挙前にも、政府が打ち出した「アニメの殿堂」が野党や国民から猛批判を浴びたばかり。アニメは年間の市場規模が2400億円程度と大きくないが、玩具や食品のキャラクター市場を含めれば巨大な市場に大きな貢献をしており、今後も日本のコンテンツ産業の柱にする必要がある。

 中国やインドなど新興国も注力しており、今後は激しい世界競争に巻き込まれることになる。日本が本当の意味での「アニメの殿堂」を築いていくために何が必要なのか。アニメ制作会社の業界団体である日本動画協会の専務理事であり、かつて少女アニメ「キャンディ・キャンディ」を大ヒットさせた名プロデューサーである山口康男氏に聞いた。

(聞き手は日経ビジネス編集委員 佐藤紀泰)

―― 山口さんはアニメ業界を代表する論客です。政府にも厳しく業界の苦境ぶりなどを
訴えてきました。今回の選挙では「アニメの殿堂」が争点の1つになりましたが、この問題に
ついてどのように見ておられますか。

山口 本当に残念というか、悔しいというか。アニメ産業を政争の具にするようなことは
あってはならないと思います。
日本のアニメ業界は世界で日本のイメージを引き上げ、大きな貢献をしてきました。
それなのに、「アニメの殿堂を作る」ということが「無駄遣いの象徴」みたいに言われました。

別にアニメ業界が117億円をかけて、お台場に作ってくれと、お願いしたわけではありません。
当時の野党の人たちから「母子加算を打ち切って、アニメの殿堂なんか作りやがって」と
攻撃されましたよね。残念です。

―― そもそも「アニメの殿堂」のような施設は必要なのでしょうか。

山口 あれだけのお金をかけることはないと思いますが、必要でしょう。
山手線の中にあれば、外国人の観光客が来たら、簡単に立ち寄れます。日本のアニメを
しっかり紹介できるような施設があってもいいと思う。アニメを重視している韓国には既に
あります。“本家”である日本にもあってもおかしくないでしょう。

施設を作ったら、そこで日本のアニメの作品を保存したり、人材を育成したり、海外との
連携を進めるための情報センターの機能も持たせる。日本はアニメ大国であり、海外から
ものすごく注目されています。

―― 自民党の敗北で、アニメの殿堂は難しくなりましたね。

山口 そうでしょう。これでつぶれれば、二度と作れないのではないでしょうか。
それもありますが、「アニメの殿堂なんて」という言い方はアニメ産業を低く見ている。
それが残念なのです。アニメを作ってきた人間として、そういう発言はおかしいと思います。

日本のアニメは世界の人たちを楽しませ、世界の企業も日本を目標にやっているのです。
それほど重要な産業なのに、見下したような言い方はおかしいのではないですか。

―― 政府は最近4~5年、日本を「コンテンツ大国」にするために国家戦略を打ち出すなど、
力を入れてきました。

山口 力を入れた、なんて言っても、実績が伴っていません。アニメ業界は本当に厳しい
状況にあり、生きていくだけでも大変です。そこを分かって、業界を支援してほしいのです。

3年ぐらい前までは地上波の深夜枠で、様々なアニメが放映されていました。「アニメバブル」とも
言われたくらいで、1カ月に110本ぐらいの新作が出ていました。その中から、DVDで大ヒットした
作品も出た。しかし、現在は50本ぐらいに減っています。半分以下です。

DVDの売れ行きも相当、厳しくなっています。アニメ業界では「5下」という言葉があるのですが、
視聴率が5%以下のアニメが増えている。少子化の影響もあります。そもそも、子供たちも
テレビよりもゲームとかに熱中しているのでしょう。

―― 日本のアニメのレベルが落ちたということはあるのでしょうか。

山口 いいえ、日本のアニメは作品のレベルは世界ナンバーワンです。これは漫画とテレビに
負うところが大きい。国内では熾烈な競争があります。それを勝ち残った製品なのだから、
海外でもヒットするのです。

ただ、最近はテレビ局も広告が不振で、制作費の削減などに追い込まれています。さらに、
懸念すべきなのが「制作委員会方式」が増えていることです。これをやられると、アニメの
制作会社は丸裸にされてしまい、自由に動きにくくなります。

―― 大ヒットアニメ「ポケットモンスター」シリーズ以降、大作では制作委員会方式が
ほとんどですね。

山口 制作委員会方式では資金力のあるテレビ局や出版社が大半を出資します。
本来ならば、著作権を持つべきアニメの制作会社はほんの一部の出資にとどまることが多い。

アニメ制作会社は作品の著作権を持ち、DVDの販売など2次利用、3次利用で収益を確保して
きました。しかし、制作委員会方式になれば、こうした戦略が成り立ちにくくなる。

制作会社も出資企業の1つという立場にとどまるので、テレビ局がいろいろ無理を言っても、
独占禁止法で言う優越的地位の濫用に触れなくなる。

テレビ局を監督する総務省にも、制作委員会方式の問題について話しています。これを
やられると、アニメ業界が厳しくなり、世界市場での拡大策なんてできなくなるとお願いしています。

―― テレビ局の力が圧倒的に強い世界なのですね。

山口 テレビ局も業績が厳しいこともあり、著作権を握りたいということはあるでしょう。
ただ、作り手側のアニメ制作会社がどんどん追い込まれてしまう。最近ではテレビ局が
有力アニメ会社を子会社にしたりして、系列化に動き出している。本当に優秀な人材が
この業界に入ってくるのか。非常に心配です。

昔からそうですが、アニメの主題歌はアニメ制作会社が作るのに、著作権はテレビ局が
持っていってしまう。こういうのもおかしいと思う。

私がいろいろ文句を言うと、「あまりけんかをしないほうがいいのでは」と言ってくる業界の
人もいます。ただ、それではアニメ業界がどんどん廃れてしまう可能性がある。

―― 景気悪化により、アニメ制作会社の収益を確保するのが一段と難しくなっていますね。

山口 そもそも30分のアニメの制作費は1000万円から1200万円ぐらいです。地上波の
ゴールデンならば、放映権料として800万円ぐらいもらえるのではないでしょうか。日曜日の
午前中枠ならば、500万円ぐらい。

制作会社はこの差額をDVDの販売などで補っていくのですが、それが難しい。海外に売ろうと
しても、米国などには日本語堪能な人がいて、すぐに英訳を入れて、ファンサイトに
アップロードしたりします。だから、DVDを後で海外に売るなんてことが難しくなっている。

重要なのはテレビ局依存の体質を変えていくことですが、インターネットを使った配信事業も
難しい。先の展望がなかなか見えてこないのです。

日本にはアニメの制作会社が640社以上あります。大手と言えるのはだいたい、50~60社
ぐらいでしょうか。残りはほとんどが下請けです。こういうところでがんばっている人材が
報いられるようにしないと。



「まんが日本昔ばなし」など手がけたグループ・タックが破産手続き

帝国データバンクによると、「まんが日本昔ばなし」などの人気アニメ制作を手がけたことで知られるグループ・タックが、東京地裁から9月1日に破産手続き開始決定を受けていたことが3日、分かった。負債は約6億5千万円。

 帝国データバンクの調べでは、同社は少子化の影響でテレビアニメに対するスポンサーの撤退が相次いだことで受注が減少。2009年8月期の年収入高は約5億9600万円まで落ち込んだ。新規受注の獲得やスタッフの削減などに努めたが、社内体制の再構築が難航し事業継続を断念、8月31日に東京地裁へ準自己破産を申請していた。

 同社は1968年3月に設立され、 「まんが日本昔ばなし」や「タッチ」といったテレビアニメで実績を挙げた。2005年12月に公開された劇場用アニメ「あらしのよるに」は、日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞を受賞するなど高い評価を得ていた。
産経新聞 9月3日(金)14時25分配信
http://megalodon.jp/2010-0903-2215-01/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100903-00000572-san-bus_all




アニメーター側からの取り組み「日本アニメーター・演出協会(JAniCA)」

搾取され続ける状況にだまったままではなく、スタジオジブリの大塚康生、「幻魔大戦」や「銀河鉄道999」のりんたろう、「千年女優」や「パプリカ」の今敏、その他アニメ業界を代表する人達が発起、会員となりアニメ制作の改善の為の団体を作っています。
JAniCAとは
  • JAniCAはアニメーター、演出そして支援者の集まりである。
  • 将来的には(アニメーター・演出家だけでなく)アニメクリエイター全体の代表団体となることを目指す。
  • JAniCAは日本のアニメーション発展のため、制作会社と共同歩調をとっていく。
  • JAniCAはアニメーター、演出等のリストを作りネットワークの拡充をはかる。
  • JAniCAは作品の質の向上を目指しアニメーション文化の発展に寄与する。
  • JAniCAは会員のプロ意識と技術の向上につとめる。
  • JAniCAは新人達の教育を担い業界に貢献する。
  • JAniCAは会員の生活向上と福利厚生の充実を目指す。
  • JAniCAは事業による収益と会員の会費等で運営し経理の透明性を確保する。
  • JAniCAは特定の宗教、思想、信条又はそれに類するものにくみしない。
  • JAniCAは以上の意思を持つ者の集まりである。

入会、応援は一般者でも可能です。
公式HP
http://www.janica.jp/index.html


「動画職の時給298円」(アニメ監督、今敏HPより)

金曜日、東京大学の一室で開かれた「JAniCAシンポジウム2009」のに参加してきた。
JAniCAとは無限責任中間法人・日本アニメーター・演出協会のことで、アニメーターと演出、その応援者による団体である。私も会員の一人。

(中略)

記憶している範囲で、特に印象に残った数字が表題「時給298円」である。
これが、今回の調査結果から割り出された日本のアニメ業界における「動画職の時給」だそうだ。
豪快な数字だ。
いま、東京の街角にこんな貼り紙があったとしよう。
「アルバイト急募 時給298円」
誰も行かないよ、普通。
平成の日本、それも「注目されるコンテンツ産業!」などと称されるアニメ、その土台を支える人々の現実かと思うと、悲しいのやら滑稽なのやら。
当の動画職の人たちにとっては滑稽どころじゃないだろうが。

アニメーション監督・今 敏のオフィシャルサイトより抜粋
http://konstone.s-kon.net/modules/notebook/archives/415



アニメ業界まで侵食するパチンコ

アニメ業界まで侵食するパチンコの国家規模の害悪、マスコミとの癒着の詳細は別項パチンコの闇

過熱する版権争奪戦、パチンコ産業の憂鬱

パチンコ産業ではアニメやテレビドラマ、映画、芸能人などを用いた「版権パチンコ」が集客の売りになっている。業界推計では年間100機種以上の新型機の8割は版権モノ。大手の三洋物産の独自作「海物語」を除き、版権モノに人気が集中しているのが現状だ。
版権モノの登場は90年代後半と、比較的歴史が浅い。液晶画面が搭載されたことにより映像コンテンツが求められるようになり、「北斗の拳」のパチスロ機が累計60万台の大ヒットとなり、ブレークの火付け役となった。続いて04年のフィールズが投入したパチンコ機「エヴァンゲリオン」が12.5万台を記録した。

このブームで潤ったのはメーカーやホールだけではなく、版権保有者たち。既にアニメ放映が終了していた「エヴァンゲリオン」はパチンコ化を機に新規のファン層が拡大。DVD販売やレンタルなどの関連ビジネスが潤った。「あしたのジョー」の版権を管理する講談社は「告知効果の観点から戦略的に許諾した」と語る。
しかし、このブームもネタ枯れに直面している。有力なコンテンツは既に使用されつくし、パチンコ化に抵抗が強い版権保有者も多い。 「超人気アニメ『ドラゴンボール』は各社が打診したが、原作者の鳥山明氏が首を縦に振らない」 とあるメーカー幹部は語る。

版権許諾の争奪戦の結果使用料は高騰し、今は10億円以上と言われている。版権保有者にはおいしい収入源で「最近では過去人気作のリメイクや続編がパチンコと連動しているケースが多く、製作委員会を立ち上げる際は最初からパチンコの許諾料収入を当てにしている」と広告代理店幹部は語る。
版権使用料の高騰以外に、パチンコ機の高機能化もあり、定価30万円だった大手メーカーの遊技機は、この3年で10万円近く値上がりしている。
遊技機の価格高騰はホールの経営を圧迫しており、コストを回収しようと投機性・射幸性の高い台を導入しようとする動きもある。

週刊東洋経済2010年2月13日号(2月8日発売号)より要旨抜粋
週刊 東洋経済 2010年 2/13号 (Amazon)

ほぼ同じ観点での版権パチンコの課題が2010年2月6日、朝日新聞夕刊社会面(東京)に「キャラパチ席巻、店疲弊」の見出しで掲載されているのでご参考まで。



アニメだらけのパチンコ業界…秘密主義という“大人の事情”

 「アニメの台が出る以前、芸能人や時代劇、ドラマといったジャンルの台がありました。ただ、時代劇やドラマは出演者全員の許諾を得る必要があるし、、パチンコをネガティブに受け止めている芸能人や事務所があり、得にくい場合があったんです。その点、 アニメは製作委員会に許可を得るだけで版権も圧倒的に安い。だからアニメだらけになったのです
2011年06月10日17時00分
提供:ZAKZAK(夕刊フジ)
http://news.livedoor.com/article/detail/5625256/
http://megalodon.jp/2011-0613-2355-33/news.livedoor.com/article/detail/5625256/


パチンコになぜアニメ? 安藤健二さん 謎追う著書
2011年3月10日 朝日
http://book.asahi.com/news/TKY201103100240.html
http://megalodon.jp/2011-0608-1436-39/book.asahi.com/news/TKY201103100240.html
http://backupurl.com/xdrde2



テレビ局・パチスロ機器メーカー、アニメ会社の買収活発(日刊工業新聞)




アニメにも影響 韓流

「なんで島田紳助や韓流が!?」強引タイアップ曲にアニメファンが大ブーイング中




アニメと宗教

過酷な状況下に置かれるアニメーターたちが
藁にもすがる思いでカルト宗教に流れる危険も心配される。

博士の独り言より引用

創価「ジブリも」か

スタジオジブリ星野康二新社長はディズニー出身「創価学会エリート」
 『千と千尋の神隠し』で興行収入三百三億円という金字塔を打ち立てた日本アニメの至宝、スタジオジブリ。今夏には、二年半ぶりの宮崎駿監督作品『崖の上のポニョ』の公開を控え、記録更新への期待も高まっている折も折、映画関係者の間で「ジブリ」が創価学会に乗っ取られるのではないか」という物騒な噂が駆け巡っている。
創価大学 | 卒業生からのメッセージ 星野 康二

過去にジブリで実験劇場 On Your Markという短編を宮崎駿監督は制作している。
カルト教団に捕らえられた天使を二人の正義漢が救うという内容。
そういう作品を作った宮崎駿監督が新社長に創価学会員を迎えるという事態。


苦しむアニメーターを尻目に権益にありつく漫画家(?)

NHK経営委なのに番組出演…倉田真由美さん

NHK教育で8月3日から放送される歴史番組「歴史は眠らない」で、NHK経営委員で漫画家の倉田真由美さんが進行役を務めることが31日、わかった。

  局の執行部を監督する立場の経営委員の番組出演には、疑問の声も上がりそうだ。

 番組は、倉田さんが日本人の結婚の歴史を検証し、結婚の意味を4回にわたって探るもの。NHK広報局によると、経営委員就任が国会で同意された今年5月には、既に倉田さんの出演が決まっており、ロケなども進んでいたという。

  放送法16条の2では「(経営)委員は、個別の放送番組の編集その他の協会の業務を執行することができない」などとされている。 同局は「『出演』は『編集』には当たらないと考えているが、一般の出演者とは違う配慮が必要との認識はある。経営委員になることがわかり局内で検討した結果、倉田さんは結婚をテーマに取材もしてきており、今回は出演にふさわしいと判断した」としている。






番組出演に批判噴出 倉田真由美はNHK経営委員にふさわしいか
2010年08月05日17時00分 / 提供:ゲンダイネット
http://megalodon.jp/2010-0805-2331-55/news.livedoor.com/article/detail/4928866/


プロデューサー介入よるアニメの政治プロパガンダ化


発言集
竹田の主な発言としては、以下のものがある。
  • 月刊『アニメージュ』(2005年10月号)の取材では 「自分は朝鮮総連と親密で、在日問題をやっていたことがある。万景峰号に3回乗ったことがある 」という主旨の発言をしている。
  • また同じく『アニメージュ』(2006年12月号)で「コードギアスに於けるブリタニア強占下の日本は、かつての日本植民地統治下の朝鮮・台湾を参考にしている」と発言をした。
  • 2004年9月5日に開催された『機動戦士ガンダムSEED』のスペシャル版DVD発売記念イベントで、「(SEEDで伝えたかったメッセージとして)反戦ではなく非戦を訴えたかった。」「次の作品(SEED DESTINY)では戦争が定期的に起こらないと困る人達が居ると言うことと、戦争が起こるメカニズムを描きたい。」と言う主旨の発言を行なった。
  • 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』公式サイト(2004年12月10日付)では「『機動戦士ガンダムSEED』から引き続き、非戦を訴えたい」と述べると共に、「再選を果たしたアメリカ ブッシュ大統領がファルージャでの掃討作戦を展開し、ますます混迷を深めるイラク情勢」を引き合いに出し、「(イラク戦争について)自分が作成したアニメを通して、視聴者に身近な問題として考えて欲しい」との主旨の発言を行っている。
  • 朝日新聞のインタビュー(2005年10月14日付・夕刊)に対して「(「BLOOD+では家族の絆を描きたい」と述べた後)世界中で戦争を起こし、殺人を行っているアメリカとは何かを問いたい」という回答を行っている。
  • 月刊フリーペーパー『まんたんブロード』(28号)のインタビューでは、コードギアスは当初米ソ対立をモデルとした世界観であったが、それを「冷戦構造なんて古いし、時代に合っていない」とダメ出しをして、企画の練り直しを命じた。という主旨の発言をした。
  • asahi.com(2007年10月3日付)のインタビューでは「冷戦時代と同様、今の子供たちも『9・11』や『テロ特』なんて言葉の背後にある空気を感じ取っている」と言う主旨の発言を行った。
  • 2007年11月3日に開催されたデジタルハリウッド大学学園祭イベントにて「(猟奇的な犯罪が起こると「アニメやゲームの影響か?」と取りざたされることについての見解を問われて)それはない」「犯罪に走る人の想像力は、脚本家の想像力を超えている。『テレビを見てやった』と言ったとしたら、それはウソだと思う」 と発言したとasahi.com(2007年11月8日付)で報じられている。
  • 「7000億円も米軍に出しているのに、日本人の多くは自分が戦争と無関係だと考えている」とFRIDAY(2008年1月5日増刊号)のインタビューで発言している。

関連情報

もうだめぼx2 TBSコードギアスの竹田Pは凄いらしい
http://jewbqk.blog78.fc2.com/blog-entry-32.html

[[痛いニュース(ノ∀`):TBSアニメ】「コードギアス 反逆のルルーシュ」のプロデューサーが朝鮮総連と深い関わりを持っていた
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/818732.html



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