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目次


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代表的報道問題例

椿TV朝日報道局長の発言内容

報道されぬ事件・問題

外国人参政権をめぐる報道されぬ国会映像

311震災関連項


宗教とメディア


各メディアごとの事例

  テレビの、これから

人・企業と報道問題


対外報道問題

石川県沖で日本漁船と中国貨物船が衝突、報道が不自然に寡少
中国の指示でNHK拘束を隠蔽

海外メディア


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また魚拓内に保存されているサイトを調べる方法例は例えば、はてな日記でWeb魚拓にキャッシュされている日記を調べる場合Googleで「d.hatena.ne.jp」&
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魚拓関連サービス10選





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目次 この項では 311震災当日、東電会長が参加していた(帰国12日)愛華訪中団 を中心に東電とマスコミ、政財界の癒着例を確認します。



愛華訪中団とは?


◆「愛華」日中経済文化交流訪中団や『愛華』日中経済文化訪中団、あるいは単に文化経済交流訪中団とも称される(※日中経済協会とは無関係)
◆中国政府側の招待
◆中国政財界幹部と会合
◆呼びかけ人は日本対外文化協会副会長で「情報化社会を考える会」代表の社会主義運動家・社会党右派イデオローグ石原萠記氏 
◆石原萠記氏曰く故平岩外四氏(元東電会長で、元経団連会長、2001年当時は経団連名誉会長)の助言で始まった
◆実費は東電が持つ。参加者の負担金は各五万円。
◆すでに十年(10回)続いている
◆今回2011/3/6~3/12 参加者約20人
  東電から参加したのは勝俣会長と副社長の鼓(つづみ)紀男氏ら三人 (勝俣会長が団長)
  他には中部電力や東京・中日新聞、西日本新聞の幹部や毎日新聞の元役員、月刊誌編集長、元週刊誌編集長など
◆過去十年の参加者
  東電、関電、中電の錚々たる幹部  0五年と0六年、0八年の訪中では東京電力顧問の荒木浩氏が団長を努めており、勝俣会長も今回を除き二回団長に就く
  現法務大臣の江田五月参議院議員ら政治家や連合元会長で現内閣特別顧問の笹森清会長
  西日本新聞の幹部や毎日新聞の元役員、月刊誌編集長、元週刊誌編集長、「週刊文春」青沼陽一郎など大物マスコミ人がズラリと名を連ねている
  2001年第1回3/18~3/24 総勢14名。民主党江田五月が団長、民主党日野市朗(故)が副団長
  2002年第2回10/6~10/12 総勢20人。江田五月が顧問団長
  2004年第4回8/16~8/20 合計14人。東電社長の勝俣恒久を団長、石原萠記と江田五月が顧問にマスコミ関係と電力関係など
  2005年第5回8/28~9/3 合計15名。荒木浩・東京電力顧問を団長に大林主一・東京中日新聞相談役、石原萠記、藤井弘日本対外文化協会専務理事、花田紀凱・「will」編集長ほか経済、労働、マスコミら各分野など
  2007年第7回8/13~18 総勢21名。元連合会長笹森清団長以下、石原萌記、日本対外文化協会の藤井弘、加藤順一両専務理事はじめ日本の経済界、著名企業、ジャーナリスト、メディア、教育、労働関係者など
  2008年第8回8/31~9/5 総勢10数人。団長は東京電力顧問荒木浩。他に鼓紀男東京電力副社長。笹森清前連合会長。「Will」編集長花田紀凱。元木昌彦など 東電をはじめとして電力会社の人たちが多い
◆過去の参加者で氏名の判明しているマスコミ関係者
  大林主一(東京・中日新聞・相談役) ※副団長をやっている
  元木昌彦(講談社社長室付・週刊現代元編集長)
  花田紀凱(宣伝会議常務・週刊文春元編集長)
  赤塚一(週刊新潮元編集次長)
  田中豊蔵(財務省財政制度等審議会委員・元朝日新聞論説主幹)
  恒川昌久(信濃毎日新聞東京支社長)
  加藤順一(元・毎日中部本社編集局長)
  淡川邦良(北海道テレビ・常務)
  鈴木隆一(ワック・マガジン社長)
  青沼陽一郎(週刊文春)

以下ソースリストをまとめた限りの情報です  ソースによって参加総人数など若干の差はあります

ソースリスト

毎日新聞 2011年3月18日 東京朝刊より

東京電力や関係者によると、勝俣会長と皷(つづみ)紀男副社長は震災当日、日中の経済交流を進める「愛華訪中団」の一員として中国・北京にいた。 勝俣会長が団長で、12日まで上海や南京などを回り、中国政財界幹部と会合を開いた。 11日は成田空港が使えず、勝俣会長らは12日に帰国した。
毎日新聞 2011年3月18日 東京朝刊
http://megalodon.jp/2011-0330-1707-42/mainichi.jp/select/weathernews/news/20110318ddm041040010000c.html


3/30東電・勝俣会長会見より

 Q 事故当時、マスコミを引き連れて、中国へ訪問旅行に行っていたのか。旅費は東電持ちか。避難所に職員を出しているといっているが、南相馬市には東電から電話もないと聞くが
 勝俣会長「全額東電負担ではない。詳細はよく分からないが、たぶん、 多めには出している と思う」
 Q マスコミと東電の癒着について
 「マスコミ幹部というのとは若干違う。OBの研究会、勉強会の方々。誰といったかはプライベートの問題なので」
 Q どの社なのか
 勝俣会長「責任者の方によく確認して対応を考えさせていただきたい。 2~3日中にどういうことになっているか照会したい
産経新聞 3月30日(水)17時37分配信
http://megalodon.jp/2011-0330-1906-53/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000575-san-soci


2007第7回までの訪中団参加者リスト

※「自由」平成20年6月号から作成

第1回訪中団<01年3月18~24日>
訪問地=北京、杭州、上海
団長
江田五月(参議院議員・元科技庁長官)
副団長
日野市朗(衆議院議員・元郵政相)、 山本勝(東京電力副社長)
団員
星野利一(大成建設常務)、大橋博(教育財団理事長)、 元木昌彦(週刊現代元編集長) 、野口敞也(連合総研専務)、石原圭子(東海大学助教授)、藤井弘(日本対外文化協会常務)、江田洋一(江田事務所代表)
顧問
石原萠記(日本文化フォーラム専務、(社)日本出版協会理事長、情報化社会を考える会代表)

張香山(21世紀日中賢人会議代表)、陳昊蘇(中国外交学会会長、陳毅氏長男)、沈祖倫(前逝江省々長)、王国平(杭州市常任書記)の各氏、国家自然科学基金、中国学会、政界人と交流。ほかに清華大学、上海交通大学、上海総工会の代表や阿南・駐中国大使と懇談。

第2回訪中団<02年10月6~12日>
訪問地=秦皇島、北京、杭州、上海
団長
大森義夫(NEC専務)
副団長
大橋博(教育財団理事長)
片桐俊博(荏原製作所専務)
団員
田島克己(東京電力企画部長) 、佐々木孝一(JR東日本施設部長)、松本豪郎(日立製作所電力統括部長)、 元木昌彦(週刊現代元編集長) 、有馬克彦(全国栄養士養成協会常務)、石原圭子(東海大学助教授)、藤井弘(日本対外文化協会専務)、江副行昭(ガラス工芸家)、江田稔(原産会議理事)、長岡正道(NEC中国担当)
顧問
江田五月(参議院議員)、石原萠記(日本出版協会理事長)、坂井隆憲(衆議院議員)、徐迪旻(亜州友好協会理事長)

張香山(21世紀日中賢人会議代表)、成思危(全人代副委員長)、王毅(外務省次官・駐日大使)、楊振亜(元駐日大使・21世紀委、中国側首席)、陳宝鑒(前ビルマ大使・中国人民外交学会副会長)、王国平(杭州市常任書記)、王建忠(秦皇島市書記)、菅瑞亭(秦皇島市長)。上海・市政府関係者ほかと交流。

第3回訪中団<03年11月2~8日>
訪問地=呉江、北京、上海、杭州
団長
大森義夫(NEC専務)
副団長
水谷克己(東京電力常務)
森本正(中部電力常務)
団員
生駒昌夫(関西電力支配人)、長岡正道(NEC中国担当)、石原圭子(東海大学助教授)、野口敞也(連合総研専務)、 元木昌彦(週刊現代元編集長)、花田紀凱(週刊文春元編集長)、赤塚一(週刊新潮元編集次長) 、有馬克彦(全国栄養士養成協会常務)、高橋透(ラストリゾート代表)
顧問
石原萠記(日本出版協会理事長)、徐迪旻(亜州友好協会理事長)

張香山(21世紀日中賢人会議代表)、呉江市長、趙凱(文匯新報グループ社長)、黄誠毅(国家電力代表)、江綿康(上海市プランナー・江沢民氏次男)、王国平(杭州市常任書記)ほか。趙凱(上海文江新報集団社長)。精華大科技センターで討議。

第4回訪中団<04年8月13~20日>
訪問地=瀋陽、北京、上海、杭州
団長
勝俣恒久(東京電力社長・日本経団連副会長)
副団長
水谷克己(東京電力常務)
越智洋(中部電力常務)
団員
濱田康男(関西電力取締役)、 田中豊蔵(財務省財政制度等審議会委員・元朝日新聞論説主幹)、大林主一(中日新聞常務) 、石原圭子(東海大学助教授・お茶の水大学講師)、{ 元木昌彦(講談社社長室付・週刊現代元編集長)、花田紀凱(宣伝会議常務・週刊文春元編集長)大河原正太郎(勝俣社長秘書) 、江田洋一(江田議員秘書)
事務局長・有馬克彦(全国栄養士養成施設協会常務理事・自由社取締役)
顧問
江田五月(参議院議員・民主党副代表・参議院議員会長・元科学技術庁長官)
石原萠記(日本出版協会理事長・日本対外文化協会副会長)
徐迪旻(NPO法人亜州(アジア)友好協会理事長・「愛華」編集長)

何魯麗(全人代副委員長)、李道豫(元駐米大使・国際公共協会々長)、沈国放(外交部副部長)、王国平(杭州市常任書記>、国家電力公司総裁、藩陽市長、上海テレビ局。在日中国人留学生との会合。資生堂工場、同済大幹部と交流。

第5回訪中団<05年8月28~9月3日>
訪問地=深圳、広州、杭州、上海
団長
荒木浩(東京電力顧問・元社長)
副団長
大林主一(東京・中日新聞・相談役)
団員
和田馨(関西電力・秘書室長)、高木洋隆(中部電力・工務部長)、 増田祐治(東京電力・総務部長代理)恒川昌久(“信毎”東京支社長) 、石原圭子(東海大学助教授)、秋山実(ラストリゾート常任監査)、 花田紀凱(元・週刊文春編集長) 、福住一彦(創志グループ部長)、神尾正充(「連合」組織拡大センター次長)、大嶋敬史(東京電力秘書部副長)、藤井弘(情報化社会を考える会・事務長)
顧問
石原萠記(代表・日本出版協会理事長、日本対文協副会長)、徐迪旻(NPO法人亜州友好協会理事長)

陳文江(深圳市人民政府副秘書長)、蕭錦哲(広東省人民政府外事弁公室局長)、夏林泉(大亜湾核電送・副総経理)、肖耀堂(広東省公共関係協会会長)、徐尚武(広東省人民政府秘書長)、夏林楽(広東原子力発電所)、田蕪軍(粤電集団・党委書記)、王国平(杭州市委書記・浙江省委常委)、單人(杭州市電力局長)、薛沛建(上海メディア・グループ総裁)、陳梁(東方衛視総編輯兼総経理)ほか。中山記念堂、西冷印社など見学。

第6回訪中団<06年8月28~9月3日>
訪問地=西安、紹興、杭州、上海
団長
荒木浩(東京電力顧問・元社長)
副団長
笹森清(“連合”前会長)
団員
坂上要一(関西電力・監査役室長)、岩堀剛士(中部電力・秘書部長)、 増田祐治(東京電力・総務部長代理)大林主一(東京・中日相談役)、田中豊蔵(元・朝日論説主幹) 、石原圭子(東海大学助教授)、 元木昌彦(元・「週刊現代」編集長)、花田紀凱(元・「週刊文春」編集長) 、有馬克彦(全国栄養士養成施設協会・常任理事)、 佐藤淳(東京電力秘書部副長) 、藤井弘(情報化社会を考える会・事務長)
顧問
石原萠記(日本出版協会理事長、考える会代表)、 徐迪旻(NPO法人・亜州友好協会理事長)

王成文(西安市人民政府副書記)、王忠徳(西安市長)、成麗娟(西安人民対外友好協会会長)、陳洪涛(西安開発区管理委副主任)、池芳(開発委副局長)、王国平(杭州常任書記)、金勝山(杭州副市長)、薛沛建(上海メディア・グループ総裁)ほか。西安の華清池、兵馬俑、大雁塔、乾陵、ハイテク開発区など見学。

第7回訪中団<07年8月13~18日>
訪問地=南京、姜堰、無錫、蘇州、上海
団長
笹森清(労働者福祉中央協議会会長。“連合”前会長)
団員
半谷栄寿(東京電力・事業開発部長) 、竹田芳弘(関西電力・購買部長)、西村文宏(中部電力・用地部長)、 田中豊蔵(元・朝日論説主幹)、加藤順一(元・毎日中部本社編集局長)、淡川邦良(北海道テレビ・常務) 、野口敞也(前連合総研専務)、 元木昌彦(元「週刊現代」編集長)、赤塚一(元・「週刊新潮」編集次長)、鈴木隆一(ワック・マガジン社長) 、石原圭子(東海大学准教授)、大橋英夫(創志学園グループ・専務)、永川祐三(AVプロジェクト社長)、藤井弘(情報化社会を考える会・事務長)
顧問
石原萠記(代表・日本出版協会理事長)、徐迪旻(NPO法人・亜州友好協会理事長)

叶晧(南京市委・常務委員・宣伝部長)、孫文学(南京人民対外友好協会副会長)、南京電力局幹部と意見交換(三電力団員)。王嵬(市政府宣伝部副部長)、呉静(南京人民政府新聞弁公室処長)、高紀明(泰州市常務委員)、徐志良(姜堰市副市長)、王仁政(姜堰市市長)、繆鴻(経済開発区管理委主任)、沈亮(蘇州国家高新区管理委副局長)、王平(蘇州高新区日本事務所長)、王葛先(蘇州高新区管理委副主任)、薛沛建(上海メディア・グループ総裁)ほか。霊山(禅寺)、寒山寺、南京中山陵などを見学。


赤 東電   緑 マスコミ関係 回を重ねるごとにマスコミが増えているようです。


週刊文春3月31日号 中国ツアー 大手マスコミ接待リストを入手! より


 夜の料亭や高級クラブでの接待、原発視察を兼ねた温泉ツアーへの誘い・・・。大手新聞やテレビ局、小誌(週刊文春)を含む雑誌、ミニコミ誌まで、東電のマスコミ懐柔網は編集幹部から末端の記者にまで縦横無尽に張り巡らされている。
 その象徴が、日中友好を旗印にした東電幹部とマスコミが参加する“中国ツアー”だったー

 震災当日の三月十一日。東電の勝俣恒久会長を団長とする約20人の「愛華訪中団」は北京にいた。六日から中国入りしていた一行は、上海、南京を経由し、十二日の帰国を前に中国の要人に面会に行くバスの中で地震を知ったという。

 参加者の一人が明かす。
今回東電から参加したのは勝俣会長と副社長の鼓(つづみ)紀男氏ら三人でした。他には中部電力や東京・中日新聞、西日本新聞の幹部や毎日新聞の元役員、月刊誌編集長、元週刊誌編集長などがいました。
  このツアーはすでに十年続いており、 参加者は全額ではないにせよ、一部負担金も出しています。金額?それは勘弁してほしい」

 小誌が発見した 過去十年の参加者リストには、東電、関電、中電の錚々たる幹部のほか、現法務大臣の江田五月参議院議員ら政治家や連合元会長で現内閣特別顧問の笹森清会長、さらには大物マスコミ人がズラリと名を連ねていた。

 0五年と0六年、0八年の訪中では東京電力顧問の荒木浩氏が団長を努めており、勝俣会長も今回を除き二回団長に就くなど、一見する限り東電のアゴ足付きツアーの様相を呈している。

歯切れの悪い参加者
 ツアーを主催している月刊誌「自由」の元発行人、石原萌記氏(86)はこう語る。
「私は東電の社長だった故木川田一隆先生との縁を通じて、総務担当だった平岩外四先生(元東電会長で、元経団連会長)と知り合い、以来彼が亡くなるまでの五十三年間、縁戚のように深い付き合いをしてきました。
 彼の助言で始まったのがこの訪中ツアーです。私以外の参加者の負担金は各五万円。実費は東電が持つ。他の参加者の不足分は私が何とかして集めるという形でやっています」

 ツアー参加者リストは、石原氏が自著『続・戦後日本知識人の発言軌跡』(自由社)の中で明らかにしていた。他にも東電、関電、中電が一年ごとの持ち回りで世話役を務める国内の発電所見学ツアーも催している。
 こちらは宿泊費のみを電力会社が持ち、 参加するマスコミ関係者らの負担はタダ だという。石原氏は決して接待ではないと否定するが、一方では、
「昭和の時代には、カネに窮して年も越せない時、東電の副社長は百万円用意してくれたなぁ」
 と遠い目で語るのである。

参加者も東電からの恩恵に与っていることは承知しているはずだが、「(東電のとの癒着を)疑われる何かがないとは言わない」(元週刊誌編集長)と歯切れは悪い。

 マスコミ関係者が語る。

「東電の場合、大手新聞やテレビ局は広報部が対応に当たり、雑誌はすべて総務部が担当。東電本社近くの個室しゃぶしゃぶ店から、赤坂や向島の料亭、銀座の高級クラブなど相手の好みに合わせて接待の対応を変え、決して気を逸らせない巧みさがあります」
 もちろん旅行や接待だけではない。ある情報誌では、東電シンパの新聞記者が匿名で原発擁護のパブ記事を書き、そこへの広告出稿と雑誌の買い取りがセットになっている。
「定期発行の媒体さえあれば部数はすくなくともきちんと年間予算を付けてくれるのが東電です。マスコミの勉強会などでも、”会則“が文書化されていれば資金を出してくれまた」



週刊文春4月7日号 東京電力の「罪と罰」より

渡部氏(引用者注・渡部恒三民主党最高顧問)は故・平岩外四氏、那須翔氏の両元会長とも親しかったが、現在の菅内閣の中にも渡部氏と同様に、東電幹部と親しい大臣がいる。
それは、江田五月法務相と、海江田万里経産相だ。彼らは東電幹部がメンバーとして参加する「十人十色の会」という会合を定期的に開いているのだ。
「雑誌『自由』の発行人だった石原萠記氏が主宰する十人ほどの懇親会です。東電の次期社長候補といわれた鼓紀男副社長、元東電労組書記長で元連合会長の笹森清氏(現内閣特別顧問)もメンバーです。2、3年くらい前から始まり、当時、江田氏が参院議長だったので公邸で集まったことも数回あります。もともと民主党に縁の薄かった東電側にとって、関係を深める良い機会になったでしょう」(同会関係者)
会の趣旨について、主宰者の石原氏はこう答える。
「別に電力の話をするわけでもないし、僕が仲のいい人を集めた単なる情報交換会です。(東電副社長の鼓氏がメンバーなのは)昔、平岩外四先生から『(東電の)経営者は社外の人と会って、見聞を広めないといけない。色んな人たちと会わせてやってよ』と頼まれていたから」



参加者経験者「週刊文春」青沼陽一郎の証言

この訪中団の正式名は「愛華訪中団」といって、『自由』という雑誌を出していた 石原萠記 さんの呼びかけで始まり、 すでに10回になる。 趣旨は日中の人間が忌憚なく話し合うことで友好を深めようというもので、私もその趣旨に賛同して、時間の都合がつけば参加している。
 石原さんと東電との関係は木川田一隆元社長時代からだそうで、歴代社長とも親しいため、この 会の団長の多くは東電の社長や会長がなっているのは事実 である。わずかだが負担金はある。 中国政府側の招待だと聞いていたが、石原さんを通じて、東電側からもいくらかお金が出ていたのだろう。
 部屋は相部屋で、かなりの強行軍である。文春が心配しているこうした東電の接待によって、「原子力行政を監視するメディアの目に、緩みは生じなかったか」という疑問には、こう答えた。
 私は昔も今も「原発反対」派で揺るぎはない。また、中国に招待されたからといって、中国寄りになることもない。中国政府やメディアの人間と、幾度か殴り合い寸前まで口論したことがある。元週刊文春編集長で、現在、反中国の急先鋒月刊誌の編集長も元週刊新潮副編集長も、この中にはいる。
 文春だけではなく、新聞も取材にきたが、私が話したのはこうである。この大地震が起きたとき、会長と副社長、それに先週の文春によれば、社長も関西に行っていて、東京へ戻ったのは深夜になったという。偶然ではあるが、この東電トップたちの不運が事態収拾の決断を遅らせ、それが日本人全体の不運にならなければいいのだがと。
2011/3/24 18:39 j-cast より抜粋 全文は以下
http://megalodon.jp/2011-0330-1707-57/www.j-cast.com/tv/2011/03/24091244.html?p=all
http://backupurl.com/cyp4pt


呼びかけ人「石原萠記」氏とは?

石原 萠記(いしはら ほうき、1924年11月5日 - )は、日本の 社会主義運動家。社会党右派のイデオローグ。ソ連(ロシア)、中華人民共和国、韓国との文化交流、友好親善に努めている 。出版社の自由社社長。日本対外文化協会副会長。日本出版協会理事長。STV-Japan取締役。「萠」は俗字で、人名漢字を使用して「石原萌記」と表記されることも多い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E8%90%A0%E8%A8%98


NPO法人 亜洲友好協会のブログ 2007年08月21日 第7回『愛華』日中経済文化訪中団 より

第7回を迎える『愛華』訪中団が、2007年8月13日(月)~18日(土)の日程で訪中し、無事帰国いたしました。
今年の行程は、南京市、姜堰市、無錫市、蘇州市、上海市を廻る5泊6日の旅でした。
元連合会長笹森清団長以下、情報化社会を考える会代表石原萌記氏はじめ日本の著名企業、メディア、教育、労働関係者からなる総勢21名 によって構成された今回の訪中団は、上海から中国の新幹線『和偕号』を南京まで試乗、各市政府、在中国日本企業などの関係者から熱い歓迎を受け、各都市の発展の様子を視察、今後の取り組みや日中友好事業などに対し意見を交換いたしました。
http://mblog.excite.co.jp/user/npoaja/entry/detail/?id=6320879
http://megalodon.jp/2011-0401-0227-36/mblog.excite.co.jp/user/npoaja/entry/detail/?id=6320879
http://backupurl.com/retrmv
訪中団報告 2007年09月03日 1/2 
http://mblog.excite.co.jp/user/npoaja/entry/detail/?id=6394169
http://backupurl.com/f9bkvy
訪中団報告 2007年09月03日 2/2
http://mblog.excite.co.jp/user/npoaja/entry/detail/index.php?id=6394169&page=2
http://backupurl.com/ii6yqk


日本対外文化協会 対文協だより より

197号(2005・09・20)
※ 石原副会長、藤井専務理事訪中
   {藤井弘専務理事は、石原萠記副会長が代表を務める「情報化社会を考える会」による第5次文化経済交流訪中団に参加、8月28日から1週間中国沿海部4都市を訪問、9月3日帰国した。
  代表団は荒木浩・東京電力顧問を団長に大林主一・東京中日新聞相談役、石原代表(対文協副会長)、花田紀凱・「will」編集長ほか経済、労働、マスコミら各分野からの15名}で、深せん、広州、杭州および上海を訪問、各地で交流を行った。
  深せんでは日本企業も進出しているハイテクセンターと中国一の大亜湾原子力発電所を視察、広州と杭州では各電力局(社)幹部とエネルギー問題について意見を交わした。杭州では王国平杭州党委書記と会見したほか、上海では甫東新都市地区を視察したほか、上海メディアと交流、愛知博に次いで2010年の開催が予定されている「2010上海万博」事務局を訪問した。
http://www.taibunkyo.com/news/197_txt.htm
http://megalodon.jp/2011-0401-0519-55/www.taibunkyo.com/news/197_txt.htm
http://backupurl.com/omddgk

221号(2007・09・25)
※ 藤井・加藤専務理事が中国訪問 
   日本対外文化協会の藤井弘、加藤順一両専務理事は、8月13日から1週間、第7回愛華・日中経済文化交流訪中団(笹森清団長・石原萠記顧問)のメンバーとして中国を訪問した。同訪問団は石原萠記・自由社社長がコーディネートしたもので、経済界、ジャーナリスト、労働界などが参加 し、8月13日に成田から出発した。上海経由で中国の新幹線で南京市に到着。翌日から招待先の各界要人との面会、懇談をおこなった。南京では南京市委員会常務委員の吐宣伝部長他と面会し日中関係について懇談した。その後、姜堰市の経済開発区等を視察、さらに無錫、蘇州を経て上海市へと南下しそれぞれの市で要人と面会、視察をおこなった。いずれの都市でも「熱烈歓迎」を受けて、日中の新しい時代の到来を親密に話し合った。18日に上海から成田に帰着し日中友好の実を挙げた。
http://www.taibunkyo.com/news/221_txt.htm
http://megalodon.jp/2011-0401-0520-44/www.taibunkyo.com/news/221_txt.htm
http://backupurl.com/vo9dvx


「FRIDAY」「週刊現代」「オーマイニュース」など数々の編集長を歴任の「元木昌彦のマスコミ業界回遊日誌」より

2008 8月31日(日)
12時半に羽田インターナショナルターミナルに集合。「愛華訪中団」の一員として上海へ。 団長は東京電力顧問の荒木浩さん。鼓紀男東京電力副社長。笹森清前連合会長。「Will」編集長花田紀凱さんなど総勢10数人。この不思議な団体は、月刊雑誌「自由」をやっている石原萌記さんという、私の大好きな人がまとめている会で、もう8回目になる。
 思想信条を超えて、日中友好を、甘い言葉ではなく、お互い、いいたいことをいいあって、その上で、よりよい日中関係を築くべきだという、石原さんの考えに共鳴した人たちが集ったものだ。
 インターナショナルターミナルは立ち飲みの喫茶店のようなものしかなく、いつもなら、団結式をやるのだが、今回は、着いてからやろうと、機上の人になる。
 機内で、帰ってからインタビューする真山仁さんの「ベイジン」を読む。おもしろい。中国の原発開発と北京オリンピックを絡めたサスペンスだが、 今回の訪中団も、東電をはじめとして電力会社の人たちが多い ために、中国の原発開発の話は自然に出てくる。
http://ameblo.jp/motokimasahiko/archive1-200808.html
http://megalodon.jp/2011-0401-0228-49/ameblo.jp/motokimasahiko/archive1-200808.html
http://backupurl.com/87ger1


9月2日(火)9月3日(水)9月4日(木)
杭州市内を見学。昼は、小龍包を食す。 この旅行を一言でいえば、「食べて、寝て、呑んだ」ということになるか。
http://ameblo.jp/motokimasahiko/archive9-200809.html#main
http://megalodon.jp/2011-0401-0258-06/ameblo.jp/motokimasahiko/archive9-200809.html
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法務大臣 江田五月 活動日誌より

江田五月 日程表 2001年3月
3月18日(日) 午後 北京へ(愛華訪中団:江田五月団長)
3月19日(月)   北京日程
3月20日(火)   帰国
http://www.eda-jp.com/katudo/2001/sc-0103.html#20
http://backupurl.com/984oqq
2001/3月18日(日)「愛華訪中団」北京到着、王先生招宴
今日は、15時前の中國民航機で北京へ。 「愛華訪中団」14名の大デレゲーションで、私が団長、日野市朗さんが副団長です。 18時20分(日本時間で19時20分)着。
3月19日(月) 友好協会、阿南大使、故宮、自然科学委、交流協会
3月20日(火) 中断帰国、参院審議大詰め
今日は、春分の日。 中国旅行は、杭州、上海と24日までの日程 なのですが、私は明日から国会日程がぎっしり詰まってしまい、中断して帰国です。
http://www.eda-jp.com/katudo/2001/3-3.html
http://megalodon.jp/2011-0330-1918-26/www.eda-jp.com/katudo/2002/10/6.html
http://backupurl.com/gkxyjl

2002 8月28日(水) 
12時半から1時間強、愛華訪中団の会合。10月初旬に、昨年3月に訪中したグループで、再び訪中する話が持ち上がっており、その打ち合わせです。私は、そのころ臨時国会召集となる可能性があり、参加は未定です。
http://www.eda-jp.com/katudo/2002/8/28.html
http://megalodon.jp/2011-0330-1918-48/www.eda-jp.com/katudo/2002/8/28.html
http://backupurl.com/5fkocy
江田五月 日程表 2002年10月
10月6日(日)
中国北京日程 朝
午後 成田集合・出国 ( 「愛華」日中経済文化交流訪中団
中国着、泰皇島市政府の歓迎会
10月7日(月)
北京日程 午前
午後 泰皇島市経済開発区説明・視察
万里長城発源地見学
10月8日(火)
北京日程 午前
午後
夕方 中国人民外交学会表敬訪問
中国政府要人と会談
故宮博物館見学
10月9日(水)
北京・杭州日程 午前
夜 清華大学見学
杭州市政府歓迎会
10月10日(木)
杭州日程 終日 杭州経済開発区見学、日本企業視察、杭州大学城見学
杭州ハイテク産業区見学、杭州市内見学
10月11日(金)
上海日程 午前
午後 上海市浦東新区政府歓迎会
上海大学見学
10月12日(土)
上海・東京日程 昼
午後
夜 上海浦東空港発
帰国
帰岡
http://www.eda-jp.com/katudo/2002/10/sc.html
http://megalodon.jp/2011-0401-0321-32/www.eda-jp.com/katudo/2002/10/sc.html
http://backupurl.com/z8l9mn
2002 10月6日(日) 訪中へ 愛華訪中団、北京空港、夕日、秦皇島
今日は、6時半に起床。成田空港で、 第2回愛華訪中団の結団式。今回は、総勢20人の大代表団となりました。私は顧問団長です。
http://www.eda-jp.com/katudo/2002/10/6.html
http://megalodon.jp/2011-0330-1918-26/www.eda-jp.com/katudo/2002/10/6.html
http://backupurl.com/6rqn6h
10月7日(月) 秦皇島説明、視察、へび料理、老龍頭、天下第一関
http://www.eda-jp.com/katudo/2002/10/7.html
http://megalodon.jp/2011-0401-0335-57/www.eda-jp.com/katudo/2002/10/7.html
http://backupurl.com/w9xivg
10月8日(火) 精華大学発展センター、張先生、人民大会堂、外交学会
http://www.eda-jp.com/katudo/2002/10/8.html
http://megalodon.jp/2011-0401-0341-02/www.eda-jp.com/katudo/2002/10/8.html
http://backupurl.com/bk66cd
10月9日(水) 外交部(王さん)、杭州へ 杭州招宴(王国平さん)、カラオケ
http://www.eda-jp.com/katudo/2002/10/9.html
http://megalodon.jp/2011-0401-0343-25/www.eda-jp.com/katudo/2002/10/9.html
http://backupurl.com/7b8w4b
10月10日(木) 視察日程(開発区、大学区、テルモ等、ハイテク区)、西冷印社
http://www.eda-jp.com/katudo/2002/10/10.html
http://megalodon.jp/2011-0401-0344-47/www.eda-jp.com/katudo/2002/10/10.html
http://backupurl.com/qxv9v4
10月11日(金) 上海へ、浦東新区、大学城、朱家角、東方緑舟
http://www.eda-jp.com/katudo/2002/10/11.html
http://megalodon.jp/2011-0401-0346-03/www.eda-jp.com/katudo/2002/10/11.html
http://backupurl.com/xbmxrh
10月12日(土) 青少年センター、浦東空港、帰国、リナカー・ディナー、帰岡
http://www.eda-jp.com/katudo/2002/10/12.html
http://megalodon.jp/2011-0401-0348-06/www.eda-jp.com/katudo/2002/10/12.html
http://backupurl.com/z75ozg
2002 12月6日(金) 総会、本会議、国の…、菅さん会見、愛華、帰岡
18時半、10月の愛華訪中団の忘年懇親会。感想を述べ合い、楽しいひとときを過ごし、最終新幹線で帰岡。
http://www.eda-jp.com/katudo/2002/12/6.html
http://megalodon.jp/2011-0330-1918-37/www.eda-jp.com/katudo/2002/12/6.html
http://backupurl.com/cefckm

江田五月 日程表 2004年8月
8月16日(月)
中国日程 07:30
午前
午後 
17:00 おはよう730、民主党です!(街頭演説・高島屋前)
関西空港へ(JR新幹線のぞみ6号~)
瀋陽へ(中国南方航空CZ612)現地時間15時着
瀋陽故宮
「愛華」日中経済文化交流訪中団一行と合流
8月17日(火)
中国日程 朝
11:00
午後 
18:00 上海浦東空港へ
資生堂上海工場見学
上海テレビ見学、東方衛視(テレビ局)見学
豫園
上海市政治協商会議夕食懇談会
8月18日(水)
中国日程 午前

午後
夕方 同済大学
上海市人民政府
浦東新区
文新集団
8月19日(木)
中国日程 午前

午後
  杭州へ
中国共産党杭州市委員会 王国平書記主催昼食会
西湖
西冷印社
8月20日(金)
中国・東京日程 午前 
午後
夜 浙江友誼商店
杭州歴史博物館
帰国(ANA NH930)17:50成田着
田原節子さん通夜(築地本願寺第二伝道会館)
http://www.eda-jp.com/katudo/2004/8/sc.html#14
http://megalodon.jp/2011-0401-0447-29/www.eda-jp.com/katudo/2004/8/sc.html
http://backupurl.com/mitufn
8月16日(月) 駅前街宣、訪中、トラブル、瀋陽故宮、陳市長
http://www.eda-jp.com/katudo/2004/8/16.html
http://megalodon.jp/2011-0401-0448-08/www.eda-jp.com/katudo/2004/8/16.html
http://backupurl.com/5bstmr
8月17日(火) 上海へ、資生堂工場、テレビ局、豫園、留学経験者
http://www.eda-jp.com/katudo/2004/8/17.html
http://megalodon.jp/2011-0401-0448-33/www.eda-jp.com/katudo/2004/8/17.html
http://backupurl.com/sc1ztm
8月18日(水) 同済大、市政府、浦東新区、文新集団、夕食懇談
19時から2時間ほど、文新集団の冷総経理らと、夕食懇談会。 マスコミ関係と電力関係 のテーブルを分けたところ、マスコミ関係は議論で、電力関係は酒で、大いに盛り上がりました。その後、デキシーランドジャズの生演奏でさらに杯を重ねました。
http://www.eda-jp.com/katudo/2004/8/18.html
http://megalodon.jp/2011-0401-0450-41/www.eda-jp.com/katudo/2004/8/18.html
http://backupurl.com/cnx1tk
8月19日(木) 杭州へ、王書記、西湖、カラオケ
http://www.eda-jp.com/katudo/2004/8/19.html
http://megalodon.jp/2011-0401-0451-57/www.eda-jp.com/katudo/2004/8/19.html
http://backupurl.com/fj1dhy
8月20日(金) 博物館、帰国、田原さん
http://www.eda-jp.com/katudo/2004/8/20.html
http://megalodon.jp/2011-0401-0453-05/www.eda-jp.com/katudo/2004/8/20.html
http://backupurl.com/zep2y7


関連ページ


★自由社・石原萠記-中国共産党-東京電力の赤いトライアングル
http://blog.goo.ne.jp/project-justice/e/63f87643262071e163c9a791a38f126d


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平岩外四とは

石原萠記氏曰く愛華訪中団の発案助言者は故平岩外四氏
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%B2%A9%E5%A4%96%E5%9B%9B
第7代日本経済団体連合会(経団連)会長(在任、平成2年(1990年)12月21日 - 平成6年(1994年)5月27日)。平成6年(1994年)5月27日に会長職を退任し、名誉会長に。平成14年(2002年)9月にはいったん退いたが、平成18年(2006年)4月に復帰した。
平成19年(2007年)5月22日午前10時56分、心不全のため都内の病院で死去。
昭和51年(1976年)10月東京電力社長に就任する。昭和59年(1984年)6月社長を退き、会長に就任。1993年に相談役に就く。


愛華訪中団以外での東電とマスコミ、政財界の癒着例

毎年税金60億円 電通・博報堂・産経新聞社など事業請け負い「安全神話」刷り込み

2011年7月16日(土)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-07-16/2011071603_02_1.html


日本広報学会と東電

東電の清水社長は「日本広報学会」会長だった


日本広報学会会長 清水正孝東電社長の挨拶が消えた


東京電力の広報はなんともお粗末な……。同社の清水正孝社長が「日本広報学会」の会長であらせられるとは、ブラックジョークにしてもタチが悪すぎる。

2011年3月31日(木)日経ビジネス オンライン 人生いろいろ クルマ作りもいろいろ‎
http://megalodon.jp/2011-0406-1616-13/business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110330/219227/?rt=nocnt


フジサンケイグループ『地球環境大賞』震災直前の大賞受賞者は東京電力


省エネを高く評価された東京電力 2月に受賞決定の「第20回地球環境大賞」を辞退へ
日刊サイゾー - ‎2011年4月14日‎ http://megalodon.jp/2011-0416-1624-48/www.cyzo.com/2011/04/post_7072.html


天下り

東電に天下り年収1860万円の元原発官僚 ただいま雲隠れ中

 原発事故が深刻化する中で雲隠れした原発官僚がいる。今年1月に資源エネルギー庁長官から東京電力の顧問に天下った石田徹氏だ。
 東電は「個人情報だから」との理由で報酬を明らかにしていないが、「天下りの不文律として、退官直前と同額程度(年収約1860万円)が払われている」(経産省幹部)とされる。しかも、「ほとぼりが冷めた頃に副社長に昇格する予定」(東電関係者)という。

 その動静は一切出てこない。経産省中堅が明かす。
「石田さんが表立って動くと、経産省は“天下りがいるから東電に甘い”と批判されかねない。そこで、石田さんは経産省の上層部に電話し、東電の首脳に経産省の意向を伝える連絡役に徹している。石田さんの役割は、東電の支払う賠償額を出来るだけ減らすことにある」
 東電の経営が傾けば、経産省は特Aクラスの天下り先を失う。石田氏と経産省の関心はそこにしかないのか。
 経産省を中心に政府が拠出する原子力予算は年間約8370億円(2011年度概算要求額)。そこに原子力安全基盤機構、日本原子力文化振興財団など数多くの天下り法人もぶら下がっている。現役・OBを問わず原発官僚の責任も厳しく追及されるべきだ。
週刊ポスト2011年4月15日号
http://www.news-postseven.com/archives/20110406_16750.html
http://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fwww.news-postseven.com%2Farchives%2F20110406_16750.html&type=simple


東電副社長はエネ庁幹部の指定席

2011年4月10日(日)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-04-10/2011041001_02_1.html


政党との癒着

電力総連の選挙候補者は民主党公認だらけ



蓮舫 節電啓発担当相も電力総連候補者


統一地方選で東電労組が14人擁立、逆風で東電ブランド出せず

昨年7月の参院選では、民主党から小林正夫参院議員(比例代表)が電力総連の組織内候補として当選。ほかに北沢俊美防衛相(長野)や蓮舫節電啓発担当相(東京)、輿石東参院議員会長(山梨)、芝博一首相補佐官(三重)ら民主党の有力議員も、選挙区選挙候補者として支援を受けた。
産経新聞 4月20日(水)20時46分配信
http://megalodon.jp/2011-0421-1245-19/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110420-00000626-san-pol


東電幹部ら自民に献金07~09年で2000万円。東電出身の民主党議員側にも「労働者を守る政策を推進するため」として3000万円を献金



1700万円を自民側に献金=東電役員、07年から3年間-「組織ぐるみ」の指摘も


原発推進の9電力会社役員206人自民に献金2800万円やらせメールの九電も157万円09年

2011年7月16日(土)「しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-07-16/2011071615_01_1.html

自民個人献金、72%が電力業界




参考  ※愛華訪中団とは直接関係なし ※出典不明
http://img01.carview.co.jp/minkara/blog/000/021/885/227/21885227/P1.jpg
「NHK 経営問題委員 平岩外四(東京電力会長)」
平岩外四が東京電力会長だった1984年~1993年の資料のはずですが
当時の記録はネット上では残っていないようで画像の出典が不明です。
「NHK 経営 委員 平岩外四」検索結果
http://www.google.co.jp/search?q=%EF%BC%AE%EF%BC%A8%EF%BC%AB%E3%80%80%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%80%80%E5%A7%94%E5%93%A1%E3%80%80%E5%B9%B3%E5%B2%A9%E5%A4%96%E5%9B%9B&hl=ja&prmd=ivnso&ei=LtmUTe2bPIfOvQOA84D1Cw&start=10&sa=N






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